「欲しい」の検索結果
全体で3,590件見つかりました。
イケメン貴族転生、人生大勝利!と思ったのもつかの間、なんと、この世界ではフツメン。
周囲の顔面偏差値の方が更に高い異常な世界だった。
何かの学園ファンタジー転生っぽいけど、なんだモブか、とがっかりもしたけど、
まあ、手堅い感じが無難だよなと思い直した所だった。
ある日の放課後、見るからにいかにもな悪役令嬢が、俺の机の前に立ち塞がるまでは。
文字数 4,057
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.25
えっちな体験、風俗、妄想を小説風にしたショート物です。
椅子に腰かけてスケッチをしてもらう。真っ直ぐこちらを見るつぶらな瞳が美しい。今すぐにでも襲い掛かりたい衝動をこらえる。まり子のスカートの谷間から白いパンティーがちらちらと見える。股間は徐々に充血してきた。
まり子は30分ほどして手を止めた。
「大体出来ました」
「ほう! すごい」 そこには少し良く書かれた自分が居た。
「上手だね。ねぇ。今度はちょっと恥ずかしいお願いなんだけどさぁ。あれも描いて欲しいんだ」
拒絶される前に、すっとズボンを脱いだ。
「えっ?、あっ」
「絵描きさんなんだから、恥ずかしがっちゃだめでしょ」
(By 絵描きの天使1)
登録日 2015.11.24
本作は、男性作家が書くラブコメです。
カテゴリーが無いので、恋愛ジャンルとして公開しております。
主人公。日輪 希空【ヒノワ ノア】は、星彩高校【せいさいこうこう】に通う、ごくごく普通の学生だった。
しかし、ひょんなことから日輪家は多額の借金を抱えた。
本来なら青春まっさかりのノアは、借金取りに怯え、自室にこもっている。
すると突如「──なぁなぁ兄さんにゃ。俺っちの頼みを聞いてくれたら、あんさん所の借金、無かったことにして見せるにゃ」っと、言葉を話す白猫が現れたのだ。
そして気付くと、俺は猫に変えられていた!?
「本当に借金は無くなるのか? それならまず、頼み事の具体的な内容が知りたい」
喋る猫に猫にされ、半ばやけくそ気味で尋ねてみた。
すると白猫の頼みとは、魔法少女の使い魔をやって欲しいと言う、とんでもない内容だった。
「今すぐ返事をするのは難しい。実際、何をしてるか見ない事には……」
結論をさきのばしにして、俺達は魔法少女に会いに行く。
そこで見たものは、魔法少女と人類の天敵、ゾーオと呼ばれる化け物だった。
そしてその後も、色々と自身の目を疑う出来事が…………。
恋愛要素多め? のラブコメディー。
「恋する思いが、魔法少女の力の源だよ」
ーー ーー ーー ーー ーー ーー ーー
ラブコメ作品、更新は不定期です。
読者様からの応援コメント、お気に入り登録は作品作りの大きな励みになり、同時に少なからず生活が潤います。大歓迎です!
