「ハッピー」の検索結果
全体で3,889件見つかりました。
衣純(いずみ)は大学卒業後の就職先が無事決まり、ホッとしていた。直接の上司になりそうな榊はかっこいいし、これから人生楽しくなる!とワクワクしている。誰もが憧れて当然の榊に対する気持ちは、次第に本物の恋へ。ところが、いざ入社してみると、同僚は元カレ、担当の取引先も元カレ。おまけに一年ぶりに帰った実家には、最初の彼氏だった高校教師が住み着いていた。彼は母の再婚相手なのだという。思わせぶりな元カレたちに振り回されながらも、榊との距離は少しずつ近付いていく。ハッピーエンドです。
「元カレに囲まれて」の、衣純の初体験の年齢を引き上げ、それに伴って第1章・第2章を大幅改稿したバージョンです。完結時12万~13万字くらいを予定しています。
*のある話は大人向けです。
文字数 90,317
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.23
着ぐるみバイト中に出会った、泣いていた青年はクラスメイトだった…高校生青春BL♡
遊園地で「着ぐるみの中の人」のバイトをしている高校生の小倉 優真(おぐら ゆうま)はとある夜、観覧車前のベンチでひとりで泣いている青年と出会う。
誕生日なのに恋人に振られたと話す彼を励まし、もう二度と会うことはないだろうと見送った──はずだった。
想定外の再会は翌日、教室にて。
後ろの席の加賀野 諒(かがの りょう)は、なんと昨日泣いていたあのひとだったのだ。
失恋したクラスメイトの泣き顔以外の表情が見たい男子高校生と、恋はもうしないと決めて他人と距離を取っている男子高校生が、少しずつ関係の名前を変えていく青春BL。
(優真×諒/全10話 ハッピーエンド)
文字数 53,027
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.14
道具屋の店主モルネトは、ある日訪れてきた勇者パーティーから一方的に因縁をつけられた挙句、理不尽なリンチを受ける。さらに道具屋を燃やされ、何もかも失ったモルネトだったが、神様から同じ一日を無限に繰り返すカードを授かったことで開き直り、善人から悪人へと変貌を遂げる。最早怖い者知らずとなったモルネトは、どうしようもない人生を最高にハッピーなものに変えていく。綺麗事一切なしの底辺道具屋成り上がり物語。
文字数 133,800
最終更新日 2020.06.08
登録日 2019.08.27
文字数 2,003
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.19
思惑を持って訪れた王国の離宮で出会った少女と強引に婚約を結んだ青年王子。突然の別れから数年を経て。国の実情を知って翻弄される少女を攫った王子。
人魚の姫系でちょっとハッピーエンドになって欲しくて書いていたら段々変わってしまった…。なぜだろう。
一番最初に書かせて頂いたお話です。
ここからこの話が出来ていったので残していました。
この設定必要?となり改編させて頂き削除させていただいていたダークっぽいの部分のお話です。
進む中で何とかハッピーエンドにむかったかな?
※元々の「願いがかないますように… 」 のお話です。
最初はこんな感じで始まりました。
ちょっと違うところあり?
