「弱」の検索結果
全体で6,507件見つかりました。
地球の日本のとあるところに 遠島 霧雨(とおしま きりう)という少年がいた。その少年には幼馴染の少女と中学からの男友達とよく遊んだりしていた。その2人は学校内でかなりの人気者であり、その2人とよく一緒にいる霧雨は毎日虐められていた。
そんなある日、帰りのホールームが終わり、さあ帰ろうとしていたら突然教室の床に巨大な魔法陣が現れ、それに巻き込まれた霧雨を含む生徒達とそのクラスの担任、そしてその日たまたまいた教育実習生の総勢34名が異世界に勇者として召喚された。
だが、霧雨のステータスは世界中で記録された中で一番の最弱であったため訓練に参加することができずに城の中で待機することを命じられた。
そして、召喚されてからしばらく経ったある日、クラスメートであった勇者達に大金と引き換えに使えないと認定された霧雨を殺すように依頼が出された。
それにより霧雨は親友はおろか幼馴染にすら裏切られた。だが、霧雨にはステータスを偽っていたり、誰も知らない秘密があるようで・・・・・。
異世界を滅ぼすためのバトルファンタジー、今、開幕
勇者が、世界を滅ぼす
注)グロや胸糞悪くなる要素、ハーレム要素などあり。これらが苦手な人は読まないほうがいいと思います。
2019/7/8
友人にヒュプノスのイラストを描いてもらいました。
文字数 132,700
最終更新日 2022.06.04
登録日 2017.10.26
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足手まといだからとハシタ金を投げつけられてパーティをクビになった僕は、いらない子扱いされたチビドラゴンを連れてひとり旅に出ました。
そのチビドラゴンはどうやら神龍の子供だったとかで、今は世界に数人しかいない幻獣テイマーとして三食昼寝付きの宮仕えの身です。
ちなみに元のパーティは、僕が置いてきた超低レベルの幻獣すら扱いきれず建物を半壊させて牢屋にブチ込まれたそうですよ?
ヤレヤレʅ(◞‿◟)ʃ
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――――というあらすじにでもなるのだろう。
俺、ライアンが解雇を告げたデンスに語らせれば。
しかし残された俺たちからしたらとんでもない。
幻獣テイマーだというのが自称に過ぎないというのは薄々気づいていたが……
ただでさえ金のかかるやつだったのに、離脱後に報奨金の私的流用が発覚!
あいつが勝手に残していった幻獣が暴れたことの責任を被らされ!!
しかもその幻獣は弱って死にかかっている?!!!
おい、無責任にもほどがあるだろ!!!!!!!!!!!!!!!!
無双ものんびり生活もほど遠い堅実派の俺たちだが、このマンダちゃん(※サラマンダー)の命にかけて、お前のざまぁに物申す!
文字数 112,239
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.06.28
新社会人をドロップアウトしてフリーターになった『藤乃雅臣』はある日、大学時代の友人『逢沢亮介』から治験バイトの依頼を受ける。
話を聞くと、それは一般的な入院をして薬を投与するような治験ではなくある科学者が開発したというシステムを体験してもらうという特殊なものだった。
半信半疑のまま治験を受けるために病院へ行くが、そこで出会った医師から治験内容とシステムの説明を受け藤乃は驚愕する。
それは心が弱わっている(うつ病)人たちのために開発された『過去を追体験』できるという装置を体験してもらい、仮想現実の世界で自分の過去をやり直す……それが治験の内容だった。
病院の地下にある巨大なマザーコンピューターの前で藤乃はさらに驚きの事実を知る。
システムはネットワークで繋がっていて全国に藤乃と同じように治験を受ける人間がいるという事だった。
そして藤乃は不安の中、システムが創り出した仮想現実の世界に入る。
自分の過去を追体験する中で藤乃は突然システムのトラブルに巻き込まれてしまう。
トラブルの最中、藤乃が辿り着いた場所は『他の治験者』の過去の世界だった。
果たして治験者たちはトラブルから脱して現実世界に戻れるのか?
そして過去をやり直した先に何が待ち受けているのか?
精神回帰へのリトライが始まる……。
文字数 143,396
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.09
異世界転生したら何かが変わると思っていた。
だが現実はそう甘くない。
転生者である少年ノートには剣技の才能も魔法の才能も無く、唯一あるのは「大抵の物なら弾き返せる」という意味不明な雑魚スキルのみ。
そんなノートは十四歳のある日、所属していた冒険者パーティーを追放されてしまう。
途方に暮れて森をさまよっていたノートは、モンスターに襲われていた少女を成り行きで助けた。
それが切っ掛けで少女が所属している冒険者パーティーに誘われたノートだったが……そのパーティーはなんとSランクの最強冒険者パーティーだった!
