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恋愛 完結 長編
「――そなたとの婚姻を破棄する。即刻、王宮を去れ」 王妃としての5年間、私はただ国を支えていただけだった。 王妃アデリアは、側妃ラウラの嘘と王の独断により、「毒を盛った」という冤罪で突然の離縁を言い渡された。「ただちに城を去れ」と宣告されたアデリアは静かに王宮を去り、生まれ故郷・ターヴァへと向かう。 しかし、領地の国境を越えた彼女を待っていたのは、驚くべき光景だった。 迎えに来たのは何百もの領民、兄、彼女の帰還に歓喜する侍女たち。 かつて王宮で軽んじられ続けたアデリアの政策は、故郷では“奇跡”として受け継がれ、領地を繁栄へ導いていたのだ。実際は薬学・医療・農政・内政の天才で、治癒魔法まで操る超有能王妃だった。 故郷の温かさに癒やされ、彼女の有能さが改めて証明されると、その評判は瞬く間に近隣諸国へ広がり── “冷徹の皇帝”と恐れられる隣国の若き皇帝・カリオンが現れる。 皇帝は彼女の才覚と優しさに心を奪われ、「私はあなたを守りたい」と静かに誓う。 冷徹と恐れられる彼が、なぜかターヴァ領に何度も通うようになり――「君の価値を、誰よりも私が知っている」「アデリア・ターヴァ。君の全てを、私のものにしたい」 一方その頃――アデリアを失った王国は急速に荒れ、疫病、飢饉、魔物被害が連鎖し、内政は崩壊。国王はようやく“失ったものの価値”を理解し始めるが、もう遅い。 追放された王妃は、故郷で神と崇められ、最強の溺愛皇帝に娶られる!「あなたが望むなら、帝国も全部君のものだ」――これは、誰からも理解されなかった“本物の聖女”が、 ようやく正当に愛され、報われる物語。 ※「小説家になろう」にも投稿しています
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小説 4,690 位 / 226,483件 恋愛 2,483 位 / 65,971件
文字数 79,737 最終更新日 2025.12.10 登録日 2025.11.21
恋愛 連載中 短編 R18
【不定期更新】【一話完結】【短編集】 ”セックス”と言っても色々な形がございます。 こちらには特殊な関係性、特殊な状況、特殊な繋がりや よくあるシチュエーション、よくあるパターンを いくつかご用意しております。 一話完結(ページ数、文字数はバラバラ)となりますが キャラクターに感情移入できるなら 一緒に感度を上げて参りましょう。 気持ちよさを共有する、つまりは文字上でのセックスです。 純愛をお求めの場合は申し訳ございません。 綺麗な情景を描き出せる自信がございません。 1話目が長すぎましたので、今後アップされる作品はできるだけ短くして参ります。深堀いたしません。 そしてその弊害として、展開が早すぎる可能性も十分にありますので合間に何があったか、どれくらいの時間が経過しているのか想像にお任せします(丸投げ) とにかく一緒に気持ちよくなっていただければ光栄にございます。 よろしくお願いいたします。 ※この小説はフィクションです。 実在の人物・団体・事件などとは関係ありません。
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小説 4,690 位 / 226,483件 恋愛 2,483 位 / 65,971件
文字数 46,746 最終更新日 2025.03.10 登録日 2025.02.18
歴史・時代 完結 ショートショート R18
     世界で最も有名な絵師「葛飾北斎」  そのダイナミックな構図と躍動感溢れる描写は、海外でも高く評価されています。  現在の「漫画」にも通じる彼のセンスや技法などは、200年以上経った現在でも全く色褪せることはありません、いや、むしろやっと時代が彼に追いついたというべきでしょうか・・・・。  生涯何度もペンネームを変えた北斎、最終ネームは「画狂老人卍」(お墓の名前もそうなってる)なので、学校の歴史の教科書なども「画狂老人卍」にしたらいいと思います・・・。  その北斎さんも、春画(エロ絵)を描いていたのは有名なお話。  漫画家さんや声優さんなども、エロと一般でペンネーム・芸名を使い分ける方もいますが、北斎さんが春画を描く際のペンネームは・・・  「鉄棒ぬらぬら」  ・・・・もうね、このセンス・・・最高過ぎます!これも教科書に載せるべきでしょう(笑)  で、その北斎さん・・・いや、「鉄棒ぬらぬら」さんが描いた超有名な絵がいわゆる、  「蛸と海女」  今や世界に誇る日本のポップカルチャー「HENTAI」  その中でも、海外の人の間では日本人と言えば「ブッカケと触手が好きな人達」というイメージが定着しているとかなんとか・・・(泣)  そんな触手モノを200年以上先取りした北斎先生の「蛸と海女」  全裸の海女さんに絡みつく二匹の蛸・・・・構図からして最高ですが、背景にビッシリと書きこまれたセリフ。  実は、これも北斎さんが書いた文章だとか・・・・。  もうノリノリです、生活の為にやむを得ずエロ絵の仕事を・・・とか、そういうノリでは絶対ありません。  エロさ爆発、ヤル気マンマンです!もう楽しくて楽しくて仕方ないって感じ!  そんな、「蛸と海女」のストーリーをアホSS(ショートストーリー)にしてみました。  例によって、脳味噌が腐って流れ出してゆくようなアホエロをご堪能下さい。  だいたい3話か4話くらいで完結・・・予定です(鼻ほじ~)
