「月」の検索結果
全体で30,834件見つかりました。
ある冬な季節大切な日に
ある人に渡すチョコに壮大な試練が待ち受ける。
彼女はその試練を乗り越えられるのか?
文字数 2,999
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
灰色の毛並みを持つ人狼、ゴーシュ・ガイルは強面の三十歳、高給、高身長、中卒
細マッチョで、生真面目すぎて胃痛に悩む一匹狼は、思春期中
……つまり、外見詐欺胃潰瘍持ちお人好し人狼が、人のお兄さんに発情されて勘違い?する話
:注意:
素人です
人外です(人×人、人狼×人、獣×人、cp固定で攻めの姿が変わります)
一応タグ確認?
月光さんにも投稿します
文字数 137,710
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.08.09
俺は死んだ。天の入り口で死の証明書を奪って男の代わりに生き返る事に。しかし、そこは日本では無かった。
文字数 42,666
最終更新日 2023.10.19
登録日 2021.09.23
剣と魔法の共存する世界「レナスディア」
かつて破壊神に滅ぼされかけたこの世界は、異界より現れた6人の英雄によって救われる。
そして彼等の活躍は伝説として語られる程の長い年月が過ぎた。
その伝説の始まりの街とされるアルテナ国の平民街に住む少年ラルクは中学校卒業と同時に行われる「成人の儀」を境に人生が一変する。
――彼は世にも珍しい「破壊神の加護」を持っていた。
破壊神は世界を滅ぼす存在として、その名前すらも禁忌される程の存在。
ラルクは危険な存在として捕らわれる事となった。
そして「不死」という能力も同時に発覚した彼は激しい拷問の末、国外追放を命じられる。
気が付いた時には大海原を走る船の倉庫だった。
・・・彼はそこで世にも不思議な喋る猫スピカと出会う。
この物語は運命の出会いとルーン技師の才能に目覚め、数々の偉業を成し遂げる少年のお話です。
前日譚
なんだこのギルドネカマしかいない! Ψギルドごと異世界に行ったら実は全員ネカマだったΨ
https://www.alphapolis.co.jp/novel/288355361/518780651
文字数 386,138
最終更新日 2025.05.10
登録日 2023.08.30
ハイマー辺境領主のグルシエス家に仕える、ディラン・サヘンドラ。
主である辺境伯グルシエス家三男、クリストファーと共に王立学園を卒業し、ハイマー領へと戻る。
その数日後、魔獣討伐のために騎士団と共に出撃したところ、幼い見た目の言葉を話せない子供を拾う。
リアンと名付けたその子供は、クリストファーの思惑でディランと彼を父母と認識してしまった。
個性豊かなグルシエス家、仕える面々、不思議な生き物たちに囲まれ、リアンはのびのびと暮らす。
ある日、世界的宗教であるマナ・ユリエ教の教団騎士であるエイギルがリアンを訪ねてきた。
リアンは次代の世界樹の精霊である。そのため、次のシンボルとして教団に居を移してほしい、と告げるエイギル。
だがリアンはそれを拒否する。リアンが嫌なら、と二人も支持する。
その判断が教皇アーシスの怒髪天をついてしまった。
数週間後、教団騎士団がハイマー辺境領邸を襲撃した。
ディランはリアンとクリストファーを守るため、リアンを迎えにきたエイギルと対峙する。
だが実力の差は大きく、ディランは斬り伏せられ、死の淵を彷徨う。
次に目が覚めた時、ディランはユグドラシルの元にいた。
ユグドラシルが用意したアフタヌーンティーを前に、意識が途絶えたあとのこと、自分とクリストファーの状態、リアンの決断、そして、何故自分とクリストファーがリアンの養親に選ばれたのかを聞かされる。
ユグドラシルに送り出され、意識が戻ったのは襲撃から数日後だった。
後日、リアンが拾ってきた不思議な生き物たちが実は四大元素の精霊たちであると知らされる。
彼らとグルシエス家中の協力を得て、ディランとクリストファーは鍛錬に励む。
一ヶ月後、ディランとクリスは四大精霊を伴い、教団本部がある隣国にいた。
ユグドラシルとリアンの意思を叶えるために。
そして、自分達を圧倒的戦闘力でねじ伏せたエイギルへのリベンジを果たすために──……。
※一部に流血を含む戦闘シーン、R-15程度のイチャイチャが含まれます。
※現在、改稿したものを順次投稿中です。
詳しくは最新の近況ボードをご覧ください。
文字数 249,517
最終更新日 2024.11.30
登録日 2023.10.02
サブカル系呪術師だったり幽霊が見える酒乱のカリスマ美容師だったり週末バンドしてる天才外科医だったりぽんこつ超力陰陽師だったりするちょっと奇妙な神津市に住む人々の日常を描くたいていは現ファの連作短編集です。
