「ば」の検索結果
全体で59,688件見つかりました。
顔はゴリラ心はイケメン!どんな武器も扱えその男が一振りすれば例えドラゴンだろうと一撃で首がすっ飛んだ。そんな最強の戦士の涙あり笑いありシリアスありの冒険物語。今までにあったファンタジー小説の中でも読みやすく思わずニヤリとしてしまうストーリー展開!ちょっと笑える冒険物語。お堅いファンタジーが嫌いな人オススメ!
文字数 83,093
最終更新日 2025.06.18
登録日 2024.07.02
よろしければ、一作目【霊感兄妹の大冒険 古城にはモンスターがいっぱい⁉】も読んでいただけますと幸いです。
★あらすじ【今日から暮らす新しい家で、怪異と同居生活⁉】
火事で両親を失った双子の小学六年生、【月神牙狼】(つきがみ・がろう)&【月神心愛】(つきがみ・ここあ)はお金持ちである親戚に無理やり引き取られ新しい家で暮らすことに⁉
しかし、その家は豪邸でアンティークな雰囲気だけど、なんだかおかしい。
ウワサでは【事故物件】と呼ばれていて、牙狼と心愛はショックを受ける。
【事故物件】ではないことを証明するためにふたりは家中を探索することに!
だが、住んでいく内に次々と異変が起こる。
新たな【家族】になれと現れた二人の怪物の男、吸血鬼【グラッド】とフランケン【ゼオン】。
月神双子は彼らに好かれる。
そこで、この家の真実を知ることになる・・・・・。
最恐ホラー【霊感兄妹の大冒険】第二弾。
文字数 17,431
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.09.18
獣人その他がいる日本で、番に選ばれた私。テレビのインタビューに答えたら、運悪く発見され、特定されるって何のホラー? ヒエラルキーの下層の純人なので、断れない、攫われると思ったらなんか違った。なんで! 踊るの! サンバの陽気なリズムが早朝の住宅地に鳴り響く!
文字数 3,926
最終更新日 2024.12.16
登録日 2024.12.16
俺達が住む大陸、シドニア大陸には大きな火種がある。それは大陸最大の国家、ニクス帝国が侵略戦争を行っている事だ。
既に大陸西部は帝国の手に落ちた。
大陸統一を掲げる帝国、その唯一の障害は、大陸3位の国シルバード王国のみ。
そんな事情に興味すら抱かない、グラムという男が、シルバード王国の辺境の村に住んでいた。
そして村では、収穫祭が行われる。誰もが待ち望む、一大イベント。
だがその日、突如現れた帝国の騎士達が村を襲い、人々を虐殺していく。
作られた地獄絵図、それに呼応し、グラムの過去が目を覚ます。
帝国騎士は知るよしも無いだろう。
自分たちが起こしたこの一件が原因で、眠っていた、最強の狂戦士を起こしたことに。それに戦う目的を与えた事に。
この村にいたグラム、彼こそが後年語られる、最強の将軍、グラムだと言う事実を。
同時刻、大聖女が宣言をする。
「帝国は滅びる。狂戦士の手によって
登録日 2025.02.28
世界に、たった一度でも抗った人たちへ。
血に、運命に、王国に、誓いに──それでも自由を選んだ者たちの物語を書いています。
舞台は、王が死に、血に濡れた国。
選ばれるべき者ではなかった少女たち、王子たち、権力者たちが、それぞれの想いを胸に運命に立ち向かいます。
蒼く咲き誇る「夜狼花」は、失われた王国の希望か、あるいは新たな血の呪いか。
それぞれの選択が交差する時、運命は静かに、そして激しく動き出します。
『蒼薔薇の王冠 ─運命に抗う者たち─』
血と誓い、愛と裏切り、そして自由を求める闘いの先に──
あなた自身の中にも、きっと「抗う心」が灯るはず。
そんな物語を、届けられたら嬉しいです。
文字数 20,878
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
燻る心と悩む生徒。音色で未来を響かせろ。
35歳の進は、冴えない日々を送りながら、廃校が決まった母校の中学校を訪れる。偶然耳にした吹奏楽の音色に導かれ、かつての同級生で今は教師兼吹奏楽部顧問の紀美と再会。進は中学時代、吹奏楽部で燻っていた過去を思い出しつつ、半ば投げやりな気持ちで部の手伝いを始める。しかし、家庭問題や人間関係に悩む生徒たちや、同級生たちの見てこなかった現状を知り、自身の停滞感と向き合うことに。卑屈な心を隠しながらも、生徒たちと音楽を通じて絆を深め、秋の定期演奏会を目指す進。過去の自分を乗り越え、音色と共に新たな一歩を踏み出せるのか?