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小説 4,690 位 / 226,483件 歴史・時代 28 位 / 3,254件
文字数 7,007 最終更新日 2020.09.18 登録日 2020.09.13
恋愛 完結 短編
パトリシアにはレオンと言う婚約者がいる。 誕生日には遠征で一緒に祝えないと前倒しをしてパトリシアの観たがっていた劇の公演や予約が取れない事で有名なレストランに連れて行ってくれた。 プレゼントだと差し出された髪飾りにパトリシアは既視感を覚えた。 彩っている石は妹エルドラの持っていた宝飾品の石に似ていた。 違和感を振り払い、レオンと楽しい時間を過ごしたが2日後パトリシアの運命が大きく変わる。 「レオンと結婚をするのはエルドラ」「エルドラの腹にはレオンの子がいる」にわかに信じられない事実がパトリシアに告げられる。 その場には自分の両親だけでなくレオンの両親もいてパトリシアに「解るよね?」と詰め寄って来る。 この場に味方はいない。皆がグルになってずっと自分を騙していた事にも腹が立つが、気が付かなった自分が悔しくて堪らない。 そんなパトリシアに父親は「しばらくエルドラの顔を見なくていいだろう?」と新しい縁談を既に取り付けていた。相手は格上のバレス侯爵家。相手は子息のライオット。 しかし問題があった。ライオットは出征時の負傷で床の住人。医師からもこの生涯で歩くことは諦めろと言われた男性だった。その婚約が意味するのはパトリシアの人生を使っての介護。 人を雇えば情報は洩れる危険はあるし、費用も掛かる。嫁いできた者がやれば秘密は守られるし費用もかからない。何より侯爵家子息が未婚のまま生涯を閉じることも無い。 パトリシアには何のメリットも無い話だったが「こんな家にいるよりずっとマシ」パトリシアは話を受けた。 翌日、詳しい事を聞くためにバレス侯爵家に向かったパトリシアは想像以上のライオットを目の当たりにして…。 ★半端なく省略した↑↑↑になってます。 ★10月3日投稿開始。完結は10月5日 ★コメントの返信は激遅いです。 ★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。 ♡注意事項~この話を読む前に~♡ ※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。 ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。 ※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。 ※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
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小説 4,690 位 / 226,483件 恋愛 2,483 位 / 65,971件
文字数 129,267 最終更新日 2025.10.05 登録日 2025.10.03
BL 完結 短編
​ブラック企業で心身を削り、ようやく退職届を出した直後の青年・楠森永久(トワ)は、突如として異世界に「勇者」として召喚される。しかし、自分を勝手に呼び出しながら「元の世界に帰す方法は不明」と告げる神官たちの身勝手さにトワの怒りが爆発。チートスキルを駆使し、広域封印魔法『ノワ・ユーフォリア』を発動して、自分を召喚した王国を一夜にして機能停止に追い込んでしまう…
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小説 4,752 位 / 226,483件 BL 942 位 / 31,095件
文字数 9,203 最終更新日 2026.01.04 登録日 2026.01.04
青春 連載中 ショートショート