5万字を超えたりファンタジーみのないものは別立てまたは別シリーズにします。
この街の地図や登場人物は1章末尾の閑話に記載する予定です。
表紙は暫定で神津地図。当面は予約を忘れない限り、1日2話程度公開予定。
赤司れこ@obsevare0430 7月15日
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こんにちは。僕は赤司れこといいます。
少し前に認識を取り戻して以降、お仕事を再開しました。つまり現在地である神津市の観測です。
神津市は人口70万人くらいで、山あり海あり商業都市に名所旧跡何でもありな賑やかな町。ここで起こる変なことを記録するのが僕の仕事だけれど、変なことがたくさん起こるせいか、ここには変な人がたくさん住んでいる。霊が見えたり酒乱だったり頭が少々斜め上だったり。僕の本来の仕事とはちょっと違うけれど、手持ち無沙汰だし記録しておくことにしました。
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RE Rtwit イイネ! 共有
文字数 69,550
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.06.06
平々凡々な社会人、佐藤 千尋は腐男子である事を隠しながら過ごしていが、ある日BL漫画を買いに行く途中に飲酒運転の車に轢かれて人生を終えた。
だが、目を覚ますと最近ハマっていたBLゲームの世界に転生!と喜びも束の間、転生先はどのエンドでも悲劇的な死を迎える「巻き込まれモブ」だった。
全ての死を回避すべく、人との関わりを避けて行くが上手くいかず…??
・主人公の努力は空回りが多め。
・保険R18
・本編開始は7月
文字数 2,978
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.05.16
私の先祖は日露戦争の奉天の戦いで若くして戦死しました。
日本政府の定めた徴兵制で戦地に行ったのでした。
日露戦争が始まったのは明治37年(1904)2月6日でした。
帝政ロシアは清国の領土だった中国東北部を事実上占領下に置き、さらに朝鮮半島、日本海に勢力を伸ばそうとしていました。
日本はこれに対抗し開戦に至ったのです。
ほぼ同時に、日本連合艦隊はロシア軍の拠点港である旅順に向かい、ロシア軍の旅順艦隊の殲滅を目指すことになりました。
ロシア軍はヨーロッパに配備していたバルチック艦隊を日本に派遣するべく準備を開始したのです。
深い入り江に守られた旅順沿岸に設置された強力な砲台のため日本の連合艦隊は、陸軍に陸上からの旅順艦隊攻撃を要請したのでした。
この小説は第12回歴史・時代小説大賞のエントリー作品です。
どうか皆様のご支援をお願い申し上げます。
また、この作品を最後までお読み頂き、皆様のお役に立てれば幸いです。
蔵屋日唱
文字数 292,472
最終更新日 2026.07.26
登録日 2025.10.24
銀座の喧騒は、元旦の鋭い冷気に包まれていた。
高級百貨店、三丸屋の特別室で、石川ルカは完璧な所作でお辞儀をした。彼女の着ている濃紺のスーツにはシワひとつなく、その表情からは一切の感情が削ぎ落とされている。彼女が扱うのは、ただの品物ではない。選ばれた者だけが手にできる特権そのものだ。
手違いは、初売りの熱気がピークに達した午前11時に起きた。
ルカが裏ルートで手配した、一億円相当の未鑑定ダイヤモンド入りの極秘福袋。政界への献金代わりとなるはずだったその紙袋が、配送スタッフのミスによって、一般販売の山に紛れ込んでしまった。それを手にしたのが、戸崎武史だった。
武史は、正月の商店街を歩くベージュのダッフルコートのように、どこにでもいて、どこにも居場所のない男だ。不運を絵に描いたような人生で、この日も貯金を下ろして買ったばかりの一万円の福袋を抱え、安アパートへ帰る途中だった。
「待ってください」
地下鉄の入り口で、ルカは武史の腕を掴んだ。息を切らしながらも、その瞳には凍てつくような光が宿っている。
「この袋、中身を間違えました。交換してください」
武史は目を丸くした。 「え、でもこれ、僕がちゃんと並んで買ったやつですよ。開運って書いてあるし」
開運どころか、それは破滅への招待状だった。袋を狙うのはルカだけではない。三丸屋の闇を知り、ダイヤを奪取しようとする謎の集団が、すでに二人の背後に迫っていた。
ルカは迷わなかった。武史の腕を強く引き、発車直前の地下鉄に飛び乗る。
「いいですか、戸崎さん。今、あなたの持っている袋は一億円の価値があります。そして、それを奪おうとしている人たちは、人を傷つけることを躊躇いません。私と一緒に来てください」
