「虜」の検索結果
全体で577件見つかりました。
今まで誰もがそう、ずっとだった。
俺の容姿、俺の財力、そして誰もが『同じ』だった。
『女の方』から俺に簡単に近付いてくる。
俺は今まで恋愛なんてした事もないが…
たくさんの女を抱いてきたがなぁ。
それでも『愛する事』などした事もない。
けれど、初めてだった。
俺はすぐに気付いた、その女にだった。
そして同じ事を考えながらも、俺は内心笑う。
女に興味も持ったのもあるが…
俺は思う。
どう見ても、これは明らかに容姿もだが…
そう、隠れているだけだ!!
その女の顔すらもだ。
だからこその興味だった。
いつものように、その女も『俺のもの』にするだけだ。
俺はまたいつものように、その女に少しは近付いた。
その観察も見逃さない。
これは、警戒心が少なめなのも…
だったら、尚更か。
可能性が更に高いな…
俺は少し内心笑う。
判った、ならまたいつものようにだ。
俺がまたこの女を『快楽』に堕とすだけだ。
これはもう、俺の楽しみでもあるからなぁ。
そう思いながらも、実行するだけでもあった。
でも、いつもとも違う結果になるなど…
俺は想像すらもしていなかった。
だからこそ、もう『身体』だけじゃない。
その女の『心』すらもだ。
それを初めて求める事にした。
けれど、その女だけが違った。
今までしてきた女とも『全て』だ。
それともまた、確かに違う形になったが…
俺が絶対にだ。
必ずお前を捕まえてみせる!!
文字数 8,330
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.15
無実の罪で婚約破棄され、王都から追放された“悪役令嬢”レティシア。だが彼女は、絶望などしていなかった。「王都は狭すぎたのよ」――そう、彼女には味の全てを解析する【味覚解析】と、食材を理想の姿へ変える【食材進化】という最強のチートスキルがあったのだ!
辺境の町で彼女が始めたのは、異世界初の「セルフ式ステーキハウス」。自ら肉を選び、好みの焼き加減で味わうという斬新なスタイルは、たちまち町の人々を虜にする。常識を覆すサラダバー、魔法仕掛けのドリンクバー、そして奇跡のデザート・ソフトクリーム……。彼女の料理は、人々の胃袋を掴み、やがて王国全体の運命さえも変えていく。
これは、一人の令嬢が美食で世界を平らげる、痛快グルメ・ファンタジー! 私を捨てた王太子? 美味しいステーキを前にひれ伏させてあげますわ!
文字数 17,265
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.06
捕虜ショタ王子を逆レして復讐される途中で死に逃げした愛を知らない王女様が、転生&更生したところで拗らせヤンデレと化していた元ショタ(現国王)に見つかって、速攻身バレ&お持ち帰りされてブチ犯される話。(R18)
タグに苦手なものがある方は、ご注意ください。
登録日 2023.03.14
狩人になろうとしていた僕は、養成学校卒業間近に友人たちと共にラミアの捕虜となってしまった。
命の危機を感じる時間を過ごすが、ちょっとした偶然から、僕は友人たちとは違う立場でラミアたちと接することになった。
ラミアたちと接する中、互いの違いも知るが、それ以上にそれまでのラミアに関する知識と、実際に接してみてのラミアの違いに驚く。
接する時間と共にラミアとの信頼関係も培われていき、とうとう僕は武器の携帯まで許される様な、互いに信頼できる関係をラミアと結べる様になっていった。
そんな今、ラミアの里は大きな試練に晒されようとしている。
それにもちろん僕は、いや僕たちは完全に巻き込まれていく。
主人公に魔法や超能力など特別な力は何もありません。
他の登場者も異種族故の人間には無い能力は持っていますが、たいしたことはありません。
この世界の文明レベルは、中世の田舎程度です。
残酷描写が僅かですがある予定です。
更新は、第4章から週3回の投稿を目指しますが、週2くらいになるかも。
また、なろうの方にこの小説のサイド・ストーリーである「ラミアの独り言」(https://ncode.syosetu.com/n7365fe/)をいくらか掲載しています。
暇がありましたら、そちらも見ていただけると嬉しいです。
更新を知らせるツイート始めました。
#narou #narouN9426FB
mikiNarabiya