Sランク冒険者パーティー「戦乙女の焔(フレアヴァルキリー)」のリーダーにスカウトされたノートは、少し変わり者な仲間達に囲まれながらも、必死に仕事をこなす。
これは、一人の少年が自分の「力」と向き合う物語。
そしてこれは、最弱無能と呼ばれた転生者が、最強の英雄へと至る物語。
※感想等は随時募集中です。お気軽にどうぞ。
※この作品は小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、ハーメルンでも掲載しています。
文字数 115,173
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.25
この世界では、妖精の力を宿したカードで行うカードバトルが大流行している。
人気があるのは、サラマンダーなど強くて派手な技が使えるカードばかり。
弱いカードであるピクシーは、自分など誰も必要としていないといじけていたが……。
文字数 2,095
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
「雑魚ども、ひれ伏しなさい! 私が最強の天才美少女、天音ナノ様よ!」
ネット上ではリスナーを罵倒し、崇められる大人気メスガキVtuber『天音(あまね)ナノ』。
そんな彼女から、かつてFPS界で**『無冠の帝王』**と呼ばれた伝説のプロゲーマー・**蓮見 練司(はすみ れんじ)**の元に一通のDMが届く。
「おい、起きろゴミクズコーチ。私を最強にしなさい。拒否権はないわ。住所特定したから」
一方的な脅迫により、彼女のコーチを引き受けることになった練司。
しかし、待ち合わせ場所に現れた彼女の正体は――
「あ、ぅ……ご、ごめんなさい……! み、見ないで……!」
ネット上の威勢はどこへやら。
リアルでは店員にオムライスも注文できずにガタガタ震える、超絶コミュ障の引きこもり美少女だった!?
「大会ルールでコーチの帯同は認められている。だが――俺の声が配信に乗ったらお前が炎上だ」
バレたら終わりの『秘密の指導(ゴースト・コーチング)』契約。
練司の声は、視聴者には聞こえない裏回線で、ナノのヘッドセットだけに届けられる。
『ナノ、右だ。敵がいる』
「はぁ!? 指示厨うっざ! ……って、ひゃうっ!? い、いきなり喋りかけないでよ心臓に悪い……!」
練司の冷徹かつ的確すぎる指示が飛ぶたび、内弁慶な彼女はパニック寸前!
メスガキの皮を被りながら、中身は泣きそうな小動物。
そんな彼女を、夢破れた元レジェンドが最強へと導く、下剋上ストーリー。
目指すはストリーマー大会での優勝、そして宿敵へのリベンジ。
最強の無冠と、最弱のメンタルを持つ天才少女。
ちぐはぐな二人が織りなす、eスポーツ・ラブコメディ開幕!
※この物語は、著者の妄想を生成AIに書き起こしてもらい、二人三脚で執筆しています。
登録日 2025.11.30
文字数 12,559
最終更新日 2021.03.30
登録日 2019.12.11
「私達が王のために犠牲になるべき存在になるのは、正しいことなのでしょうか」
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信じられますか?
全く予想もしていなかった方法で、瞬きすることすら許されずに命を刈り取られているという事実を……。
ここは、自然の四大元素を魔術として操ることができるようになった世界。
初心者魔術師スノウは、王都を彷徨っていた。
王宮に支えることができる特別な職「専属魔術師」の選抜試験が開かれることになっており、スノウはそれに参加するために訪れたのだった。
道に迷ったスノウは、瞬間移動の魔術を使おうとするが、失敗してしまう。
その時、助けてくれたのが全身をターバンとマントで覆った謎の男。
男は「高等魔術を使うな」とスノウに警告をして……?
文字数 26,488
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.08
毎日、毎日、毎日
ひたすら働き続ける日々、もううんざりだ、こんな所からは逃げ出したい
そんなことを日々考えながら仕事についていたある日、僕は事故で命を落とした、、と思ったのに、!?
初投稿です。
逆ハーです。
BL要素あり
パクり等ではありません、似てるのあったらすいません。
良ければ読んで下さい
感想に起きましては誹謗中傷等はお断りいたします。
文字数 839
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
副担任の魔淵真理によって<悪魔>の生贄にされた海峡学園の生徒20名は、当の<悪魔>によって<世界>と<世界>の間にある<狭間>に捨てられてしまう。
<境界>と呼ばれる特殊な力に目覚め、<狭間>から生き残った11名の生徒達は、帰宅組と移住組とに分かれ、それぞれ異なる<世界>を旅することに。
ゲイであることに負い目を感じ、日本に居場所が無いと考えていた竿留大輔は、異世界に移住することを決め、<原始世界・ネイレスト>へと降りたった。
そこは、<獣>が<人>を迫害する弱肉強食な<世界>だった。
<善>と<悪>、<生>と<死>、<自然>と<文明>、<世界>と<個>、<戦争>と<平和>、<男>と<女>。
――これは、<境界>の物語。
文字数 102,893
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.03.09
俺の目的は世界を救う事じゃない…。
奴らへの"復讐"だ!!
