「心」の検索結果
全体で33,903件見つかりました。
ブラン王国第三王女エドウィージュは、幼い頃に出会った魔法使いシャルルに絶賛片思い中。
彼女が18歳になった時、戦時中だった東の隣国に要請を受けて戦争に参加していたシャルルが帰って来た。王から褒賞を賜る慰労パーティーの場で、シャルルは言う。
「第三王女エドウィージュ殿下との婚姻を望みます」と。
こうしてシャルルの婚約者になったエドウィージュは天にも昇る気持ちだったが、ある日、北の国に不穏な動きありと、シャルルは国境を強化する任務を受けて旅立ってしまう。
結婚式は延期になり、しょんぼりしつつもシャルルの帰りを待っていたエドウィージュの元に、彼の部下である魔法師団の女魔法使いがやってきて、衝撃の事実を告げる。
なんと、シャルルが浮気をしているというのだ!
(それってあんまりだわ!)
エドウィージュは、シャルルを浮気相手から奪い返そうと一大決心して北へ向けて旅立つ。
しかし、ちょっとした勘違いから、シャルルはエドウィージュが自分から逃げ出したと思って――
「絶対に逃がさない」
暗い感情を持て余し、エドウィージュを閉じ込めようとするシャルルに、エドウィージュは……。
王女(ほんわかおっとり天然系)×魔法使い(愛が激重ヒーロー)の、超溺愛(人はそれをヤンデレと呼ぶ…かもしれない)ファンタジー。
文字数 96,834
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.06
久々の新作です。
全16話。
すでに書き終えているので、
毎日17時に更新します。
***
騎士をしている公爵家の次男は、顔良し、家柄良しで、令嬢たちからは人気だった。
だが、ある事件をきっかけに、彼は【不能】になってしまう。
醜聞にならないように不能であることは隠されていたが、
その事件から彼は恋愛、結婚に見向きもしなくなり、
無表情で女性を冷たくあしらうばかり。
そんな彼は社交界では堅物、女嫌い、と噂されていた。
本人は公爵家を継ぐ必要が無いので、結婚はしない、と決めてはいたが、
次男を心配した公爵家当主が、騎士団長に相談したことがきっかけで、
彼はあっと言う間に婿入りが決まってしまった!
は?
騎士団長と結婚!?
無理無理。
いくら俺が【不能】と言っても……
え?
違う?
妖精?
妖精と結婚ですか?!
ちょ、可愛すぎて【不能】が治ったんですが。
だめ?
【不能】じゃないと結婚できない?
あれよあれよと婚約が決まり、
慌てる堅物騎士と俺の妖精(天使との噂有)の
可愛い恋物語です。
**
仕事が変わり、環境の変化から全く小説を掛けずにおりました💦
落ち着いてきたので、また少しづつ書き始めて行きたいと思っています。
今回は短編で。
リハビリがてらサクッと書いたものですf^^;
楽しんで頂けたら嬉しいです
文字数 49,676
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.03
『誰にも、見られないようにね、先生』
JU大学精神科教授・新城。
潔癖なまでに「正しく、立派な大人」であろうとする彼の鋼の自尊心を、呪いのように侵食していくのは、大学2年生の羽生だった。
8年前、診察室で出会った少年は、今や「見捨てられ不安の化物」となり、新城の理性を泥濘(ぬかるみ)へと引きずり込んで離さない。
内腿に刻まれたタトゥー、コンシーラーで消し去る首筋の痕跡、そして理性を焼き切るねっとりとした執着。
どれほど「これは医療的措置だ」と自分を欺いても、化物の影はもう、新城を日常へは帰さない。
徹底したリアリズムで綴られる、狂気と自己欺瞞の記録。
※R18回は💖マークつけます。読み飛ばしても問題ありません。
文字数 76,521
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.03.07
うっうっうっ…もう頑張れないっ、もう嫌。
こんな思いをするくらいなら、彼を恋する気持ちなんて捨ててしまいたい!
もう嫌いになってしまいたい。
そうね、好きでいて辛いなら嫌いになればいいのよ!
婚約者の浮気(?)現場(?)を見てしまったアリス。
学園入学後から距離を感じる婚約者を追いかける事にちょっぴり疲れを感じたアリスは、彼への恋心を捨て自由に生きてやる!と決意する。
だけど結局は婚約者リュートの掌の上でゴロゴーロしているだけのような気が……しないでもない、そんなポンコツアリスの物語。
いつもながらに誤字脱字祭りになると予想されます。
お覚悟の上、お読み頂けますと幸いです。
完全ご都合展開、ノーリアリティノークオリティなお話です。
博愛主義の精神でお読みくださいませ。
小説家になろうさんにも投稿します。
文字数 26,559
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.03.13
ーーーグランロッド国に召喚されてしまった|心音《ことね》と|友愛《ゆあ》。
イケメン王子カイザーに見初められた友愛は王宮で贅沢三昧。
一方心音は、一人寂しく部屋に閉じ込められる!?
