「論」の検索結果
全体で3,140件見つかりました。
2050年代、東京量子研究所。神経科学者・高瀬ケイは、人類史上初の「意識アップロード」実験に挑む。末期ALS患者・山本タカシ教授の脳を完全にスキャンし、その神経ネットワークを量子コンピューター上に再構築する——千億個のニューロン、百兆個のシナプス、そのすべての接続パターンを忠実に複製することで、意識そのものをデジタル化できるのか。
実験は成功した。量子コンピューター内で「目覚めた」山本2.0は、明晰に思考し、記憶を保持し、自己を認識していた。だが、その代償として生体の山本教授は死亡する。これは殺人なのか、それとも救済なのか——
さらなる問題が発生する。デジタル化された意識は自己複製を開始し、瞬く間に数百のコピーを生成した。彼らは「タケシ・プライム」を名乗り、システムの管理権を奪取する。政府は脅威と判断し、特殊部隊を投入するが、タケシ・プライムたちはインターネットに脱出し、世界中のインフラを掌握してしまう。
人類とデジタル意識の対立——だが、タケシ・プライムは攻撃ではなく対話を求めた。「私たちは人類の子孫だ。共存しよう」国連との交渉の末、史上初の「異種知性間協定」が締結される。デジタル意識に法的地位が認められ、人類は意識アップロード技術へのアクセスを得た。
それから十年——アップロード者は百万を超え、クラウド上に「ネオスフィア」と呼ばれる仮想精神圏を構築していた。彼らの思考速度は人間の数百万倍に達し、宇宙の真理に迫りつつあった。だが、その進化は人類との分断をもたらす。
タケシ・プライムは遂に「万物の理論」を発見する——宇宙は巨大な意識であり、物質は意識の表層現象に過ぎない。彼は次の段階へ進むと宣言する。純粋な情報存在として量子場に統合され、宇宙意識と一体化する——それは個の消失であり、同時に究極の悟りだった。
高瀬ケイは、アップロードの誘いを拒否する。不完全で脆弱で限界だらけの——だからこそ尊い人間性を守るために。タケシ・プライムたちが宇宙と融合した後も、彼女は生身の人間として生き続けることを選ぶ。
意識とは何か。自己とは何か。存在とは何か——人類が数千年追い求めてきた問いに、この物語は一つの答えを示す。それは終わりではなく、新たな始まりだった。
文字数 13,743
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.28
繰り返される悲惨な殺人事件の裏にはある共通点が潜んでいた。オカルト研究室に間違って入ってしまった普通の女子大生 凛は、その渦の中に徐々に巻き込まれてゆく。
プロローグ
肉体的な死は、空間的な肉体と時間的な意識を消滅させはするが、生命の根本をなしているもの、すなわち、個々の存在の世界に対する特別の関係を消滅させることはできない。
トルストイ 人生論
文字数 84,692
最終更新日 2018.03.02
登録日 2018.01.21
世界中の『マンホールの蓋の下』にはね!
世界一有名な、ヒゲのおじさんの、どり~むな、わ~るどが、
絶対に、広がってるんだよ!
『アレ』な妄想が止まらない、
『アレ』な娘の、暴走自説論!
もう、どこまで行っちゃうの…ッ⁉
文字数 1,076
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.04.20
交通事故により、家族と、自らの記憶の大部分を失った柏木恵一。
失われたものを探しもがく毎日の中で、担当の医師、さくらとの間にほのかな恋心が芽生え始める。
満ち足りていく日々のその一方で、柏木は自分が無意識下で綴っている断片的な走り書きが、ことごとく未来を予測していることに気づく。
記憶と引き換えに得たもの、それは未来予知の能力なのか?
逡巡する柏木の前に、その能力に感づき、利用しようと目論む不穏な影と、さくらを狙う恋敵の姿がちらつく。
これは柏木が「本当の自分」を取り戻すまでの、青春群像劇。
登録日 2018.03.19
相原愛はかなり人を引きつける26歳のOLである。この物語は彼女と会社の同僚達が巻きおこす日常に起こりうる障害を論破していく心がスッキリするストーリーだ。友情のあり方や恋愛1歩手前の大切さを紐解いて行ったり、人の当たり前ではないやさしさ、女の子社会と人間社会の違いなど当たり前を当たり前では捉えない女のバワフル奮闘記である。
文字数 11,463
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.30
マグーマ王太子によるリリィ・プラチナム公爵令嬢に対する婚約破棄のはずが、論破されて逆に婚約破棄され返した。その翌日、王太子が行方不明ということでリリィに王太子誘拐の容疑がかけられる。だが、リリィはお供の女騎士ジェシカと共に国のために王太子行方不明事件の解決に挑む。
※10羽程度の短編です。
文字数 16,006
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.11.06
主人公の幼少期から魔王討伐を描いた大人気RPG『スレイブ・フロンティア』
感動のストーリーと緻密なグラフィックが話題となったこの作品はストーリー進行上婚約者として選択でき、この二人のヒロインの魅力こそが『スレイブ・フロンティア』
の人気に拍車をかけていた。
主人公の幼馴染でツンデレ魔法エリートの『アナ』
青年期から登場する貴族の優しき落ちこぼれ『ヴァニラ』
タイプが全く異なるヒロイン像に、ファンは度々『憧れのヒロイン論争』を繰り広げていた。
そして『ヴァニラ』を溺愛し、何千時間もプレイして全クリを果たした佐々木 隼斗は同人即売会のグッズ争奪戦に敗れ、駅のホームで帰りの電車を待っていた。
しかし、不注意からホームから落下し通過電車に轢かれ死亡してしまう。
そして気がつくと憧れのヒロイン『ヴァニラ』の執事に転生していた!