最後に『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』御理解の上、お楽しみください。
文字数 75,977
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.01.12
会社員のミナトは一人暮らしを満喫しながらも、独り身である事を寂しく感じていた。そんな彼の部屋に、そいつは唐突に現れた。
白い肌。白いワンピース。長い髪。あまりにベタな佇まいと可愛らしく全く怖さのない幽霊を、ミナトは「ベタ子」と名付けた。
「幸せが欲しいんです」
部屋に居座る彼女の未練を晴らす為に、ミナトは彼女と共に幸せを追いかけるはめになり――。
登録日 2016.07.10
2人の少女が人の来ない場所で話し合いをしていた。ある問題のある教師についてだ。女子生徒の体を触る。その標的にされた友人に訴える。
噂には、友人を悪く言うものまで入ってきた。このままでは婚約破棄って事も最悪かんがえられる。
彼女のせいじゃないのに。成長してきた体は、大人に近いがまだ未成熟。うまく回避できない今の年齢を狙っているらしい。
できないなら、アイツを消さないと。あの教師が消えてほしい。変態消えて
文字数 1,068
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.06.27
西の大陸は魔法使いだけが住むことを許された魔法大陸であり、王国ベルヴィルを中心とした五属性によって成り立っていた。
風魔法の使い手であるイリラノス家では、男でも子が宿せる受巣(じゅそう)持ちが稀に生まれることがあり、その場合、王家との長きに渡る盟約で国王陛下の側妻として王宮入りが義務付けられていた。
ただ、子が生める体とはいえ、滅多に受胎すことはなく、歴代の祖先の中でも片手で数える程度しか記録が無かった。
しかも、受巣持ちは体内に魔力が封印されており、子を生まない限り魔法を唱えても発動せず、当人にしてみれば厄介な物だった。
数百年ぶりに生まれた受巣持ちのリュシアは、陛下への贈り物として大切に育てられ、ようやく側妻として宮入りをする時がやって来たが、宮入前に王妃の専属侍女に『懐妊』、つまり妊娠することだけは避けて欲しいと念を押されてしまう。
元々、滅多なことがない限り妊娠は難しいと聞かされているだけに、リュシアも大丈夫だと安心していた。けれど――。
文字数 133,225
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.05.20
【簡単なあらすじ】
メタネタ豊富なギャグコメディ。
這い寄る混沌さん的なノリでお楽しみください。
あとマクド〇ルドは神。異論は認める。
【長めのあらすじ】
二十八歳ブラック企業務めのオタ女子である彼女は、ある夏の日に。
自称女神であるマクドナ〇ド信者のうっかりミスで死亡した。
天国に行くか異世界に行くか選択を迫られるが、娯楽の少ない天国よりもBL文化があるという異世界へと転移すること秒で選択する。
いくつかのチートも貰えるらしいけど、そんな物はぶっちゃけどうでもいい。
聖女とか勇者とか知らん。魔王なんて関わり合いになりたくない。
平穏無事に生活しながら推しとBLを愛でる日々を寄越しやがれください。
そんな心持ちで挑んだ異世界だったが、そこではテンプレのようでテンプレじゃない展開が待ち受けていた。
若干の驚きを抱きながらも、彼女は昔の名前を捨てて新たに「リリィ・クラフテッド」を名乗ることを決める。
猫被り能力の高さに定評があるリリィは腐った本性を見せないようにしながらも、推しCPを求めて異世界を徘徊するのであった。
しかし異世界で遭遇するのは女の子ばかり。
男同士の絡みが見たいのに、何故か百合展開に引きずり込まれそうになってしまう。
違う、そうじゃない。私が欲しいのはGLじゃなくてBLだ。
百合も好きだが求めているものとは違うんだよ。
残念女神と残念オタ女子のコンビがお届けする、まったく壮大じゃない異世界転移物語!
ざまぁとか令嬢とかチート無双とか知ったこっちゃない!
ただ勢いと欲望のままに突き進むギャグコメディ!
メタネタも豊富だよ!
本作は頭を空っぽにしてお読みください。
ノリだけで書いています。
文字数 105,293
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.08.04