良ければお読みください。
たまに話が入るかもしれません。
文字数 10,416
最終更新日 2017.02.27
登録日 2017.02.23
アリーネ・チルニは、タルナ王国のお姫様。
前世では、『恋』をしたかった。けれど、交通事故で死。
でも、最後の最後まで『恋』をしてみたかった。
いや、されたかった。
チルニとして生きているうちに、『この世界は、ゲームの世界に似ている。』と気付く。
隣の国の王子さまに結婚を迫られる。
そんななか、チルニはある陰謀によって殺されかける。
しかし、母の兄弟の息子のナタリー・ミーノによって九死に一生を得る。
そして、お互いに両思いになった。
しかし、チルニを殺そうとしたナナ・タンリーは嫉妬する。
しかし、ナナ・タンリーは国を追放。
ハッピーエンドが待っている。
…はずだった。
そう、まだ隣国の王子さまのことが残っていたのだ。
というのが幼少期に書いた小説。今になって公開してみるのはただみんなにこの死滅的なのを読んで笑っていただきたいからです。
文字数 1,549
最終更新日 2018.03.27
登録日 2018.03.22
7歳のある日、主人公は理解した。
自分が現代日本から神や竜が実在する剣と魔法のファンタジー世界に転生していることを。
この世界が、前世でプレイした乙女ゲーム『2人のファム・ファタール』であることを。
そして自分こそが、そのゲームにおいてヒロインの最大の恋敵であり、色香で王や重鎮達を惑わし国を傾かせる妲己系悪役令嬢であることを。
シナリオ通りになってしまえば、ハッピーエンドでもバットエンドでも国家叛逆の罪で処刑され、唯一生き残るルートだと国が滅亡する。
せっかく面白そうな魔法の世界に転生したのに。将来は父のような立派な竜騎士になりたいと思ってるのに。そんな未来はいやだ〜〜〜!!!
ということで。手始めに彼女は第一にして最大のフラグを叩き折ることにした。
******
恋愛要素が出てくるかは作者にも分からない。
乙女ゲームの要素も多分そんなに出てこない。見切り発車とも言う。R15は保険。
思いついたはいいけれど幼少期からの長編を書く気力がないので、ぎゅぎゅっと詰め込んだ感満載。だからとっても説明的。
文字数 25,333
最終更新日 2019.11.19
登録日 2019.04.18
ーー今は昔。ある少年は一人の少女と出会い、その命を助けられた事から始まる。
外敵排除の掟。審議の結果、その少年の正体は人在らざる者とされた、人で在って人で無いーー特異点と謳われる者だった。それは余りにも異質で危険過ぎ、この世に在ってはならない存在。
破滅に向かう世界、狂っていく歴史。最後の特異点の少年は命を助けてくれたーー存在意味を与えてくれた少女の為、天地を揺るがす力を振るう。
レベル臨界突破ーー人を超越した、その力を以て。
************
『存在してはいけないとか、生きてる価値が無いとか、そんな事誰が決めたのよ!』
彼女は彼を抱きしめたまま、力の限り叫んだ。
心の底から叫びたかった。理不尽な世の中の不条理を。
“貴方は皆の分まで、幸せに生きなきゃいけないの”
『私が……幸せに生きる?』
“そうだ。必要とされたかった。こうやって抱きしめて貰いたかった……”
彼は決意する。もう二度と彼女を傷付けない。ここは自分が死ぬまで生き抜く処としてーー
“私の命が続く限り、守り続ける事を。彼女を守り抜く事が私の存在価値、存在理由そのものなのだからーー”
※これは苛酷な運命に翻弄された、人在らざる少年の壮絶な闘いの軌跡と、守る抜く事となる少女との悠久なる愛の物語。
胸が痛い程に感じてください。愛する者の為に生き抜いた、想いの深さと強さを。
――――――――――――
※完結まで30万文字程の長編となるので、序破急の三部作に別けます。
※冒頭からラストエピソード。メリーバッドエンド、悲恋とも云える本作ですので、絶対ハッピーエンド主義の方には向かない事をご了承ください。
悲恋ながらも報われる想いと救い。願わくば、この想いが誰かの心に届きますようーー
文字数 100,034
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.04.16
