「ハル」の検索結果
全体で2,696件見つかりました。
ハイブリッヅ準男爵家の次男として生まれたハルマンは、五歳の儀にて固有の能力、すなわち『スキル』を授かる。
十歳年上の兄が『騎士剣術』スキルでありあこがれの存在だったため、ハルマンも騎士になりたかったのだが、授かったスキルは騎士とは程遠い『模倣』だった。
模倣スキルは教わったことや他人の所作を見てそれを再現するスキルであり、決して自分自身に優れた点はない。
ハルマンはガッカリしながらもそこそこの能力でも生計を立てやすい冒険者になった。しかし頭打ちも早く、三十路を迎えるころにはロートル扱いになっていた。
その時現れたのが王立学園の合格を目指す伯爵令嬢だった。その出会いがハルマンの凡人人生を大きく変えていくのだった。
文字数 23,430
最終更新日 2026.10.09
登録日 2026.10.08
十数年間続いた王国と帝国の戦争の終結と和平の形として、元敵国の皇帝と結婚することになったカイル。
実家にはもう帰ってくるなと言われるし、結婚相手は心底嫌そうに舌打ちしてくるし、マジ最悪ってところから始まる話。
オメガバースでオメガの立場が低い世界
こんなあらすじとタイトルですが、主人公が可哀そうって感じは全然ないです
強くたくましくメンタルがオリハルコンな主人公です
主人公は耐える我慢する許す許容するということがあんまり出来ない人間です
倫理観もちょっと薄いです
というか、他人の事を自分と同じ人間だと思ってない部分があります
※この主人公は受けです
文字数 89,342
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.14
「指先ひとつとっても上品すぎる旦那様……だけど私は、もっとガツガツ来てほしいの!!」
由緒正しい家柄から、茶道の次期家元・高嶺雅臣(たかみね まさおみ)のもとへ嫁いだ主人公。
世間からは「若くて立派なお家元に溺愛されて幸せね」と羨まれる新婚生活。……だが、彼女には大いなる誤算がひとつだけあった。
それは、旦那様の夜の営みが「引くほどお上品すぎる」こと!
国宝の茶器のように優しく、丁寧で、超スロー。本当はもっと獣のように激しく、乱暴に愛されたいのに、私の小さな吐息ひとつで「無理をさせてしまいましたね」とセーブされてしまう始末。
生殺し状態に耐えかねた彼女は、毎朝のルーティンである「離れの茶室の掃除」の時間を使い、旦那様とのドスケベな妄想を膨らませながら、たまった欲求を一人で解消することにするのだが……。
「『お豆ダメなのぉ……♡』あたりからでしょうか」
まさかの内鍵をマスターキーで開けられ、はしたない姿と妄想の独り言を、一番見られたくない旦那様に最初から最後までバッチリ目撃されてしまった!!
終わった、離婚だ、と絶望する彼女に、無表情だった雅臣が放ったのは予想外の言葉で――?
「まさかあなたがそんなに……ドスケベだったなんて」
「あなたがドスケベであれば、私も我慢する必要はないでしょう。さあ、始めましょうか」
優しく過保護な「お上品」の仮面を脱ぎ捨てた旦那様の本気。
茶室の引き戸は閉ざされ、彼女の妄想を遥かに超える、激しく、淫らで、蕩けるような「お仕置き(ドスケベセックス)」が幕を開ける!
【お上品な若旦那×実は肉食なドスケベ若奥様】の、身も心もぐちゃぐちゃに暴かれる濃厚和風新婚ラブ!
文字数 17,403
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18
羽水 結弦(うすい ゆずる)
オメガで高校中退の彼は国内の財閥の一つ、羽水本家の次男、羽水要と番になって約8年
高層マンションに住み、気兼ねなくスーパーで買い物をして好きな料理を食べられる。同じ性の人からすれば恵まれた生活をしている彼
そんな彼が夜、空を眺めて流れ星に祈る願いはただ一つ
”要が幸せになりますように”
オメガバースの世界を舞台にしたアルファ×オメガ
王道な関係の二人が織りなすラブストーリーをお楽しみに!
一応、更新していきますが、修正が入ることは多いので
ちょっと読みづらくなったら申し訳ないですが
お付き合いください!