僕はあの日、高校受験が終わり全寮制高校・大学が受けられる所に春から通うと思っていた。その次の日、合格発表があったので行ったら合格表に合格番号が書かれていた。「0842」と記載されていたので心の中でやったと思いその帰り道、転生した。あの日を境に大学人生が目の前で消え、今自分は窮歴915年僕は小さな村で生まれた。母と父は僕を愛してくれた、バランスの良い食事生活の毎日といつ何時魔物に遭遇しても戦える様に父からは剣を、母からは魔法をそして村の村長からは聖光系統/炎水系統の合成魔法を教えて貰った。だけどその一週間後、急に母の容態が悪くなってその治療にはある薬草が大事だと言われたがそんな薬草を買えるお金も無かった。だから僕は父がいない時に少しの間、魔法の練習をしていた。回復魔法である[ヒール]を勉強していた。その時が来たと思い[ヒール]が覚醒進化した[エクストラヒール]を使う事にした。母は意識取り戻した直後、父と母には黙っておくことが出来なかったので全てを打ち明けたが怒られる事は無かった。でもそんなある日僕はいつも通り毎日の為に薬草を採取していたら村から煙が上昇していた事に気が付き、戻ってみたら村は全焼し三人家族の僕と父と母の家は無くなってそこには意識が遠くなっていた父と母の姿が見えたが、村に伝わる[伝達]という念法を僕に飛ばした。両親に言われた。
「お前は俺達の子供だ。新しい人に拾われても、必ず俺達がお前の心の中にいる事を忘れるな、どんな時もだ。約束な。さぁ、行くんだ!」
と言われこれが運命だと思い僕は歩き出した。
文字数 12,955
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.05.17
シャロン・ガルシアは魔法書作家であった祖父の遺言でエリストロ学園に入学することになった。
祖父は学園にある魔法書に隠した手紙を回収して欲しいという。回収するだけだと思っていた彼女に待ち受ける真実とは――――。
文字数 34,023
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.08.12
専門学校で技能を磨くか、それとも大学へ進学し学問を修めるか。
高校二年の春休みを悩みながら過ごす少年――筧亮(かけい りょう)は、未だに自分の進路を決められないでいた。
やりたいこともない、学びたいこともない……異世界に行けたら、こんなこと悩まなくて済むのに。
半ば本気で現実を諦め始めた彼の妄想は、しかし考えていたのとは違う形で実現することになる。
「私は全てが欲しい。この世の全てが。だから人間……貴様は私の僕になれ」
異世界「勇者」召喚ならぬ、異世界「眷属」召喚により世界を超えた亮は思った。
その台詞、もっと色香漂う大人の女性が言えば格好がついたのに、と。
「傲慢不遜」まさにこの言葉がぴったりな程態度の大きい、金髪幼女――の様な形をした魔王ニコラは、無い胸を張って亮を見下す。
その瞬間、亮の進路は決定してしまった……魔王の僕という形で。
時には泣き、時には吐く、また時には悶え苦しむ亮の、異世界攻略は如何に。
――父上、母上
お元気ですか。
私は今、異世界を蹂躙すべく、魔王様にこき使われております。
ですが、ご心配なく。私は今日も元気です。
文字数 4,256
最終更新日 2016.08.20
登録日 2016.08.17
この作品は、『お前なんかが働けるわけがない』と自分に言い続けてきた私が、色々あって働きたいと思えるようになり、精神科へ通い始めたところからの体験談を現在進行形で綴ったものです。
衝動的に動いてしまう性格があるので、今後『なんでそうしたの!?』みたいなところもあるかと思いますが、温かい目で見守ってくださると幸いです。
〇このタイトルを書き始めようと思ったきっかけ
・自分の体験談が、これから精神科や就労について考える人の役に立つかもしれないと思ったこと。
・現状を客観的に見るきっかけが欲しいという気持ちから、書き始めました。
現在進行形で書くので更新は遅くなるかと思います。
その間、皆さんの現状や生きるための知恵、みたいなものをコメントに書いてくださると嬉しいです。
コメントは随時読みますし、返信出来たらさせてもらいます。
〇このタイトルを読むにあたってお願いがあります。
『〇〇すべき』や『✕✕は非常識』など、価値観を押し付けるようなコメントは控えていただきたいのです(誹謗中傷はもちろんですが)。
自分でも、イレギュラーな環境で過ごさせてもらっていることは分かっていますが、これはお互いに了承を得たうえで成り立っていますので、ご理解ください
(詳しくは本文で書きます)。
むしろイレギュラーだからこそ。今できることを精一杯やって自立を目指し、お世話になっている人たちを安心させたいという気持ちがあります。
私自身、できないことがたくさんあります。
それでいて、すぐに他人の言動に左右されるし、たくさん劣等感とか『自分駄目だな』とか思ってきました。
きっと、私自身が一番自分を見下しています。無価値だと感じています。
それでもなんとか生きようとする私を文章に残すことで、今自分に価値が無いと思っている誰かが、少しでも『あぁ、こんな人間も生息しているんだな』とホッとしてもらえたら嬉しいです。
