「本」の検索結果
全体で48,091件見つかりました。
イケメン、綺麗、美形とよく言われる蓮は、外見に反して可愛いものが大好き。
夢中で好きなものを語ってしまうと、毎回周りの人間に『顔は美形なのに、残念すぎる』と言われてしまう。
せっかく告白されて付き合っても、イメージが違ってフラれることに辟易した蓮は、この性格を隠すことにした。
高校は地元から離れた高校にして、可愛い奴なんかいなさそうな男子校を選んだが、そこで外見も仕草も超絶可愛い男の子と出会う。
『俺、もう駄目かもしれない』
本能を必死で隠す残念系イケメンと超絶天然男子の恋。
文字数 5,843
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.14
勧められた海外ゲーム。
意外と、他国の人も多いが日本人もゲームをしている『モルト』
試合時にアイコン下に国旗が表示され、
どこの国のプレイヤーか知ることが出来るのだが、
深夜1時から3時の時間帯、
プロを目指してゲームを開くカズサと、
毎回マッチしてライバルになるテッポチャの
ちょっとほとぼのストーリー。
『次は勝つ!絶対勝つ!』
『やれるならどうぞ?』
『〜〜〜〜っ、ば、バカにしやがってぇええ』
文字数 9,929
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.09.06
本作『短くて怖い話4【短編集】』は、身近な日常の隙間から忍び込んでくる小さな恐怖を切り取った短編集です。
数分で読める短い物語の中に、思わず背筋が寒くなる瞬間を凝縮しました。
学校、職場、家庭、そしてインターネット……。
ありふれた舞台に潜む不気味な気配を、淡々と描き出すことで、読み終えた後に残る「じわり」とした余韻を楽しめます。
短いからこそ味わえる、想像力を刺激する余白と、最後の一行で訪れるぞっとする感覚。
空いた時間に気軽に読める怖い話を集めました。
夜寝る前、通勤・通学の途中、ちょっとした隙間時間に。
一編読むごとに、日常が少しだけ違って見えてくるかもしれません。
文字数 15,198
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.06
ゾンビが支配する終末の世界、25人の生存者の最後の戦いを描く
登場人物 一覧
1. 佐伯一尉(41)/元陸上自衛隊特殊作戦群・指揮官
パンデミック前は冷徹な作戦指揮官として名を馳せた。感染初期に家族を守れず失い、以降「命令」と「情」の間で揺れ続けている。
2. 山口一曹(38)/自衛隊ベテラン曹長
3. 石田二尉(33)/通信・戦術支援担当
軍の無線網を最後まで維持した男。恋人の声を最後に聞いたのは「感染した」という報告だった。
4. 松本三曹(29)/衛生兵 背景
5. 佐々木隊員(26)/射撃手 背景:射撃の腕は隊内随一。
6. 詩織(32)/元看護師
感染拡大初期に病院で多くの患者を見捨てた。その罪悪感を抱え、今は無償で人を看取る。
7. 美奈子(27)/元小学校教師
8. 藤田(45)/元料理人
9. 佐藤(36)/元警備員
10. 由美(30)/元看護助手
11. 村上(48)/元消防士
12. 樋口(52)/元刑事
13. 西原(24)/元女子大生(哲学専攻)
14. 田所(55)/元神父
教会で信徒たちを守るが叶わず、自分だけが生き残った。
15. 黒田(40)/元心理カウンセラー
16. 中園(34)/元報道記者
感染初期、真実を伝えようとして仲間を失った。カメラをいまだに手放せない。
17. 滝沢(43)/元研究員(ウイルス学)
ウイルス研究所の生き残り。自分の研究が感染源の一部に関わっていた可能性を知る。
18. 野々村(28)/元アイドル
パンデミックで芸能界が崩壊。ファンを失い、自分の存在意義が消える。
19. 神崎(47)/元企業経営者
20. 桐生(39)/元自衛隊整備員
21. 田嶋(31)/元農家
農村で一人生き延びていたが、物資を求めて都市に来た。
22. 久遠(60)/元哲学者
「死と生の意味」を研究してきたが、現実の終末では何もできなかった。
23. 浅野(37)/元芸術家(画家)
24. 岡部(42)/元刑務官
25. 篠原(33)/元音楽家
文字数 38,790
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.31
1つ、この物語の世界は魔法社会である。
2つ、この物語の世界は科学という概念がない。
3つ、主人公は魔法が使えない!?