有田修平、十六歳。 世間からは「不良」と呼ばれる高校生。 だが彼は、弱い者いじめだけは絶対に許さない。肩書きや権力を振りかざす人間を嫌い、どんな相手でも筋の通らないことには拳で立ち向かう。それが彼の信じる「不良の矜持」だった。 ある日、中学生を狙うカツアゲ犯を叩きのめした帰り道、謎の光に包まれ、剣と魔法が存在する異世界へ転移してしまう。 目を覚ました場所は、海底神殿。 そこで出会ったのは、数百年もの間「邪神」として封印されていた一人の女神、リヴィア・マーレスだった。 彼女は自らが修平を異世界へ召喚した張本人だと告げるが、修平は納得しない。 「勝手に呼んどいて帰れねぇ? 気に食わねぇ。」 しかし、封印の崩壊によって現れた魔物が彼女へ襲いかかった瞬間、修平は迷わず拳を握る。 「目の前で誰かが傷つくのを見て見ぬふりなんかできねぇ。」 その一撃が数百年続いた封印を完全に破壊し、世界を揺るがす大事件を引き起こしてしまう。 やがて二人の前に現れるのは、「歩く城壁」と恐れられる最強の守護騎士ガイウス・ヴァルハルト。 歴史ではリヴィアは世界を滅ぼそうとした邪神と伝えられていた。 しかし、本人の証言と遺跡に残された記録は、その歴史と大きく食い違っていた。 果たして、悪なのは女神か、それとも歴史を書き換えた者たちなのか。 拳でしか語れない不良少年と、濡れ衣を着せられた女神。 守護騎士との熱い拳の語り合い、仲間たちとの笑いあふれる日常、そして王国の歴史に隠された巨大な陰謀。 これは、拳一つで運命も歴史もぶん殴る、不良×異世界ファンタジー。 「肩書きで人を決める世界なんざ、俺が気に入るまで変えてやる。」
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小説 4,762 位 / 226,483件 青春 48 位 / 7,905件
文字数 16,538 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.07.07
恋愛 完結 短編
 姉のベティは、学園でも有名になるほど綺麗で聡明な当たりのマイヤー伯爵令嬢。妹のアリシアは、ガリで陰気なはずれのマイヤー伯爵令嬢。そう学園のみなが陰であだ名していることは、アリシアも承知していた。傷付きはするが、もう慣れた。いちいち泣いてもいられない。  婚約者のマイクも、アリシアのことを幽霊のようだの暗いだのと陰口をたたいている。マイクは伯爵家の令息だが、家は没落の危機だと聞く。嫁の貰い手がないと家の名に傷がつくという理由で、アリシアの父親は持参金を多めに出すという条件でマイクとの婚約を成立させた。いわば政略結婚だ。  こんなわたしと結婚なんて、気の毒に。と、逆にマイクに同情するアリシア。  そんな諦めにも似たアリシアの日常を壊し、救ってくれたのは──。
24h.ポイント 312pt
小説 4,788 位 / 226,483件 恋愛 2,523 位 / 65,971件
文字数 36,743 最終更新日 2021.05.24 登録日 2021.04.20
BL 連載中 長編 R18
翔のバイト先はフェティッシュバー。そこで出会う人はいろいろと濃すぎる人ばかり。そして、ドSな有聖に気に入られたのが運の尽き。SMってなんだよ! 以前、他のサイトで掲載していた作品を加筆修正しながらアップしています。
24h.ポイント 312pt
小説 4,788 位 / 226,483件 BL 952 位 / 31,095件
文字数 105,366 最終更新日 2024.09.14 登録日 2023.07.09
恋愛 完結 長編
王都カラディナにある国立魔術学園では、満十六歳の生徒たちの社交界デビューを兼ねた盛大なパーティーが開かれていた。 侯爵令嬢タレイア・オルトランは、婚約者である第二王子アスラン・オグセリアの迎えを待つも、結局ひとりで会場へ向かうことになる。 学園では身分の差がないとはいえ、アスランが公然とタレイアを侮辱し続けてきたことで、彼女は生徒たちから冷笑と蔑視の的となっていた。しかしタレイアは、王城で政務を担ってきた聡明さと矜持を失わず、毅然と振る舞う。
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小説 4,788 位 / 226,483件 恋愛 2,523 位 / 65,971件
文字数 8,122 最終更新日 2026.01.13 登録日 2026.01.13
恋愛 連載中 短編
一国の次期王妃と言われていた子爵令嬢アマリリス。 王太子との結婚前夜、彼女は自ら火を放ち、死んだ。 国民達は彼女の死を特に気にもしなかった。それどころか、彼女の死を喜ぶ者もいた。彼女の有していた聖女の力は大したものではなかったし、優れているのは外見だけの“役立たずの聖女”だと噂されるほどだったから。 彼女の死後、すぐさま後釜として皆に好かれていた聖女が次期王妃に召し上げられた。 この国はより豊かになる、皆はそう確信した。 だが、“役立たずの聖女”アマリリスの死後──着実に崩壊は始まっていた。 ※投稿してから、誤字脱字などの修正やわかりにくい部分の補足をすることがあります。(話の筋は変わらないのでご安心ください。) ※この調子だと短編になりそうです。
