「説」の検索結果
全体で33,108件見つかりました。
「貴様はもう用済みだ。『聖女』などという迷信に踊らされて大損だった。どこへでも行くが良い」
突然の宣告で、国外追放。国のため、必死で毎日祈りを捧げたのに、その仕打ちはあんまりでではありませんか!
魔法技術が進んだ今、妖精への祈りという不確かな力を行使する聖女は国にとっての『金喰い虫』とのことですが。
「これから大災厄が来るのにね~」
「ばかな国だね~。自ら聖女様を手放そうなんて~」
妖精の声が聞こえる私は、知っています。
この国には、間もなく前代未聞の災厄が訪れるということを。
もう国のことなんて知りません。
追放したのはそっちです!
故郷に戻ってゆっくりさせてもらいますからね!
※ 他の小説サイト様にも投稿しています
文字数 14,584
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.06.05
■実話怪談・短編集◆とほかみ◆の続編です。各体験談は短編・中編・読み切りです。
※(◆とほかみ◆が14万字を超えたので読みやすさを重視して一旦完結させました)
■【実話怪談】を短編・読み切りでまとめています。(ヒトコワ・手記も含む)
■筆者自身の体験談、お客様、匿名様からのDM、相談者様からの相談内容、
体験談をベースとしたものを、小説形式で読めるようにしました。
■筆者以外の体験談の場合、体験者ご本人からの掲載許可をいただいています。
■実話怪談と銘を打ってはいますが、エンタメとして楽しんでいただけたら幸いです。
※pixiv・カクヨムへ掲載していない怪談を含む【完全版】です。
文字数 57,660
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.02.23
魔王を倒した最強のパーティのリーダーで伝説の勇者、アーサー・カイザーリング。大金を手にし、すっかり調子に乗ったメンバーから追放を言い渡される。
あっさりと追放されてしまった伝説の勇者アーサーだが、彼にはパーティ仲間にも言っていない秘密があった。それは、魔王とすっかり仲良しになっていて、たまに一緒に遊ぶ仲であったということ。
そんなアーサーが、漆黒の魔王スコット・マオウダゼと共に、スローライフを展開していく、ほのぼのとした物語。
……しかし、なんとアーサーを追放したパーティはすぐさま没落し、再びアーサーに助けを求めに来る!
「アーサー、やっぱりお前の力が必要なんだっ!」
「えー、嫌だよ。今旅行の最中だから邪魔しないでくれる?」
※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 27,223
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.19
女神の助手として異世界に召喚された厨二病少年・神薙拓光。
彼が手にしたユニークスキルは【錬金工房】。
ただでさえ、魔法があり魔物がはびこる危険な世界。そこを生産職の助手と巡るのかと、女神も頭を抱えたのだが……。
彼の持つ【錬金工房】は、レアスキルである【異空間収納】【錬金術】【鑑定】の上位互換機能を合わせ持ってるだけでなく、スキルの【剥奪】【付与】まで行えるという、女神の想像を遥かに超えたチートスキルだった。
これは一人の少年が異世界で伝説の錬金術師として成り上がっていく物語。
※カクヨムにも投稿しています
文字数 127,497
最終更新日 2020.11.08
登録日 2019.08.28
こんな噂、都市伝説がある。
【子外離】という部落にはどんな理由があっても行ってはいけない。行ったら最後二度と帰ってはこれない。戻ってきてもその人には絶対に子供は産まれない。
しかし肝試し、度胸試しで、気になるからという理由で部落に行く人は後を絶たない。そして必ず行った人は戻ってはこない。もしくは後悔する。
その部落の噂とは別で。都市伝説では子供を虐待した親が変死する事件も後を絶たない。しかし犯人は見付からず虐待された子供は行方不明になる。この都市伝説では親を殺したのは
不死者となった親から虐待され行方不明になった元我が子という話が有力説されている。
その不死者となった子供たちは子外離という部落で暮らしている。妖怪となった呪具コトリバコと一緒に。
子外離という部落の噂を知った高校生の家代翔琉とクラスメートで幼なじみの家神瑠花は禁忌を破り部落へ向かい恐ろしい目に遭う。
文字数 25,784
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.04
異常気象で人々の心身に獣化と第二性が現れたこの世界。北山薫は普通の狐の両親から産まれた生粋の【普通・狐】の人間。
ただその生活がちょっと違うのは威を借る相手【高位・虎】が常に後ろにいる事。
「いや、借りてるっていうよりお前のせいだろ!忠臣」
「ん?」
「ぼーっとしてんじゃねえよー!」
現代っぽいが違う世界。多くの人に獣性が現れ、獣耳と尻尾があり、それに伴ってα・β・Ωの第二性が現れた。そこで普通(β)の男子学生だと思っていた北山薫は違和感を覚え始める。なんかどーも違うみたいなきがするぞ?いつも自分の後ろにぼーっと立っているくせに優位(α)の大河内忠臣がなーんか企んでない~?
