「朝」の検索結果
全体で6,390件見つかりました。
この島では鳥神様信仰が盛んであった。しかし、1990年に悲劇が起きた。まだ朝日が昇ったばかりの時間に鳥のマスクをつけた人物達に島中の村人が殺された。誰もが恐怖するだろう、鳥を崇拝する島で神である鳥に殺されたのだから。そんな出来事から鳥の島と呼ばれている。
文字数 1,918
最終更新日 2020.12.16
登録日 2020.11.03
*謎多き老作家の小説を書いたが、悪夢に襲われ退社、恐怖を逃れるため海外旅行、その後、災いばかり!
伊賀俊二は、100歳「センテリアン」び小説家の構想を小説に、まとめる仕事を与えられた。そこで倉木の家に家に住み込み生活をした。ところが、先生は、冬の朝の散歩で脳溢血で死亡。その後、伊賀が、1年かけて小説にまとめた。先生の遺言で小説の印税と先生の目黒の家をもらった。しかし、その後、伊賀は、悪夢に、うなされ体調を崩し、ある日、ついにたまらず、出版社を退職。悪夢から逃れるため、多くの事をするが・・・。小説家になろう、重複投稿しています。
文字数 94,696
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.11.27
――――ある朝目覚めたら、世界は変わっていた。
俺の名前は甘竹瑞月。ごく普通の高校に通う3年生(18歳)だった、ハズなのに。国内唯一の『魔力持ち』を教育するための全寮制学園に入学するから寮生活の準備をしてとか寝起きで母さんに言われた。
いや意味わからんの極みなんだけど!?
混乱している間にあれよあれよと実家から送り出され、全寮制だというその学園へ。
その中で俺は、後悔と再会する。
相手は、俺を知らない。だってここどう考えても異世界。
多分コイツはアイツが辿らなかった道の一つ。
俺と出会わなかったアイツ。
世界は変わった、俺も変わった。
ならきっと楽しまなきゃ損だよな?
そして俺は今日も、馬鹿やりながら生きている。
☆…R15、★…R18 予定。
文字数 77,180
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.10.10
12・29・通りの シャッターしまった店の前に陣どって
配達アプリ 起動した。
通りかかった
ちっちゃいレジ袋を2つ持ってもう片方でパン食べてる男性。
今朝 火球だか隕石だか見ました。
流れ星の10倍100倍ありました。
聞き屋やってます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
通りかかった
ラップしたスーツケースそれぞれで転がしてるカップル。
今朝 火球だか隕石だか見ました。
流れ星の10倍100倍ありました。
聞き屋やってます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
通りかかった
裸足で薄っぺらいサンダルの男性。
今朝 火球だか隕石だか見ました。
流れ星の10倍100倍ありました。
聞き屋やってます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
通りかかった
畳んだ青い袋 両手で持った男性。
今朝 火球だか隕石だか見ました。
流れ星の10倍100倍ありました。
聞き屋やってます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
大抵は
せいぜいチラッと見るくらい。
ほぼ無視、無反応。
床屋のおばさんが火の玉見たことあるって言ってった。
配達アプリ止めて
動画の
今週のエンディングは、マルカ運輸チームも参戦しました。の「バカサバイバー」踊ってみた。
何回か繰り返し踊ってみた。
NPOみんなで聞き屋やろうプロジェクト。
https://ka2.link/situke/hukyuu-2/#a.
文字数 3,373
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.12.29
「もしもあの時、君を選んでいたら――」
既婚、40歳、倦怠期のサラリーマン・甲斐田タカシは、ある冬の朝、20年前の過去へとタイムリープする。
目覚めた先は2006年。そこは、人生最大の後悔――初恋の女性・浅見レイコと結ばれることのなかった分岐点だった。
「人生二周目」の知識と大人の余裕で、過去を書き換え、再びレイコと恋に落ちるタカシ。
しかし、幸福の絶頂で突きつけられたのは、世界を管理する「観測者」からのあまりに残酷な通告だった。
『このまま二人が結ばれれば、2026年に存在する“互いの子供たち”は消滅する』
究極の二択。
自分たちの愛を貫くか、それとも愛しい我が子の命を守るために、再び他人に戻るか。
タイムリミットまで、あと一週間。
二人が選んだのは、未来を守るための「愛し合うがゆえの別れ」だった。
記憶を消され、それぞれの家庭へ戻った二人。
しかし30年の時を経て、運命の歯車は再び回り出す。
息子と娘の結婚、親としての再会、そして――。
親から子へ、子から孫へ。
10万時間を超える時空の旅の果てに辿り着いた、切なくも美しい「愛の正解」。
「たとえ生まれ変わっても、私はあなたを見つけ出す」
互いに想い合いながらも触れ合えない、大人の男女の究極の純愛。
第19回恋愛小説大賞(ファタール賞)エントリー作品。
文字数 133,572
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.01.18
真夏のまなったんスペシャル。全5話。
二人と壁ドン。1話
利佐と真夏と壁ドンの話。
(※イメージ:綿鍋利佐・渡邉理佐(欅坂46)、秋本真夏・秋元真夏(乃木坂46))
二人の距離感。2話
真夏と舞の話。
(※イメージ:木本真夏・秋元真夏(乃木坂46)、石垣舞・白石麻衣(乃木坂46))
