「子猫」の検索結果
全体で434件見つかりました。
幼稚園児の陸を残して死んでしまったお母さんは子猫に生まれ変わり、近所の優しいおばあちゃんの拾われ、ひょんな事から陸のこともみてもらえることに。 生まれ変わったお母さん、そして陸とお父さんは血の繋がりの無いおばあちゃんに助けられ、孤独だった二つの家族はたくさんの人達と関わり合うきっかけになる。
文字数 2,905
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
俺は「北代 舞斗」
俺の双子の妹は女子高生で猫カフェ「森の猫さま」の店長「北代 舞華」。
兄の俺が言うのもなんだが、割と可愛い部類なんじゃないか?
今日もまた、面倒くさい事になっている俺たち兄妹の周り!
「鶴亀町」「山代学園」「猫カフェ 森の猫さま」「公園内の屋台村」などなど、騒動のタネは尽きない。
北代家では、近頃「ご近所トラブル」を起こす隣人に手を焼いていた。
舞華は「彼氏」の士との仲を、マイペースで深めながら学園祭に「猫カフェ」が出来ないか、またまた奮闘するぞ。
俺は俺で、何故か学園祭でバンドを組んで演奏する事になるし、ボーカルは中等部のあの子!
そんな文学園祭準備に明け暮れる俺たちや生徒会を巻き込んで、学園内で窃盗事件が⁈
盗まれたモノはなんと女生徒のアレ?
そして容疑者はなんと…俺の妹?
俺たちの知らないところで、暗躍するウチのオヤジと華の実家のメイドさんたち?
そろそろ、面倒ごとはどっかにポイっしたいぜ!
文字数 179,184
最終更新日 2024.11.11
登録日 2022.12.18
経理部で勤めている伊澄(いすみ)は残業帰り中に子猫を保護した。
里親に出すまでは家で預かるため残業を減らそうとしていた時に
営業部の若手エース三上圭太(みかみ けいた)が現れた。
厄介ごとと共に――
若手エースが苦手な先輩主人公と主人公が気になる後輩くんの攻防物語
文字数 26,034
最終更新日 2026.02.26
登録日 2025.01.21
文字数 11,948
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.07.22
『まっ、いっかぁ〜!』
愛されるサラリーマンの物語。
東京の街で、
宅急便の会社で働く、
楠瀬アルト。
その愛嬌のある容姿と
ほがらかな笑顔、
そして...
「まっ、いっかぁ〜!」
と、絶えず発する口癖が
特徴の彼は、地域に根付く人気者だった!
小柄ながらも、力強い腕で重い荷物を運び、配達先のお客さまとの絶妙なコミュニケーションがとれるアルトは、
同僚からも頼りにされている存在。
どんなミスがあっても、
冷静に収拾し、困っている人がいれば進んで手助けをする。
思いやりと明るさを忘れず、懸命に仕事に励んでいる。
そんなアルトの人柄は、
街の人々にも評判で、迷子の子猫を保護したエピソードや、
彼の優しさに心和む話が、絶えない。
配達の最終便を届け終えたアルトは、、、
感謝の言葉を伝えて、笑顔で帰路につく。
アルトの、
明るく前向きな姿勢と、人々への細やかな心づかいは、いつの間にか周囲を癒している。
「まっ、いっかぁ〜!」
とつぶやきながら、
どんな困難も乗り越えていく姿に、誰の心もほっこりと温められるのだ。
『まっ、いっかぁ〜!』
どこか安心感を抱く言葉。
〜宅急便屋の口癖〜
愛嬌たっぷりな
キャラクター性と、思いや
りが溢れる物語!
文字数 1,033
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
文字数 1,101
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31
理工学系思考回路の持ち主で、恋愛に興味を示すことなく、部活に打ち込んできたえり。世界との関わりを極端に排除し、自分の存在を消して生きてきた聡介。二人をめぐり合わせたのは4匹の子猫たちだった。
登録日 2014.10.01
「お母さん、どこへ行っちゃったの」
ひとりぼっちになってしまった子猫の心寧(ここね)。
そんなときに出会った黒白猫のムムタ。そして、猫神様の園音。
この出会いがきっかけで猫神様になろうと決意する。
心寧は猫神様になるため、猫神学園に入学することに。
そこで出会った先生と生徒たち。
一年いわし組担任・マネキ先生。
生徒は、サバトラ猫の心寧、黒猫のノワール、サビ猫のミヤビ、ロシアンブルーのムサシ、ブチ猫のマル、ラグドールのルナ、キジトラのコマチ、キジ白のサクラ、サバ白のワサビ、茶白のココの十人。
(猫だから十匹というべきだけどここは、十人ということで)
はたしてダメダメな心寧は猫神様になることができるのか。
(挿絵もあります!!)
