「後」の検索結果
全体で39,388件見つかりました。
朝比奈 美琴(あさひな みこと)現在18歳看護大学の一回生。
今まで生まれた年齢=彼氏なし。
そんな彼女には幼い頃より心に秘めた想い人がいる。
朝比奈 柾(あさひな まさき)現在32歳アメリカの大学病院で勤務医として働いている美琴の従兄であり、彼女の初恋の相手。
何時も一緒だった。
美琴の傍には必ず柾が傍にいた。
彼女にとってそれは永遠に続くものだと信じていたのにっ、何故か突如柾が25歳の時突然の決別が訪れたのだ。
美琴へ何も告げずに柾はひっそりと渡米してしまった。
そうして一度も好きと告白も出来ないまま、美琴の初恋の時間は時を刻むのを止めた。
それから五年後の春――――桜舞い散る中に柾は突然美琴の前へと帰ってきた。
美琴の知らない柾を知る、彼の婚約者だと名乗る女性を伴って……。
然もあり得ない事に片岡 龍太郎と言うイケメンを美琴の伴侶として連れ帰ってきたのである。
初恋は実らないと言われていますが美琴と柾の関係はどうなるのでしょう。
突如現れた婚約者に恋愛経験がないばかりに振り回されるままの美琴。
18年間初恋を引き摺ったまま終止符を打つのか、それとも美琴には柾とは違う新たな恋の相手が見つかるのでしょうか。
初恋をあらゆる意味で拗らせた切ないお話です。
色々な視点を織り交ぜて進めていきます。
追伸、このあまびえは妹が手作りしたものです。
無事完結出来るのと、皆様の幸せ🍀を願って……みたいな感じです。
文字数 144,998
最終更新日 2020.06.16
登録日 2020.04.30
『俺がお前を抱くのは、本心から抱きたいと思ったからだ』ーーその言葉の真意は?信じていいの?
*
「蛹は蝶になるの。夜の街を舞う蝶に」
戦下を生き抜いた2人の日系アメリカ人女性は、もう一つの祖国でそれぞれ女の子を産み落とした。
似た境遇、同い年の2人の混血児、エミーとマリー。
東京五輪に湧く昭和30年代の東京。
謎の紳士、恵三に助けられて芸者の道を歩み始めるエミコ。
ストリップ劇場の若き小屋主、巽と徹也の兄弟に引き取られたマリコ。
巡り会った男達の手によって運を掴んだ彼女達の線が交錯した時、運命の歯車が回り出す。
性の不一致を知り苦悩する少年、銀平。
赤線廃止後も歌舞伎町で遊郭を営む富さん。
エミコとマリコが持つロザリオに名を残す謎の男。
2人の人生を紡ぐ糸に複雑に絡んでいく男達。
少女は恋をし、愛して愛され、裏切られ。
翻弄されるか、利用するか。
それともーー?
生きる為、生き抜く為。
二人は愛憎劇の渦中へ。
戦後の東京。二人の混血児が激動の昭和を駆け抜ける。
文字数 153,586
最終更新日 2023.09.08
登録日 2020.05.14
《レアル》と呼ばれる世界から召喚される降臨者たちによって文明をもたらされた世界ヴァーチャリア。
後にゲイマーと呼ばれる絶大な力を持った降臨者によって引き起こされた世界規模の大戦争から立ち直ったヴァーチャリアは、ゲイマーが一掃された大協約体制の下で平和的繁栄を築きつつあった。
大戦争の反省から「降臨は未然に防ぎ、二度とゲイマーに頼ってはならない」という方針を全世界が共有し、最後の降臨から間もなく百年が経とうとしていた統一歴九十九年四月十日・・・辺境の地に最強と目される降臨者が現れる。
神にも等しい力を持つとされる無敵の存在を前に、無力な人々は世界の平和と繁栄のためにどう対処するのか?
リアルな世界観にこだわったラノベじゃない異世界ファンタジー
※ 著者からのあいさつ
処女作です。
書きなれないもので、一話あたり六千字を超える話があって読みづらくてすみません。
ネット小説だと一話当たりの字数が多すぎると読みづらい事に途中で気づきました。
13話以降は多くても五千字以内におさめてます。
登録日 2021.01.08
クリスマス当日に失恋した千花。
愛する彼氏は、親友の美沙と浮気していた。
その現場を目撃し絶望した彼女は、泥酔してお風呂で眠ってしまおうと考える。
「いやいやいや、辞めた方がいいって、マジで。」
脱衣所でワンピースを脱ぎ捨てたら、すぐ後ろから人の声がした。
そこにはド派手な金髪の若い男が立っていて・・・?