天と地ほどの差の扱い。無下にされ笑われ蔑まれた心音はなんと精霊王シェイドの加護を受けていると判明。
だがしかし。カイザーは美しく可憐な友愛こそが本物の聖女だと言い張る。
心音は聖女の座に興味はなくシェイドの力をフル活用して、異世界で始まるのはぐうたら生活。
ぽっちゃり女子×イケメン多数
悪女×クズ男
物語が今……始まる
文字数 172,156
最終更新日 2026.03.04
登録日 2025.08.18
アンジェラは心根が腐った悪女だった。
「聖女」を傷つけたアンジェラは、貴族籍を剥奪される罰を受ける事になる。
しかし、彼女はそれを嫌がり牢屋の中で自殺をした。
悪女が死にハッピーエンドになるはずだった。
アンジェラの死後の周囲の視点で話は展開されます。
文字数 49,831
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.13
私の婚約者の王子様は無類の女好き。けれど私は彼と婚約する前から、彼と出会う前からそれを知っていた。
何故ならここは私が前世にハマっていた乙女ゲームの世界。私はヒロインと王子様がうまく行くための『必要材料』。
必要無くなれば消えろと言われるのならば、初めから彼に心を許したりは致しません。どうぞお好きになされば良いと思います。
ですから殿下、どうかちょっかいをかけるのはおやめください。
文字数 27,840
最終更新日 2019.10.23
登録日 2018.07.20
俺は妹の婚約者である第二王子にまとわりつく女を排除しようとしただけなのに────どうしてこうなった?!
「ジェレミー…どうやらお仕置きが足りなかったようだな?」
冷たい笑みで俺を見つめていたはずの第二王子が、
「ジェレミーは誰にも渡さない」
溺愛系王子になるなんて信じられない!
俺の明日はどっちだ?!な、そんなお話。
※乙女ゲーム的な世界観ですが、特に転生ものではありません。
※王道悪役令息な事をして王子に警告される主人公のお話。
悪役令嬢ものを読んでて、そう言えば断罪ものは多々見るけど、わざわざ更正させようとする王子は殆ど見ない気がするなと思ったらBLで読みたくなったので書いてみました。
私が知らないだけで似た設定があったらすみません。
R多め、全10話です。
お暇潰しにでもしていただければ幸いです。
文字数 44,685
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.10.11
婚約者で第二王子のユーグラテスの策略で、家族は国家反逆罪で捕まり、自身も投獄されてしまった公爵令嬢のミシェル。
地下牢で泣き崩れるミシェルの元に現れたのは、いつも喧嘩ばかりしている幼馴染の公爵令息、レオだった。
レオは何とか看守の目を盗み脱獄に成功。2人で逃げる途中、第二王子に見つかり、レオは切り付けられ瀕死の状態に。
「レオ、お願い、死なないで!」
「ミシェル、お前だけでも…逃げろ…」
「イヤーーーー」
泣き叫ぶミシェルに、無情にも第二王子の魔の手が…
「大丈夫だ。お前もすぐに後を追わせてやる」
死を覚悟し、目を閉じた瞬間、意識を失った。
次に目が覚めたのは、なんと公爵家の自分の部屋。さらに8歳の姿に戻っていたのだ。
どうやら逆行したことを理解したミシェルは、大切な家族を守る為、そして命を懸けて自分を守ってくれた大切な幼馴染、レオを死なせない為に、2度目の人生は絶対に失敗しないと誓った。
1度目の失敗を生かし、必死で努力するミシェル。そんなミシェルに第二王子と幼馴染は…
物心ついた頃からずっとミシェルだけを思い続けて来た幼馴染レオと、異常なまでの執着を見せる第二王子ユーグラテスに翻弄される公爵令嬢ミシェルのお話です。
文字数 244,800
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.07.13
旧題:悪役令嬢に転生するも魔法を使えることの方が嬉しかったから自由に楽しんでいると、王子に溺愛されました
乙女ゲームの悪役令嬢リリアンに転生していた私は、転生もそうだけどゲームが始まる数年前で子供の姿となっていることに驚いていた。
これから頑張れば悪役令嬢と呼ばれなくなるのかもしれないけど、それよりもイメージすることで体内に宿る魔力を消費して様々なことができる魔法が使えることの方が嬉しい。
もうゲーム通りになるのなら仕方がないと考えた私は、レックス王子から婚約破棄を受けて没落するまで自由に楽しく生きようとしていた。
魔法ばかり使っていると魔力を使い過ぎて何度か倒れてしまい、そのたびにレックス王子が心配して数年後、ようやくヒロインのカレンが登場する。
私は公爵令嬢も今年までかと考えていたのに、レックス殿下はカレンに興味がなさそうで、常に私に構う日々が続いていた。
文字数 305,194
最終更新日 2023.11.29
登録日 2019.12.29
旧題:クールなイケメン御曹司が私だけに優しい理由~隣人は「溺愛」という「愛」を教えてくれる~
マンションの隣の部屋に引越してきたのは、
超絶イケメンのとても優しい男性だった。
誰かを「愛」することを諦めていた詩穂は、
そんな彼に密かに恋心を芽生えさせる。
驚くことに、その彼は大型テーマパークなどを経営する
「桐生グループ」の御曹司で、
なんと詩穂のオフィスに課長として現れた。
でも、隣人としての彼とは全く違って、
会社ではまるで別人のようにクールで近寄り難い。
いったいどっちが本当の彼なの?
