「ト」の検索結果
全体で99,083件見つかりました。
最強チート。
王女。
メイド。
美少女ハーレム。
どう考えても勝ち確の異世界生活。
――の、はずだった。
就職活動もせず、将来が詰みかけていた大学生、白崎宗司。
初詣の神社でふざけ半分に願った。
「異世界で俺TUEEEしてる主人公みたいになって、王様になれますように」
その願いは、本当に叶ってしまった。
異世界に渡った宗司が手に入れたのは、最強の力と“王の資格”。
王女に好かれ、メイドに支えられ、美少女たちに囲まれる。
けれど、最強になったからといって、元一般人だった彼が、急に何もかも割り切れるわけではない。
魔物を殺すこと。
人を殺すこと。
王として、誰かの命を背負うこと。
好き勝手に無双して、すべてが都合よく終わるほど、異世界の現実は甘くなかった。
それでも、彼を支える美少女たちは離れない。
たとえ負けても。
迷っても。
完璧な英雄になれなくても。
重すぎるほど一途に、彼の隣を離れようとしない。
これは、異世界最強になってしまった元一般人が、王女、メイド、美少女たちに支えられながら、甘くない現実を乗り越え、本物の最強へと成り上がっていく物語。
※本作は小説家になろう・カクヨムにも掲載しています。
文字数 42,990
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.04.12
前世で忘れっぽさと病院通いだった俺は転生する際に与えられたギフトで記憶に関するギフトと健康に生きられるギフトを貰うことに決めたのだが……。
転生した先では別の転生者が居て……。
文字数 15,258
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.02
夜の街の片隅で静かに佇むバー。マスターである俺は、夜ごといろんな人間を観察してきた。
ある夜、店にやってきたのは、完璧なビジネススーツに身を包んだ美女。 男を転がすような「あざとい仕草」と完璧な微笑みを浮かべる彼女だったが、俺の目は騙せない。 グラスを持つ指先の微かな震え、飲み込んだため息。彼女は、男社会のプレッシャーで今にも壊れそうなほど限界だった。
「メニューにない、強いお酒をください……」
俺が差し出した、甘くて強い一杯のカクテル。 静かな夜の空気の中で、張り詰めていた彼女の仮面が、ポロポロと流れる涙とともに剥がれ落ちていく。
「あざとくしてないと、男たちに舐められる……でも、もう疲れたの……」
泣きじゃくる彼女の身体を抱き寄せたその時から、名前も素性も明かさない、夜だけの秘密の関係が始まった。
昼間は誰もが羨む大手企業の最年少女性プロジェクトリーダー。 だが、俺のベッドの上で見せるのは、計算をすべて忘れて快感に溺れ、小さな子供のように甘えてくる最高の『素顔』。
昼の理性が崩壊する、大人の全肯定・溺愛R18ラブストーリー。
文字数 42,722
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.05.19
聖王国家ゼレスティアに彼の英雄あり!
貴族の嫡男、ギデオン・グラッセは礼節を重んじ、文武に励む若者として周囲から聖騎士として将来を有望視されていた。
彼自身もまた、その期待に応え英雄として活躍する日を心待ちにしていた。
十五歳になったその日、ギデオンは自身の適性職を授かる天啓の儀を受けることとなる。
しかし、それは彼にとっての最初で最後の晴れ舞台となってしまう。
ギデオン・グラッセの適性職はマタギです!!