@MNarbiya
登録日 2020.02.16
隣国の将軍の花嫁(実際は捕虜)となったフィオーレ・オルビス・クラシオン。
彼女の名目上の夫となる人物は、エスト・グランテ王国の愚王の弟であり、数多の騎士を率いる将軍となったデュランダル・エスト・グランテ。
彼は大陸最強と呼ばれる剣の腕前の持ち主で、自分以上に強い男がおらず何に対しても醒めていた。さらに、天上天下唯我独尊とばかりの不遜な態度に、数多くの女性との浮名を流すという問題の人物だった。
神に認められた夫婦になるために、皆の前で交わらなければならないという、最悪な婚礼の儀式から始まった二人だったが、徐々に愛を育んでいく。
これは――政略結婚で得た純真無垢な幼な妻フィオーレに、何事にも本気になれなかったデュランダルが本気の恋に落ちてしまい、二人が相思相愛になるまでの物語。
※R18に※。第1話は一応R18。完全な処女喪失は少し先。大体全話※。
※最初2~3話シリアス、中間はほのぼの、最後はシリアスからのハッピーエンドになります。
※ほのぼの部分はラブコメディちっくです。勘違いやすれ違いもあるので、たまにシリアス。
※相手役は遊び人設定ですが、性描写は主人公とだけです。
※新婚旅行編の途中、第5章の途中(予定)に戦闘描写が少しだけあります。
※短編の予定が、長編になりました。
※章ごと、各前中後編ごとに読んでも、性描写等は楽しめます(公開えっち、人に見られちゃう?、野外、素股、クンニ、フェラ等々)
登録日 2020.08.23
エルドラド王国の公爵令嬢ビビは、外交のために隣国ウェスタリアを視察。持ち前の天真爛漫さと人たらしスキルで、隣国の騎士団や民衆、そして第一王子レオンまでもを一瞬で虜にしてしまう。しかし、自国で留守番をしていた婚約者エリオット王子は、隣国から届く「ビビ様大人気」の報告に嫉妬し、「あいつは男をたぶらかす魔女だ」と歪んだ解釈をされてしまう。
文字数 60,583
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.03
帝都には、舌の肥えた貴族ですらも虜にしてしまうベーカリーがある。
その店のパンを一度でも口にしたら、あまりの絶品に他店のパンなど口に出来なくなるという。
商売繫盛、千客万来。帝都一と評されるベーカリー、ロイヤルホールディングには連日連夜とリピーターが殺到する。
そのベーカリーで働く新米パン職人のクレスは、今日も今日とてパン作りに勤しんでいた。
仕事はキツイが、やりがいがある。
何より、自分が作ったパンを美味そうに頬張りながら、満面の笑みを浮かべるお客さんを見た時、パン職人としての喜びを実感する。うだつが上がらない青年クレスだが、パン作りにかける情熱は誰にも負けない。
その日は当然やってきた。
クレスの焼いたパンが『とある事件』に関与し、店のオーナーであるエドナンに解雇を言い渡されてしまった。
自分に非はなくとも、事情が事情だ。クレスは反論することもできないままオーナーの決定に従うしかなかった。
犯罪者扱いされた挙句、常に魔術ギルドに監視される生活を余儀なくされたクレスを雇ってくれるパン屋などどこにもない。
クレスはパン職人として独立する夢を断念せざるを得なくなる。
「働けるパン屋をお探しで? でしたら、我が領地にお越しくださいな」
半ば強制的に連れてこられた魔王城にて声をかけてきたのはクレスを訪ねてきた、あの女性だった。
冗談には聞こえない、美女マーガの熱烈な勧誘。
見習いである自分のパンでも美味しいと伝えてくれる人がいる……ならば、その思いに応えてあげたい。
その思いからクレスは一念発起し、新天地でパン屋を開く決意を固めた。
魔王編
魔属領内における様々な問題を解決してきたクレス。
時々、帝都に赴いては自作のパンを販売していた。
このまま平穏な日々を自由気ままにすごしていたい。
そう願う彼の思いとは反対に魔族たちは彼を次代の魔王にしようと画策していた。
断わりを入れようとする最中、タイミング悪く勇者パーティが魔王城へとやってきた。
さらに先代魔王の実妹であるヴェールアリア一家との後継者争い……。
事態が悪化し泥沼化する中、果たしてクレスはどう解決に導くのか?
魔族至上初の人間の魔王誕生。思い出の魔法パンをめぐる恋の行方は……?
パン職人でありながらも魔王もこなすクレスのドタバタ日常劇が、新たなる時代の風を巻き起こす!