ものすごい勢いのみでわーっと書きました。粗が目立ちます、自分でも後で書き直さなければとおもっていますが、この勢い、伝えたい……!オメガバース設定を使っておりますが、詳しい説明などしておりません。事前知識を入れておいて貰えると凄く助かります。
文字数が3万弱の短めなお話です。完結致しました~
文字数 29,736
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.15
元婚約者は男爵令嬢のフリーダ・ザックスと浮気をしていた。
その上、
「お前がフリーダをいじめているのは分かっている!
お前が俺に惚れているのは分かるが、いくら俺に相手にされないからといって、か弱いフリーダをいじめるなんて最低だ!
お前のような非道な女との婚約は破棄する!」
私に冤罪をかけ、私との婚約を破棄すると言ってきた。
両家での話し合いの結果、「婚約破棄」ではなく双方合意のもとでの「婚約解消」という形になった。
それから半年後、私は幼馴染の王太子と再会し恋に落ちた。
私と王太子の婚約を世間に公表する前日、元婚約者が我が家に押しかけて来て、
「俺の気を引きたいのは分かるがこれはやりすぎだ!」
「俺は充分嫉妬したぞ。もういいだろう? 愛人ではなく正妻にしてやるから俺のところに戻ってこい!」
と言って復縁を迫ってきた。
この身の程をわきまえない勘違いナルシストを、どうやって黙らせようかしら?
※ざまぁ有り
※ハッピーエンド
※他サイトにも投稿してます。
「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」
小説家になろうで、日間総合3位になった作品です。
小説家になろう版のタイトルとは、少し違います。
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
文字数 11,241
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.03.30
とある商業誌にて「クトゥルフ神話愛好家(ラヴクラフティアン)です」と公言したら、それがとあるクトゥルフ関連書籍に取り上げられた手前、クトゥルフ神話大系のお話のひとつやふたつは上げておこうと思い立ち、クトゥルフ神話を題材にした短編やら中編やらを気ままに書いた短編集となります。
連載小説タイプで投稿してますが、各話ごとの1話完結型の読み切りです。
投稿ペースは「ネタを思い付いて書き上げたら投稿」なので不定期です。気長にお待ちください。
第1話を“序文”としまして、こちらに各話の簡単なあらすじを添えておきます。
オリジナルの旧支配者や邪神、独立種族に奉仕種族も登場しますのでご了承ください。
文字数 120,092
最終更新日 2021.09.26
登録日 2019.11.15
王太子より贈られたドレスに袖を通しうっとりし、迎えの馬車を待っていた時、ヒロインであるローゼリンデはとんでもないことを思い出した。
ここは、ヒロインが悪役令嬢にざまぁされる小説の中の世界だと。
そしてこれから自分が連れて行かれる卒業記念パーティーで、断罪されるのは悪役令嬢ではなく自分なのだと。
連れて行かれたら牢屋行きだとわかっていたが、腹痛を訴えても馬車に乗せられてしまう。会場のトイレで籠っていた時たまたま悪役令嬢に見つかってしまう。
「ごめんなさい、助けてください! そんなつもりじゃなかったんです!」
悪役令嬢はそんなヒロインににっこりとほほ笑んだ。
異世界転生したのはヒロインだけではないんですよ?