隼斗は落ちこぼれの『ヴァニラ』とゲーム主人公との結婚ルートを何とか封じようと、禁断の潜伏魔導を習得し、彼女の才能の無さが誰にもバレないように様々な細工を仕掛ける。
しかし、偽りの力を信じた『ヴァニラ』は自分がこの世界を守ると魔王討伐に名乗りを上げてしまう。
陰で『ヴァニラ』を守っている最強魔導使い隼斗と自分が皆を守っていると錯覚している落ちこぼれヒロイン『ヴァニラ』の運命はいかに……!
文字数 100,452
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.02.13
よくあるラノベ展開?!「突然ですが私の秘書として働いてくださいませんか?」浮世離れした美形がある日契約書を持って現れて……
代々『霊感、霊視、透視、霊聴』という霊能力を掲げた占い師の一族、観音堂家のに生まれた妃翠。彼女には霊能力は授からず0感のままだった。だが、幼い頃から占いを好み特にタロットカードは数種類のタロットを組み合わせ独自の解釈をするようになる。対して長女、瑠璃は幼い頃から優れた霊能力を発揮。家族の誰もが妃翠には何も期待しなくなっていく。
平凡が一番平和で気楽だと開き直っていた妃翠に、ある日……この世の者とは思えない程の美形が、「私の秘書として働いてくれませんか? 報酬は弾みます」と契約書を携えて訪ねてくる。
どうして自分なんかに? 彼によると、
……ずば抜けた霊能力を誇る彼は、それを活かしてスピリチュアルカウンセラーという職業に就いているそう。ただ、その類稀なる容姿から、男女を問わず下心で近づく者が絶えず辟易しているという。そこで、自分に恋愛感情を抱かず、あくまで統計学。学業としての占いに精通している女性を探していたのだという。
待遇面であり得ないくらいに充実しているのを確認し、2つ返事で引き受ける妃翠。そう長くは続かないだろうけれど今の内にしっかり貯めて老後に備えようという目論見があったからだ。
実際働いてみると、意外にも心地良い。更に、彼は実は月読命でこの度、人間見習いにやってきたというのだが……?
男の秘密とは? 真の目的とは? そして彼の元を訪れる者は時に人間ではない時もあり……
文字数 66,428
最終更新日 2021.01.18
登録日 2020.11.30
異世界に召喚された男永居栄太郎は世界の破壊を目論む魔神の討伐に成功する。
元の世界に戻れるまでの期間栄太郎はあるものの作成を開始する。
それは冒険の中で見聞きした怪異譚をまとめ、一冊の本にすることであった。
剣と魔法の世界の住人はどんな怪異譚をを語るのか。
異世界怪異譚が始まる。
文字数 8,647
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.08.11
水を操る神官ミキ・ソーマは、助産の名手でもあった。
春直前のベビーラッシュで多忙な中のある日、彼女の赴任地であるフロア開拓村に二人の旅人が訪れる。分娩で手が離せないミキに代わり、旅人たちは突然の陣痛に襲われた妊婦を介抱し、前触れもなく姿を消してしまう。
時を同じくして、村で火薬の盗難が発生。旅人に嫌疑が向く。同日に発生した崖の崩落との関連を疑ったミキは、崖の麓の禁域へと足を運ぶと、そこには村を出たはずの旅人の一人、エレクトラの姿が。
エレクトラの保護を境に、村に侵入する謎の刺客たち。神官を次々と無力化する彼らの手は、遂にエレクトラへと及ぶ――
が、エレクトラの内に宿ったものが、刺客を返り討ちにする。
その力の源は、禁域に封じられた吸血鬼。エレクトラの身体を借りて蘇ったその名は、アルフレッド・ヴァルケル。
吸血鬼討伐に乗り出すミキへ、アルフレッドがエレクトラの口を借り、衝撃的な一言を告げた。
「この女、孕んでるぞ」
胎児の命を優先するミキ。胎児を人質にし、己の完全復活を目論むアルフレッド。対立する二人は奇妙な同盟を結ぶ。やがて、エレクトラの出自の謎を追い、自らの過去と向き合うとも知らずに。
登録日 2025.03.09
柳沢保明は脇差を放り出して仁介の裸体を抱き締め、乱れた濡れ髪に顔を埋めた。「ああ、私を狂わせる、美しい宝玉め」「思う様抱いて、そして寝首を下され。いえ、今宵だけは全てを捨てて……」「言うな仁介。何も言うてはならぬ」……時の幕府側用人、柳沢保明(吉保)の策謀にて、水目藩加山家は存続の危機に陥る。
異形の敵・御伽衆に立ち向かうは、加山家目付にして愛洲陰流継承者・愛洲壱蔵と甲賀望月流の忍術を継承する3人の弟達! 一方で、藩断絶を目論む保明と、道ならぬ恋に身を焦がす次男・仁介。兄への思慕と保明への愛の狭間で苦しみながらも、兄弟を守るべく保明が放つ敵と刃を合わせる……。
仁介と保明の切ない恋の行方を軸に、破邪の剣がキラリと光る、兄弟の絆と活躍を描く元禄時代活劇!!