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小説 4,788 位 / 226,483件 恋愛 2,523 位 / 65,971件
文字数 21,927 最終更新日 2026.02.27 登録日 2026.01.31
BL 完結 短編 R18
俺の名はランスロット=アルバーニ。 そして双子の姉の名はエヴァンジェリン。 見目麗しい姉はここ聖フィオナーレ国の聖女として有名なのだけど、本当はその聖なる力は双子の弟である俺のものだった。 この力が顕現した日から家族から『元々その力はエヴァンジェリンのものだ!さっさと返せ』と言われ、『それができないなら聖輝石に力を込めろ!』と罵られた。 両親と長男である兄もエヴァンジェリンに激甘だから、俺が何を言っても聞く耳を持ってくれない。 そんな中、言われた言葉は────。 「ランスロット。私、王子にプロポーズされたの。だからもう貴方に頼る必要はなくなるわ。喜びなさい。お役御免、お払い箱よ」 その言葉にあまりにも腹が立ったから王都のタウンハウスを飛び出して、幼馴染に愚痴を聞いてもらいに彼の領地へと向かったのだけど…。 「ランスロットはどこへ行ったのよ?!」 「どうなっている?!お前は聖女じゃなかったのか?!」 俺がいなくなって家族は大慌て。 どうやら王子にもバレた様子。 大変だな?頑張って。 これは隣国で溺愛されて幸せ生活を送る俺と、自業自得な目に合う家族の話。
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小説 4,788 位 / 226,483件 BL 952 位 / 31,095件
文字数 160,689 最終更新日 2023.02.04 登録日 2022.12.09
恋愛 完結 短編
公爵令嬢の私ルーナは、婚約者ラドン王子に「お前より平民の方が好きだ」と言われてしまう。 平民を新しい婚約者にするため、ラドン王子は私から婚約破棄を言い渡して欲しいようだ。 家族もラドン王子の酷さから納得して、言うとおり私の方から婚約を破棄した。 愛することをやめた結果、ラドン王子は後悔することとなる。
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小説 4,788 位 / 226,483件 恋愛 2,523 位 / 65,971件
文字数 78,208 最終更新日 2022.07.10 登録日 2022.02.06
BL 連載中 長編 R15
(今のところ)全14話 19時更新 薙刀部の副部長を務める高校生・栩堂巧翔(タクト)は、部活の帰り道、突如として異世界の森へと転移してしまう。 混乱する彼に追い打ちをかけたのは、あまりに「テンプレ」すぎるチート能力の数々。レベル99、MP無限、そして想像したものを具現化する『魔創騎士』の力。 ​空腹に耐えかねたタクトが、愛してやまない牛丼チェーン「すっき屋ねん」の牛丼を『創造』して腹を満たしていると、さらなる驚愕の事実が発覚する。彼には二人の神の加護が宿っていて……
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小説 4,864 位 / 226,483件 BL 970 位 / 31,095件
文字数 25,240 最終更新日 2026.05.13 登録日 2026.04.30
ファンタジー 連載中 長編
神託によって人生が決まる王都で、少年ナノに与えられた固有スキルは【石】だった。 魔法も使えず、剣技も扱えず、ステータスは最底辺。 役立たずの無能と判断されたナノは、王都の貧民街へ落とされる。 だが、魔物の襲撃によって故郷を失い、両親に命を救われたナノは、深い谷底へ落ちる。 辿り着いた地底湖で、彼が触れたのは一つのダイヤモンドだった。 その瞬間、無能と笑われた【石】の本当の力が目を覚ます。 宝石を吸収することで、肉体は鍛えられ、スキルやアビリティが開花していく。 ダイヤモンド、ガーネット、エメラルド、ルビー、オニキス、翡翠。 石に宿る意味と力を取り込み、ナノは最底辺から成り上がる。 人族、ドワーフ、エルフ、竜人、悪魔、妖怪、獣族、ホムンクルス。 各種族が種族石を宿し、魔物の体内には魔石が眠る世界。 桃源郷と呼ばれる危険地帯、種族同士の陰謀、そして神託制度に隠された真実。 無能と呼ばれた少年は、やがて世界を揺るがす存在となる。 宝石の力で運命を砕く、異世界成り上がりファンタジー。