「ひと夏の恋」という恋愛小説は、夏の海辺で再会した幼馴染の男女が、偶然手に入れた恋愛小説集を読みながら互いの想いを確かめ合い、ついに告白し合います。その後は日々のデートやビーチでの過ごし方が描かれ、彼が進学する前に最後の夜を過ごすシーンもあります。物語は、短い文字数の中にも恋愛のドキドキ感や切なさがうまく表現されています。結末はハッピーエンドで、二人は遠距離恋愛を乗り越えて、幸せに暮らしています。
文字数 593
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.07
伯爵令嬢スカーレット・フォン・ブラウバントに転生した吉沢愛莉。
前世の日本で、オタクたちが話していたのを聞いたことがあった。
『転生ヒロインがイケメンに愛されてハッピーエンド!』――と。
赤髪赤目の火属性に生まれ変わった自分は、きっとその「特別なヒロイン」なのだ。
いつか王子様が現れて、幸せな逆ハーレム生活が始まる。……そう、信じて疑わなかった。
しかし、激しい痛みとともに夢から覚めたスカーレットの目の前にあったのは、冷たい泥と黒い岩肌。
手首には国家反逆罪の囚人を示す『魔封じの手枷』。王宮のきらびやかな世界はただの幻。現実は、命の軽い「最果ての鉱山」だった。
「私はヒロインだから、すぐ助けが来るわ!」
現実を拒絶する彼女に、冷淡な青い目の囚人が現実を突きつける。
「だからって、お前が犯した罪は消えねぇよ」
中途半端な知識で夢を見ていた元・転生ヒロインが、甘い妄想を打ち砕かれ、自分の力で泥を這いずり、生き抜くための物語。
文字数 24,825
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.07.25
OPから人死にがあります。カニバリズムがあります。人が食べられてます。グロ注意です。
元ネタが夢ですが、一応、ハッピーエンドのつもりです。
【あらすじ】
クマとクマとの戦いで負けて死んだクマが人間…しかも、ヒロインとして転生したが、クマとしての性根はあまり変わらずに貴族令嬢としての振る舞いを身に着けたマリアは、乙女ゲームと気付いては居ないが、着々とストーリーを勧めていった。
文字数 13,314
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.11
戦場帰りの両刀軍人(攻)が、女王の夫になる予定の貴公子(受)に心当たりのない執着を示される話。ゆるめの設定で互いに殴り合い罵り合い、ご都合主義でハッピーエンドです。
文字数 31,319
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.30
【あらすじ】玄気は幼馴染に片想い中だ。高校時代に富豪で美形な先輩、雨宮に気に入られたことで彼の運命は翻弄されていく。幼馴染を守るため、玄気は自分を犠牲にした。(高校生編)
彼らは社会人になった。雨宮は親との約束で令嬢と結婚する。自由になった玄気は逃亡を図るが・・・。(社会人編)
【登場人物】執着スパダリ美形(雨宮翔平)× 一途平凡(角川玄気)
前半は両片想い、悲恋です。最後はハッピーエンド予定です。
高校編・社会人編・養子編の3部構成となっています。
※性描写には※を付けています。
※できる限り毎日更新目指してます。
※小説家になろうさまにて連載終了(高校生編まで)していたものを加筆修正して載せています。
文字数 40,662
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.10.17
エロス(キューピッド)の矢が当たった二人はラブエッチで奇跡を起こす恋愛ファンタジーSF。大人の女性なら理解できる性活の読み切り連作短編、グミの実と松茸をアレコレしたり。
3話・幼馴染の御曹司がお見合いだと! 阻止するため宇宙へ向かい愛を契る
幼稚園生のころは好きだった幼馴染の智也。麻理は仲良しの幼馴染として付き合うが、智也がお見合いをするらしい。
エロスの力を借りて会う。智也の好きな宇宙へでかけて、愛を確かめて行う秘め事。
二話・春菜がアルバイトする居酒屋へくる陽太。陽太が親子連れの場面をみつけてしまったが、エロスに助言されてデートしてみることに。勘違いとわかりイチャイチャラブラブ。
