「月」の検索結果
全体で30,825件見つかりました。
普通に高校生活を送っていた周(あまね)は気がついたら異世界にいた。
異世界に呼ばれた理由は勇者になってもらうため………この世界は魔物がたびたび暴走し町などを襲うことがありこれまでも地球から神々が若者を召喚しこの世界での生活になれてもらってから旅に出てもらう事になっている。
周もその為に召喚されたが神の1人混沌の神ゴッドイーターと呼ばれている者が周に力を授けたあとから暴走を始め大変な事に…………。
文字数 250
最終更新日 2019.05.05
登録日 2019.05.05
あらすじ
平凡な学生、立川弘樹(たちかわひろき)は学校の図書室で気を失ってしまう。目覚めた彼が目にしたのは国籍不明の美少女イサリアだった。
彼女によって異世界に召喚されたことを知ったヒロキは日本に送り帰すことを条件にイサリアの要求を飲む。それは彼女が学ぶ魔導士官学院の昇格試験にパートナーとして参加することだった。
イサリアに振り回されながらも慣れない異世界の生活に溶け込んでいくヒロキ。その過程で明らかになるイサリアの正体と学院を擁する帝国の過去。
そして、いよいよ迎えた昇格試験に二人は互いに力を合わせて真相に近づいて行くのだった。
文字数 101,259
最終更新日 2019.08.01
登録日 2019.07.11
時は西暦2232年、9月下旬。
近隣各国からの侵攻により壊滅間際まで行った日本。
落とされた核により世界各国からの救済の手は届かず、進む治安悪化の最中、ほぼゼロから国の建て直しを進める『隔離都市』。
国内に50誕生した隔離都市のひとつ、第28隔離都市と外周スラム街を中心に話は進む。
ネットワークと直に繋がる事を可能にした『インプラント』を持つ者は『中』へ、持たざる者は『外』に。
『中』に住む少女 雪緒は、ある日・・路地裏に座り込む少女フェリスと出会います。
その出会いは、ほんの少しだけ・・ほんとうに少しだけ、周りの人々に影響を与えるのです。
出会った本人達も、ほんのちょっとだけ変わります。
日々を、抱える痛みから目を反らす為に享楽的に過ごす雪緒、その身体は、●●。
何も持てなかった、世界から棄てられたフェリス、その種族は、●●。
出会うハズなんて無かった2人が出会い、お互いの欠けていた何かを、少しずつ少しずつ、埋めていきます。
世界に無数にある『何か』、これは そんな中の、たったひとつのストーリー。
2人が互いに幸せになる その日を夢見て・・。
※本作は『小説家になろう』『ミッドナイトノベルズ』にて連載中です。
※基本的に1話から続くストーリーなので、途中から読み始めると分かりずらいと思います。
『説明』的な地の文も少なめなので、疑問点は『wikipedia的な何か』 (①~)を確認下さい。
登録日 2019.07.27
ルシェフ・ブラウンは元勇者だ。彼は死後に女神の計らいで異世界に転生し、一冒険者として第二の人生を慎ましやかに送っていた。
《ストワルツ・ブレイズ》は、中央の国屈指の実力者パーティーであり、ルシェフが暫く前から所属しているパーティーだ。
そこに所属する一人の少女、オリビアがパーティーメンバーに嵌められ、所属していたギルドから追放されてしまう。
彼女がいなくなったパーティーにあまり価値を見出だせなかった彼は、いっそのこと彼女を引き抜き、母国で再起を図ることにした。
✳︎数年前のリメイク作品です。
✳︎ノベルアップ+様で先行公開しています。
文字数 248,821
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.02.25
七つの海を束ねる人魚の国の女王に、七人の娘たち。
その末っ子アリーチェ。
落ち着いているように見えて好奇心を秘めたその末っ子は、成人式を控えた数か月前に泣き虫なヘタレ少年に出会った。
彼を助けていく中で彼女の運命は大きく変わっていくことになった。
文字数 4,074
最終更新日 2023.09.06
登録日 2023.01.22
成人間近の伯爵令嬢、セレナには悩みがあった。
デビュタントの日に一目惚れした公爵令息のカインと、家同士の取り決めですぐに婚約でき、喜んでいたのもつかの間。
「こんなふうに婚約することになり残念に思っている」と、婚約初日に言われてしまい、それから三年経った今も全く彼と上手くいっていないのだ。
色々と努力を重ねてみるも、会話は事務的なことばかりで、会うのは決まって月に一度だけ。
目も合わせてくれないし、誘いはことごとく断られてしまう。
有能な騎士であるたくましい彼には、十歳も年下で体も小さめな自分は恋愛対象にならないのかもしれないと落ち込む日々だが、ある日当主に招待された彼の公爵邸で、不思議な本を発見して……?
