「わた」の検索結果
全体で4,709件見つかりました。
文字数 5,651
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.30
ファイターのラゴゥ、シーフのチップ、プリーストのクロウ、ファイターのエスメラルダ、ソーサラーのニャビ、そして主人公、バードのラビ。
訳あり貧乏パーティ御一行。全員料理はとんちんかん!
そこである日出会ったレシピを元に、美味しいレシピとメニューを探すことに。
目指せ魔王城!段差がないことを祈って!
憧れの勇者パーティ!お礼参りには来ないでね!
わたし達のグルメと珍道中は、まだまだ……続くよ!
文字数 161,970
最終更新日 2026.05.19
登録日 2025.09.23
ズム・ヘルート要塞――その戦闘能力は他に追随するものなくして、まさに世界最大・最強の要塞である。完成まであと1歩という所で敵に奪われたその要塞を奪還すべく、艦は出動する。混戦状態となり敵も味方も分からぬ戦場に翻弄される駆逐艦「ターコイズ」は自らの迂闊さから危機に陥った。払った犠牲は、その要塞を満足させるには――まだ、足りぬ。
※小説家になろう・カクヨムにも投稿
文字数 17,363
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
文字数 627
最終更新日 2017.05.07
登録日 2017.05.07
『わたくしは貴女が大嫌いですの!』侯爵家のご令嬢・シルビア・デーテルは、とにかく私のことが大嫌いでした。
文字数 1,047
最終更新日 2023.06.09
登録日 2023.06.09
彼氏と親友(だと思ってた女)が浮気していた。それも三年も。え? 付き合い始めてからほぼ丸々じゃん? ないわー。……そんな風に軽い反応をしてみたけれど、内心は悔しくて悲しくて、ふたりが憎くて仕方がなかった。復讐を考えたけれど、特別頭がいいわけでもないわたしには、法に触れない範囲での復讐なんて夢のまた夢。ふたりから離れるため、泣く泣く逃げるように地元から遠い地へと就職して五年。新しい彼氏もできて、それなりに幸せに暮らしていたら、元親友から連絡がきた。なんか勝手に不幸になってました。彼女によるとわたしのせいらしいけれど、そんなわけないじゃーんと思っていたら……おや? 現カレの様子が……?
※大別すればざまぁ系だと思いますが、主人公はポカーンって感じです。
文字数 10,911
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.12.31
虫嫌いの聖女さまから、テントウムシの幼虫を守った主人公。そのために彼女は聖女さまの恨みを買い、王都から追い出されてしまった。
ひとり森で野宿する主人公の前に現れたのは、助けたはずのテントウムシ。異類婚姻譚や恩返しのお約束通り、その姿はうっとりするほど美しい。ただひとつ問題だったのは、相手がとびきりの美少女だったこと。あれれ、こういう時って、イケメンが現れるもんじゃなかったの? だってわたし、女なんですけど。
しっかりしているようで鈍感な主人公と、ほんわかしているようで意外としたたか、かつ肉食なテントウムシのお話。
この作品は、小説家になろう、エブリスタにも投稿しております。
文字数 5,569
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.10
「……知っていますか? 異世界では女子高生にあんなことやこんなことをしても合法なんですよ?」
通り魔から少女をかばい、命を落としたはずの25歳の社会人、ロッカク。目の前に女神が現れ、彼に異世界転移を勧める。
ところが、美しいけれど気弱な女神はセーラー服姿で、少女にしか見えず、実際に現世では女子高生なのだという。
女神は転移にあたって一つだけロッカクにチートな特典を与えるというが……。「わ、わたしみたいな胸の大きな女子高生と一緒に暮らしたいですよね? そうですよね?」 女神は自分自身を特典として、ロッカクの異世界転移に同行する。どうやら女神には、秘密があり、なぜかロッカクのことがすごく好きなようだった。