謎の啓示を受けた若き信徒に対し、周囲は騒然となった。
そればかりか、禁忌を犯したとありもしない罪を押し付けられ、ついには捕らえられてしまう。
彼を慕う者、妬む者。
ギデオンの処遇を巡り、信徒たちは互いに対立する。
その最中、天啓の儀を執り行った司教が何者かによって暗殺されるという最悪の出来事が起きてしまう。
疑惑と疑念、軽蔑の眼差しが激怒ギデオンに注がれる中、容疑者として逮捕されてしまったのは父アラドだった。
活路も見出せないまま、己が無力に打ちひしがれるギデオン。
何もかも嫌なり自暴自棄となった彼の中で、突如として天性スキル・ハンティングが発動する。
神々の気まぐれか? はたまた悪魔の誘惑か? それは人類に終焉をもたらすほどの力を秘めていた。
・天啓の儀「一話~十六話」
・冒険の幕開け「十七話~三十九話」
・エルフの郷、防衛戦「四十話~五十六話」
・大陸横断列車編「五十七話~七十話」
文字数 1,291,897
最終更新日 2026.07.12
登録日 2024.04.26
<あの日の後悔も罪も消えることはない。だけど今、伝えたいことがある>
山深い小屋で暮らしている隻腕の魔術師・ダリュスカインのもとに、ある日、彼と同じく羅沙(ラージャ)の社(やしろ)の頭領・靂(レキ)に仕えていた従者・桂城(カツラギ)が尋ねてきた。
約5年前に、その靂を手にかけたダリュスカインにとって、それは予期せぬ、そして決して歓迎できる相手ではなかった。
だが、桂城の目的は仇討ちではないと言う。ならば彼がここに訪ねてきた理由は、なんなのか。
靂に40年仕えた桂城が抱く忘れえぬ後悔、主人を弑したダリュスカインの胸の内にある消えることのない咎の意識。
『風は遠き地に』では描かれていない、同じ主人に仕えた2人が背負う知られざる思いの交錯、その心の変遷を未来へ繋ぐアナザーサイドストーリー。
※この物語は『風は遠き地に(https://www.alphapolis.co.jp/novel/683245843/27677384)』の外伝ですが、未読でも問題ありません。ただし、一部に本編のネタバレが含まれています。
<この作品は、小説家になろうとカクヨムにも掲載しています>
文字数 14,071
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.20
女だった記憶を完全に失い、男として生きていた女神の子エリアは、母なる女神ガイアの意図により再びガイア世界にTS転生し、ガイア世界の救済ーー”隷属の女神の伝説”をやり直していく。
25歳の和菓子職人・水沢和生は、事故死をきっかけに不思議な場所に導かれ、謎のフェミニン系美女レムリアと出会う。そして、過去生について仄めかされ、異世界ガイアへの転生を提案される――が、そこで彼女から想定外の事を告げられる。
「あなた、女の子の身体に興味あるでしょ?」
「そりゃ〜、あ、ありますよ、普通に。ぼ、僕だって、お、男なんですから」
「そうじゃなくって、あなたが女の子になるのよ。次の転生でね」
「はぁ〜〜〜っ!? つ、次の転生って、女なんですか? 僕?」
そうして、水沢は、過去生で女だった記憶も、かつて背負ったトラウマも忘れたまま、再び“エリア・ヴェネティカ・ガイア”として生まれ変わる。
しかしこの転生、どうも普通のTSではないらしい……。
……もしかしたら、身体が成長すると女の子の性格が出てくるって事じゃないよね? ムムム、そんな事になったら大変だぞ! だ、だって、ほら、い、いろんな事が……ん? どうなっちゃうんだろう? ――やっぱ性格まで女の子になっちゃうなんて、無理っ!
やがて彼は、身体だけでなく心までもが “彼女” へと近づいていく――。
かくして、男として生きていた女神ガイアの子、エリア・ヴェネティカ・ガイア は、女の子の身体に戸惑いながらも、絶大なヒーリングパワーを秘めた”女神の祝福”加護の真の力を引き出して世界の浄化をやり直すため、傷ついた自らの過去と向き合う冒険の旅に出る。これは、魂の傷を癒し、愛と自由を取り戻す――“再生の物語”。
(本作には、性的トラウマや軽度の百合描写を含みます)
文字数 1,207,623
最終更新日 2026.07.13
登録日 2025.08.29
主人公の萌果が、歌舞伎町のとあるBARを通じて、個性豊かな男の子達と出会い、恋をしたり喧嘩をしたり、様々な人生経験を積んでいくお話♡
泣いたり笑ったり苦しんだりもするけれど、最後にはみんなで笑顔になれるようなストーリーになっております!
訳ありとか裏設定とか殆どない本当に在り来りな恋愛ストーリーです♡
主に恋愛ですが、ヒューマンストーリー的な要素も含まれます!
主人公の萌果だけではなく、出てくる男の子達のそれぞれの事情や何かも描けたらと思っています!