文字数 11,684
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
「この世に、忠義など無かった。」
戦国の北奥。広大な版図を誇った南部氏は、栄華の絶頂にありながら、その足元では静かに崩壊の時を迎えようとしていた。
第23代当主・南部安信は、一族を各地に配して南部家の礎を築く。続く第24代当主・南部晴政は、幾多の合戦を制し、「三日月の丸くなるまで南部領」と謳われるほどの大領国を築き上げた。しかし、実子・晴継の誕生を境に、養子・南部信直との間に深い亀裂が生じる。
やがて一門は、晴政を支持する勢力と信直を推す勢力に二分される。北信愛、八戸政栄、九戸政実、石川高信、そして大浦為信――。それぞれが「南部家のため」と信じる道を歩みながら、その忠義はやがて疑念と憎悪へと変わり、家中は骨肉相食む壮絶な権力闘争へと突き進んでいく。
その混乱の裏で、大浦為信は津軽奪取という野望を胸に、謀略と裏切りを重ねながら勢力を拡大していく。毒殺、密談、寝返り、家督争い――戦場で交わされる槍よりも鋭い言葉が、一族の運命を切り裂いていく。
果たして南部家を継ぐべき者は誰なのか。忠義とは主君への忠節か、一族への義か、それとも己の信じる未来への執念なのか。
これは、南部安信・晴政・信直の三代にわたり繰り広げられた、北奥最大の戦国大名・南部氏を描く壮大な群像劇である。史実と伝承、幾多の異説を織り交ぜながら、北奥に生きた武将たちの野望と葛藤、そして人間の本質を描く、重厚な歴史ドラマ。
文字数 6,884
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.07.01
この物語は、エプリスタ様と小説家になろう様とカクヨム様にて同時掲載中です。(あらすじ)
江戸時代、実在の豪商(紀文)若き頃の物語である。
寛文九年(一六六九年)有田郡湯浅別所で、山本文旦の次男と生まれ幼名は文吉だった。
四歳に祖父武兵衛に、連れられ広八幡神社に修業の為行った。
関口流柔術を習う為だが、其処で修験者の林長五郎に会い、忍術と合気術習うが会得成らず。
ある日に剣の打ち込みで小猿が落下。治療し小猿と仲良くなり猿飛びの術や、合気技を会得する。
武兵衛が迎えに来た。名前は文兵衛と改めた、途中船頭になる為の教育を受ける。
延宝五年八月、文兵衛九歳の時祖父武兵衛(明心丸)が沈んだ。
熊野屋に丁稚奉公に出された其処のお嬢さんとの仲を疑われ、北山村に行き筏流しをする。騙されと知り湯浅に帰る支度をする。
船違え大地に着く、鯨取り本を読み漁に出て銛の実技を積む。
帰り湯浅過ぎ和歌浦で降りる。
頼る者無く歩き玉津島神社で喉潤す、神主に呼び止められ、事情を話すと馬小屋の隣り部屋を紹介され、馬の世話して家賃が無料に。
和歌浦で魚の小売り仕事を見つけ、町中を桶担ぎ売り歩く。
魚市場突然閉鎖される。下津にホホジロ鮫現れて漁が止まる。
藩より鮫退治の命が下り見事鮫を退治、褒美に武士の名を許され紀ノ国屋文左衛門と名乗る。
下津で、外国の難破船を見つけ修理改造し、凡天丸と名付ける。
貞享三年九月から嵐が続き時化て大荒れ、蜜柑を江戸に送れず蜜柑方役人問屋は頭を抱える。
困り果てた紀州藩は、紀ノ国屋文左衛門に白羽の矢を立てた。
紀文が立ち上がる。蜜柑を八万籠積み下津から江戸へと、嵐に揉まれながらも遠乗り航海で成功。
江戸で蜜柑売り、江戸の生類憐れみ令で暴落した魚を買いこむ。
奈良屋茂左衛門と、やくざに襲われるも皆と協力して撃退する。
奈良茂の差し金で、馬庭念流の使い手と他流試合をする羽目に。
帰り船で海賊に襲われるが、花火を大砲の如く横打ちにし、驚かせて海賊を撤退させる。
摂津で魚売り大儲け。甲賀忍者盗賊団の襲撃受けるが撃退する。
紀ノ国屋文左衛門、晴れて無事紀州和歌浦に帰る。この時若干十七歳で約二十七万両を手にし、後江戸で百万両儲ける礎と成す。
文字数 92,149
最終更新日 2019.07.19
登録日 2019.07.19
異世界から侵攻してくる『魔物』の脅威に脅かされる日本。
既存の兵器が通用せず、魔法を行使することも出来ない地球人たちは、超自然の力を紙に記して行使する『護符』を生み出し対抗していた。