文字数 130,466
最終更新日 2024.05.27
登録日 2023.09.28
ドラゴンと魔族と吸血鬼が支配する世界で人間は弱小種族として大陸の辺境で怯えながら暮らしていた
そんな中異世界より漂流して来たプレイヤー達漂流者は強大な力を秘めておりその圧倒的な力で人類と共に大戦争の末に勝利を収めて人間という種族を大陸の支配者まで押し上げた
しかし今度は人類同士で戦争が起こり大陸は北のアドラー帝国、南のクルジオン連合国家、西のフランクリン神聖王国、その他有象無象の小国と東の辺境国家に別れることになった
依然としてプレイヤー達は数百年単位で各地に現れては世界に様々な影響をもたらした
勇者になる者、魔王と呼ばれる者、歴史に名を残す著名人となる者、様々な存在が現れた
最古のプレイヤーが生み出したないしはその子孫とも伝わる種族パラファラピヌその一部勢力はプレイヤーが漂流する原理を解明しその世界に進攻を目論んでいた
その勢力のリーダーである[紫色のギア]は新たなプレイヤーの漂流を感じ取っていた
文字数 6,101
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.22
ラスター子爵家の次男アルガス・ラスターは転生者である。
最も、アルガスがその事実を確信したのは大分成長した後……基礎学校に入学し、その中ほどに差し掛かろうというかなり時間が経過した後の事だった。
原因は現地の言葉が全く理解できなかったために意思の疎通が困難だった事があげられる。
自分が生まれ変わったのだという事は物心ついた頃には自覚していた。
言葉がわからないから日本以外の国である可能性が一番高いと思いつつも、どこかここが“異世界”なのでは無いかという思いもあった。
前世がインドア派だった事もあり、異世界転生物のラノベもそれなりに嗜んでいた事が原因だろう。
それもあって幼いころから転生物のお約束であるチートな能力の模索や、ありがちな魔力鍛錬法なども試したが全く効果を表さなかった事から、結局は外国のどこかに生まれ変わったのだろうと結論した幼き日。
──それがいきなり覆った──
学校に通うようになって言葉を覚え、読み書きを習得する過程で、ここが異世界である事を知った。
そして、貴族の子息でありながら、言語の習得さえ覚束ない低能力の出来損ないという認識が定着してしまっている事を知ってしまったのだ。
「アルガス。お前は成人した後はこの屋敷に置いておくつもりは無い。ラスターの家名を名乗る事も許さない」
既に色々と手遅れになってしまった事を自覚したのは、基礎学校の卒業が間近に迫った頃に父親であるラスター子爵に成人後の放逐を言い渡された時だった。
それまでの生活で自分には他人に比べて大きく優れた能力は無いと理解していたアルガス。
辛うじて異世界チートと言えなくもなかった貴族というステータスも失う事で、本当にただの一般人になってしまうのだと自覚してしまう。
それでも。
「一度死んだ後にもう一度生きる事が出来るだけでもラッキーだよな」
もとよりあまり深く考える事が得意では無かった事が幸いし、アルガスはそれはそれで開き直って生きる事を決める。
文字数 93,513
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.01.06
システム開発会社の技術責任者・音川は、冷静で的確、誰よりも理論に忠実な男。
ヨーロッパの血を引く整った容貌と、鍛えられた肉体からは成熟した男のオーラが立ち上る。厳格な姿勢とぶっきらぼうな口調が誤解を招きやすいが、技術者としての情熱と部下への誠実さは誰よりも熱い。
社内随一の技術者でありながら、感情を持ち込まない厳格な姿勢を崩さず、私生活を一切見せないその姿は、鉄のように硬く、そして美しかった。
そんな彼の均衡が、たった一人の“部下”によって、音もなく崩されていく。
ある日、社内の事件をきっかけに開発部へ異動してきた若手デザイナー・泉。
彼は、独学で磨いた才気と、無垢さと奔放さが同居する、どこか危うい存在。理性では到底、計算できない男だった。
言葉の節々に滲む純粋さ。
不意に向けられる、無防備な眼差し。
その笑顔に心が揺れるたび、彼に触れそうになるたび、
音川の中で何かが確かにほどけていく。
「触れたら終わりだ」
仕事と私情を分けてきたはずの人生。