……なんて殊勝なことを言うつもりはありませんが、気楽に読んでください。
堅苦しいのは苦手なのでございマツボックリ←。
※1他所様へご迷惑が掛かることを避けるため、施設名や氏名は伏せさせていただきます。
※2状況の進行具合によっては更新が遅い、もしくは更新の打ち切りとなる可能性が否定できません。その場合は都度ご報告するつもりではありますが、あらかじめご了承ください。
文字数 11,758
最終更新日 2025.05.27
登録日 2024.06.08
「あんなに美しくて美形な騎士様を婚約者にできるなんて、一体どんな狡い手を使ったのでしょうね?」
醜い嫉妬の顔をした令嬢たちが、とある伯爵令嬢を問い詰めていた。
普通ならばそんなことを言われれば、何らかの反応を示すだろうが、彼女はそうではなかった。
「はて?」と、何を言われているのかわからないという顔をしている。
勿論、貴族特有の仮面で感情を隠している訳でもなくて、本当に意味がわかっていない様子。
だからこそ、嫌みの言葉も何も通じないことに令嬢たちは、どうにかして傷付けてやろうと次の言葉を探す。
「あの方にお似合いになるのは、この国で最も高貴な存在である華麗な王女様しかいませんわ」
「そうですわ! あの方と似合っているのは、気高く美しい王女様しかいませんわ!」
ここ最近、社交界で囁かれている噂だ。
そう、婚約者様が王女様の護衛騎士になってから広がった噂と噂。
それでも、我関せずな顔な私を、
それでも、嫉妬心醜い令嬢たちから救い出してくれるは……
勿論、私の美しき婚約者様。
現実を見て欲しいと言いたいのは、私の方だ。
この男がどうやったら、私の元を離れてくれるのかなんて、こっちが聞きたいくらい。
溺愛面倒、婚約破棄希望に拒絶反応。
はあ。やれやれと。
今日も婚約者と言う存在に疲れてしまうのだった。
文字数 18,712
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.01.31
お腹が減って倒れ、起きた時にはトロフェン伯爵家
トロフェン伯爵家の当主に「養子にならないか」と言われスラムから伯爵家へ
学園に通うと第二王子や辺境伯と仲が縮まり……
幼なじみの存在がわかったり
告白されたり
主人公 マーガレット・マリー・トロフェンの恋の行方はどうなるのか……
※良ければ感想を書いて欲しいです!
文字数 8,590
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.05.30
侯爵令嬢であるエミリー=フォンテーヌは、ある日ひょんなことから自分がこの世界に転生したことを知る。
そしてこの世界がある「乙女ゲーム」に似ていることに気づくのだった。しかもこのゲーム、少しだけ、すこーしだけ、癖が強いゲームだった。
初めての作品なので、至らぬ点がたくさんあると思いますが温かい目で見て頂けると幸いです。
文字数 50,200
最終更新日 2019.05.20
登録日 2019.02.19
御家人になって己の領地を欲しかった鎌倉武士、虎吉。
そんな彼にチャンスがやって来た。
海の向こうから元軍が攻めてきた。
これで手柄を立てれば領地がもらえるかも知れないと虎吉は勇んで戦に赴いた。
しかし虎吉に恩賞はなかった。
竹崎季長はもらえたのに自分はもらえなかった。
なんという不公平。
虎吉は失意のどん底に落ちた虎吉は独り元軍と戦った砂浜を歩いていた。
そんな時、突然空がおかしくなった。
暗くなったかと思うと太陽と月が同時にあり、2つが重なり黄金に輝いた。
そして元にもどった。
そして目の前に魔物と見たことのない少女がいた。
どうやら少女は魔物に襲われているようだった。
虎吉は太刀で魔物を斬り少女を助けた。
助けた少女が突然、日本語で「わたしの世界に来て欲しい」と言い出した。
日本で夢が絶たれた虎吉は少女の願いを承諾した。
少女は呪文を唱えると異世界への扉を開いた。
虎吉は少女と共に異世界へと旅だった。
文字数 207,288
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.11.30
────その日俺は、輝く目を見た。
21世紀に起こった、魔術と科学の戦争「S・S大戦」から100年。旧・日本は科学が支配し、魔術と対立を深めていた。
ある日、少年「カガリ」は科学軍に捉えられそうなところを、隻眼の魔術師「ライチ」に助けられる。カガリは魔術にも科学にも属さない「無個性」であったため、ライチの魔術に感激し弟子入りを志願する。ライチはしぶしぶ承諾し、ある条件を提示した。
「なら、あと仲間が3人欲しい。俺は科学軍を止めなければいけない」
こうしてカガリとライチの「打倒、科学軍への道」は始まった。あと3人仲間を集めて、科学を倒すぞ!
文字数 40,699
最終更新日 2019.07.22
登録日 2019.06.27