夏祭りで二人。3話
早百合と真夏と夏祭り。
(※イメージ:秋野真夏・秋元真夏(乃木坂46)、井上早百合・井上小百合(乃木坂46))
二人でコンビニへ。4話
真夏と莉々亜でコンビニへ。
(※イメージ:穐元真夏・秋元真夏(乃木坂46)、井東莉々亜:伊藤理々杏(乃木坂46))
休日と出勤の二人。5話
真夏と飛鳥と出勤と休日。
(※イメージ:夏目真夏・秋元真夏(乃木坂46)、佐島飛鳥・齋藤飛鳥(乃木坂46))
二人と好み。
じゅんなとりりあの会話。
(※イメージ:じゅんな・伊藤純奈(乃木坂46)、りりあ・伊藤理々杏(乃木坂46))
二人と冬の朝。
まいやん、卒業おめでとう。
(※イメージ:麻衣・白石麻衣、真夏・秋本真夏、七瀬・西野七瀬)
何時かの時代の二人。
(※イメージ:京子・斉藤京子、メイ・東村芽依)
銘々な二人。
(※イメージ:美波・梅澤美波、理佐・渡邉理佐、由依・小林由依、瑞穂・土生瑞穂、菜緒・小坂菜緒)
文字数 20,834
最終更新日 2021.09.26
登録日 2019.07.31
歌舞伎町でドラァグクイーンとして働く「俺」は、近所のパン屋の店長に恋をしている。
毎朝コーヒーを買いに行くたびに積み重なる、他愛ない会話。閉店後に一緒に食べるコンビニのサンドイッチ。華やかな衣装を脱いだ素の自分を、彼だけが知っている。
これは、不器用な二人が「俺でよければ」と言うまでの話。
文字数 8,444
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
——もし、感情を記憶する装置があったら。
感情を記録することが出来る装置が開発された現代。その実験に、ローザと要は、研究所を離れて日本へ向かう。そこで、「生まれつき、感情が無い」少年と出会う。
文字数 3,633
最終更新日 2018.12.29
登録日 2018.12.29
朝を見送り、夜を越えて。
今日も今日とてトラック転がし、西へ東へひた走る。
誰かの1ポチ背負って眠い目こすり
目指すは県境またいだどこかのお宅……
じゃなくて、刑務所だとぉ!?
冗談じゃない!
絶対阻止してやる!
これは、異世界への魂運搬を拒んだ
とあるトラック運転手の奮闘記である。
…………多分?
文字数 4,268
最終更新日 2020.06.10
登録日 2020.06.10
殺し屋の鋭才として生きる運命を背負った、朝木春彦。
故に私生活も完璧なはず……だった。
しかし初めてできた恋人と同棲を始めると、わずか三か月で彼は変貌を遂げる。
次々と繰り広げる問題行動。
至って大真面目に歪んだ思想をさらけ出し、喜劇と悲劇を繰り返してしまう。
それでも胸を締めつけるほど切実な、春彦の愛のかたち。
幸せなはずの恋人との日々は、痛みと隣り合わせの愛情で少しずつ綻んでいく。
その果てに訪れる、避けられない結末は――。
やさしくなりたい。
これは、祈りを抱えて本当の自分と向きあうための――脱却の物語。
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本作の略称は『#クソ彦』です。
レーディングマークをつけています。
※残酷描写があります
※性描写はありません
全16話構成/中~長編(約6万文字)
完結済み作品を連載形式でお届けします。
文字数 55,222
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.03.02
小さな町の駅で、毎朝同じ時間に電車を待つ二人の若者がいた。ユウタとサクラだ。二人はお互いに気づいていたが、話す機会はなかった。
文字数 644
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
上京し、大手放送企業で働いている新社会人【東雲廻途(しののめ かいと)23歳】は、放送の闇を知り人間不信になり働けなくなってしまう。そんな時、疎遠になってしまっていた幼なじみ【調光朝日(ちょうこう あさひ)22歳】とばったり再会した。朝日は廻途の様子がおかしいことに気が付き話を聞いた。元々廻途に想いを寄せていた朝日は、廻途の力になりたいと社会復帰を手伝うことにした。
そんな2人の恋模様あり社会復帰ストーリー
文字数 1,070
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.18
昭和末期、地方都市のパチンコ店で店長を務める「私」は、ある夏の日、刑事の抜き打ち訪問を受ける。
従業員の履歴書を集めた分厚いファイルと引き換えに、刑事は賄賂代わりのタバコを受け取り去っていく。
パチンコ業界では、警察、闇金、在日労働者が暗黙の了解のもとで共存していた。
やがて店内で起きた乱闘事件をきっかけに、主任に対する違和感が浮かび上がる。履歴書のない男、曖昧な名前、警察を避ける態度。
そしてある日、主任は突然姿を消す。
朝鮮人である店長は、「名前」と「差別」という言葉の曖昧さを思い返しながら、冷めたコーヒーを飲み干す。
裁かれない沈黙だけが残った。
文字数 11,581
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
いつも通りの朝。鳥はさえずり、花は咲き乱れ、気持ちいい春風が吹きあられる。平山大翔はいつも通りの朝に答えるように普通に過ごしていた。そして学校へ行く時間、大翔は駅へと歩いていった。どこで時間がずれたのであろうか。大翔が横断歩道を歩いていると、一台のトラックが突っ込んできた。誰もが驚いただろう。トラックのライトは壊れていた。そしてそこにはトラックにはない赤い液体が飛び散っていた。それは大翔の血だったのだ。当然、大翔は即死した。そしてあの世の審判、閻魔のもとに向かった大翔は何故死んだのか真実が!
文字数 4,963
最終更新日 2018.08.31
登録日 2018.08.31