武史は呆然としたまま、揺れる車内で自分の膝の上の袋を見つめた。 「一億円……。僕、一万円しか払ってないのに。そんなの、おみくじで大凶を引くより怖いです」
逃走劇は、正月の静まり返った東京を舞台に始まった。華やかなイルミネーションが、追ってくる黒塗りの車のライトと交差する。
文字数 1,440
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
2047年3月15日、午後11時58分。量子物理学者・佐藤ハルトは、人類史上初の時間跳躍装置を完成させた。目標はわずか二十四時間前。何も変えずに戻ってくる、小規模な実験のはずだった。
だが、過去に到着したハルトを待っていたのは、予想外の現実だった。研究パートナーのレイは彼を見て叫ぶ。「あなたは三年前に死んだはずよ!」この時間線では、ハルトは量子実験の事故で死亡していた。
混乱する彼の前に現れたのは、年老いた自分自身だった。二十年後の未来から来た「ハルトα」は警告する。「時間線が崩壊している。装置を破壊しろ」時間跳躍の成功により、現実が無数に分岐。ある世界ではハルトは死に、ある世界では生き、ある世界では時間戦争が勃発して文明が崩壊していた。
だが、資金提供者の黒川シンジは反対する。「この技術で多くの人が救われる。君の両親の交通事故も防げるんだぞ」十年前に亡くした両親を救いたい——個人的な欲求がハルトを揺さぶる。
次々と現れる、異なるタイムラインの研究チームたち。それぞれが自分の世界の正しさを主張する。「技術を使うべきだ」「破壊すべきだ」「管理すべきだ」——誰が正しいのか。何が真実なのか。
ハルトは問う。「技術自体に善悪はない。問題は使い方だ」彼は決断する。装置は破壊しない。代わりに、国際監視機構を設立し、時間跳躍技術の使用を厳格に管理する。個人的理由での過去改変は禁止。許可されるのは科学的観測と災害予防のみ。
その瞬間、空間が激しく揺れた。「タイムラインの収束だ!」複数に分岐していた現実が、ハルトの決断により一つに統合され始める。異なる時間線の記憶が脳内に流れ込み、膨大な痛みがハルトを襲う。だが、その苦痛の中で彼は理解した——全てのタイムラインは最初から一つだった。分岐は幻想。自分の選択が、現実を決定していた。
三ヶ月後、国際時間監視機構が設立される。最初の承認ミッションは2030年の大地震観測。データは多くの命を救った。技術は正しく使われ始めた。
二十年後、五十二歳になったハルトの元に、未来から一人の青年が訪れる。「あなたの息子、ケンタです。あなたが作った世界で育ちました。感謝を伝えに来ました」
時間は止まらない。過去から未来へ絶えず流れ続ける。時間を操る力を手にしても、私たちは今を生きる。それが、時間の真実だ。
文字数 6,478
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
今から数百万年後の太陽系であった伝説。
それは、地球と地球外文明との23回目の衝突から始まる——。
S暦X年の太陽系——
地球。
第二十三次地球外文明戦争では、68年間の激戦の末にかろうじて地球が勝利したが、相手側が月の破壊を試みたため、終戦後間もなく月は大爆発。
ムーン・インパクトである。
ムーン・インパクトは地球に大きな影響を与えたが、その数日後、地球をさらなるものが襲う…
文字数 546
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
あの時まよわず彼に抱かれていたら。。。ほんのわずかなすれ違いが二人の世界を別々の世界にいざない。。。そして決して交わることのない世界に。。。
文字数 50,765
最終更新日 2019.02.08
登録日 2015.07.19
浅田工業の御曹司でトップ歌手の夏輝と有能な相棒である社長の桐生。
二人が率いる芸能事務所「アニメプラス」は、浅田タワーの9階にある、大小のホールも完備された贅沢な理想郷です。
2万人を動員するヴォクシブをはじめ、吉沢達也や颯太、ステラビートといった個性豊かな逸材が集まるこの場所は、まさにエンタメ界の最前線。
しかし、完璧な環境の裏には、嫉妬やトラブルがつきもの。同業者の執拗な嫌がらせや罠が忍び寄ります。
オメガのイケメン新人歌手・吉沢達也も果敢に芸能界の荒波に挑戦していきます。
華やかな成功の裏で揺れ動く若者たちの心や、予期せぬ人間関係、そして甘く切ない愛のドラマ。
頂点を目指す若者たちと、彼らを必死に守る大人たちが織りなす、ちょっと切なくて魅力たっぷりのサクセスストーリーをお届けします。
現代の中でも自然に溶け込むオメガバースの遺伝子を持つ人々。
甘い現代ファンタジーをぜひお楽しみください!
