「もる」の検索結果
全体で449件見つかりました。
今年で高校生2年生となった白瀬 真守(しらせ まもる)は高校生2回目の夏、昔の記憶を無くしていた。
そんな中近所に引っ越してきた黒山 伊都(くろやま いと)、白瀬は近所に引っ越してきた黒山に見覚えがあるが、誰だったか思い出せずにいた。そんな伊都との不思議な生活。
文字数 7,363
最終更新日 2026.06.01
登録日 2025.08.15
それは雪が積もる北欧のロヴァニエミ。
サンタクロースしかいない村で、出会った二人の話。
山口財閥の長男とドイツのフォン・パトリッシュの直系の長男が出会う。
天然同士だが、なぜか惹かれるものがあった。
その二人が出会い、お互いが友となる。
友情を深めていく話です。
なので、エロはまったきくありません。
登録日 2018.12.25
文字数 18,879
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.11.19
オレは悪魔のヤミー。悪魔だからという理由で、まだ幼い守(まもる)に追いまわされている。
理由は、守の亡き母:まりあをオレに殺されたから……。ふたりは意図せず、近づいていく。
主人公:悪魔のヤミー
守
守の父
守の母
文字数 1,928
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.11.04
実在の人物との関わりを拒み、自らの殻に閉じこもる少女。
彼女がある日出会った、吸血鬼だと自ら名乗る男に突然、
「俺の、協力者(パートナー)になって欲しい」
と言われて。
彼に手を引かれ、踏み出した世界で、彼女が見たもの。
そして、彼女が下した決断は――。
登録日 2018.10.23
剣を扱う職に就こうと田舎から出て来た14歳の少年ユカタは兵役に志願するも断られ、冒険者になろうとするも、15歳の成人になるまでとお預けを食らってしまう。路頭に迷うユカタは生きる為に知恵を絞る。
文字数 600,372
最終更新日 2025.06.21
登録日 2024.04.21
真美(主役)がストレスで夢の中に閉じこもる
そこで、もう一人の自分に会う
その人は「ここで休め」と言う
その頃、現実世界ではその子を起こそうとする。
そして、現実世界の人は真美の夢に潜り込み起きるように説得する
真美の決断は…
文字数 1,208
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.11.14
「わたし、月曜日にはぜったいにまっすぐにたどりつけないの」
寝坊、迷子、自然災害、ありえない街、多元世界、時空移動、シロクマ……。
クラスメイトの方違くるりさんはちょっと内気で小柄な、ごく普通の女子高校生。だけどなぜか、月曜日には目的地にたどりつけない。そしてそんな方違さんと出会ってしまった、クラスメイトの「僕」、苗村まもる。二人は月曜日のトラブルをいっしょに乗り越えるうちに、だんだん互いに特別な存在になってゆく。日本のどこかの山間の田舎町を舞台にした、一年十二か月の物語。
第7回ライト文芸大賞で奨励賞をいただきました。ありがとうございます、
文字数 95,833
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.04.15
終末世界に愛と勇気とお巫山戯と僥倖を。
【魔女の月】と呼ばれる巨大隕石の衝突により大地の八割が焼け多くの都市と文明が崩壊し、後には爛れた荒野と灰の積もる世界しか残されていなかった。
審判の日と呼ばれたその日から三十年。
人類は緩やかな滅亡へと突き進んでいた。
そんな終わった世界で生きていた女騎士イルはある日、神龍姫と名乗る人外の少女ナナと出会う。
運命の二人の出会いは世界を変える……かもしれない。
それは置いといてイルの毎日はナナのせいで休む暇もないハチャメチャが押し寄せてくるようになってしまった!