文字数 202,083
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.05.27
目が覚めたら、そこはかつてプレイしていた乙女ゲームの世界。
しかも私は、悪役令嬢・クラリッサに転生していた──!
美貌で高飛車、ヒロインをいびり倒して最終的に国外追放or処刑ルートまっしぐらの典型的な悪役令嬢。
このままじゃマズすぎる!と私は、原作開始前から善行を積み、目立たず、攻略対象たちとは極力距離を置いて生きることを決意する。
……なのに、なぜか全員が私に執着してくるんですけど!?
冷徹な王太子は「お前以外、目に入らない」と独占欲全開。
無口な騎士団長は、気づけば常に背後にいて守ってくるし、
優しい宰相候補は「結婚を前提に、付き合っていただけませんか?」と告白してくる始末。
ちょっと待って!私はただ平穏に、処刑ルートを回避したいだけなのに――!
文字数 14,412
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.06.04
世界はかつて、神の恵みにより繁栄していた。
だが、ある日、特別な力を持つ女性たちが現れる。
それは「恐れ」から生まれた力――。
彼女たちは”魔女”と呼ばれ、世間から忌み嫌われ、心を閉ざしていった。
そんな中、ひとりの青年、健司が現れる。
健司もまた「恐れ」から力を得た者だった。
彼の能力は、人の心を読む力――大切な人を失う悲しみを知るからこそ、誰よりも心に寄り添える。
傷ついた魔女たちに愛を与え、
恐れに支配された世界を、もう一度、光へと導くために。
これは、愛を武器に戦う青年と、魔女たちの心を癒す物語。
文字数 559,768
最終更新日 2026.08.02
登録日 2025.07.19
リュクス浮遊都市群、その辺境に位置する「鏡の城」。古代遺跡として王国に管理されるその場所は、最高位の魔導士でさえ容易には近づけない危険地帯だった。
しかし、15歳の少女アイリス・シルヴァーティアにとって、その防御結界は無意味だった。彼女は生まれつき、あらゆる魔法が効かない「無反応体質」を持っていたのだ。
「兄さんは、本当に事故で死んだの?」
王国騎士団の若き英雄だった兄リオの死。その真相を確かめるため、アイリスは単身で鏡の城へと足を踏み入れる。
城の最深部で彼女を待っていたのは、若き天才魔導士ジーク・アルヴァント。リオの親友だった彼は、アイリスの体質に驚愕しながらも、共に真相を探ることを決意する。
やがて二人は知ることになる。リオの死が、千年前の「大忘却」と呼ばれる歴史的事件に繋がっていることを。そして鏡の城に隠された秘密が、この世界の在り方そのものを問い直すものであることを。
無反応の少女と若き魔導士が挑む、真実と幻想が交錯するダークファンタジー。
文字数 113,736
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.07.25
2026/08/7
二章「未体験の知識」完結しました!
読んで頂きありがとうございました。
三章更新開始をしばしお待ちください。
・・・
──ある時、女神は小さな大陸を作り、そこに五つの国が出来上がった。
五つの国は支え合い、時に戦乱も起き、それなりに平和な日々が続いていた。
五つの国の一つ、知識と秩序を司るケフラー国に一人の娘が暮らしていました。
名前は『シルヴィー』
彼女は生まれた時からケフラー国の王子との結婚が定められていました。
国の未来の為、暮らす人々の幸せの為、シルヴィーは王子に相応しい王妃になる為に日々勉学に励んでいました。
──まるで鳥籠に飼われた小鳥のようだ。
自由もなく、恋も知らず、シルヴィーは使命の為だけに生きているようでした。
そんなある日、許嫁である王子と会うために馬車に乗ると、馬が暴走し勝手に走り出してしまいました。
果たして物語のお姫様のように、王子様は助けに来てくれるのか──?
これは、そんな運命に縛られた鳥籠の娘が暴走した馬車に連れ去られた先で知る"未体験"の"恋物語"
少し切なく、少し甘く、少し可笑しな五つの愛のカタチを描いています。
※2008年に執筆した小説を加筆修正した作品です。
五話全て完結済ですが、加筆修正に時間をかけておりますので更新はゆっくりです。
よろしくお願いいたします。
文字数 148,261
最終更新日 2026.08.07
登録日 2025.09.10
「トウヤ様、長旅お疲れのことでしょう。首尾よくなによりでございます。――とはいえ油断なされるな。決してお声を発してはなりませんぞ!」」
塔からはるばる火吐国(ひはきこく)にやってきた銀髪の美貌の調査官トウヤは、副官のザミドからの小言を背に王宮をさまよう。
塔の加護のせいで無言を貫くトウヤが王宮の浴場に案内され出会ったのは、美しくも対照的な二人の王子だった。
太陽に称される金の髪をもつニト、月に称される漆黒の髪をもつヨミであった。
トウヤは、やがて王家の秘密へと足を踏み入れる。
灼熱の王子に愛され焦がされるのは、理性か欲か。
【ぶっきらぼう王子×銀髪美人調査官】
文字数 75,569
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.30
中二病をこじらせた普通の大学生と、「常識」という概念が通用しない超文明の住人が出会ったら?