文字数 102,242
最終更新日 2026.04.05
登録日 2025.10.31
冬夜会で婚約を破棄され、吹雪の中へ追い出された伯爵令嬢リゼット。
魔力を“音”として拾う彼女にとって、世界はいつも痛いほど騒がしかった。
彼女を拾ったのは、音も匂いも触覚も痛みに変わる呪いを負った「氷の魔王」レオンハルト公爵。
彼からだけは音がしない。そして彼も、リゼットの心音を聞いている時だけ眠ることができた。
「私を眠らせてほしい」
「では、辞める自由のある契約にしてください」
安眠係から始まる、静かな同居。
彼女を捨てた家族がその価値を知って連れ戻しに来ても、レオンハルトは力ずくで囲い込まず、彼女自身の答えを待つ。
けれど呪いが解けた時、彼はリゼットを失う恐怖から、一つだけ嘘をついた。
必要だからではなく、そばにいたいから。
一人でも眠れる二人が、それでも同じ夜を選ぶ、執着深い魔王公爵と自立する令嬢の相互救済ラブ。
ざまぁあり、ハッピーエンド。全20話完結保証。
文字数 43,081
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.25
ジークハルトは婚約者のアドリアナと思い合っており、結婚を待ち遠しく思っていた。
しかし、ある日突然、アドリアナが上級魔法を使えるほど魔力値が高くなり、治癒魔法を使う彼女は聖女と呼ばれることになる。
魔力値がどんどん下がりつつある時代に久しぶりに誕生した聖女だった。
アドリアナは過去の聖女がしていたように、国中を回って人々を癒したいと言い出し、それにジークハルトも当然ついてくるものだと思っていた。
だが、侯爵家の跡継ぎであるジークハルトが一緒に行けるはずもない。
結局、二人の婚約は解消することになった。
落ち込むジークハルトを幼馴染のルーナが慰め、二人は婚約を結び、やがて結婚した。
せっかく誕生した聖女が地方を回っていることで、王都にいる貴族の治癒に間に合わず不満が続出し、領地で聖女を歓待する貴族も少なくなる。
一方、アドリアナも自分の考えに疑問を持つようになり、聖女の力を失うことになるというお話です。
文字数 32,189
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.04
文字数 4,337
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.26
「お前の聖女の力は偽物だ」
――建国祭の夜、王太子アレクシスから突然の婚約破棄と国外追放を告げられた侯爵令嬢リリア。彼女が五年かけて王宮の庭に育てた希少薬草は、「雑草」と嘲笑されたまま捨て置かれた。
辿り着いた隣国の小さな街ミントン。リリアは小さな薬草茶カフェを開く。咳の止まらぬ少年、眠れぬ仕立屋、毒を盛られた老公爵――訪れる人々を、彼女の淹れる一杯が静かに癒していく。
やがてカフェを訪れた若き辺境伯ジークハルトは、彼女の真の力を見抜き、そっと想いを寄せ始める。一方、聖女を失った王国では王族が次々と原因不明の不調に陥り始め――。
文字数 38,934
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
(攻め)チャラい陽キャの海翔✕(受け)真面目でツンデレな太陽
「かわいくなんかないもん! かわいいって言わないで!」
幼少期の苦い思い出のせいで「かわいい」と言われるのが大嫌いな太陽は、小一の妹を溺愛する高2。
それなのに同じクラスの海翔がウザ絡みしてかわいいを連発してくるのが悩みの種。
「ひなの、彼氏だよ、お兄ちゃん。ひなねぇ、蒼くんとちょーらぶらぶなんだぁ」
そんなある日大事な妹に彼氏ができたと聞き、しかもそれが海翔の弟で!?
小一でお付き合いなんて絶対反対!である太陽に対し、
同じく弟ラブな海翔が「協定を結ばないか」と提案してきて――
弟妹ラブな過保護お兄ちゃんたちのアオハルBL!
文字数 73,491
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.07
推しが実在する世界に転生した。ガチ恋じゃない。ただの、全力オタクです。——嘘です。
騎士団訓練場の石塀の上で、悪役令嬢セラフィーナの内心は叫んでいた。
(推しが!!!訓練してる!!!逆手斬りのフォームが前回より0.3秒速い!!!尊い!!!)
前世は乙女ゲーム『月光の騎士団』のレオンハルトを7年間推し続けた重度のオタク。SSを書き、考察ブログを運営し、布教アカウントを育てていた。転生した先は推しが実在する世界——しかも悪役令嬢。しかも推しの婚約者。
破滅回避? いいえ、推し活です。
推しの好物のサブレを焼き、推しの敵を裏で排除し、推しが風邪をひけば薬草茶を届ける。推し活が忙しすぎて悪事をする暇がない。
ガチ恋じゃない。オタクとして推しているだけ。
——のはずだったのに。
「俺のことを一番知っているのは、お前だろう」
推しに見つかった。
※本作は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 73,284
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
「頼むから、私をクビ(婚約破棄)にしてください!」
乙女ゲームの悪役令嬢に転生した公爵令嬢リュシア。
断罪・処刑のバッドエンドを回避するため、彼女は王太子レオンハルトに「婚約破棄」を突きつける。
しかしこの国には、婚約者が身を引こうとするほど、相手の本能を刺激して拘束力を強める《星冠の誓約》という厄介なシステムがあった!