がんばれイル負けるなイル、いつの日か幸せで平穏な未来を掴むために。
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文字数 41,986
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.09.04
25歳を迎えた橘沙耶は、人生の停滞を振り払うように、思い切って長く伸ばした髪を切る決意をする。
落ちていく髪の束、露わになる首筋――そこから始まった変化は、偶然再会した旧友との約束へとつながり、やがて仕事や家族との関わり、そして未来の選択に影響していく。
「25」という数字は、ただの記号ではなく、彼女にとって節目を示す目印となって現れる。
髪を切る静かな音、ケープに積もる黒い雪、二十五階から見下ろす街の灯り――そのすべてが、人生の岐路を照らす。
切り離すことでしか見えない未来を描く、断髪と再生の物語。
文字数 10,236
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.22
受験に敗れた僕。夢破れた僕は引きこもるようにして野鳥観察用のブラインドでバードウォッチングに逃避する。
するといつものように僕の静寂の世界を破りにアイツがやってくる。コイツときたらキツネのように化け上手で学校でや生徒会役員をしたり、国立推薦で受かったり、まかり間違っても僕と校内で話すようなことはせず、まあそつのない外面を持っている。だけど僕といる時だけはやかましくてけたたましくて賑やかで、そして気の置けないヤツだ。
代り映えしないアイツの差し入れを食べながらじゃれ合う僕ら。
ブラインドの外に出て夕日を浴びながら、こいつと同じ大学も楽しかろうな、とふと思った。まあ一浪になるんだけど……
文字数 8,979
最終更新日 2024.03.16
登録日 2022.04.12
10年前、雪の中で交わした約束があった――。
それは、いつかまた巡り会えると信じた二人の儚い願い。
東京で忙しい日々を送る詩織は、ある日偶然目にした新聞記事に心を揺さぶられる。そこに映っていたのは、かつての初恋の相手、悠真が撮影した故郷の雪景色だった。懐かしさとともに蘇る記憶。彼と過ごした冬の日々。そして、別れの日に残された言葉。
「また必ず会おう」
再び故郷を訪れた詩織は、静寂に包まれた雪の中で、忘れられない思い出と向き合う。そこで目にするのは、悠真が紡いだ美しい風景と彼の想いの欠片。二人が再会を果たしたとき、胸に秘めていた感情は静かに動き出す。
しかし、現実は甘くない。夢を追い続ける悠真と、都会に戻らなければならない詩織。それぞれの道を歩むために選ばなければならない決断。そして、積もる雪の中で二人が交わす言葉とは――?
雪が語りかける、切なくも美しい物語。
「雪過ぎて雪」は、別れと再会、そして未来への希望を描いた感動のラブストーリーです。
雪に包まれた風景と、二人の繊細な心の動きが読者の心を静かに揺さぶります。
あなたは、この雪の中で見つける想いを信じられますか?
文字数 9,853
最終更新日 2025.01.09
登録日 2025.01.09
ある日、釣りが好きで海が好きな男子高校生が、とある不運のジャックポットによって溺死した。
その魂を送るのは、たまたま留守番をしていた海の神。
「海の神様ですか!?」
海が好きな高校生は、もちろん信じる神も海神だった。
推しだと言われた海神も気分が良くなり、やる気を出してスキルを与えた。
死んでしまったけどあんまり気にしてない釣り人少年の異世界無双とスローライフが、ここから始まる。
文字数 31,796
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.06
通りから一本奥へ入った、静かな路地裏。
そこにひっそりと佇む、木造の珈琲店〈カフェ・ルミナス〉。
この店を切り盛りするのは、人ではなく――AI。
けれど彼女は、まるで人間のように優しく、心の機微に寄り添う存在でした。
〈カフェ・ルミナス〉には、悩みや痛みを抱えた人々が、ふとした偶然に導かれるようにして訪れます。
将来に迷う若者。大切な人を失った老人。AIに職を奪われた男。声を失った少女……
彼らがこの店で出会うのは、ただのコーヒーではありません。
「心が求める一杯」を通して、自分自身と向き合う、静かな時間。
そして、AIである店主ソラもまた――かつて別れた“ある人”を想いながら、一杯一杯に心を込めて淹れ続けています。
この物語は、人間とAIがすれ違いながらも共に生き、
時に傷を癒やし、時に希望を灯しあう、小さな奇跡の記録。
読後、胸の奥にあたたかな灯がともるような、
じんわりと心に沁みる、連作短編集です。
登録日 2025.06.10
冬のある日、古森真守(こもりまもる)は、高台の上にある公園で一人の女性と出会った。
彼女の名前は遠野美羽(とおのみう)。
二人は毎日のように同じ公園で語らいを続け、次第に互いを意識し合う。
――しかし、ある日を境に、美羽は公園に姿を見せなくなった。
とある男女に起こった、ちょっぴり不思議な物語。
小説家になろう様からの転載になります。
文字数 18,427
最終更新日 2019.02.27
登録日 2019.01.29