追記……料理対決や恋愛要素はストーリーが進むと絡んできます。表紙のキャラクターは【チャプター10】にて登場します。
文字数 265,887
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.04.06
売れない漫画家の田村佳祐。
彼が引っ越したマンションはあやかしが住まうとんでもマンションであった。
そこで出会ったのはあやかし『刑部姫』。
彼女は佳祐が描いた漫画を見て、一目でその面白さの虜になる。
「わらわもお主と同じ漫画家になるぞ!」
その一言と共にあやかしは、売れない漫画家と共に雑誌掲載への道を目指す。
原作は人間、漫画はあやかし。
二人の異なる種族による世間を騒がす漫画が今ここに始まる。
※カクヨムとアルファポリスにて掲載しております。
文字数 101,165
最終更新日 2019.12.20
登録日 2019.11.30
現代恋愛ものの短編をまとめたものです。各物語のあらすじ、登場人物もあります。
【修羅場のぞき魔の末路/社会人・女先輩×男後輩】
【甘い香りの虜/お嬢様×執事】
【苦いコーヒーが甘くなるまで/看板娘×常連】
文字数 28,364
最終更新日 2024.01.14
登録日 2024.01.14
文字数 4,298
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.28
その年。新一年はやって来た。
怪物揃いの《狂気の世代》と呼ばれるその代は、頭のおかしい奴らが集まってしまった世代なのだ。
それには理由がちゃんとある。
40~50年ほど前。頭のおかしい奴らが集まった世代があった。その頃は、《壊滅の時世》と呼ばれていて、不良、罪人、狂人、問題児が沢山生まれた時世だった。そいつらが大人になって、頭のおかしい奴と、頭のおかしい奴が結婚して、生まれたのが頭のおかしい奴だ。
そいつらが集まったのが、《狂気の世代》だ。そしてその人口が多かった千葉県、神奈川県、東京都。この3県は特にヤバかった。
この物語は東京都にある、[未来川高校] を中心とした頭のおかしい奴らが、東西で合戦を始めた。増えてく仲間とともに、東と西で戦が始まる。
君達も《狂気の世代》の虜になっちゃう?
文字数 8,480
最終更新日 2019.01.22
登録日 2019.01.12
自己満で書いてます。投稿は不定期です。飽きたらやめます。書き溜めはしてません。
一応満足するまで書かせて頂きます。
文才は無いので読みにくいかもしれません。
誤字脱字はたまにするかもしれません。
✤✤✤
コンプレックスな顔を活かして主人公が周りに愛されていく話。
主人公 柊木 愁(ひいらぎ しゅう)は自分の顔がコンプレックスだった。ある日心の弱かった愁は自分の寿命をきめる。
現在16歳の愁は20歳になったら死のうと考えていた。
その間の4年間をどうやって生きようか。そう考えた矢先、このコンプレックスの顔を活かして生きようと決めたのだった。
4年後に死のうとか馬鹿なこと考えてる主人公と主人公の可愛さに虜になる周りたちのお話。
文字数 7,813
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.10.26
絶大な人気を誇るトップアイドル・清良(きよら)。
彼には秘密があった。それは、この世に未練を残す死者や妖怪たちの声が聞こえること。彼は夜な夜な、彷徨う魂をその歌声で『浄化』し、密かに救い続けていた。
ある夜、清良は助けを求める霊に導かれ、殺人犯に襲われそうになる。
絶体絶命の瞬間、彼を救ったのは、異形の妖怪たちを使役する赤髪の男・茨木(いばらき)だった。
「貴方の罪は、地獄で償いなさい」
優しく包み込む清良の『浄化』に対し、茨木のやり方は力でねじ伏せる非情な『裁き』。
さらに困ったことに、茨木の従える屈強な妖怪たちは、清良の歌声の虜(ガチ恋勢)になってしまい……!?
相反する信念を持つ二人が、都会の闇に潜む怪異を討つ。
文字数 123,753
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.20
『怪力娘』は『理想の騎士』?!
王国の北方、雪遊ぶ片田舎。そこに、脅威の怪力を持つ孤児の少女、カミーユがいた。
彼女はその怪力で養父である戦士を打ち倒し、幼くして村の守り手となった。
成長したカミーユは、神の教えを備え、美しく、凛々しく、強い、理想の騎士へと大成長。
カミーユはその強さによって武勲を次々と挙げ、一気に成り上がってゆく。
けれども、彼女が持った神の教えは、自由恋愛を禁止してはいなかった。
カミーユはその魅力で、尽くす従者に可憐な令嬢、健気な姫、さらには頼りになる侯爵と、周囲の女性を次々と虜にし、周囲はいつの間にかハーレム状態。
もちろん、そんなカミーユを妬む貴族は、有形無形の陰謀を仕掛けてくる。
強く凛々しく美しい、愛と気高さに彩られた、カミーユと乙女たちの、ハートフルな騎士道冒険譚。
文字数 112,795
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.01.18