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小説 4,871 位 / 226,483件 ファンタジー 734 位 / 52,622件
文字数 108,521 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.06.08
老朽化した持ち家。 「そのうち上物だけ建替えて暮らそう」などと夫婦で話していたのに、 まさか突然、売却することになるとは。 半年の猶予をもらい新居を探し始めたのだが、まさかの悪戦苦闘に七転八倒。 売却益もあり、夫婦共働き、条件も明確、それなのに全然決まらない。 そもそもローン審査に入る前に”住みたい”と思える物件が見つからないのだ。 刻々と迫る明渡日、繰り替えす内覧、不動産会社のさまざまな勧誘。 これは”終の棲家”を求めてあがく夫婦の、苦労と脱力の顛末記です。
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小説 4,871 位 / 226,483件 エッセイ・ノンフィクション 98 位 / 8,816件
文字数 45,716 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.06.24
BL 完結 長編 R18
旧題:BLゲームのメンヘラオメガ令息に転生したら腹黒ドS王子に激重感情を向けられています 小学校の給食調理員として働くアラサーの独身男、吉田有司。考案したメニューはどんな子どもの好き嫌いもなくしてしまうと評判の敏腕調理員だった。そんな彼の趣味は18禁BLのゲーム実況をすること。だがある日ユーツーブのチャンネルが垢バンされてしまい、泥酔した挙げ句に歩道橋から落下してしまう。 目が覚めた有司は死ぬ前に最後にクリアしたオメガバースの18禁BLゲーム『アルティメットラバー』の世界だという事に気がつく。 しかも、有司はゲームきっての悪役、攻略対象では一番人気の美形アルファ、ジェラルド王子の婚約者であるメンヘラオメガのユージン・ジェニングスに転生していた。 気に入らないことがあると自殺未遂を繰り返す彼は、ジェラルドにも嫌われている上に、ゲームのラストで主人公に壮絶な嫌がらせをしていたことがばれ、婚約破棄された上に島流しにされてしまうのだ。 だが転生時の年齢は14歳。断罪されるのは23歳のはず。せっかく大富豪の次男に転生したのに、断罪されるなんて絶対に嫌だ! 今度こそ好きに生ききりたい! 用意周到に婚約破棄の準備を進めるユージン。ジェラルド王子も婚約破棄に乗り気で、二人は着々と来るべき日に向けて準備を進めているはずだった。 だが、ジェラルド王子は突然、婚約破棄はしないでこのまま結婚すると言い出す。 王弟の息子であるウォルターや義弟のエドワードを巻き込んで、ユージンの人生を賭けた運命のとの戦いが始まる――!? 腹黒、執着強め美形王子(銀髪25歳)×前世は敏腕給食調理員だった恋愛至上主義のメンヘラ悪役令息(金髪23歳)のBL(の予定)です。
24h.ポイント 305pt
小説 4,902 位 / 226,483件 BL 977 位 / 31,095件
文字数 359,205 最終更新日 2026.04.24 登録日 2023.11.25
ファンタジー 連載中 長編 R15
【♪♪♪第6回次世代ファンタジーカップ40位 ありがとうございました(^^)♪♪♪】 田島壮太は、配送業に勤める四十歳独身の男。 仕事帰りではなく、仕事の真っ最中。 道路に飛び出してきた子どもを避けた結果、有料道路からトラックごと転落し、そのまま命を落とした……はずだった。 しかし次に目覚めたのは、見知らぬ異世界の森。 しかも体は二十歳前後へ若返り、事故で失ったはずのトラックは、固有能力《神速積載庫(ゴッド・ロジスティクス)》へと姿を変えて壮太の中に残っていた。 触れた荷物を収納し、傷めず、腐らせず、必要な場所へ届ける。 その能力は一見地味だが、物流が未発達な異世界ではまさに反則級。 食糧、薬、武具、建材、貴重品。 人々の生活も、商売も、戦場でさえも、運べるかどうかで運命が変わっていく。 前世では人付き合いが苦手で、気づけば四十歳独身。 だからこそ壮太は、若返ったこの異世界で人生のやり直しを決意する。 今度こそ、ちゃんと人と関わって生きていきたい。 できることなら結婚だってしたい。 とはいえ、不器用な性格はそう簡単には変わらない。 無口で愛想も薄い。 けれど根はお人好しで、特に困っている女性にはつい甘くなってしまう。 そのせいで依頼を軽く引き受けては、商会の揉め事、貴族の思惑、流通利権の争い、さらには王国規模の危機へと巻き込まれていくことに。 勇者でも英雄でもない。 けれど荷が止まれば、人の暮らしも止まる。 これは、元トラック運転手の青年化おじさんが、 異世界で運送屋として信頼と人脈を積み上げながら、 人を救い、町を支え、やがて王国の命綱になっていくお仕事ファンタジーです。
