「心」の検索結果
全体で33,624件見つかりました。
マーブルパンに塗っていたハチミツを、ちょっとした思いつきで、市販のカップヨーグルトに入れてみた。それだけのお話です。
幸せは与えられるものではなく、意志の力。二度とない、この一瞬一瞬を、少しでも幸せであろうとする心掛けの産物。
こちらは、ちょっとした工夫や思い方で、日々に幸せを感じるショートストーリーです。
文字数 6,450
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.28
第一章 混乱させるな
俳優の藤宮 蓮(ふじみやれん)はチャンスを掴みたかった。その為に『耳たぶの合図』で誘われれば奉仕し、役を取る。ドラマ『夜はまだ終わらない』も同じような経緯で役を獲得したが、そこで真鍋直樹(まなべなおき)と出会い……。
第二章
第二章
藤宮 連は俳優として、次のドラマ出演する事が決まった。
主演する大迫 瞬人に、心当たりもなく毛嫌いされ「奉仕」仕事を取った事を糾弾されて……。
第三章
直樹は蓮とドラマ共演する事になるが、ロケ中に週刊誌の記者を見かけて、蓮と距離を置こうとする。
だが、気付くのが遅く・・・・。
文字数 78,071
最終更新日 2015.02.27
登録日 2015.02.19
たった一つのアクシデントで歯車が狂っていく。
仕事に理解のある女性を伴侶に迎えた男と、良家に嫁入りして玉の輿婚に成功した女が、偶然の出会いを重ねるごとに心身を通わせる恋愛物語。
他サイトでも掲載中です。
Copyright(C)2019-谷内朋
文字数 23,878
最終更新日 2019.02.14
登録日 2019.01.31
精霊達の住む世界、精霊界。多くの精霊王が集まる中、【それ】は憂鬱な気持ちを携えていた。
「会いたかったよ」
「君と会えるのを楽しみにしていたんだ」
〔何故対した用がある訳でもないのに度々呼び出されなければならないのかね。私の悩みの種は君達そのものであるというのに〕
「私は、私達は君の事を大切に思っているよ」
そう話しかけてきたのは全ての属性を操り、支配下に置く全ての精霊の長たる精霊王
それに対し【それ】は精霊であるのかどうかすら良くわからないナニカ。強いて言うならバケモノである。
【それ】は現状に耐えられなかったのである。
この場所に【それ】のような異分子は相応しくない、あってはならない存在である。と
多くの精霊王の【それ】に対する優しい声、言葉に耐えられなくなった【それ】は現状から逃げる為、思い至ったのだった。
そうだ、転生しよう。
これは、自分が愛される訳が無いと思い込んでいる精霊モドキの愛され物語である。
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初心者です。文才なんてなかった。いいね?
書きたい所を書きたいときにあげるためかなりの不定期更新となります。
誤字脱字は気付いたら勝手に直してるかもしれません。
よろしくお願いします
文字数 143,765
最終更新日 2021.01.18
登録日 2019.12.01
2075年。
ロボットが生活に根付き何年も経った。トーマス・リチャードはロボットにも人間のような心が宿るのでは無いかと思い、過去に起こったロボットの事件の纏めた。
※不定期更新です。
文字数 39,055
最終更新日 2024.04.26
登録日 2019.12.06
文字数 18,186
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.09
こんにちは。リネージュクラシックです。
リネージュクラシックを待ってくださった勇者様たちまず、良いニュースを伝えてあげなくなって申し訳ないという申し上げます。
去る6月9日、リネージュクラシックの会議サイトオープンと共に、第3四半期のサービスオープンを目標にニュースをお届けしたバーがあります。
勇者様の爆発的な関心と反応に事前登録が行われ、私達の予想よりもはるかに多くの関心と愛を送ってくださいました。
しかし、長年の悩みの末、さらに完成度の高いサービスと一緒に、より多くの勇者様が一緒に楽しむことができるリネージュクラシックのための準備が完了するまで、やむを得ず日程を延期しました。
これまで多くの期待と関心を示してくれた勇者様の風をよく知っている、このような決定において感じた失望感もとても大きいことをよく知っています。
リネージュクラシックチームは勇士の皆様送ってくださった多くの期待と関心を忘れず、より良いリネージュクラシックを披露できるように最善を尽くして準備します。
ありがとうございます。
登録日 2021.07.25
たぶんコレが一番強いと思います。(転生しても困らない!異世界にガイドブック持ち込みでとことん楽しむ:旧タイトル)
の中で主人公瑛太(エーナ)が持っているガイドブックの内容です。
異世界ものを読んだことのない方。異世界初心者の方には一度目を通しておくと謎が少なくなると思います。
他にも、世界感をより楽しみたい方にもバッチリの内容となっております。
本編を先に楽しむ方はタイトルを検索してください。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/202053526/594520772
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表紙イラストのケーナは4690様に担当していただきました。
pixiv
https://www.pixiv.net/artworks/91866336