彼はこの部屋で以前自殺した幽霊だった。
失恋してやけになったOLと、金髪ド派手幽霊との奇妙な共同生活を描いた物語。
文字数 2,434
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.24
衝動的に遠出した主人公とタクシー運転手が観光してから最終的に18禁的なことをします。
6話で完結です。また再開する予定です。
1話『出会う』に加筆しました。(運転手さんの名前)
主人公の名前を変更しました。
水族館に行くの『ホテルにて』の最後で主人公の名前を他の作品と間違えたので修正しました。
文字数 33,653
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.11.18
『最も偉大なる異端者』――。人知れずそう称され、畏れられ、讃えられる一人の男がいた。彼の名はラシュウ。
英雄オルクの活躍によってデイア大陸史上初めて大陸全土を支配したオール帝国が滅亡し、国亡き無法の世と化した混沌の時代を駆け抜けた『もう一人の英雄』――。
その英雄ラシュウの傍らには常に一人の少女がいたと言う。
彼女の名はニムル。彼女は英雄と共にあっては、それに似つかわしくない普通の少女であった。
それでも彼女は、後の世に於いて『自由の母』と讃えられる存在となる。
何故、英雄ラシュウは異端者でありながら英雄足り得たのか?
何故、普通の少女である二ムルは『自由の母』となったのか?
その謎を解く鍵は、我々が生きる此の世界そのものにあった。
では、我々の生きる【此の世界】とは一体何であるのか――?
何故、英雄ラシュウは“世界に絶望した”のか?
何故、少女二ムルは“世界を知ろうとした”のか?
それは、真実と慟哭の物語……。
この物語は、英雄ラシュウと少女ニムルが出会う処から始まる。
異端者と普通の少女が出会う時、〈世界〉は動き始める。
さあ、共に参りましょうぞ。「世界」を知る為に――
~歴史作家ジャン・サミュエル作『ニムルとラシュウ』冒頭文より~
文字数 6,553
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.07.28
赤ん坊の頃、養女として子供のいない公爵家に引き取られたエディット。
だが直後、養母の妊娠が発覚した。すると公爵夫妻、使用人達はエディットを不要と認識するも、すでに正式に迎えてしまった後だった。
公爵家でも、社交界でも居場所のないエディット。そんな彼女には、本人すらも知らぬ秘密があった。
恋愛要素は2章から。
1、4章はヒロイン視点多め。
2、3章はヒーロー視点多め。
ヒロインは4章くらいから暴走し始めます。
こちらpixivさん、カクヨムさんにて『嫌われ令嬢は、手のひら返しを嫌悪する』というタイトルで連載されておりました。
そちらは完結済みですが、こちらは1章ラストで分岐し、全く違うストーリーとなります。その為タイトルも変わっています。
すでにお読みの方は『ごめんね』の後半からどうぞ。
予告無しに残酷&胸糞描写あり。シリアス半分コメディ半分。
文字数 203,713
最終更新日 2025.02.12
登録日 2024.07.14
俺、雪野 七海(27)は彼女いない歴=実年齢-二年という、気の置けない友人達と共にゲーム会社を立ち上げた平凡な社会人である。
友人達に言わせると『何とかという漫画に出てくる警視のようにイケメンチート』らしいが、その言葉は俺ではなく幼馴染みにして後輩である藤川 隆宏(26)に贈る言葉だ。
そんな俺だが、実はその隆宏に婚約者・・・相沢 美姫(27)を寝取られた。しかも俺のマンションで。
我が家を汚された+婚約者を寝取られたので相沢家と藤川家に慰謝料を請求する為にマンションを飛び出してしまった俺。
その俺を追いかけてくる隆宏と共に眩い光に包まれ、どこかへと瞬間移動してしまったのだ。
俺を瞬間移動させたのは、七つの球を集めたら龍が願いを叶えてくれる漫画に出てくる仙人にそっくりな爺さんだった。
爺さん曰く
『隆宏は地球ではない異世界の国で第二王子として産まれる筈だったのだが、手違いで地球に生まれてしまった』
『隆宏を元の世界に戻す事に成功したのはいいが、俺は巻き添えを食らってしまった』
『巻き添えを食らった事で、地球では雪野 七海という人間は存在していない事になっている』
との事だ。
隆宏の異世界帰還に巻き込まれた俺に付与されているスキルは【生成】
言葉の意味は分かる。確かに俺のスキルは現地人である隆宏と違って攻撃魔法の威力が凄いとか、どんな病気も重症な傷も治せるといった派手さがない。
異世界帰還に巻き込まれただけではなく日本に戻れなくなった。
そんな俺を哀れんだ爺さんが『自分の世界に住まないか?』と提案した。
詫びとして爺さんと地球の神から色んな特典とパートナーを貰った俺はスキルを使って異世界でスローライフを目指す。
思い付きで書いたのでガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
隆宏に見つからないように、主人公は神様にお願いして女性にして貰っています。
七海目線と隆宏目線で語っているダイジェストのような感じです。
文字数 4,080
最終更新日 2024.10.14
登録日 2024.10.13
アイドル事務所のプロデューサーとして働いている茜はある日、倒れた。病院で検査してもらうと自分が難病に侵されていることを知り、自分の人生が残り少ないことを理解する。
それでも茜は最後までアイドルのプロデューサーとして仕事をすることを決める。
この物語は茜の人生の灯が消える30日のお話。
文字数 2,750
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.26
文字数 14,856
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.10.03
仕事を終えて……家に帰ったら…… 妻の様子がおかしい! 自分には……後ろめたい事があるので………もしかしたら……???