魔法の存在するある王国の物語。悪役令嬢(?)×不憫ヒロイン。百合じゃないよ! 安定のハッピーエンドです。
表紙の写真はフリー写真素材イメージスタイル様からお借りしました。
4/18 完結後番外編を上げました。
文字数 134,772
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.01.29
伯爵令嬢アムネジアはいじめられていた。
令嬢から。子息から。婚約者の王子から。
それでも彼女はただ微笑を浮かべて、一切の抵抗をしなかった。
そんなある日、三回目の婚約破棄を宣言されたアムネジアは、閉じていた目を見開いて言った。
「――女神の顔も三度まで、という言葉をご存知ですか?」
その言葉を皮切りに、ついにアムネジアは本性を現し、夜会は女達の修羅場と化した。
「ああ、気持ち悪い」
「お黙りなさい! この泥棒猫が!」
「言いましたよね? 助けてやる代わりに、友達料金を払えって」
飛び交う罵倒に乱れ飛ぶワイングラス。
謀略渦巻く宮廷の中で、咲き誇るは一輪の悪の華。
――出てくる令嬢、全員悪人。
※小説家になろう様でも掲載しております。
文字数 93,110
最終更新日 2019.02.12
登録日 2018.12.28
注意書き:このお話は奇病「コレ本当に面白いのか?」が発病し、さらに悪化「コレ駄目だ……埋めよう」の果ての小説です。なので本当に好き勝手に書きました。なのでどうぞ軽い気持ちで読める方だけお読みいただけるととても嬉しいです。
小説の内容はこちらから。 多くの死者を出して発売禁止になった「メイク魔王」という伝説のゲームを闇サイトから引っ張り出してきた俺はニューゲームを選択する。だってゲームだぞ?そう簡単に死ぬわけがないじゃないか。それなのに俺はゲームの世界で勇者に捕まってしまった。俺は、俺は死にたくない!!
がっつりR18です。
完結しています、完結表記に変えておきます。
文字数 83,112
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.10
そこそこの家柄に生まれた平凡な貴族令嬢リディア。
そこへ突然、両親が持ってきた縁談相手は「冷酷無比」「人を喰らう」などと恐れられる、〝帝国の剣〟公爵キースだった。
領地へ嫁いだその翌朝。リディアは突如として思い出す——ここは自分が前世で書いた恋愛小説の世界。そして、リディアは本来のヒロインの相手役であるキースの〝死別した元妻〟キャラだったのだ!
このままだと『物語』が開始する2年後までに死んでしまう!その運命を変えるため、リディアは作者としての知識と、彼女自身の生きる意志を武器に抗い始める。
冷酷と噂の夫との距離も、少しずつ近づいて――?
死ぬ運命の〝元妻〟令嬢が、物語をぶっ壊して生き残る!運命改変ファンタジー!
小説家になろう、カクヨムでも更新中です。https://ncode.syosetu.com/n1631ku/
1日1話、毎日更新です!
文字数 411,087
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.08.10
可愛い女の子と結婚したい。
切実にそう思った三十路過ぎの鳩羽湊《はとばみなと》は婚活を開始した。
(※すみません、間違えて削除してしまった為再投稿します)
しかし湊はオメガであり、女性相手の婚活には不利中の不利。
そして最後の砦と頼む結婚相談所のアドバイザーに紹介された相手は、どう見ても「犬」だった――。
獣人攻オメガバースにつき以下注意。
※オメガバース(検索推奨)設定の為、妊娠・出産絡みの表現が頻出します。なお左記が分からなくても本文で何となく説明します
※攻の見た目が犬そのもの、犬頭部+人体+尾、人間に犬耳のみと3パターンに変化します
表紙画はよもち様pixiv ID=404935
本編完結済、以降番外編を更新中です
※各電子書店様で本作コミカライズが配信中
文字数 204,095
最終更新日 2026.02.16
登録日 2019.01.02
侯爵令嬢イベリスは家柄も容姿も悪くないが、極度の引っ込み思案(I、陰キャ)で、家族や使用人以外とはろくに会話できない。せっかく憧れの王太子や名だたる貴族の令息たちと同じクラスになれたのに、良縁を望む家族の期待には到底応えられそうになく、業を煮やした父親から「卒業までに自力で婚約者を決められなければ、政略結婚をさせる」と宣告されてしまう。困ったイベリスは、家族や使用人以外で唯一会話ができる王立図書館の司書に相談。「挨拶に一言添えるだけで会話が始まる」とアドバイスをもらい、その効果を見せつけられて一念発起。「自力で婚約者と結婚を掴むために、私、頑張ります!」【「靴屋の娘と三人のお兄様」の子ども世代のお話です】※小説家になろうに投稿した「侯爵令嬢の恋愛結婚 」を少し改稿しています。
文字数 74,229
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19
社交シーズン最後の大晩餐会と舞踏会。そのさなか、第三王子が突然、婚約者である伯爵家令嬢に婚約破棄を突き付けた。
なんでも、伯爵家令嬢が婚約者の地位を笠に着て、第三王子の寵愛する子爵家令嬢を虐めていたというのだ。
婚約者は否定するも、他にも次々と証言や証人が出てきて黙り込み俯いてしまう。
勝ち誇った王子は、最後にこう宣言した。
「そなたにも言い分はあろう。私は寛大だから弁明の機会をくれてやる。言いたいことがあるなら言ってみろ」
その一言が、自らの破滅を呼ぶことになるなど、この時彼はまだ気付いていなかった⸺!
