「i」の検索結果
全体で32,786件見つかりました。
身長177cm、性格は少々過激で負けず嫌い、憧れは捜査一課の窓際部署(⁉︎)。
あまりにも男前な女性刑事・今坂真理は、ある日、ひったくりを追っている最中に白髪の少女に出会った。謎めいた少女は、逃げたひったくりの居場所をぴたりと言い当て、その場を去ってしまう。
しかし、ひったくりを確保した今坂が署に戻ると、そこには再びあの少女が。彼女は自らが「道楽探偵」であることを明かし、今坂に補助役につけと言い出す。挙げ句の果てには上司まで、止めるどころか補助役になることを命令してきて……?
金持ち道楽迷探偵×イケメン(女)刑事のドタバタミステリー(?)。
文字数 8,460
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.03
一人、また一人と倒れていく。
「助けて……!」
伸ばされた手は落ち、転がる。血濡れた視界。燃えるような痛み。突きつけられた切っ先。残酷な面影。
異常なまでの喪失感に、悠久(ゆうく)は意識を奪われた。
新しい日常。黒き侵略者、リバーサーにより地球は戦場と化した。
少年少女6人は望む未来を手に入れる為、立ち上がる。
やがて微睡みの中、狂い出す。歪みは真実を求め、容赦なく塗り替えていく。
それぞれの罪。無知、欺瞞、憎悪、執着、依存、傍観。
確かなものは何もない。自分すら信じられない。その時、何が残る?
表紙(枠内) しろいち様 https://fantia.jp/fanclubs/71274
文字数 149,590
最終更新日 2023.01.01
登録日 2020.12.05
俺はしがないサラリーマンのショウゴ(26歳)
大学を卒業し、一流までとは言えないがそこそこの企業に就職することができたものの想像より残業が多く、疲れ果てていた
今日は久しぶりに、定時で帰ることができたのだが等々に耳の奥がかゆくなった
(早く帰って耳かきでもしよう)
そんな風に考えながらで商店街を歩いているとふと一つの看板に目が留まった
『耳かき専門店』と書かれている
いつものはそんなもの見かけはしないため少し不思議に思うもののだんだんと耳の奥の痒さが増してきた
最近、給料が入ったし少し贅沢するかと思い、俺は足を踏み入れた
文字数 1,017
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.12.14
校舎でサキュバスウイルスの集団感染が発生。
なんとか屋上に逃げることができた僕の前に委員長があらわれた。彼女はあきらかに感染していた。
そんなに怖くないです。恋愛成分多め。
あと「ゾンビ映画に出てくる女ゾンビってなんかエロいよなあ」ってかた向け。(でもゾンビは出ません)
※自サイトと小説家になろう(ノクターンノベルズ)でも公開しています。
文字数 7,953
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.15
文字数 3,701
最終更新日 2023.06.01
登録日 2022.02.14
魔法と科学が共に発展した世界。
世界を作った神様はいなくなったけれど。
妖怪も八百万の神々も悪魔だって現役で暴れる日の本で、とびきり強い少女がいた。
容姿は可憐。黒いインナーの上に青いパーカーがトレードマーク。長い銀髪と合わせて、人は少女をこう呼んだ。
青銀鬼、と。
どいつもこいつも悪さばかり。
青銀鬼は今日も棍棒がわりの大剣で立ち向かう。
文字数 4,766
最終更新日 2022.06.21
登録日 2022.06.19
クレハは転生の際、手違いにより女神と一緒に新たな世界へ降り立ってしまった。
そこで判明したのは最弱のステータスと「手から延々と酒が出せる能力」。
あえなく冒険者を断念した彼は、その能力に頼り酒屋として路銀を稼ぎ始め
ついには酒場のマスターを任せられるようになる。
試行錯誤の末に店は繁盛するがそれと同時に魔の手が迫りつつあった。
クレハはあらゆるものから店を守るため、様々な協力を経て冒険者としても徐々に頭角を現していき
誰もが認めるランクAと呼ばれる存在になっていく。
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表紙画像はhttps://winddorf.net/からお借りしています。
文字数 17,359
最終更新日 2023.12.06
登録日 2023.12.06
「未来に帰りたいわ」
風が吹き抜けるデパートの屋上で、石山さんはそんなことを言った。夏真っ盛り。ビルの隙間風までも太陽に熱されて、生温かった。
石山さんはいつも通りの無表情で、風で暴れる髪を手でおさえる。抑えた手の隙間から覗く目はどこか遠くを眺めていた。
「ドラえもんみたいなこと言うね」
「え? どら…なにそれ?」
怪訝そうにこちらを見る石山さん。形の良い眉が八の字になっている。え、嘘だろ? 日本人に知らない人っているの?