主人公最上凶太郎(もがみきょうたろう)は気弱で嫌とは言えずクラスメイトから常にパシリにされてる小心者の男子高校生。
ある日、修学旅行に行く途中のバスが突如事故に遭遇。
だがそれがきっかけで凶太郎を含むクラス全員が異世界へと飛ばされた。
クラスメイト全員は神からスキルを与えられたが、凶太郎が与えられたのは最弱の物とされる「吸引(バキューム)」。
それ故にクラスメイトから見放され1人孤独に…。
そんな中、彼の中に潜む「もう人の凶太郎」が覚醒した。
凶太郎は自身の中に潜んでいた人格により、スキルを使いこなし始める。
そして彼は誓った…。
「俺を手放したクラスメイト全員に復讐する!」
かくして異世界にて、凶太郎のクラスメイトへの復讐劇が幕を明けた。
文字数 9,525
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.08.19
●YouTube(音付き)
https://youtube.com/playlist?list=PLfxN29oc6jUyIOqP33iggAIVyoijAqWXV
この世界で生きる者には、十歳になると「奇跡」と呼ばれる力が与えられた。それは、異能力や武器、道具、心など多種多様にわたるモノであり、人間は奇跡と魔法のおかげで、魔物が存在する弱肉強食の世界を何とか生き抜いていた。
そんな中、何処にでもいるような少年《ニケ》とその幼馴染達は、ある日不思議な女の子《ナイン》と出会う。時間を共にしていく内に仲良くなっていったナインであったが、ニケ達は日に日に彼女の様子がおかしくなっていく事に気が付いた。ナインの誕生日が迫って来ていたある日、ナインの後を追う事にしたニケ達は、気付くと城の中心部へと行き着いていた。
そこで唐突に起きた大爆発や襲撃から、ニケ達は世紀の大革命に巻き込まれていた事に気が付いた。敵の手によって絶体絶命の状況に陥ってしまったニケは心の中で叫んだ。
「死にたくない!」
もう終わりだと諦めかけたその瞬間、ニケの右肩付近からこの世の物とは思えない銀色の腕の様なモノが現れた。
敵勢力に敗北したニケ達は、国を取り戻すと心に誓い故郷から旅立つ決意をした。
文字数 113,213
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.11.01
構造上弱者に置かれるオメガの地位向上と待遇改善を求めて活動するオメガと、彼と出会ったことで人生が狂うアルファのW主人公制です。オメガが年上、アルファが年下です。
オメガ側の主人公が、活動を通して社会の階級構造は変動しうるのかを知るまでの話となります。
世界は現実世界にほとんど近く、二人の主人公で視点が入れ替わります。
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※オメガバースの設定をお借りしています。独自解釈が含まれます。
※家族愛や兄弟愛や無性愛、男女間の夫婦関係などの要素も含まれます。
※直接的な性描写の表現はありませんが、表現としてにおわせる程度はあります。また、軽く暴力的な表現や、人の尊厳が傷つけられる表現があります。フィクションでの表現であり、現実で賛同・推奨する意図ではありませんことを、ご了承ください。
※アルファポリス以外に、ムーンライトノベルズに掲載しています。
文字数 153,954
最終更新日 2025.01.12
登録日 2024.12.22
~∽~∽~∽~∽~
最初に言っておく。
これは、どうしようもないほどに弱く、自分勝手な僕が、自らに起きた悲劇を認められずに、鼻で笑われちゃうようなハッピーエンドに手を伸ばす物語だ。
その手が届くのかは分からない。いや、恐らく届かないだろう。届くわけがない。
完全なハッピーエンドなんてそんなものは、ご都合主義や主人公補正で塗り固められた、つまらない物語にしか存在しないのだから。
それでも僕はそんな完全なハッピーエンドに手を伸ばす。そうしてちょっと手が届かなくて、バッドエンドではないけれど、少しの幸せが残るような終わり方になればいいと、そう思う。
現実は、ただ現実的に、現実的な何かと共に。
非現実は、ただ非現実的に、非現実的な何かと共に。
存在する。
これは、ちょっとした非現実に巻き込まれた僕の、どうしようもなく現実的な物語だ。
~∽~∽~∽~∽~
超絶捻くれ思考少年と超絶マイペースな毒舌幼女の織り成す、反国系ダークファンタジー
誰がために鳴く雛鳥かシリーズ第一章
――開幕――
~∽~∽~∽~∽~
表紙:未架佐様[http://qq1q.biz/nHkO]
登録日 2015.09.04
「君が偽物の聖女であることはバレてるんだぞ」
ある日、アーツブルグ皇国の聖女アリシアは婚約者であるこの国の皇太子にパーティーの席で偽聖女だと糾弾され、婚約の解消と国外追放を言い渡された。
しかし、アリシアはそれに納得がいかない。
何故なら、皇太子も宰相も彼女が千年生きた強大な力を持つ元魔王だということを知った上で聖女のフリをして欲しいと頼んでいたからだ。
どうやら皇王にすべてがバレてしまって、彼女を悪者に仕立て上げようとしてるみたいである。
「出ていくことは了承しましたが、責任は取って下さいね」
アリシアは考える。本物の聖女が弱すぎるから、自分に聖女のフリをして欲しいと頼んだのではなかったのかと。
故国の滅びを予感しながらもアリシアは数百年ぶりにかつて征服しようと思った世界へと踏み出した。
これはかつてラスボス魔女として恐れられた偽聖女が、自由気ままに旅をする物語。
文字数 49,804
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.06.22