【あらすじ】
主人公の萌果(もか)は都内でコールセンターの仕事をしながら都心から少し離れた実家で暮らす普通の女の子。
だけど萌果には実家を今すぐに出たい事情があり、親に内緒で週末だけ知り合いのスナックで働かせてもらっているのだ。
そしてある日の夜。
スナックの仕事を終えて終電で帰宅しようと足早に駅に向かっている途中、ある男の子に声をかけられ終電を逃しそうになってしまう。
早く帰らなきゃ行けないのに、焦る気持ちとはうらはらにそこに現れたもう1人の男の子に目を奪われてしまった。
カッコイイ…
けど早く帰らなきゃ!!
終電間際に萌果の決断とは♡
続編⬇
歌舞伎町Sweet Drops
文字数 27,421
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.01
溺愛社長×儚い系モデル ファッション業界を舞台に描く、年の差恋愛。“完璧な男”の不器用な溺愛から、もう逃げられない。
国内大手アパレル企業・プラセルコーポレーション。数々の人気ブランドを抱えるその会社で、広告モデルとして活躍する藤沢修輔(23)は、社長である黒崎一貴(46)から長年想いを寄せられていた。華やかな世界の中心に立ち、人を惹きつけてやまない一貴。優しく、スマートで、誰にでも距離を縮めていく。だからこそ修輔は、その想いを簡単に信じることができない。こんな人が、本当に自分だけを見続けるはずがない。そう思いながらも、一貴の真っ直ぐな視線から逃れられずにいる。
だが、一貴には秘密があった。まるで“大人”と“子供”の人格が同居しているかのように、時折雰囲気が切り替わるのだ。仕事では、冷静で完璧な経営者。時には非情な判断すら下す辣腕社長として振る舞う一方で、ふとした瞬間に現れる“子供”のような一貴は、繊細で傷つきやすく、驚くほど純粋な顔を見せる。それは、ごく限られた相手だけが知る姿だった。
さらに、プライベートの一貴はどこか落ち着きがなく、不器用で世話がかかる。修輔はそんな姿に呆れながらも、少しずつ愛おしさを感じていく。そして、一貴を見守る“家族”のような存在――アルデバラン星人達との交流を通して、修輔は彼の奥底にある孤独と優しさに触れていく。
交差する視線。ほどけない距離。華やかなファッション業界を舞台に描かれる、不器用な大人達の恋と秘密の物語。
「鳴弦の天使~あの日に出会った旋律」「クリスタルアイズ~君に溺れて眠る~」「ファーストコンタクト~私の宇宙人彼氏は光を降らせる」「森林の星空少年~あの日のメエメエ」にも登場しています。
文字数 286,099
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.05.15
ただひたすらに、青年は正義を志す。
青年の身に流れる血潮は、太古より紡ぐ因縁。
青年の夢で嘲るは、太古にて打ち破られし無念。
悠久の時を経て、奴らがその眠りから覚めんとする時 世界は狂気で震えるだろう。
青年の名を瑞沢優心。彼は、正義のヒーローに憧れるごく普通の少年だった。
幼い頃に経験した“七夕の悲劇”。
故郷を焼き尽くした災厄と、絶望の中で自分を救ってくれた仮面のヒーロー。”あの夜”の記憶を胸に、優心はただひたすらに、正義を志す。
そして、出会った天才少女・咲須麗華。
冷静沈着にして圧倒的な才を持つ彼女もまた、幼き日、”彼”に救われた一人だった。
絶望に抗い、恐怖に震えながらも、それでも優心は歩みを止めない。
大切な人を守るために。
誰かを救うために。
これは、運命に狂わされた少年が、孤独に生きてきた少女が、壮大なる宇宙の神秘に惑わされた二人が。
共に、血の絶えない世界を歩む物語。
文字数 455,649
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.05.10
俺様こと“シュウ様”は、“修羅界”最強の戦士だったんだ。
修羅界の統一を賭けて、幾多の戦場を駆け抜けていたんだ。
だけど神様の嫌がらせで、“人間界”に無理やり転生させられた。
しかもトラブル続きの最悪な人生という、罰を背負わされて。
道を歩けばヤンキーとケンカになる。犬に出会えば噛みつかれそうになる。家で寝てると強盗が入る。ナイフで刺されたこと数回、車に轢かれること数回、バナナの皮でコケたこと数えきれず。
しかもその罰から逃れる術ってのが、本当の愛の意味を知ること。
マジでふざけんなっての。俺様は人間の人生なんてちっとも興味はないんだ。
そして同じくらい、女にも興味はない。
それなのにバイト先のコンビニに強盗が襲撃してきて、何故か転校生のボディーガードを引き受ける羽目に。
その転校生ってのがお嬢様の“マリア”。日本屈指の大企業のひとり娘だ。
このマリア、同じ高校に通ってるんだが、その美貌から多くの男たちを魅了するほどの人気ぶり。
そのせいで俺様、益々トラブルに巻き込まれていく羽目に。
ファンたちの嫌がらせにあったり、ストリートチームの抗争に巻き込まれたり。
しかも何故か聖霊族や堕天使、神様なんかの嫌がらせまで……
もちろん俺様、マリアのボディーガードしてるからって、マリアに惚れるつもりはねーぜ。そんな依頼、テキトーにこなしてやる。
俺様は修羅だ。そんなヤワな男じゃねーから。
とにかくこんな馬鹿らしいトラブルを乗り越えて、早く修羅界に転生しなきゃならないんだ。
何故なら俺様の本来の目的は、修羅界の統一だからだ。
……ってかマリア、なんでそんな大金、財布にいれてんだ?