魔法が使えないことに絶望した主人公、 しかし彼はそこで一冊の本と出会う。
その本から得た『力』で自ら【魔法工学】という概念を生み出し、 それを駆使して人生を切り開いていく主人公。
その先に待つのは『幸せ』か『不幸』か。
登録日 2015.07.19
「サラ、君は本当に何もできない愚かな女王だ」
国庫を食い物にしながら私を嘲笑う夫と、それに同調して宝石を買い漁る実の母。
彼らは知らない。十年前、尊敬する父を毒殺して情事に耽る二人の姿を、私が部屋の片隅で息を殺して見ていたことを。
父の死から十年。私は「無能で従順な操り人形」を完璧に演じながら、国を内側から腐らせ、隣国の冷酷な皇帝に莫大な軍資金と密書を送り続けてきた。
すべては、四月一日のエイプリルフールに、この国ごと彼らを地獄へ落とすために。
決行の日。
王宮に絶対の結界を張り、自らの命ごと彼らを道連れにしようとした私の前に、ついに空から皇帝の龍騎兵が降り立つ。
「今日だけが真実よ。あなたたちは処刑台行きです」
慌てふためく夫と母を冷酷に切り捨て、復讐を完遂した私。
あとはこの命を差し出すだけだったのに……
「勝手に死なせてたまるか」
十年間、密書だけで繋がっていたはずの非情な皇帝は、なぜか私に強烈な執着を抱いていた。
「民の命を救いたければ、俺と結婚しろ」
国を守るための冷徹な契約結婚。
そう思って首を垂れた私を、皇帝は獲物を逃がさない猛禽のような瞳で見つめていて……?
これは、愛を捨てた冷血な女王が、腹黒い皇帝の激重な執着によって逃げ場のない溺愛の檻に閉じ込められるまでの、八日間のカウントダウン──
文字数 20,706
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.24
満月の浮かぶ静かな夜。久遠かなたは音を聞いた。普段の生活からは聞きなれない不思議な音だった。よしておけば、いいのに。僕はその音が気になった。
ふらふらと導かれるように公園の中に入るとそこには――――
――刀を持った女の子とそれと戦う小さな女の子の姿が。
刀を持った女の子は僕を見て、逃げ。小さな女の子は自らを“吸血鬼”と名乗る。
彼女曰く、彼女は記憶がなくて。けれどもとても優しく、とても強い。……だけど子供。
僕の危機を救うため、彼女は僕の血を吸い、力を振るう。
それは“本物”の“吸血鬼”の力だった。
そして、僕もまた“本物”の“吸血鬼”へと――。
吸血鬼になってからかなたの毎日は変わった。
変態シスター。ヤンデレクラスメイト。天然吸血鬼。
色んな異常に振り回されながら、日常を生きる学園ラブ・コメディー!
