「逆」の検索結果
全体で5,898件見つかりました。
「さあ、悪魔。一緒に人類を滅ぼそう」立場逆転系ブラックコメディー!!
『人類殲滅』の任務を負い地球(日本)に降り立った新人の『悪魔』は、病的で人間不信だが人間の闇を愛する青年を協力者としてリクルートし、人の心(の闇)を学んでいく。
文字数 1,332
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.03.08
「アディリア・ウェルス・ミラーソン侯爵令嬢!貴様の悪逆非道な行い!見過ごす事はできない!また、国母に相応しくない!!よって、貴様との婚約は今この瞬間に破棄とし、私は、心優しい、マリアンヌ・エバティ伯爵令嬢と婚約する事を宣言する!」
王立ヴィアリサーガ学園の卒業記念舞踏会の開会宣言をする為に、壇上に上がったこの国の次期国王 王太子 ファリステリス・フェル・ヴィアリサーガが会場の隅々まで届くように、声を張り上げた。
呆れるアディリアをよそに、ファリステリスは真実を思い出すことになる。
文字数 6,530
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06
文字数 423,721
最終更新日 2019.01.17
登録日 2016.07.19
『反逆罪』という理由で、『シルリア・ライゼント』という一人の少女が死んだ。その少女はその国の英雄だった。しかし、彼女の存在を邪魔に思った王族の男と一人の聖女によって、処刑台送りにされてしまった。
そしてその日、その国の隣の国で、一人の女の子が誕生した。
少女の名はルリア・ギルンティア。少女は後に『シルリア・ライゼントの生まれ変わり』と言われるのであった。
文字数 7,155
最終更新日 2017.05.19
登録日 2017.01.13
口は悪いが、困っている相手を見捨てられない姉御肌な主人公。
貧乏暇なしで、彼女は今日も畑を耕して薬草を育てている。
異類婚をしてしまえば贅沢三昧も夢ではないのに、彼女は地道に生きることを良しとしているのだ。
ある日彼女は、早朝から部屋をノックする音で叩き起こされる。
こんな時間に誰だよといぶかしながら開けたドアの向こうには、夜の蝶のようなゴージャスなオネェが張り込んでいて……。
え、この間助けてもらったから恩返しに来た? いや、もう恩返しとかお腹いっぱいなんですけど。っていうか、どっちか選ぶしかないならゴツい筋肉よりも男装の麗人の方が良かったなあ。
逆ハーレムなんて望んでいない主人公(実は寂しがり屋)と、アクの強いオネェ(素顔はイケメン)、そして押しの強いおしかけ侍女(百合希望)と執事たち(ナチュラルにヤンデレ)のお話。求婚者たちの溺愛が酷すぎて砂糖の海で溺れそうです。
こちらは、「ダンゴムシは押しかけ女房ならぬ、世話焼き侍女でした」の続編です。単体でも読めますが、先に「ダンゴムシは押しかけ女房ならぬ、世話焼き侍女でした」を読んでいただくとより楽しめるかもしれません。
文字数 5,213
最終更新日 2020.05.12
登録日 2020.05.12
タイトルの通りです。
前世記憶持ち転生が多いけど、そう言えばその逆って見ないなと思って思い付きで書きました。
他に書いている人がいるかは未確認です。
文字数 2,023
最終更新日 2020.07.09
登録日 2020.07.09
本作品は短編小説『幼稚な神様、スタディ中』の続編になっています。
異世界の神は自分が転生した勇者に殺されてしまった。
神は納得できない。
文句の一つでも言いたくなったので勇者の転生元である地球に行きクレーマーと化すがそこで神々から逆に論破されてしまい。
人類についての勉強という体で様々な時代に人間として転生させられてしまう。
今回はどの時代で何をスタディするのか、幼稚な神様の人生の冒険は始まる。
文字数 8,428
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.10
前回までの『スライム倒して4ゴールド』は、街で出会った16歳のミレイお姉さんに助けられて、恋をした12歳のカイルは、その妹の14歳のフィオナお姉さんと12歳の友達のラルフ君と協力してモンスターを倒してお金を稼いでいました。16歳以下の未成年者は、武器防具所持許可証が発行されないので、武器と防具を持つ事は出来ません。大人達に隠れての冒険は常に危険でしたが、子供がお金を稼ぐにはこの方法しかありませんでした。
父親の借金によりミレイはエッチなお店で働かされる契約を結んでいます。逆らえば下の2人の妹が代わりになるだけでした。そして、フィオナにも他の大陸からの魔の手が迫って来ていました。東海岸での遠征中に2人の人攫いバーンズとゴングに襲われて、ラルフは街に助けを求めて走るりますが、フィオナは連れて行かれ、カイルは瀕死の重傷で死にかけていました。
🔰シーズン1の続きなので、初めて読む人には、『なんか変だぞ?』みたいな違和感がありますが気にせずに読んでください。今回も5話投稿か、10話投稿で進めて行くので、毎日投稿される勤勉な作品ではありません。では、シーズン1の続きです。
文字数 77,664
最終更新日 2019.08.31
登録日 2019.08.26
わたしには、同い年の幼なじみがいる。
イケメンで、背が高くて、
運動神経抜群で、頭もよくて、
おまけにモデルの仕事もしている。
地味なわたしとは正反対の
かっこいい幼なじみだ。
幼い頃からずっといっしょだったけど、
そんな完璧すぎる彼が
いつしか遠い存在のように思えて…。
周りからはモテモテだし、ファンのコも多いし。
……それに、
どうやら好きなコもいるみたい。
だから、
わたしはそばにいないほうがいいのかな。
そう思って、距離を置こうとしたら――。
「俺がいっしょにいたい相手は、
しずくだけに決まってんだろ」
「しずくが、だれかのものになるかもって思ったら…。
頭ぐちゃぐちゃで、どうにかなりそうだった」
それが逆に、
彼の独占欲に火をつけてしまい…!?
