「英」の検索結果
全体で4,489件見つかりました。
異世界転生したら――俺の神器が、バスタオル!?
風呂上がり、バスタオル一枚で強盗に襲われ――目を覚ますと、そこは異世界だった。
剣も魔法もなく、頼れるのはお風呂上がりの布一枚。
「こんなのでどうやって戦えばいいんだよ!」と嘆きながらも、
少しずつその“布”が秘める力に気づいていく。
戦って、拭いて、癒して、また戦う。
そうして気づけば、“宿の主人”にもなっていた!?
最弱神器から始まる、
戦いと癒しの異世界タオル英雄譚。
文字数 6,097
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.13
荒野の中にそびえ立つ漆黒の塔。
どこまでも高く伸びる、天の果てまでも続く異質の塔。
そんな奇妙な建造物を目指す白髪の男。
彼の腰には一振りの剣があるのみ。
彼は挑む。
果てしなき戦いに。
文字数 40,320
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.08.28
銀河歴2147年。かつて「疾風の海賊」と恐れられた男、カイ・ハルトマンは今、辺境惑星で運送業を営んでいた。宇宙海賊の過去を捨て、平穏な日々を送るはずだった。
だが、帝国軍の追跡から逃れるため超空間にランダムジャンプした先で、彼は伝説と遭遇する。全長十キロの漆黒の宇宙要塞——デスフォートレス。五年前の大戦で消えたはずの、伝説の海賊王ドレイク・シルヴァーの移動要塞が、まだ存在していた。
「俺たちと共に、帝国を倒さないか」ドレイクの提案は、常識を超えていた。千の星系を支配する銀河帝国に、海賊が勝てるはずがない。だが、カイに選択肢はなかった。協力するか、帝国に引き渡されるか。
ドレイクの計画は明確だった。銀河に散らばる三大海賊勢力——シルヴァー艦隊、レッドファング艦隊、ゴースト艦隊を統合し、帝国に対抗する。そして、その交渉役にカイが選ばれた。
第一の交渉先は、辺境の無法地帯を支配する獣人族のバロン・レッドファング。三メートルの巨体を持つ戦闘狂だ。彼はカイに決闘を挑む。「勝ったら同盟に参加する。負けたらお前は俺の部下だ」
激しい決闘の最中、帝国軍の艦隊が襲来した。罠だ。だが、これは逆にチャンスとなる。カイの提案で三艦隊が協力し、圧倒的な帝国軍を撃退。
デスフォートレスの次元跳躍装置を使った大胆な作戦。敵艦隊の中心に要塞を転移させ、至近距離からの全門斉射。そして暗黒星域のヴィクター・ゴーストが率いるゴースト艦隊が援軍として参戦。三艦隊連合は、初めての勝利を手にした。
こうして「自由艦隊同盟」が結成される。総勢百二十隻の艦隊を率いる作戦指揮官として、カイは銀河各地で帝国軍と戦い続けた。辺境の星系を次々と解放し、民衆の支持を得る。一介の運送屋が、今や銀河を揺るがす反乱軍のリーダーとなっていた。
だが、帝国も本気で反撃してきた。最強の提督アドミラル・クロノスが、三百隻の大艦隊を率いて攻めてくる。カイは大胆な作戦を立てる——小部隊で囮となり、敵を分断。主力で各個撃破する。
相棒ゼノの神業的操縦で敵艦の死角に潜り込み、シールド発生装置を破壊。全艦隊の集中砲火で、ついに帝国軍旗艦を撃沈した。
戦場に響く歓声。「お前を海賊王と呼ぼう」ドレイクの言葉に仲間たちが応える。かつての逃亡者が、今や銀河の英雄となった。
三年後、自由艦隊同盟は帝国の首都星を包囲し皇帝を降伏させる。新政府が樹立され、銀河に自由が戻った。海賊王カイは顧問に就任するが、彼の心はまだ宇宙を彷徨っている。
冒険は終わらない。これは、一人の元海賊が銀河の運命を変え、自由のために戦い、伝説となった壮大な冒険活劇。光剣が輝き、戦艦が咆哮し、星々が瞬く宇宙を舞台にした、痛快スペースオペラの決定版!