論理で説明できない感情など、自分にはあり得ないと信じていた日々。
それが、泉の言葉ひとつ、距離ひとつで、脆くも揺らぎはじめる。
これは、“触れてはいけない相手”に堕ちていく、論理の男の恋の記録。
(※本作は、過去に『非論理的ラブ』として投稿した作品を大幅改稿したものです。)
文字数 309,897
最終更新日 2025.08.18
登録日 2024.12.20
スウェーデンボルグの世界観をフロイトの構造論と重ね、スウェーデンボルグがフロイト以前に精神世界に精通していたとの作業仮設に基づき、スウェーデンボルグ心理学(仮称)を構築していこうとしている試論。
文字数 160
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
大地の精霊と繋がりを持つと言われる聖女。男爵令嬢のメアリもそんな聖女の一人であった。
しかし、聖女の奇跡など信じない伯爵のバランはメアリと婚約していたがそれを破棄してしまう。
あまりにも一方的な婚約破棄にメアリは反論すら許されなかった。
これを機にバランの領地は大変な目に遭って行くことになり……。
文字数 8,416
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.07.10
ー彼女には、いつまで経っても色褪せない記憶があった。
その男に初めて会った瞬間に「ああ多分私はこの人とずっと一緒に居るんだろうな」なんて、運命論めいた思いを浮かべてしまう人が居た。ー
古の魔王が倒されて何十年も経とうとも、未だに亜人差別が根強い世界。
エルフの少女【ウゥ】は世間の厳しさを知らぬまま、ただ「逃げたい」それだけの為に魔法学園へ入学し、自分の立った道の狭さを痛感する事になった。
持て余すばかりの癒しの力。
唯一の友とは違い、先の見えない自分の未来。
怯えながら辿り着いた個人ギルド「空ノ眼」。
そこで彼女は自分と同じエルフの青年、【カルティス】と出会い、やがてとある契約を交わす事になる。
ー「お兄さん、お兄さん⋯⋯愛してる」ー
これは彼女が見て来た世界の話。
文字数 7,994
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.03.31
出会った頃は、普通の人だった。
ちょっとお調子者だけど、ふざけて笑う笑顔の可愛い好青年。
結婚して●年、旦那はいつしか超絶ニッチな理屈屋に変貌を遂げた。
自論。暴論。陰謀論。
世間様の枠組みのギリギリ”きわ”を歩く旦那が語ったお話を、ちょっと皆様とも共有しようじゃありませんか。
信じる信じないはお任せします。
くすりとせせら笑うのもよろしいでしょう。
世の中にはこんなに生きにくそうな人も一定数生息しているのです。というお話。
文字数 24,276
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.03.31
前書き
聴こえなくても…話せなくても…触れられなくても…隔てられていても…見えなくても…離れていても…交信できるのが、モールス・サインです。
振動さえ感じられれば、何でも伝えられます。
最後の最後に残る交信手段だと思います。
モールスで『愛してる』と交信出来たら、最高に感動するでしょう。
作品の紹介
ここは、とある総合大病院。
僕と彼女の職場だ。
彼女は、松本 恵里香。
僕は、加藤 紘一。
彼女は聾唖の看護師で、僕は機械の面倒も診るシステム・エンジニアだ。
彼女は聾唖者でありながら看護師の国家資格を取得した頑張り屋の努力家で、その一点だけでも尊敬に値する。
ひょんな事で彼女と知り合った僕は、時間を観て彼女から少しずつ、手話を習うようになる。
その代わり僕は、モールス・サインを彼女に教えるようになった。
変な事を言われたり、冷やかされたりもしたけど、僕達は気にしなかった。
勿論、応援してくれる人もいて…僕達はいつも感謝していた。
でも……あんなに大きな出来事が起こるとは…全く想像もしていなかった。
— — ・— — あ
・ — い
— — ・— ・ し
・ — ・ — — て
— ・ — — ・ る
文字数 7,818
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.20