登録日 2016.03.25
文字数 44,904
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.09
赤ちゃん竜のお世話係に任命されました
レンタル有り ある日突然、ドッグトレーナーの菊池結衣は、異世界に「ドラゴンの導き手」として召喚される。そこで聖竜ソラを育てた結衣は、地球と異世界を行き来しながら、今ではリヴィドール国国王のアレクと交際中である。
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※こちらは書き下ろし作品の続編です。
詳細は、「書籍」より各単行本の目次や人物紹介、お試し読みなどをごらんください。
※また、こちらで上げている作品は決定稿ではないので、予告なく修正加筆をする場合があります。御留意下さい。
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―:第三部「命花の呪い編」あらすじ:―
その日、異世界にやって来た結衣は、リヴィドール国で宮廷舞踏会が開かれていることを知る。春の恒例行事で、貴族の令息令嬢のデビューの大切な場だという。
各地から領主が集まる中、ディランやアメリアの兄もやって来て、結衣はドラゴンの導き手として挨拶に出ることに。
だがそんな折、客の使用人として紛れ込んでいた半魔族により、結衣は呪いをかけられそうになる。難を逃れた結衣だが、庇ったアレクが呪いを受ける。
その呪いとは、七枚の花弁が消えた時に死に至る「命花の呪い」で……!
責任を感じた結衣は、呪いを解く方法を知り、オニキスとこっそり出かけるが……。
(第三部は、結衣とアレクの恋愛に視点を当てた部になっています。でも今回も赤ちゃん竜が出ますよ~)
◆◆◆
―:第四部「世界の終末と結婚式 編」予定あらすじ:―
日本の全てと別れを告げ、リヴィドールに骨をうずめる覚悟で再びこの地の土を踏んだ結衣。
結婚式の準備であわただしい中、聖竜教会の女性神官が殺害される事件が起きる。
なんとも不穏な空気に、結衣は嫌な予感がするが、恋愛禁止をやぶってのちじょうのもつれと判明して、ひとまず事件は片が付く。
だが、結婚式が近づく中、魔族がアクアレイト国にある夜闇の神の封印を解いてしまい!?
――人間と魔族、初の共闘!? 異世界全土を巻き込んで、生きとし生ける者VS夜闇の神の大戦勃発!
危機的状況を見て、アレクは結衣に地球に帰るように言うけれど……。
……という感じを予定してます。
文字数 458,261
最終更新日 2022.02.08
登録日 2016.08.23
エマ・マクリーンは城で開催される新年の祝賀行事に参加することになった。
同時に舞踏会も開催されるその行事に、若い娘なら誰もが成人となって初めて参加するなら期待でわくわくするはずが、エマは失望と絶望しか感じていなかった。
何故なら父からは今日会わせる相手と結婚するように言われたからだ。
昔から父から愛情も受けた記憶が無ければ、母が亡くなり、継母が出来たが醜い子と言われ続け、本邸の離れに年老いた侍女と2人暮らしている。
そんな父からの突然の命令だったが背けるわけがなく、どんな相手だろうが受け入れてただ大人しくすることしか出来ない。
そんな祝賀行事で、運命を変える出会いが待っていた。魔法を扱う部署のマギ課室長レナート・シルヴィオと、その義妹、ホノカ・シルヴィオと出会って。
私、こんな幸せになってもいいんですか?
聖獣というもふもふが沢山出て来て、魔法もある世界です。最初は暗いですが、途中からはほのぼのとする予定です。最後はハッピーエンドです。
関連作品として、CLOVER-Genuine(注:R18指定)があります。
ANGRAECUM-Genuineは、CLOVER-Genuineのその後という感じの流れになっています。
出来ればCLOVER-Genuineを読んだ後にこちらを読んで頂いた方が分かり易いかと思います。
アルファポリス、小説家になろう、pixivに同時公開しています。
文字数 132,177
最終更新日 2017.11.12
登録日 2017.07.08
付き合いだしてまだ二週間の、出来たてカップルな私達。
合コンで知り合うと言うベタな馴れ初めを経て、つたないながらもデートにいそしむ。
彼氏いない歴=年齢の私にとって、恋愛が始まったこと自体が奇跡的なことだった。
彼は干支一回りも年下だけど優しく、私のことを本当に好きでいてくれる。
しかし、彼の行動をつぶさに観察すると、ところどころに違和感が……。
きっと彼は何かを隠していると直感する私。
果たして、彼は何を隠しているのか?