漆原玖朗(うるしばら ひさお)の願いはただひとつ。「自分の痛い妄想を隠し、平穏に大学生活を送ること」。しかし、その願いは超文明からやってきた住人の手によって、あっけなく粉砕されることになる。
ゆるい日常系コメディから、突然の宇宙レース、さらには異世界ファンタジーまで。ジャンルの垣根を軽々と飛び越え、物理法則すらも破壊するカオスな世界で、玖朗は今日も「ツッコミ」という名の戦いを挑む!
文字数 172,869
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.01.04
紙に「斬」と書いたら神話級の短剣ができた。「守」と刻んだら神話級の盾になった。木下真が異世界に転移して気づいたこと――自分の話す日本語は、この世界では三万年前に消えた「幻の言語」で、書かれた文字は最高位の神話級アイテムを生み出すらしい。しかも声に出した言葉にも力が宿り、強い感情を乗せれば現実に干渉する。おまけに黒髪黒目の自分は幻の種族の末裔として注目の的に。スローライフがしたいだけなのに、盗賊、国の陰謀、エルフの策略、魔王の影が次々と降りかかる。隣には強烈に可愛くて容赦のないロリ美少女・ユナがいる。今日も誰かが助けを求めてくる。スローライフはいつ来るんだ。
文字数 628,167
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.21
酒とネット小説ぐらいしか楽しみのない三十路の負け組男がいた。まあ、どこにでもいる。この男が異世界の神様にヒーローに選ばれるなら、もっと多くの人間が幾らでも選ばれるだろう、そんな男が。「異世界転生物」の小説を読んでは、こんなことが自分に起こればいいなあと思いながら、現実には何の努力もしない男。
そういう男がある日、トラックに轢かれた。
登録日 2015.03.07
道で倒れていた公爵様を助けたら――なぜか求婚されました。
しかも本人は記憶喪失で、「恋する相手を見つければ記憶が戻る」と言い出します。
その相手が私だと主張されても、根拠が雑すぎるので全力で否定することにしました。
「証拠を出してください」
「君を見ているとドキドキする!」
「それは恋とは限りません」
理屈で突き崩し、正論で叩き続けるはずだったのに――
気づけば距離は縮まっていて。
これは、理詰めで恋を否定する令嬢と、記憶を失っても想いだけは消えない公爵様の、少し不器用な恋のお話。
文字数 5,919
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16
■あらすじ
過労死した元社畜の男が目を覚ますと、そこは異世界――しかも“魔王”の肉体だった。
人類と魔族は長年戦争を続ける世界。目覚めた瞬間から「人類への再侵攻」が当たり前のように進行しようとしていたが、彼は即座にそれを拒否する。
「戦争は非効率だ」
そう判断した魔王(中身は元社畜)は、魔族国家の崩壊寸前の内情を目の当たりにし、戦争ではなく“内政改革”による立て直しを開始する。
食料生産、教育制度、インフラ整備、経済の導入――戦うための種族だったはずの魔族は、次第に“国家”としての形を取り戻していく。
やがて魔族領は急速に発展し、人類国家を上回る豊かさと安定を手に入れていくことになる。
一方その頃、人類側では異変が起きていた。
「魔王が戦ってこない」という想定外の事態により、長年“魔王討伐”を前提に維持されていた国家体制が崩壊し始める。戦争経済に依存していた人類国家は混乱し、内部崩壊と飢饉、権力闘争により徐々に弱体化していく。
さらに世界には「勇者システム」と呼ばれる、魔王と勇者を戦わせるための強制的な運命構造が存在していたことが判明するが、魔王は戦わずにその枠組み自体を“非効率”として破壊しようと動き出す。
そして現れた新たな勇者は、皮肉にも戦いを望まない青年だった。
戦わない魔王と、戦いたくない勇者。
二人は剣ではなく制度と構造によって世界の歪みと対峙し、やがて「戦争を前提に設計された世界そのもの」を終わらせる選択へと辿り着く。
結果として、魔族と人類は敵対を終え、ひとつの統合国家へと再編される。
かつて魔王だった男は、世界征服者でも破壊者でもなく――ただの“行政官”として、新しい世界の運営に関わることになるのだった。
文字数 33,175
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15