「ドラえもん知らないの?」
「知らない」
「嘘でしょ!? あれだよ、ほら! あの、ネズミが苦手な」
未来へ帰りたい石山(いしやま)さんと家へ帰りたい昇坂(のぼりざか)くん。約束を携え、二人はタイムマシンを探すのだった。
文字数 9,257
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.03.13
彼だけが知る死体が消えた──。
彷徨う『死体』は、子供の頃に死んだはず。
なのに大人になっているという『これ』は、はたして“彼”を追い求めているというのか?
そんな“彼”の焦燥などすえ知らず、全国高等学校総合文化祭“そうぶん”──これを開催することになったK学園。
そこにいる、もう一人の少年は人知れず、独楽のように、繰る繰る廻って生きている。
世の歯車になれないような少年だが、この世界を暗車で掻きすすむように、紐解き渡る。
この行き着く先は、はたして“彼”か、そうして『死体』──“彼”の罪なのか。
「昼は夢、夜ぞうつつ」
太陽の下で夜を生きようとする少年と、昼を欺こうとする夜の者どもの、ミステリー。
文字数 5,293
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.04.20
遠く南の国から来た留学生の王女が婚約破棄の場を荒らしに荒らすお話。一応ハッピーエンドのつもりです。あまり難しく考えず楽しんでいただけますように。
※若干下品かもと思われる表現が含まれているため、予めご留意ください。R15タグは念のため。
※小説家になろう様にも同内容の掲載があります。
文字数 8,525
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.06.21
「異世界から来た魔法使いが出会ったのは、クールな美少女エージェントさんでした。」
魔法の溢れる異世界で生まれ育った少女――フェリエッタ。彼女は夢を抱き、魔法を学ぶために名門魔法学校に入学するも、生まれ持った才能の差に苦しみ、“落ちこぼれ”として孤独な日々を送っていた。
ある日、学校の隠された地下室に迷い込んだフェリエッタは、突然眩い光に包まれ、知らない世界――現代日本へと飛ばされてしまう。
混乱するフェリエッタの前に現れたのは、冷静沈着な少女――黒薙唯月。
異世界から迷い込んでくる移入物を”管理”する秘密組織のエージェントである黒薙は、フェリエッタにとある提案をする。
――それは、世界線が交錯するこの地で、自分の“バディ”にならないかというものだった。
交わるはずのなかった二つの世界。冷徹なエージェントとあわてんぼの魔女。彼女たちの出会いは、少女たちの運命は少しずつ変えていく。
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初投稿作品です。良ければ感想や評価などもお待ちしております!
この作品はなろうにも投稿しています
文字数 110,539
最終更新日 2025.02.10
登録日 2024.11.28
俺と坂本瑞生は、犬猿の仲だ。
理由は山ほどある。
高校三年間、俺が勝ち取るはずだった“校内一のイケメン”の称号を、あいつがかっさらっていった。
身長も俺より一回り高くて、しかも――
俺が三年間片想いしていた女子に、坂本が告白しやがったんだ!
……でも、一番許せないのは大学に入ってからのことだ。
ある日、ふとした拍子に気づいてしまった。
坂本瑞生は、俺の“アレ”を使って……あんなことをしていたなんて!
文字数 15,931
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.15
【人間×魔族×2つの派閥】
「殺戮」から「精気の搾取」へと変わった世界。
現代的な共生(融和派)か、伝統的な支配(覇道派)か。
異なる正義を持つ2つの地域を舞台に描かれる短編集。
融和派:人間と魔族が等しく暮らす現代社会。
覇道派:魔族が人間を支配する伝統的な中世社会。
1話1話が独立したオムニバス形式となっていますが、同じ登場人物が別の話に出てきたり、時系列が前後する場合があります。
投稿は毎週金曜日の更新です。
※pixivに重複投稿。タイトルや文中に多少の加筆修正あり
文字数 46,825
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.05.29