リュシアが嫌われようと悪態をつくたび、王太子は「君は我が身を犠牲にして国を守ろうとしているのか!」とポジティブに誤解。
好感度は爆上がりし、物理的な距離はゼロになり、ついには国のシステムそのものと同化してしまい……?
書類整理と法知識を武器に、自称聖女の不正を暴き、王都の危機を救ううちに、いつの間にか「最強の王妃」として外堀も内堀も埋められていく。
逃げたい元社畜令嬢と、愛が重すぎる王太子の、すれ違い(と見せかけた)溺愛ファンタジー!
文字数 111,773
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
公爵令嬢リーゼロッテには前世の記憶がある。ここは乙女ゲームの世界で、私は一年後、婚約者の王太子レオンハルトに断罪される悪役令嬢――なら、その前に嫌われて婚約解消してもらえばいい!
法外な宝石のおねだりは「一緒に視察に行こう」と小旅行に化け、浪費のはずの毛布三百枚は美談になり、浮気のふりをすれば護衛名目で密着され、挑発の口づけは三秒で深く奪い返される。
「演技はいい。素の声で――俺だけに聞かせろ」
嫌われる努力が、ぜんぶ口説きの燃料にされていく。だって彼は、十年前から全部見抜いていたから。
空回り悪役令嬢×最初から溺愛の見抜き系王太子。二十七戦二十七敗の嫌われ作戦、最後に待つのは断罪の夜――のはずが、その夜すら彼の手で甘く裏返される。負けっぱなしの恋の行方を、どうか見届けてください。
文字数 111,003
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.07.27
全く繁盛しないおもちゃ屋の店主・ハルトは、女神のドジに巻き込まれ、店ごと異世界へ転移してしまう。
授かったチートスキルは【玩具創造】。
だが、ぽんこつ女神のガバガバ設定のせいで、作り出したおもちゃは魔力の影響を受け、前世の性能を超えてしまっていた。
転移先は魔の森。客など来るはずもない場所だったが、おもちゃの魔力と食事ガチャに引き寄せられ、聖女、冒険者、果ては伝説の竜までが訪れる事に。
現代技術を置き去りにした謎の高性能おもちゃで、ハルトは今日ものんびりお店を開店中!
文字数 185,557
最終更新日 2026.10.09
登録日 2026.08.02
「どうか、お幸せに」
侯爵令嬢ヴィオレットは、婚約者である第一王子ジークベルトに、大勢の貴族が集う夜会で突然の婚約破棄を言い渡された。理由は聖女ヒカリへの嫉妬と暴行――すべて、身に覚えのない濡れ衣。
けれど、ヴィオレットは泣かなかった。
異国から現れた"聖女"ヒカリ。まるで筋書きを知っているかのように立ち回る彼女に骨抜きにされ、婚約者を後回しにし続けた王子。とうに冷めきった心で、ヴィオレットは静かに婚約破棄を受け入れる。
――ずっと、籠の中にいた。その扉が今、開かれたのなら。飛び立たない理由が、どこにある。
こうして彼女は、生まれ育った国を出る決意をする。誰にも縛られない、自由な人生を求めて。
やがて訪れる、一匹の従魔との出会い。そして、隣国の王子レオンハルトとの、思いがけない邂逅
捨てられた令嬢が手に入れたのは、想像もしなかった自由と、溢れるほどの寵愛だった。
一方その頃、彼女を失った婚約者は、聖女は――。
クールな令嬢の、静かで痛快な再出発。恋と自由をつかむ物語、開幕です。
文字数 54,963
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.23
ーーー自分は、誰のもとでも幸せになることはできない。
どん底から始まる溺愛オメガバース小説。
本編第4章、241話完結。
番外編、10話完結。
自己肯定感低い不憫Ω
独占欲強めの溺愛α
【ご案内】
⚠️はR18
話が進んでいくにつれて変態性の高いえっちシーン多めになりますので注意です。
なんちゃって貴族小説なので、多少の設定のブレなどは目を瞑ってください。
【あらすじ】
オメガであるエリアスは、家族に愛されることなく美しい弟と比較されて生きてきた。
いつか、金のために売られる日を想像して息を殺して。
そして、ある日エリアスに突然縁談が申し込まれる。
それは、元々商人で近年爵位を得た新興貴族であるハルトマン家からのものだった。
エリアスは家を出られるという希望のため、貴族の妻を迎えたいという目的だけのための結婚であっても構わないと思い、顔合わせに臨む。
そこでは、ハルトマン家の当主であるヴォルフに冷たい目で品定めされた。
その目を見て、美しい弟と間違えて申し込まれた縁談であることを悟る。
元々商人であるハルトマン家に「贋作」の妻として迎えられる。
最悪の結婚式の日、エリアスは「自分は誰のもとでも幸せになることはない」と確信した。
文字数 413,751
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.12.11
王都の夜会で「泥臭い辺境令嬢はいらない」と婚約破棄されたリナリア・ヴォルクハルト。
その瞬間、彼女は前世の記憶を取り戻す。
日本の町工場を継いだ女性社長として、下請けいじめ、単価切り下げ、無茶な納期に苦しみ、社員を守ろうとして過労死した記憶を。
今世の実家もまた、王都魔導商会に搾取され、廃工房は潰れかけていた。
だが、リナリアはもう泣き寝入りしない。
王都では「ゴミ」と呼ばれる低品質魔石《濁り石》。
古傷を抱えた老工房長。
魔力なしと蔑まれた記録係の少女。
片脚の配達少年。
誰にも見向きされなかった人と素材を集め、リナリアは辺境のための小型魔導炉《常火》を作り上げる。
止まる高級品より、人を救う安物を。
美しい権威より、泥臭い記録を。
不当請求、名称横取り、材料封鎖、偽造品事故、公開査問。
王都商会の妨害を、契約書と帳簿と職人の誇りで打ち砕く!