「幼なじみの前に、俺だって1人の男なんだけど」
「かわいすぎるしずくが悪い。
イヤって言っても、やめないよ?」
「ダーメ。昨日はお預けくらったから、
今日はむちゃくちゃに愛したい」
クールな彼が
突然、わたしに甘く迫ってきたっ…!
鈍感おっとり、控えめな女の子
花岡 しずく
(Shizuku Hanaoka)
×
モテモテな、完璧すぎる幼なじみ
遠野 律希
(Ritsuki Tōno)
クールな幼なじみが本気になったら――。
\ とびきり甘く溺愛されました…♡/
文字数 71,416
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.07.30
ある夜、赤毛の美少女ルビー・クールは、運悪く殺人現場に遭遇し、女殺し屋の顔を見てしまう。危険地区から脱出しようともがくルビー・クールに、次々と、女殺し屋、マフィア、汚職刑事たちが襲いかかる。絶体絶命の窮地に何度も陥るルビー・クールは、孤立無援の中、果たして、生きのびることができるのか。
ルビー・クール・シリーズ第一弾、ここに開幕。
表紙イラスト:BlaCky
<目 次>
プロローグ 絶体絶命ルビー・クールの逆襲
第一章 殺人現場で絶体絶命
第二章 殺し屋に襲われ絶体絶命
第三章 刑事に襲われ絶体絶命
第四章 男百人に襲われ絶体絶命
第五章 マフィアに脅され絶体絶命
第六章 魔法攻撃で絶体絶命
第七章 ゲート閉鎖で絶体絶命
第八章 武装集団に襲われ絶体絶命
第九章 総攻撃で絶体絶命
エピローグ 学園内で絶体絶命
※蛇崩通のホームページはこちらhttps://u6vi9.hp.peraichi.com/(レビューなどが掲載されています)
※このたび本作品は、アマゾンでKindle版を出版しました。そのため、アルファポリスでは、大部分を非公開としました。
文字数 8,450
最終更新日 2023.10.07
登録日 2021.07.09
相思相愛で婚約できた恵まれた侯爵令嬢。幼馴染みで婚約者の王子はもちろん彼女を愛している。
出来過ぎた関係だと周囲は言う、当人たちもまた奇跡的だと思っていた。順調に思われた令嬢の生活と未来だったが、気まぐれに受けた占いで運命が大きく変化していく。
”あの老婆の占いは外れたことがない”と評判だと聞いた令嬢は結果を聞いて青くなった。
「王子の運命の女性は他にいる、こればかりは逆らえない」というのだ。
敵か味方か謎の占い師、読めない王子の心に翻弄されていく。
文字数 47,717
最終更新日 2023.10.24
登録日 2023.09.27
夏の終焉を告げる太陽が血の色を帯びて沈み、20歳の青年は、孤独に包まれたベランダで煙草に火をつけた。彼の黒い煙は、故郷への誓いとともに、空に溶けていく。都会の喧騒、世界の虚しさ、そして神への反逆が彼の心を支配し、かつての自信は影を潜め、断ち切られた翼の痛みを感じながらも、彼は煙と共に過去を吐き出す。
彼の人生は、希望に満ち溢れていた。この一族の連鎖を断ち切り、新たなる世界を築くという強い決意。しかし、その夢は次第に色褪せ、彼は深淵の中で自由を謳歌した。友達、愛、欲望、それらすべてを求めたが、結局手に入れたのは深い虚無感だけだった。毎夜、酒と女とをともにし、タバコの煙を紫煙として宙に舞わせる。しかし、心の奥底では不安が渦巻き、真の生命感を見失っていた。
彼は悪魔から逃げるように、日々を酔いに任せて過ごす。彼の人生は、斜陽のようにゆっくりと沈んでいった。愛すべき人も、愛される才能も失い、友も去り、持っていた金も少しずつ消えていく。食欲も眠りも失われ、彼の心は日に日に崩れていった。残されたのは、浅い関係の友人とわずかな金のみ。不安と渇望が彼の魂を蝕んでいた。
神は首を吊って死んだ。彼は黒い車を走らせる。父親が善く聴いたビートルズの曲が夜を彩りながら、彼は過去を追いかける。しかし、彼の目に映る世界は灰色で、人々の姿はない。南麻布、田園調布を通った。そこには成功者の家々が並ぶが、彼にはただの虚飾に過ぎない。彼は車を停め、再び煙草に火をつける。汚れた街に、きれいな吸い殻を残す。