しかし、転移してみると、女神はその力を失っていて、ロッカクはごくごく平凡な冒険者として出発することになる。ロッカクは大人として、生活力皆無な女子高生の女神に頼られながら、異世界ライフを送る。そして、彼女と同じ宿の同じ部屋で暮らし……。
※要するに女子高生とイチャイチャするだけのお話です。
登録日 2020.09.06
後の大戦で無敵のパイロットになる市(いち)。
彼は幼いときに両親を惨殺される過去を背負っていた。
* * *
市は事件の直後から満洲にわたり、伯父の庇護のもとで成長するとともに、満洲事変という動乱の中でパイロットへの道を歩む。
一方、幼なじみの涼子(りょうこ)は五歳の彼と”婚約”するが、彼が満洲に旅立ったことで生き別れになってしまう。そしてさらに関東大震災に直面し大切な家族を失う。
この物語では、市が天才パイロットに成長する過程と、行き別れた二人の”婚約者”が再会するまでを描く。
本格歴史小説。AI非使用
(約19万字で完結。アルファポリス版が最新版です)
*この作品は史実をベースにしたフィクションです。主人公やそれに関わる人々・できごとは全てフィクションです。
*書影画像は『飛行機と自動車』金井直三1928.11(再版:1931.5). 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1873766 (著作権保護期間満了)から引用させていただきました。
文字数 190,691
最終更新日 2026.02.10
登録日 2025.11.13
自ら灰になろうとしていた吸血鬼・トワを知らず助けてしまった柚姫(ゆずき)。
助けた責任をとって、血を提供しろってどういうこと~!?
さらに謎の美青年・チトセ(9話登場♡)まで現れて柚姫を取り合う事態に……モテ期到来!?
「お前なんかに、柚姫はわたさん!」
「私は、欲しいものは必ず手に入れます」
トワもチトセさんも、ケンカはやめて~っ!!
コミカルあり、シリアスありの吸血鬼×女子高生の物語、ここに開幕――
※ 第5回キャラ文芸大賞にて、奨励賞をいただきました!! たくさんの応援、ありがとうございます✨
※ イラストは、親友の朝美智晴さまに描いていただきました♪
文字数 68,325
最終更新日 2022.01.31
登録日 2020.11.21
シンガーソングライターを夢見るわたしの前に、不思議な男の子がやって来た。彼は完璧超人で明るい。暗く陰気なわたしとは正反対の存在。なのに、なぜかわたしを追いかけて来る。どうでもいい存在だったハズなのに、次第に彼の魅力に惹かれていく。
文字数 11,433
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.07.08
「――ローザ・フォン・アルメリア。お前との婚約を、ここに破棄する」
玉座の間に響き渡ったその宣言に、わたしは一瞬言葉を失った。
婚約者である王太子エドワード殿下の冷たい瞳が、まるで廃棄物でも見るかのようにこちらを見下ろしている。
「お前には、もう何の価値もない。病弱で魔力も乏しいお前では、王妃の器など到底務まらぬ」
……ああ、そう来たのね。
いずれそうなることは分かっていた。
殿下が最近、侯爵令嬢セリーヌと親しくしていたことも。
彼女が「新たな聖女」として神殿に持ち上げられていたことも。
だからといって、こうして大勢の臣下の前で断罪されるとは思ってもみなかった。
文字数 12,508
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.25
サンフクス王国には、骨集めが趣味の変人侯爵が住んでいる。
7年前、隣国との戦争に出兵した際、目の前で跡継ぎだった兄を亡くし、自らの左目を失った事で、人が変わってしまったと言われている若き侯爵であった。
その侯爵の名前は、ヴィオン・オステオン。
寝食を忘れる程に骨が好きという、変人侯爵であった。
そんな侯爵からの婚約の申し出が、センティフォリア侯爵家の双子の姉であるリーザにあった。
変人侯爵の元に嫁ぎたくないリーザは、双子の妹であるわたしーールイーザに、身代わりを頼んできたのだった。
「私じゃなくても、顔形がよく似た双子の妹のルイーザなら、侯爵様も渋々、納得されると思います」