一話・甥と叔母、禁断の関係。後悔もしたが奇跡というか、で真実が分かりハッピーエンド。
正月に甥の丈二と再会した美咲は、エロスの協力もありファンタジーな世界で^ひとつ^になった。
文字数 34,069
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.10.02
とある港町にある戸有警備会社。社の第三騎馬隊に所属する女隊士、天貝サト二十七歳は一人社内の図書室で大好きな漫画を楽しんでいたところを、同じ隊の長である平戸レン二十五歳に邪魔されてしまう。
怒った彼女に『擬装結婚』という言葉を残し、その場を去るレン。
後ほど正式に擬装結婚の契約を結ぶことになる二人が、お互いに抱える心の闇とコンプレックスに向き合いながら、徐々に距離を縮めていくハッピーエンドな恋愛物語。
※第18回恋愛小説対象エントリー作品です🙇🏻♀️⸒⸒
応援よろしくお願いいたします🙇♀️
※カクヨムにも同タイトルの小説を掲載していまして、こちらはその内容に加筆修正を加えたものになります。ストーリーに変更はありません。
文字数 76,006
最終更新日 2025.02.14
登録日 2024.12.31
これは、此処ではない場所と今ではない時代の御伽話。
滅びゆく世界から逃れてきた放浪者たちと、楽園に住む者たち。
二つの異なる世界が混じり合い新しい世界が生まれた。
そこで起きる、数多の国や文明の興亡と、それを眺める者たちの物語。
「彼」が目覚めたのは見知らぬ村の老夫婦の家だった。
過去の記憶を持たぬ「彼」は「フェリクス」と名付けられた。
優しい老夫婦から息子同然に可愛がられ、彼は村で平穏な生活を送っていた。
しかし、身に覚えのない罪を着せられたことを切っ掛けに村を出たフェリクスを待っていたのは、想像もしていなかった悲しみと、苦難の道だった。
自らが何者かを探るフェリクスが、信頼できる仲間と愛する人を得て、真実に辿り着くまで。
完結済み。ハッピーエンドです。
※7話以降でサブタイトルに「◆」が付いているものは、主人公以外のキャラクター視点のエピソードです※
※詳細なバトル描写などが出てくる可能性がある為、保険としてR-15設定しました※
※昔から脳内で温めていた世界観を形にしてみることにしました※
※あくまで御伽話です※
※固有名詞や人名などは、現代日本でも分かりやすいように翻訳したものもありますので御了承ください※
※この作品は「ノベルアッププラス」様、「カクヨム」様、「小説家になろう」様でも掲載しています※
文字数 185,973
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.04.28
「乙女ゲームの主人公がいないなら最推し溺愛(※BL)ルートを作ればいいじゃない!」
神から魔法の力を授かる儀式──戴聖式。
傲慢我儘令嬢と名高いディア・ムーン・ヴィエルジュは父や兄と同じ「氷魔法」を授かる……はずだった!
実際にディアが授かったのは盾や壁を実物化し、自分や他人を守護する魔法──守護魔法だったのだ。
「守護、魔法? それって……障壁……を出したりする魔法……なの? そ、それって──推しと推しを閉じ込めて……観察とか、できちゃうんじゃない!? 二次創作でよく見た、「〇〇しないと出れない部屋」とか作れちゃうんじゃない!? ……え、最高オブ最高かな??」
そこからディアは自分が乙女ゲーム「黎明のリュミエール」の悪役令嬢に転生してしまったことに気づく。
また、同じ年の戴聖式で現れるはずの主人公が現れなかったことも知らされる。
主人公がいなければ、物語にハッピーエンドはない。
「そうだわ、主人公がいないなら最推し溺愛(※BL)ルートを作ればいいじゃない! そして私は頃合いをみて殿下に円満に婚約破棄してもらって、のんびりとオタ活ライフを送るのよ!!」
そうしてディアは最推しであり、この物語のヒロインと並ぶ主人公であるクリスをヒロインに仕立て上げることで、物語をハッピーエンドに導く作戦を考えたのだった……。
***
表紙イラスト:いよ。様(@iyosuke_114)
文字数 91,394
最終更新日 2026.03.10
登録日 2023.05.05