文字数 120,945
最終更新日 2020.01.16
登録日 2019.11.27
愛猫ヒメは足長マンチカン。
朝は俺や家族達の鼻を甘噛みして起こすし、炬燵は占拠するし、可愛くてたまらない!
そんなある日、自称有名ブリーダーのオッサンがヒメを買い取りたいと我が家に凸然押し掛けてきた⁈
あまりにもふざけた言い分に俺とお袋が叩き出すと、
「ならば、この娘と交換ならどうだ!」
翌日懲りもせずに現れたと思ったら、自分の末娘だと言う女の子を連れて再凸撃⁈
あまりにも危ない発言に俺はオッサンの顔面を正拳突き!
さすがにマズいかなと思いきや?
数時間後に現れた奥さんから、
「ご迷惑でなければ、このまま娘を預かってくれますか?」
とお願いされてしまう?
どういうこと?
作家の都合上、不定期連載です。
また、正確に理解してもらう為、あえてネコ好きの方を気遣うボカシた表現はしませんので、ご理解下さい。
例)
ペットショップで子猫をお迎えした。→ペットショップで子猫を購入した。
別の店舗に…→検体動物として業者が…
お別れ→殺処分
など。
文字数 231,287
最終更新日 2024.01.29
登録日 2023.08.17
元は捨てられた野良猫だった。
子猫だった私は空腹で衰弱しきっていたが
幸運にも幼い少女に拾われ飼われる事となった
私は少女とその両親の3人に大切に育てられていた
寒い日は嫌いだ。そんな寒い時期を3度ほど越え
また寒い時期がやってきた頃
少女とその母親が家に帰ってこなくなってしまった。
でも、これまでにも3人のうちの誰かが何日か帰ってこなかったがあったし
特に気にもしていなかったのだが
家によく人が来るようになった。
最初は5人ぐらいの人が家の中で何かを作っていた
花が置いてあってその中心には少女と少女の母親の絵が飾られていた
気になって行ってみたけど部屋から追い出されてしまった……
次の日、大勢の黒い人達が家に来た
知らない人は苦手だから遠くから見ていたら
みんな少女と母親の絵の前で泣いていた
再び最初に来た5人が家にきて、また何かを作るのかと思ったけど
どうやら片付けていたみたいだった
黒い人達だけでなく少女の父親もずっとも泣いていた
おかげで私は御飯をもらえなくて困ってしまい父親に催促してみた
『御飯がほしい!』と言ってみたけど全然くれなかった
すごくお腹が減ってきたから何度も言ってみたり
甘噛みしたり爪で少し引っ掻いてみたりもした
そしたら少女の父親に怒鳴りつけられ蹴り飛ばされた
爪で引っ掻いたのはダメだったのかな……
蹴られたお腹がすごく痛い……
次の日もその次の日もずっと蹴られたところが痛くて
やがて私は御主人様の用意してくれた寝床から動くことができなくなった
数日が経ち、瞼をあけるのも辛くなってきたある日
目を開くと少女の父親が涙を流しながら私に向かってなにかを言っていた
爪で引っ掻いた事まだ怒ってるのかな?
『……ごめ…なさ……』
言おうとしたけど声が思うように出なかった
そんな事よりも今はとにかくお腹が痛くて
なんだかすごく眠い…
再び瞼を閉じると少女の父親は一際大きな声で泣きわめき
そこで私の意識は途絶えた。
※続きを書くかは需要次第です。当方初心者投稿者なので温かい目で見守ってください。
文字数 4,468
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.09.27
路地裏の奥、猫だけが訪れることのできる不思議な居酒屋「ねこ又亭」。
暖簾をくぐれば、そこには焼き魚の香ばしい匂いと、ほんのり甘いマタタビ酒の香りが漂う。
この店には、毎晩さまざまな猫たちが集まる。
🐾 仕事帰りにふらりと立ち寄る黒猫のクロ。
🐾 つい飲みすぎてしまう酔いどれ親父猫・トラ吉。
🐾 書店で働きながら夢を語る白猫のシロ。
🐾 迷子になり、ここで温かさを知るサビ猫の子猫・コマ。
そして店の奥には、無口で渋い店主「又五郎(またごろう)」が、黙々と料理を作っている。
🐾 「初めての客は、まず爪を研げ」
🐾 「店の中では喧嘩禁止。どうしてもやるなら、外でやれ」
🐾 「飲みすぎた猫は、箱送り」
ねこ又亭には、猫たちが安心してくつろげるよう、独自のルールがある。
それは、ただの決まりではなく、この店が「帰る場所」になるための約束でもあった。
初めて訪れる猫も、常連の猫も、
ここで「また来るよ」という印を爪とぎ柱に残し、それぞれの夜へ帰っていく。
猫たちが夜な夜な集う、もうひとつの家――。
今宵もねこ又亭の暖簾が、そっと揺れる。
文字数 23,614
最終更新日 2025.03.03
登録日 2025.03.03