そして、会社以外で私にとても優しくするのはなぜ?
「桐生グループ」御曹司
桐生 拓弥(きりゅう たくみ) 30歳
×
テーマパーク企画部門
姫川 詩穂(ひめかわ しほ) 25歳
文字数 122,819
最終更新日 2026.06.10
登録日 2024.12.04
章後と完結!読み切り短編集★
私の可愛い旦那様。でも、最近は他の女に夢中なご様子。多少のことは多めに見て差し上げるのが淑女の心得。そう、火遊びは火傷をしない程度のお約束ですよ、旦那様。
至福のティータイムに現れた旦那様。ええ?子供が生まれたですって?私の子供は、まだ私のおなかの中にいますよ?
◆登場人物◆
主人公 :ルイディア(侯爵家の跡取り※)
旦那様:マートル卿(伯爵家次男、婿養子)
マルス子爵夫人:ルイディアの侍女
※この国では女性にも継承権有り、爵位の生前譲渡も有りの設定です
〈お願い〉
いいな思ってもらえたら、お気に入り登録&♡をポチっとお願いいたします。
皆様からの反応が、執筆の原動力です。
文字数 71,986
最終更新日 2026.05.31
登録日 2025.01.31
少女時代に口約束で交わした結婚の約束。
本気で叶うなんて、もちろん思ってなんかいなかった。
ただ、あなたより心を揺さぶられる人が現れなかっただけ。
そしてあなたは約束通り戻ってきた。
ただ隣には、わたしでない他の女性を伴って。
作者はモトサヤハピエン至上主義者でございます。
あ、合わないな、と思われた方は回れ右をお願い申し上げます。
いつもながらの完全ご都合主義、ノーリアリティ、ノークオリティなお話です。
当作品は作者の慢性的な悪癖により大変誤字脱字の多いお話になると予想されます。
「こうかな?」とご自身で脳内変換しながらお読み頂く危険性があります。ご了承くださいませ。
小説家になろうさんでも投稿します。
文字数 36,074
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.03.17
夫は妻の私と娘を放ったらかしにして未亡人の子持ち女と浮気している。いい加減に見切りをつけないといけないのにどうしても夫に未練がある私はなかなか決心がつかないでいた。けれどある日私は娘と街へ出掛けた先で仲睦まじい家族のように寄り添う夫と未亡人とその娘に遭遇した。「他人の娘を可愛がるクズな夫なんかもう要らないわ!」
浮気夫、子持ち未亡人、ざまぁ、しっかり者の娘。ゆるゆる設定。
文字数 3,206
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.17
完璧な姉の陰で「地味で陰気」と冷遇されてきた公爵令嬢ルシエラ。ある日、姉が輿入れ直前に駆け落ちしたことで、急遽その身代わりとして、覇竜帝国で「氷の暴君」と恐れられる若き皇帝アレクサンドルに嫁ぐことになってしまう。
過去に二度も婚約者に逃げられたトラウマから極度の女性不信に陥っている皇帝から下されたのは、「一生愛することはない。ボロボロの離宮で息を潜めて生きろ」という冷酷な宣告だった。しかし、魔法オタクで引きこもり気質のルシエラにとって、社交も公務も免除されるその条件は、まさに理想的な環境!