そうして、わたしはリーザとして侯爵家へと向かうことになったのだった。
骨好き変人侯爵との婚約のためにーー。
※焼死体の描写があります。
※表紙は、pixabay様よりお借りしています。
文字数 14,296
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.03.17
数百年にわたる歴史を持つ大国であるオルトマン帝国の女帝 エレイン・フォン・オルトマン。
かつて優秀な妹にその立場を奪われた人間である。
すべてを失った彼女への周囲からの期待の眼差しは失望に変わり、そして蔑みとなる。
失意と激しい憎悪が湧き上がるが、皇太女でなくなったエレインには何一つ力はなかった。
しかし22歳の時、彼女はある1人の男の力によって、皇帝へとのし上げられる。
皇帝として玉座に座るエレインは統治者としてとしての器も能力は決して持ち得ていなかった。
優秀な宰相の存在があるからこそ皇帝として成立できているエレインに対して、周囲の臣下はお飾りの皇帝として軽んじ、見下げるその視線と評価は皇帝となっても何一つ変わらなかった。
そんな皇帝となるべき人間でなかったエレインを取り巻き、寵愛を競い合ったりいびつな感情を寄せる男たちとの物語。
(※主人公は心が弱く被害妄想気味でヒステリックな行動をすることがありますので、閲覧にはご注意ください。)
「小説家になろう」でも連載中です。
文字数 10,573
最終更新日 2023.02.06
登録日 2021.08.09
世界がまだ今の姿をとどめる前、天と地の境を越えるほどの竜たちが空を支配していた時代があった。
人々はその巨躯を恐れつつも、竜の持つ威厳や魔力に畏敬を抱いていたという。数百年にわたり、竜と人間は大きな争いもなく共存していたが、ある日を境に大地が裂け、天の光が遮られ、世界は漆黒の闇と混沌に包まれてしまった。
原因は、突如として現れた「深淵の魔王」という名の存在だ。魔王の力はこの世界の理をゆがめ、土や水を濁し、空気を腐らせていった。その闇の奔流に耐えきれず、大半の竜は姿を消し、あるいは魔王のしもべとして操られるようになった。
人々は恐怖のどん底に叩き落とされ、生き延びるだけでも精一杯の時代が続いた。
だが、その魔王に対峙するべく立ち上がった者もいた。後に「竜王」と呼ばれる巨大な青き竜である。竜王は魔王の破滅的な力に抗い、長きにわたる激闘の末、魔王を封印することに成功した。
そのとき竜王は自身の命に匹敵する膨大な力を消耗し、深い眠りにつく。伝承によれば、その眠りは「世界が再び深淵に飲まれる危機が訪れたとき」に醒めるとされている――。
かくして、世界は再び平穏を取り戻していった。魔王に支配された闇も薄れ、人々は各地に王国を築き、町や村を形成し、繁栄の道を歩んだ。
青き竜王の存在は伝説の彼方へと消え、今では神話にも似た物語として語り継がれるのみ。
しかし、封印された魔王の残滓はまだ世界のどこかで蠢き、竜王が眠りについた地には厳重な結界が張られているといわれていた。
それがただの迷信か、あるいは真実なのか――いずれにせよ、人々の平和は続き、先の時代に生まれた者たちは、もうこの神話を古びたおとぎ話としか捉えていなかった。
だが、その均衡はある日、音を立てて崩れ去る。世界は再び歪(ゆが)み始め、魔王の力が静かに目覚めようとしていた。
そして、一人の少年がその運命に巻き込まれていく。
【毎日AM12時公開予定です】
【最後まで執筆済】
文字数 44,714
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.01.21
もう2度と恋なんてしない。わたしはバリキャリでキレイなカッコイイ女性でいたかった。それなのに、わたしの前にアイツが現れて
文字数 11,602
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.06.16
わたくしは、アレクセイ様の妻となることができて、世界で一番幸せです――。
16歳の誕生日に、同い年の国王アレクセイの妻となったアナスタシア。
政略結婚で結ばれた二人だったが……。
文字数 65,521
最終更新日 2022.01.03
登録日 2022.01.03