捨てられた辺境令嬢が、廃工房を王国一の魔導具工房へ再建する、痛快ものづくり逆転ファンタジー。
文字数 108,353
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.06.30
「お前を救えるのは私だけだ。……お前を汚せるのも、私だけだ」
不運な魔道具師・ハルを襲ったのは、魔女の「発情の呪い」。
命の危機を救ったのは、国中の令嬢が憧れる高潔な聖騎士団長・セレスティアンだった。
だが、聖職者としての「浄化」は、あまりに苛烈で、淫らすぎた!
「孕みたまえ」と欲望まみれの祈りを囁かれ、魔道具の足枷で感度を極限まで跳ね上げられ、さらには魔力による「許可なし絶頂禁止(寸止め)」の地獄まで……。
「これ、本当に治療なんですか……っ!?」
三日三晩、聖剣(物理)でドロドロに開発されたハルのナカは、呪いが解けた後も彼の「聖水」なしではいられない身体に作り替えられていて――。
「一生、私の側で浄化され続けろ。……拒むなら、また新しい呪いでお前を縛るまでだ」
逃げ場なし、拒否権なし!
高潔な聖騎士の皮を被った「怪物」に一生管理される、聖なる地獄の共依存BL、開幕。
※キレイなアホエロを目指しました(???)
※♡では喘がないです
※頭からっぽにして読んでください
文字数 32,557
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.17
アストラレイリア王国で〝宝石王子〟と呼ばれる王太子のローレントは、異世界からやってきた聖女ハルカのために、婚約者のマリアーナを断罪し、追放した。
しかし実はそのマリアーナが本物の聖女であったため、国は瘴気に侵され、その瘴気によって大厄災が起こり壊滅寸前の危機となってしまう。
結局、マリアーナの帰還により国は救われ、大厄災を招いた罪人としてローレントは廃太子となり、大厄災で英雄となった功臣サルース辺境伯に嫁ぐことになってしまったのだが、その夫となる辺境伯は、獣のようなだと噂される粗暴な男で——
獣人末裔の10才年上屈強辺境伯×キラキラ美形ノンケ王子
断罪から始まり、最初はお互い気持ちがすれ違ったまま話が進みます。無理やり描写あり。
攻めに過去女性との結婚歴あり。毛モサモサ系
※他サイトでも公開しています
※R18表現のある話にはタイトルに※印をつけています
※タイトルを少し変更しました
※更新は0::10を予定しています
文字数 296,891
最終更新日 2026.07.19
登録日 2024.10.30
わたくしの名前はエルザ=フォーゲル、16才でございます。
6才の時に初めて顔をあわせた婚約者のレオンハルト殿下に「こんな醜女と結婚するなんて嫌だ! 僕は大きくなったら好きな人と結婚したい!」と言われてしまいました。そんな殿下に憤慨する家族と使用人。
14歳の春、学園に転入してきた男爵令嬢と2人で、人目もはばからず仲良く歩くレオンハルト殿下。再び憤慨するわたくしの愛する家族や使用人の心の安寧のために、エルザは円満な婚約解消を目指します。そのために作成したのは「婚約破棄承諾書」。殿下と男爵令嬢、お二人に愛を育んでいただくためにも、後はレオンハルト殿下の署名さえいただければみんな幸せ婚約破棄が成立します!
前編・後編の全2話です。残酷描写は保険です。
【小説家になろうデイリーランキング1位いただきました――2019/6/17】
文字数 11,744
最終更新日 2019.06.27
登録日 2019.06.26