効果の高い護符や汎用性の高い護符はすぐさま量産されて世に出回るため、より売れる護符を開発しようと護符をデザインする『工房』が国内に乱立。
それぞれの工房はある時は互いに協力し、ある時は相手を出し抜きながら、工房存続とシェア獲得のためにしのぎを削っていた。
そんな日々が続く2019年4月。東京都練馬区の小さな工房『護符工房アルテスタ』に、一人の新入社員が入社してくる――
●コンテスト・小説大賞選考結果記録
HJ小説大賞2020後期 一次選考通過
第12回ネット小説大賞 一次選考通過
※カクヨム様、ノベルアップ+様、小説家になろう様、エブリスタ様にも並行して投稿しています。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054889891122
https://novelup.plus/story/341116373
https://ncode.syosetu.com/n3299gc/
https://estar.jp/novels/25628437
文字数 195,647
最終更新日 2022.10.21
登録日 2019.05.16
新月の悪夢と呼ばれる大火で、ザクシーズ帝国は皇帝陛下と皇太子を亡くす。
降嫁していた皇女クリスティーナが従兄であり夫であるベネディクトと供に、皇太子妃とし王城に舞い戻るが、彼女は鳥籠の皇太子妃と揶揄される。
※なろうにも掲載しています。
文字数 29,984
最終更新日 2020.02.08
登録日 2019.08.21
長い外套を身に纏い、銀色の長い髪を靡かせた青年レシェス。彼が辿る道程には、日々を懸命に生きる人々の営みが詰まっていた。
主人公のレシェスは世界で1、2を争うチートです。
ただし、チート過ぎるので基本無双はしません。
あくまで傍観者として人々の暮らしを書き綴りながら、世界中を巡っている温厚な旅人ですが、様々な人たちの思惑や争いに巻き込まれ、無常な時代の渦に飲み込まれていきます。
彼はどんな生い立ちを持ち、どう生き、どんな運命が待ち受けるのでしょうか。
※本作品に登場するリトは、性格が似ている部分はありますが、『転生チートに出遅れて』のリトとは全くの別人です。
※相方の神羅真と、原案を共有しています。時代背景や、作風は全く違い、別作品としてそれぞれ好き勝手に書いていますので、気になる方は合わせてお楽しみ下さい。
そのうち公開するかもということです。
※表紙について
狛鷲様、ソラ様、素材サイト『シルエットAC』様より拝借、加工しております。
転載・二次使用はなさらないようお願いいたします。
文字数 34,289
最終更新日 2022.06.10
登録日 2021.02.11
「あら、ご存知ありません?」
この言葉の後に続くのは全て嘘八百……だけれど、ソニア・ヘイドルム侯爵令嬢の言葉にはその場にいる誰もがそれを分かって耳を傾ける。
その場にいる人を幸せにする『嘘』を吐くのが彼女であり、それは王太子妃として諸外国と渡り歩くための社交性の一つとして評価されていた。
しかし、当のソニアは『王太子妃、引いては国母なんてなりたく無いわい、嘘吐き女として精々振る舞ったるわ!』という、王太子妃候補からふるい落とされたい一心での振る舞いだった。
王太子妃候補は5人。そして王太子であるランドルフ・ディ・ヴァレンティヌは紺の絹糸のような髪に黒曜石の瞳の美丈夫であり、『氷の貴人』と呼ばれる無表情、無感情な男だ。見た目と帝王たる威厳、知識と知性はあるが、愛される、とは程遠い。
そんな彼を支える妻として王太子妃を選ぶべく、1ヶ月の間離宮を与えられた王太子妃候補『リリィクイン』たち。
ソニアは平和に、平穏に、誰の家とも不和を起こさず、実家に帰る事を目的にしていたが、何故か他の候補が勝手に身を引いていく……?
※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。
※小説家になろう様でも別名義で掲載中です。
文字数 31,730
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.03.17