文字数 7,891
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.07
白灰色の荒野。蔓延る怪物。そのど真ん中にぽつんと存在する白い王国――。
現実から切り離された世界に放り出された者達の国。そこには、かつて一人の英雄であり、大罪者が存在した。
北軍の長、時間を越える者、〈北の鬼〉クレア・クォントリル。
彼女の存在を巡って、時間を超えた戦いが始まる。
☆
西軍白兵隊第二小隊が壊滅した。生き残ったのは僅か三人。その一人、ヒメの新しい相棒として選ばれたのは、元北軍軍団長の息子にして鬼の異名を持つ青年、キリエ・シュナイダーだった。
彼の協力のもとに西軍は窮地を脱するが、それとともにキリエは姿を消してしまうのだった。(ヒメの章完結)
☆
現在、別の作品(Dreamen)を更新しています。時々は番外編を更新するかもしれませんが、基本的には向こうが終わってから新しい章に入る予定です。
☆
ヒメの章の一部タイトル変更、中身は変更なし。(2019/6/1)
ヒメの章の一部文章修正、内容に変更なし。(2020/4/15)
ヒメの章【瞬刻】happy birthday dear…の一部修正。(2020/6/16)
文字数 182,094
最終更新日 2020.06.16
登録日 2019.03.04
大学の英文学科に通う男性、甲斐翔洋。
夏のある日、近くの公園を散策していた彼は、セミの幼虫が死んでいくところを目撃し、自然界の無常さに感じ入る。
そして、それをきっかけに突如セミの幼虫に変身して生きる日々を手に入れ、困惑しつつも生活していく。
世間の話によれば、幼虫が羽化に成功する確率は8割前後。いいかえれば2割の確率で失敗し、死ぬ。
そんな運命を背負わされた甲斐は、最後にどんな結末を迎えるのか。
諸般の事情により原稿すべて一括公開です。
あと、横書きで読むことをお勧めします。その方が見やすいと思うので……。
文字数 12,482
最終更新日 2019.10.15
登録日 2019.10.15
ファンタジー世界に時折現れる別時代の人間達。主になるもの、従になるもの、それぞれの立場で場を構築する為に召喚される人間達。彼らの存在理由は「全体を導くこと」「英雄になること」「時代の英雄のために捨石になること」とさまざまである。「全」を導く為に「個」として捨てられる物語。
文字数 22,890
最終更新日 2021.08.16
登録日 2020.08.09
異界より呼び出された勇者達に対抗するための手段として『こちらも異界の強者を呼び出してそいつを下僕にすればいい』と思いついた大魔王ティアナ。その目論見は大成功し、『ユイ』という名の少女が魔王城に現れた。しかしユイは、最強であるはずのティアナを余裕で上回る強さを持っていて、そのせいで下僕になる気などサラサラなし。元の世界に帰りたいけどせっかくだから魔王城見学したいなどと言い、ティアナの言うことも聞かずに好き勝手あるきまわってしまう。最強の魔族(だったはずの)ティアナが、強すぎる人間の少女ユイに振り回されたり、ユイが魔王城の人達と仲良くなるのほほんとしたお話です。
※普通にステータスとかスキルとか、そういう概念があって言葉としても出てくる世界観なので、そういうのが苦手な方はお気をつけください。また、記号や数字、英語がよく出てくるので縦読みだと読みにくいかも知れません。
文字数 15,593
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.17
いじめられっ子が、
駅に逃げる
そのまま 天国送りに
巻き込まれる。
降りると
自分は、英雄の
状態で、チートの存在に
彼が願う先で、
見るものとは?
文字数 10,035
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.06.11
それは英雄へと至る物語。郷里での冒険者資格を取り上げられたルトたちの冒険者パーティ『踊る道化師』。資格取り直しに入学した冒険者学校は、担任からして吸血鬼というクセモノぞろい。
(入学した日の晩にもう噛まれました!)
それ以上のクセモノが、ルトの仲間たち。正体が知れれば、西域諸国連合国が討伐軍を派遣してくること必至のメンバーと一緒に無事、学校を卒業して冒険者資格が手に入るのか。
懸命に走り回りながらも、ときに自ら火に油をそそぐ、ルトの明日はいかに!
学内の自警団「神竜騎士団」と裏で糸をひく、ギルド「神竜の息吹」とのトラブルを解決し、平和な学校生活が送れると。
そんなふうに思ってた時期が、おれにもありました・・・
文字数 81,920
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.06.20
「お前はもう用済みだ」
Sランクパーティー『神速の剣』の付与術師ノアは、長年の貢献を全否定され、理不尽に追放された。
彼独自のスキル【概念付与】は、武具に【不壊】や【必中】といった「意味」を与えるだけの地味な能力。派手な魔法を使えないノアの貢献は、名声と共に傲慢になった英雄たちの手柄にすり替えられ、いつしか彼は「無能な荷物持ち」と蔑まれるようになっていた。
全てを失い、流れ着いた辺境の街ミストラル。
ただ静かに暮らすことだけを望み、図書館の雑用係として働き始めたノアが出会ったのは、一人の風変わりな少女だった。
文字数 80,240
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.08.29
自称女子大生の女神の力で英雄になったガウル。しかし、女神が言うには彼が住む世界は『ゲームの中の世界』らしい。
女神はテレビゲームを遊んでるノリだし、ガウルは自分達の世界がゲームだとは信じられずに女神に振り回されてばかり。
途中で『天然少女召喚士』や『カン違いくのいち』、敵か味方か『嫉妬ツンデレ騎士(男)』と『方言おっさん』を巻き込みつつ、ガウルは世界を救う冒険に向かう!