文字数 5,474
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.07
高校三年生の夏大体は受験に忙しいか高校最後の夏を楽しもうとする生徒ばかりだが…この男朝日奈 清心(あさひな せいしん)だけは違った!!なんせこの男、小中高とぼっちを極めて生きてきた真の陰キャだからである!!そして!いわゆる受験戦争からも早々にログアウトしてるのだ!!なんせ清心が受けたのは漫画の専門学校で降り夏本番までには入試が終わり合否も発表されるからである!!そして清心は見事受かりもう気にすることなく過ごせるのだ!!…………しかーし!!そんな清心の元に初めて陽キャキラキラ代表の夜野 黒兎(やの くろと)が近づいてきたのだ!!清心の残り少ない学生生活は一体どうなる___!!
文字数 29,604
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.08.03
異世界召喚されました
強制はされなかったけど優しくしてくれた人が魔王によって穢され殺されていく世界
僕は異世界人なので年をとらない?!
魔王を倒さなくてもある程度の経験を稼げば元の世界の元の時間に戻れるからと
説明されてたけど
見捨てられないくらい苦しんでる人たち
帰るように巫女達に説得された
前の勇者もそう言って説得したのに
残って
死んだ!と言われた
だから
帰る力を付けた僕は元の世界に戻るべきだと言われたのに
僕は戻らなかった
巫女が「召喚魔法は優しい人を呼ぶように出来てます、、優しい勇者、あなたの心が壊してしまう事をお許しください」
そして
戦いに参加し僕と契約して年をとらなくなった仲間達
それから400年僕達は戦い続けた
文字数 515
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.14
日本。
人の世界の中に潜む闇夜の住人、妖達による一団体「江ト組」内で400年前十二支部神決定戦(十二決争戦)行われた。江ト組に所属する妖怪が参加し、最後に生き残った12人が「江ト組系団体十二支部神」として最高幹部になり、それぞれ自分の組を持った。その後
さらに勢力を伸ばし日本最強の妖怪団体とまで言われるようになったが、手を出すほかの組がいなくなった結果江ト組内で覇権争いが起きるようになり、組同士での対立が激しくなった。また、十二支部神以外にも組はあり、彼等は十二支部神になれなかったものの子孫らなので、江ト組内の団体で日本全土を舞台にした事実上のバトルロイヤルが始まってしまった…
文字数 2,561
最終更新日 2018.02.11
登録日 2018.01.14
舞台は【神奈川県横浜市】。
『横浜相席居酒屋ハッピーチョイス』のリア充(リアルに充実)している店長は、求人面接で、一人の男を馬鹿にして殴られる。
その男は、42歳になるまで、『富士の樹海』の奥で猿達と生活していた、樹海男であった。
樹海男は馬鹿にされたことにプライドが傷付き、「謝ってオラのことを雇うまで帰らない」と言う。
店長は警察に連絡して、樹海男を追い出すが、樹海男のしつこさに何かを感じ、ある条件をクリアすれば、謝って雇うことを考えてもいいと言い放つ。
条件は『閉店時間までに、新規の女性客三人を連れて来ること。ただし、美女で十八歳以上であること、北海道出身と京都出身と沖縄出身であること、A型と0型とB型であること、そして最後に処女であること』であった。
樹海男は即答する。
しかし、今までこの条件をクリアできた者はいなく、不可能な条件であった。
さらに『横浜』の人間達による数々の試練が、樹海男に襲い掛かるのであった。
※他サイトでも投稿されている重複投稿作品です。
文字数 36,165
最終更新日 2019.07.03
登録日 2018.09.22