そして、彼は幼少時の記憶を辿る。幸せだったあの時期。しかし、今はガソリンも尽きかけ、幻聴が彼を苦しめる。ウイスキーの味も彼には苦い。太陽はもう昇らない。青年の目には、世界は真っ黒に映る。彼はもはや飛べない。首を吊った神は彼を見ている。彼は神を睨む。人間としての幸福を求めながら、悪魔のような運命を辿る。青年の口からは、祈りが漏れる。「エリ、エリ、レマ、サバクタニ。」
文字数 821
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.11.27
主人公である田中広樹はひょんなことから武器に変身することができるエクスカリバーと名乗る美少女に出会う。その日を境に広樹の日常は一転し、武器を使って外界からの侵略者を倒す日々が始まり、一体この先どうなってしまうのだろうと考えた広樹であった。しかし、むしろ大変だったのは地球での常識や知識の薄いエクスカリバーと過ごす日常の方が逆に大変で、この先続く自分の日常を悲観するのであった。
文字数 42,178
最終更新日 2021.01.10
登録日 2021.01.10
伯爵令嬢であるエリーゼは、第ニ王子殿下であるジスタードに婚約破棄を言い渡された。
理由はジスタードが所帯をを持ちたくなく、まだまだ遊んでいたいからというものだ。
あまりに身勝手な婚約破棄だったが、エリーゼは身分の差から逆らうことは出来なかった。
逆らえないのはエリーゼの家系である、ラクドアリン伯爵家も同じであった。
しかし、エリーゼの交友関係の中で唯一の頼れる存在が居た。
それは兄のように慕っていた第一王子のアリューゼだ。
アリューゼの逆鱗に触れたジスタードは、それはもう大変な目に遭うのだった……。
文字数 5,727
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.09
※この物語は同性の2人が幸せになるまでのお話です。
【あらすじ】
僕 天乃 幸佑(あまの こうすけ)は
生まれながらにして呪われていました。
呪いをかけた相手は実の両親からでした。
僕は14歳にして、右足を失い
代わりに鉄の足を手に入れました。
高校生活をおくっていたある日、
転校してきた“彼”に出会いました。
彼は、運動も勉強も容姿も性格も
何もかもが完璧でした。
彼はクラスの偶像でした。
君は僕がなりたい存在でした。
憎くてに憎くて
けれど、
「愛していました。」
いや、もしかしたら
愛していなかったのかもしれない。
僕たちの間にあったものは、
愛の以上の“何か”でした。
大事なものとして慕う心が“愛”なのならば
私達の間にあるのは一体何なのでしょう?
僕の恋人はみんなに愛されて、
誰からも愛されていませでした。
僕の恋人は、
とてもいい人でしたよ。
自分の“臓器”を僕にくれたのですから。
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癌により右足を無くした
天乃 幸佑(あまの こうすけ)は、
転校してきた七瀬 愛無(ななせ まなぶ)に出会う。
運動も勉強も顔も性格も何もかも完璧で人気者の彼、そんな彼に密かに “愛”のようなもの抱く。
自分とは真逆の彼…遠くから見るだけの存在。
それだけで満足だったのに、
日に日に想いは強くなり、
遂に自分も知らなかった気持ちを伝えてしまう。
「ほな試しに 恋愛してみる?」
突拍子無い言葉に驚いた幸佑だが、
二人は晴れて恋人に。
二人の間に出来た新しい関係。
これから幸せな毎日が……と思っていたが
それは“始まり”に過ぎなかった。
なぜなら
“二人の間に愛なんてものはできなかったのだから”
しかし、愛以上の“なに”かだった。
愛と呼ぶには“生易しい”ものでは無かった。
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この物語は同級生のBLホラーです。
完璧美少年の “七瀬 愛無(ななせ まなぶ)”
×
“天乃 幸佑(あまの こうすけ)”
⚠️多少?過激な表現(シーン)がありますので苦手な方は避けてください。🙇♂️
また、こちらの作品は2週間に1回(金曜日)の19時以降 に更新しています。
文字数 33,486
最終更新日 2024.05.24
登録日 2022.01.20