文字数 30,634
最終更新日 2022.04.07
登録日 2021.08.12
『三國志』の時代にタイムスリップしてしまった清水弥子(シミズ ミコ)は、賊に絡まれていた美男子を助けるため、落ちていた錆刀を振り降ろす。
彼女はその時はじめて、人を助ける為に・・・・・・人を殺した。
幸か不幸か、助太刀した相手はあの有名な武将で。帰る道が分からない今、この世界に慣れるためにも彼について行く事にした弥子だが、其のことをきっかけにして平和な国で育ったはずの彼女を変えていく。
戦禍で身も心も傷付いた彼女に、彼らは寄り添い、戦を終わらせるため共闘する。
諸葛亮孔明の働きにより、献帝の目前にて三国間の長きに渡る闘いが調停された。
その最中『過去』へタイムスリップしたと思っていた彼女に『異世界の三國志』へトリップしていたという事実が明かされる。
彼女をこの世界に呼び寄せた者は、何を思って異世界へ引き寄せたのか。
争いが終結したはずの世界。黒い雲が全土に忍び寄り『物語ノ真実』を彼らは目にするのだった――・・・・・・。
※三国志を知らなくても読めるライトな異世界恋愛ファンタジーです。
※本作では字は『親しい間柄のみが知れる』名前として扱っており、事実とは異なっております。
※間話は読まずとも本編に支障ありません。人物を掘り下げた小話です。
※残酷な描写や非人道的な物事もございますが、全てフィクションです。
文字数 16,903
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.10.24
時は大正時代から昭和初期でございます。身寄りのない私が里子として引き取られたのは、伊豆の国の山奥に佇む洋館でございました。
※男色的な表現あり
***
旦那様は不幸なお方です。
大変な美男でありましたが、両の足を悪くしてからは、そのご尊顔は不機嫌が常で、一日中書斎に閉じ籠るようになりました。
そんな旦那様の僅かなサインに気がつけるのは、私ぐらいのものでしょう。
「手水ですか」
恥じるように頬を染めて頷く美男に、私はどうしようもなく心が乱されてしまうのです。
***
つぶやき短編集
『不機嫌』×『サイン』より
朗読動画あります。
https://twitter.com/nao83466377/status/1484468214545338375?t=GKBY63poqZLHoA8N9-lmxg&s=19
表紙作成は、羽多奈緒さん(@hata_nao_)です。
ありがとうございます。
文字数 61,695
最終更新日 2023.12.02
登録日 2021.12.09
【完結】
借金まみれの侯爵家へ男爵家から嫁いだアベリア。でも、その邸で待っていたのは愛人エリカだった。
多額の結婚支度金が入る夫と、上位貴族との縁を得る父の間では、アベリア以外は互いにWinWinの関係。
夫からは「お前を愛することはない」と蔑まれ、愛人エリカからは毒を盛られ、王都から領地の邸へ逃げ出すアベリア。
領地の執事に惹かれたアベリア。
執事も、アベリアの本質に気付き、侯爵夫人だと分かっていながらも好きになってしまった。
領地の執事デルフィーと恋に落ち、このままずっと温かい関係が続くと思っていた2人の間に、夫の侯爵がアベリアに初めて好意を持ち、侯爵家の後継者作りを求めてきた。
デルフィーと逃げ出すことを決めたアベリアはデルフィーへ全ての気持ちを打ち明けた。
それに応じるつもりのデルフィーだったけれど、慎重になり過ぎて、2人の間に僅かな、すれ違いが生まれた。
その結果、アベリアは王都へ戻る事になってしまった。
全てを失っても、デルフィーと生きる未来が欲しかったアベリアの横に並ぶ男性は、自分の人生かけて、愛する彼女を溺愛し、甘やかす事を決めた相手。
※冷めた夫婦の硬くて緊張感のある文頭。静かに紡ぐ2人の関係。夫からの暴言、からの急展開の緩急が激しい作品です。
暴言が苦手な方は、その部分を読み飛ばしていただいても、楽しめるストーリーですので安心してください。
文字数 98,018
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.06.12
年が明ける直前、火焔(かえん)は川原で思ってもみないものを収得した。図ったかのように近づく御影(みかげ)に対し、火焔は冷たくあしらうが、次第に心が乱されてゆく。
文字数 5,547
最終更新日 2022.09.03
登録日 2022.09.03
白崎拓海は自分と同じくアルファである生物教師の杉本に密かに想いを寄せていた。
同じ性別である以上、その恋が決して報われることがないと理解していた。それでも彼への気持ちを手放すことができず、恋心を秘めたまま高校最後の年を過ごした。
高校を卒業してから一年が経ち、ようやく叶わぬ恋に終止符を打つ決心がついたと思っていたところで杉本と再会してしまった。しかも杉本が拓海の兄である和泉の『運命の番』であることが発覚する。
いきなり突きつけられた現実にショックを受ける。けれども、拓海の落胆を遥かに上回る衝撃的なことが起きた。なんと和泉は『運命の番』であるはずの杉本を拒絶したのである。
絶望に打ちひしがれる杉本を見兼ねて声をかけると、和泉と間違えられて縋られる。諦めかけていた恋心が再燃してしまい、拓海は杉本が人違いをしていると分かった上で関係を持ってしまった。
※独自解釈有りのオメガバース
文字数 34,053
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.10.29