今、私の極秘探索が始まる。
そして、私達二人の運命や如何に?
文字数 107,338
最終更新日 2018.03.30
登録日 2018.03.01
ある男性に送られた老女からの手紙に記されていたのは幕末から令和にかけての二つの家族の物語。
西南の役後、故郷を離れた村川新右衛門、その息子盛之、そして盛之の命の恩人貞吉、その子孫達の運命は…。
なお、本作品に登場する人物はすべて架空の人物です。
歴史上の戦災や震災関連の描写がありますのでご容赦ください。
「小説家になろう」に掲載しているものの増補改訂版です。
文字数 48,201
最終更新日 2018.05.19
登録日 2018.04.30
基本数話〜十数話前後で完結の短編集になります。
章のタイトルで大体察しのつく短編にするつもりですが、うまい章タイトルが浮かばない事も考えて冒頭で簡単な紹介文が入ります。
ちなみに思いっきり不定期更新です。あと感想を貰えたエピソードは別枠で長編を書く可能性があります。
以上を了承の上でどうぞお楽しみください。
文字数 94,437
最終更新日 2021.08.09
登録日 2018.07.25
言霊ーーー
この世界を創った神様が人間に与えた力。
奇跡を言葉として具現化できるその力の強大さと恐ろしさ、かつて人間たちが犯した過ち。
それらは一冊の絵本となって、まことしやかに語り継がれるお伽噺となっていた。
一人の英雄の勇姿と共に・・・
女が一定の距離を越えると災難が降りかかってくる。
もし女に触れられようものなら、確実に命はない。
最凶といっても過言ではない女難の相を持つ青年、エリック。
彼は大陸の最北端、北の辺境地にある小さな町で自警団員として日々を過ごしていた。
女に関わること、接することを上手く避けながら、それなりに平穏な暮らしを送っていたのだが、ある時、紅い髪の一人の少女と出会う。
それがきっかけで、彼の日常から平穏という要素が悉く崩壊していくこととなる・・・
破茶滅茶、色々ぶっ飛び少女に振り回される、女運最悪イケメンの物語。
文字数 107,137
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.03.01
灰村(はいむら)シンディは夢の中で光り輝く本を手に入れる。
しかし翌朝、その本は彼女の腕の中にあった……開くとその内容は『シンデレラ』の童話本。
その童話本は優希に問いかける……『全知全能の力を手に入れたくないか?』と。
声に導かれるまま童話本からシンデレラの力を引き出し変身したシンディには突如現世に現れた魔物を倒す使命を課せられる。
聞けば同様の力を持った少女たちが他にもいるらしい。
全知全能の力を手に入れられるのは一人だけ……目的達成のためライバルを退け頂点に昇り詰めろ!!
目指すは唯一無二の童話のプリンセス!!
文字数 27,758
最終更新日 2020.07.08
登録日 2020.05.14
生まれてすぐに両親を亡くした双子の兄弟を、サイボーグ実験のために利用した化学組織があった。
その施設で双子はサイボーグとして生かされていた。
大人の体になってから自我を持たされ、一般の学習を行わせたり普通の暮らしをしていた双子だったが
頭の中だけは普通の人間である双子は、人々の暮らしや愛について考え方がすれ違ってしまう。
戦争が愛を作ると考えた兄は、サイボーグの体で世界を支配していってしまうのだが・・・。
自分の中でも結末がわからない作品です。それは、自分がキャラクターや考え方を描いていく上で、
争いはあってはならない or 争いがあり、死と隣り合わせだからこそ本物の愛が芽生える
というこの世界の話で、どちら側の考えになるかがまだわからないからです。
結末が気に入ってもらえないとしても、最後に何かを訴える そんな作品になっていれば良いなと思っています。
文字数 4,748
最終更新日 2021.10.16
登録日 2020.12.06