◆例によって設定ナシの即興作品です。なので主人公の伯爵家令嬢以外に固有名詞はありません。頭カラッポにしてゆるっとお楽しみ下さい。
婚約破棄ものですが恋愛はありません。もちろん元サヤもナシです。
◆全6話、約15000字程度でサラッと読めます。1日1話ずつ更新。
◆この物語はアルファポリスのほか、小説家になろうでも公開します。
◆9/29、HOTランキング入り!お読み頂きありがとうございます!
10/1、HOTランキング最高6位、人気ランキング11位、ファンタジーランキング1位!24h.pt瞬間最大11万4000pt!いずれも自己ベスト!ありがとうございます!
文字数 15,251
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.09.25
導入は異世界コメディだが、不遇な主役、パートの主婦、陰陽師、量子コンピュータ制御AIとそのAIを開発した老博士が、あるひとつの意図へと収束する。異世界と現実が交差する多層的なSF小説。
物語は、王侯貴族が魔力を継承する国「シーコック」から始まる。
通常、魔力は第二次性徴に発現するが、宰相の娘イコリスはわずか六歳で、前例のない魅了事故を引き起こした。 軟禁生活を送っていたイコリスは十年後、義弟サイナスと共に過酷な魅了制御訓練を乗り越え、フラーグ学院への入学を果たす。学院には校門をくぐると強制的に容姿が変質し、生徒会役員を決定する「強制力」という現象が存在した。 だが、本来は王侯貴族と一部の平民にのみ及ぶはずの強制力が、なぜか新入生全員に執行される。入学式は変な髪型や語尾が固定された平民達の阿鼻叫喚に包まれた。 入学式に遅刻して現れた、シーコックで初めて生まれた桃色髪の娘、アイ・レットエクセル。イコリスは、平民ながら全属性の魔力を宿す突然変異のアイとの出会いに、期待を寄せていたが・・。
小説家になろうに投稿しています。
文字数 310,976
最終更新日 2026.02.14
登録日 2024.02.21
12作目です。ルミナスハルト王国の聖職者ギルドは王国内の冒険者にはなくてならない癒し手がたくさんいます。そして聖職者ギルド員は回復魔法の特性や困難な状況に対処できる精神力が求められます。若きクレリック、エリュミナは聖職者ギルドに選ばれたことで自身の天職に出会えたと思いました。
冒険者から感謝され、高価な魔道具を使いこなし高い回復の魔法技術をどんどん習得していきます。同時期に聖職者ギルドに入った同僚のゾディアは幼い言葉遣いでドジっ子みたいに危なっかしい女の子だがお菓子をいつもエリュミナにくれ、気を使ってくれる。誰もが望んだような恵まれた生活の始まりだった。
ルミナスハルト王国はダンジョン「奈落の揺り籠」に経済の大部分を依存している冒険者の街です。
「奈落の揺り籠」で採れる魔石はとても価値が高く、冒険者は深い階層の高価な魔石を求めて今日も探索を続けています。
えっと……、文章はかなりの部分をAIが書いています。挿絵もAIがストーリーに合わせて描いていますので、細かい絵柄とかは書き分けれていないときがあります。挿絵はファンタジー世界の雰囲気くらいに見てください。女性クレリックのはなしなので今回は女性向けにしました。ファンタジーっぽい作者名ですが、今回7作ぶりにファンタジー作品を制作しました。
文字数 38,634
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18