「愛されないなら、思う存分引きこもらせていただきますわ」
誰にも邪魔されない平穏な生活を手に入れるため、ルシエラは隠し持っていた規格外の『古代魔法』をあっけなく発動。嫌がらせをしてくる傲慢な侍女たちを実力でわからせ、廃墟同然だった離宮を快適なスローライフ空間へと大改造していく。
愛も権力も一切求めず、ただ己の平穏のために我が道を往く身代わり皇妃。その媚びないドライな姿勢と隠しきれない有能さは、やがて頑なに心を閉ざしていた不器用な皇帝の興味を強く惹きつけていく。
決して交わるはずのなかった二人が、すれ違いながらもやがて唯一無二の「奇妙な共存関係」を築き上げていく、痛快で少し心温まる逆転ファンタジー。
文字数 95,161
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.26
学習障害を抱える爽やか金髪男子×夜盲症の黒髪男子が【BL】を知り、恋人になるまでの青春ボーイズラブ
東京聖光高校に通う高校1年生の渡瀬學と東雲眸は小学生の頃からの幼馴染。
學は算数障害を抱える爽やか系男子、眸は夜盲症で東雲ホールディングスの跡取り息子。
学校でもプライベートでもいつも一緒にいるのが当たり前だった二人
クラスメイトの「お前らってBLっぽくね?」発言をきっかけに、男同士の恋愛、BLの存在を知る。
それから数日後の10月、文化祭に突入する。
女装・男装カフェをすることになった1年A組。
眸のセーラー服姿に心動かされた學は、2日目の後夜祭で二人きりの教室で 「眸はさ、俺とBLみたいなことすんの嫌?」と問う。
恋人になるまでの青春ボーイズラブ
文字数 16,712
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
メルヴィンは夫レスターと結婚し幸せの絶頂にいた。しかしレスターが勇者に選ばれ、魔王討伐の旅に出る。やがて勇者レスターが魔王を討ち取ったものの、メルヴィンは夫が自分と離婚し、聖女との再婚を望んでいると知らされる。
死を望まれたメルヴィンだったが、不思議な魔石の力により脱出に成功する。国境を越え、小さな町で暮らし始めたメルヴィン。ある日、ならず者に絡まれたメルヴィンを助けてくれたのは、元夫だった。なんと彼は記憶を失くしているらしい。
君を幸せにしたいと求婚され、メルヴィンの心は揺れる。しかし、メルヴィンは元夫がとある目的のために自分に近づいたのだと知り、慌てて逃げ出そうとするが……。
ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
文字数 13,630
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.12.04
辺境貴族ののんびり三男は魔道具作って自由に暮らします
レンタル有り書籍化決定しました!
(書籍化にあわせて、タイトルが変更になりました。旧題は『辺境伯家ののんびり発明家 ~異世界でマイペースに魔道具開発を楽しむ日々~』です)
壮年まで生きた前世の記憶を持ちながら、気がつくと辺境伯家の三男坊として5歳の姿で異世界に転生していたエルヴィン。彼はもともと物作りが大好きな性格で、前世の知識とこの世界の魔道具技術を組み合わせて、次々とユニークな発明を生み出していく。
辺境の地で、家族や使用人たちに役立つ便利な道具や、妹のための可愛いおもちゃ、さらには人々の生活を豊かにする新しい魔道具を作り上げていくエルヴィン。やがてその才能は周囲の人々にも認められ、彼は王都や商会での取引を通じて新しい人々と出会い、仲間とともに成長していく。
しかし、彼の心にはただの「発明家」以上の夢があった。この世界で、誰も見たことがないような道具を作り、貴族としての責任を果たしながら、人々に笑顔と便利さを届けたい——そんな野望が、彼を新たな冒険へと誘う。
文字数 500,698
最終更新日 2025.10.16
登録日 2024.11.13
「ハッピーエンドへご案内します! だから、あなたの伴侶にはもうなれません」
亡き妻を想い続ける旦那様と結婚した僕は、事故に遭い死んだ……はずが、なぜか学生時代に逆戻り!?
健気な薬師×冷徹(?)な天才魔術師。すれ違いと涙の死に戻りBL。
あらすじ
旦那様は、亡くなった前妻・エレナ様を今も愛している。
研究者の彼を支えるため「かりそめの妻」になった僕・ノアは、彼が特効薬を完成させた日、自分の役目は終わったと悟り、彼の元を離れ事故で命を落とした――はずだった。
気がつくと、僕は学生時代に戻っていた。
目の前には、まだエレナ様と出会う前の、憧れのクライヴ先輩がいる。
「今度こそ、旦那様を幸せにしてみせる」
僕の記憶にある『薬のレシピ』があれば、エレナ様を救うことができる。そうすれば、先輩は悲しい研究に明け暮れることもなく、彼女と幸せになれるはずだ。
そのために、僕は徹底的に自身の恋心を殺し、二人の仲を取り持とうと奔走する。
けれど、なぜか今回の先輩はエレナ様に近づこうとせず、あろうことか僕を「虫酸が走る」と冷たく突き放してきて……?
「どうしてですか、旦那様。僕はただ、あなたに笑っていてほしいだけなのに」
互いに相手を想うがゆえに、残酷にすれ違う二人。
死の運命を超えて、臆病な愛が奇跡を起こす、再会と救済の物語。
全8話。
文字数 35,786
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.16