これは──テレビの向こうに本当の異世界が広がってることもあるんじゃないかなぁ~って、ゆるい感覚で異世界転移を味わえるゲームで繋がった『ふたり』のコメディファンタジー。
シリアス皆無のギャグ満載です。
みなさんのご感想をおまちしております。
この小説は『小説家になろう』のサイトでも更新中です。
文字数 191,342
最終更新日 2019.02.02
登録日 2018.04.14
鬼崎英治(きざき えいじ)、五十五歳は、この歳になるまで独身で仕事一筋だった。
ある日、仕事の帰りに公園のベンチに座り過去を振り返る。
そんな英治の過去は楽しいと思えるものじゃなかった。
そうこう考えていた英治に前にピンクのキグルミを纏った少女が現れる。
その少女に聞かれ英治は話をした。
才能があると言われるも、そんなのはある訳もなく妄想だけだという。
それを聞いた少女は妄想して何かを創作することを勧める。
だが創作をするほどの才能なんてないと激怒した。
それでも少女は、やってみないと分からないと発言する。
それを聞き英治は納得するも、タダそんな勇気があれば今頃は違う人生を歩んでいたかもしれないと思うも諦め溜息をついた。
そんな英治に少女は【あなたの夢を叶えます。夢の国への案内人 ライネオル・ラック】と書かれた名刺を受け取る。
その名刺をみた英治は本当に夢が叶うなら嬉しいが無理だと思ってしまう。
そんな英治に少女は、それでいいのかと問いかける。自分がみえているってことは、やり直したと思っているからじゃないのかと言った。
どういう事なのかと思うも、それが本当ならばと思い自分の願いを打ち明ける。
そう嘘でもいいから、この世界とは別の場所で十代に戻って自分の思うがままに創造して暮らしたいと少女に伝えた。
それを聞いた少女は不敵な笑みを浮かべ英治を別世界に転移させる。
別世界に若返り転移させられた英治は新たな人生を歩むと誓った。
だが後に、この地はデストピアと知り絶望しながらも自分の能力を使い困難を乗り切っていく。
★★★★★
※ タイトル入り表紙絵は、田作ちまき様の作品につき不正使用、無断転載、無断転売、自作発言、AI学習を禁止します。
《アルファポリス・小説家になろう・ノベルアッププラスにて連載》
文字数 58,000
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.08.31
※本作品には、一部性愛を想起させる表現や軽度の暴力描写が含まれます。15歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。
「こんな役立たずのオメガ、野垂れ死ねばいい」
村一番の薬師でありながら、劣性オメガとして虐げられ、冬の森へ捨てられた青年リヴィ。
凍える手で彼が拾ったのは、深手を負った巨大な白い獣――もふもふの雪豹だった。
「大丈夫、僕が治してあげる」
献身的な看病で心を通わせる一人と一匹。孤独だったリヴィの布団は、温かい獣の体温と甘いムスクの香りで満たされていく。
だが、その愛らしい「シロ」の正体は、国の英雄でありながら呪いを受けた冷徹なアルファ公爵ザイラスで……!?
「俺の番に手を出す愚か者はどいつだ」
もふもふ甘々な日々から一変、最強のスパダリ公爵による国を巻き込んだ溺愛と救済、そして虐げてきた村人たちへの痛快な逆転劇が幕を開ける!
文字数 18,263
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
剣は戦場に舞い、人間を追憶する。
聖剣となって英雄に振るわれる少年は、幾度と人の生に直面することで、人間とは何かを探る
文字数 697
最終更新日 2019.03.23
登録日 2019.03.22
呪いを受けて冒険者を休業した俺は閃いた。
安い少女奴隷を購入し冒険者としてダンジョンに送り込みその様子を配信する。
そう、数年で美女になるであろう奴隷は配信で人気が出るはずだ。
もしそうならなくともダンジョンで魔物を狩らせれば稼ぎになる。
俺は偽装の仮面を持っている。
この魔道具があれば顔の認識を阻害し更に女の声に変える事が出来る。
身バレ対策しつつ収入を得られる。
だが現実は違った。
「ご主人様は男の人の匂いがします」
「こいつ面倒見良すぎじゃねwwwお母さんかよwwww」
俺の性別がバレ、身バレし、更には俺が金に困っていない事もバレて元英雄な事もバレた。
面倒見が良いためお母さんと呼ばれてネタにされるようになった。
おかしい、俺はそこまで配信していないのに奴隷より登録者数が伸びている。
思っていたのと違う!
俺の計画は破綻しバズっていく。
文字数 173,608
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.08.15
ステータス画面、インベントリ、クエスト一覧、その他etc……華やかな英雄達には、必ずその旅路を支えるサポートメンバーが居る。決して名は語られず、その功績が讃えられることもない。しかし、その旅には必ず彼が居た。これは、長い旅の終わった後、その献身的なサポートに狂わされた英雄が、最後に責任を取らせる物語である。
※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+でも投稿しています。
文字数 43,974
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.02.05