「※一部、性的な駆け引きや危うい場面を暗示する描写が含まれます」
毎日2話~3話19時更新。
尚、この小説はfujossyサイトにて、第六回Fujossy小説コンテストエントリー作品。
そのために、最終回が8月31日になります。そちらは18時更新で早く読めます。
このサイトで読んで下さるとうれしいです。応援のほどを宜しくお願いします。
最後までお付き合いくださると大変うれしいです。
文字数 117,588
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.06.24
全宇宙管理局局長により、第五宇宙特別区域短期調査の命を受けた主人公。
何度か次元間転移通信を試すも、第一宇宙から第四宇宙にはない特殊な波のせいで失敗。
仕方なく、調査内容を全宇宙共通信号・シーズに変換し、情報転移ホールから管理局に流すことに。
はたして、その調査内容とは……。
◆こちらは2025年5月27日〜2025年5月31日までカクヨムにて連載していた短編です。
文字数 20,731
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.27
ユグナは、大変憤っていた。かつて家族と信じていた者達に裏切られたからだ。
世界一凶悪と言われた『アーサー一家』。そのギルドメンバー、ユグナ・ユクレーン。
「……俺はっ!俺はユクレーン!――裏ギルド『アーサー一家』の、新ギルドマスターだっ!」
. .
彼女は、多くの秘密を背負い、過去の忘れ物を探しに学園にやって来る。
さあさあ、一体誰が彼女の正体に気づくのでしょうか。それとも……?
*:†:*:†::†:*:†:*作者より*:†:*:†::†:*:†:*
R18は一応戦闘シーン上の保険です。ああこれちょっとヤバイな……っていうのには題名に『R18(グロ)』とか、何か入れておくので参考にしてください。始めの方はない……はず。エロもない……はず。です。
そして全体的に長いです。一週間に一話投稿できるか怪しいです。すみません。5000字超えてるもの多め。の予定。
どうでもいいことですけど。『アーサー一家』って横書きだと『一家』って読めませんよね。あぁぁさぁぁぁぁって感じしますよね。いや、本編は縦読みなので大丈夫なはずなんですけど。ちょっと、自分、しくったな、と。
(2016年8月8日)
投稿時間もペースもバラバラなので期待しないでください。あとあんまりギルドとか精霊魔法とか最初は出てきません。人物紹介、学園紹介が多く、実際舞台は学園なので。重ね重ねすみません。
(2016年8月11日)
すみません。『担任と知り合いとチラリズム』を修正前に誤って投稿してしまったので細かいところ直しました。中身はなんら変わっていません。
(2016年8月12日)
夏休み中なので投稿のペースが早めです。
(2016年8月12日追記)
文字数 21,475
最終更新日 2016.08.21
登録日 2016.08.08
高校一年生の糸井耕太は、長期にわたるいじめにより世界に嫌気が差し、自ら命を絶とうとした。
すると突然、開いていないはずの窓から風が吹き込み、カーテンがふわりと浮き上がった。
違和感を覚えて近づくと、足元にはなぜか紙飛行機が落ちていた。
それが『抱腹劇団』との出会いだった。
この劇団は、依頼主が報復したいと思っている人物の名前、外見などの情報、希望の結末をもとに演劇を創作してくれる。そして、依頼主はその演劇を観ることで擬似的に報復を体験できる。あくまで目的は抱腹すること。
契約期間は一か月。期間中は完全無料で何度でも依頼可能となっている。
最初はただの劇だと思っていたが、のちに観たものが現実に起きていると判明する。
事実を知った耕太は恐怖を覚え、劇団との関係を続けるのか迷う。しかし、神様が最後に与えてくれた娯楽と思い、依頼を続けることにする。
そして、抱腹のための報復が、自分も周りも変えていく……。
※注意書き
この物語はフィクションであり、個人や団体、事件に関する情報などは、現実とは関係ありません。
また、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
念のためセルフレイティングを設定していますが、過剰な表現はしていないつもりです。苦手な方はお気をつけください。
◆こちらは2025年12月10日〜2025年12月23日までカクヨムにて連載していた完結済みの長編です。
文字数 112,917
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.07.29