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小説 4,963 位 / 226,483件 ファンタジー 756 位 / 52,622件
文字数 855,588 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.04.20
恋愛 連載中 長編 R15
3月に3話だけ公開したものを6月頃から再開しました。毒家族から逃れて住み込みで働きに来た転生者エリカが日々癒されていたのは、イケボの40代執事補佐とパン焼き職人のポッチャリお爺さんだった。有名なギルバート・ドレーク辺境伯の屋敷で働いているのだが、辺境伯は仮面を被り、ドラゴンに乗って魔法を使うといわれている。ある事で仮面辺境伯に助けられたエリカは彼に目をつけられてしまう。仮面辺境伯、執事補佐ノエル、パン職人ニックの様子が次第におかしくなっていく。仮面辺境伯のギルバートにはエリカの知らない秘密があるようで……。 *いいね、お気に入り登録、感想をいただければ非常に嬉しいです。 *文章の修正を行うことがあります *エブリスタ・カクヨムにも連載中です(公開している話数はまだばらばらです)
24h.ポイント 299pt
小説 4,963 位 / 226,483件 恋愛 2,601 位 / 65,971件
文字数 104,999 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.03.21
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「妹が帰って来たので、今日はこれにて。また連絡するよ、ルイゾン」 「えっ? あ……」 婚約中のティボー伯爵令息マルク・バゼーヌが、結婚準備も兼ねた食事会を中座した。 理由は、出戻りした妹フェリシエンヌの涙の乱入。 それからというもの、まったく音沙汰ナシよ。 結婚予定日が迫り連絡してみたら、もう、最悪。 「君には良き姉としてフェリシエンヌを支えてほしい。婿探しを手伝ってくれ」 「お兄様のように素敵な方なんて、この世にいるわけがないわ」 「えっ? あ……ええっ!?」 私はシドニー伯爵令嬢ルイゾン・ジュアン。 婚約者とその妹の仲が良すぎて、若干の悪寒に震えている。 そして。 「あなたなんかにお兄様は渡さないわ!」 「無責任だな。妹の婿候補を連れて来られないなら、君との婚約は破棄させてもらう」 「あー……それで、結構です」 まったく、馬鹿にされたものだわ! 私はフェリシエンヌにあらぬ噂を流され、有責者として婚約を破棄された。 「お兄様を誘惑し、私を侮辱した罪は、すっごく重いんだからね!」 なんと、まさかの慰謝料請求される側。 困った私は、幼馴染のラモー伯爵令息リシャール・サヴァチエに助けを求めた。 彼は宮廷で執政官補佐を務めているから、法律に詳しいはず……
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小説 4,984 位 / 226,483件 恋愛 2,607 位 / 65,971件
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前世の記憶を思い出したブリーゼ・アドマタイトは、自分がギャルゲー『君に送る花』の世界に転生していることに気づく。 そのゲームは有名な「激チョロゲー」だった。 主人公の王太子が少し優しくするだけで、ヒロインたちは次々と恋に落ちる。公爵令嬢、女騎士、学園のアイドル、優等生、聖女。 そしてブリーゼは、そんな主人公の婚約者だった。 本来なら主人公がヒロインたちを攻略する中で嫉妬に狂い、卒業式で婚約破棄される悪役ポジションである。 けれど六歳の頃、未来を思い出したブリーゼが泣きながら「捨てないで」と訴えると、王太子サリエルは優しく約束してくれた。 『捨てたりしないよ。君は僕の大事な婚約者だから』 それから十二年、ついにゲーム開始の日を迎えた。 しかし主人公であるはずの王太子が、ヒロインたちをまったく攻略しない。 「そんな顔しないで、ブリーゼ。僕には君だけだよ」 婚約破棄ルートを恐れる転生令嬢と、なぜか最初から鉄壁すぎる王太子がおくる、じれ甘学園ラブコメディ
24h.ポイント 298pt
小説 4,984 位 / 226,483件 恋愛 2,607 位 / 65,971件
文字数 43,490 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.06.17
10,905 1213141516