なんでおめー、ウイスキーボンボンで酔っぱらってんだ!
そいつはお犬様じゃねーだろ、危険な野良犬!
寝ながらの攻撃って、ホントは強くねぇ?
文字数 150,082
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.05
「ゲリラ豪雨の日に壊れるビニール傘」「テスト前に机に落ちていた、不自然に文字が崩された完璧な対策ノート」「文化祭で二人きりになる、自動で施錠された暗室」……。
高校2年の春、佐倉英里の隣の席に転入してきた、氷のような美少年・逢坂駆。 英里が「ただの偶然」と信じ、胸をときめかせた数々のラブコメイベント。そのすべては、学年2位の天才・駆が、彼女を自分に振り向かせるためだけに夜な夜な構築した、血の滲むような「自作自演のハプニング」だった。
今日、彼女が私を好きになる確率は 100.0%。 告白の果てに明かされる、3重ロックの計画書。その狂気の深さに呆れ果てながらも、英里が下した決断とは――?
Dlsiteやkindleで書かせていただいている「執着のアーキテクト」シリーズに登場するヒーローが、学生だったらどうなるのかというスピンオフ作品です。
文字数 13,238
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.24
東京の進学校から、信号機すらまともにない超田舎の高校へ転校してきた佐藤。そこで彼が出会ったのは、キャベツ畑の中で鋭いカポエイラの舞(ジンガ)を繰り出し、情緒豊かな短歌を詠み上げる美少女・ワカハだった。
この村には、都会の常識では考えられない「お返し」という風習があった。何かを手伝ってもらったり、恩義を感じたりした際、女子が男子に対して性的奉仕を含む「癒やし」を提供することが、挨拶や握手と同じくらい自然な日常として共有されているのだ。
ワカハはその美貌と献身的な性格から、クラス男子全員の「共有の宝物」のような存在だった。彼女に一目惚れし、都会的な独占欲を持つ佐藤は、彼女が他の男子に「お返し」をする姿を見るたびに、脳内で悶絶と嫉妬を繰り返すことになる。
豊作祈願祭での逃避行、林間学校での夜のメンバー交換、そして文化祭のバニー喫茶……。佐藤とワカハは何度も決定的な一線を越え、体温を重ね合う。しかし、ワカハにとってそれはあくまで「特別なサービス」や「お礼」の延長線上に過ぎず、翌朝にはケロリと「普通のクラスメイト」に戻ってしまう。
「一線を越えても恋人になれない」というもどかしいルールの中で、佐藤はワカハを「みんなのもの」から「自分だけの恋人」にするために奮闘する。一方、ワカハの心にも、佐藤の必死な執着に触れることで、これまで知らなかった「独占」への感情が少しずつ芽生え始めていた。
文字数 2,330
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.10
⚠️一部R18向け含みます。タイトルに記載しました。苦手な方は避けてください。
(2025/09/28 22:00:00より)
~未だ夢見は扉の先、鍵が導く愛の叙情詩。魔導&剣&SF&恋愛総てが此処に~
世界は西暦を置き去りにした。
それでも地球は、意志の海をたゆたう。
見習い騎士ローダは、尊敬する兄ルイスを探し旅に出る。
噂絶えぬ島アドノス──そこに、希望の残響があった。
だが、兄は黒き剣士マーダに乗っ取られていた。
民衆の仇、支配者、そしてローダの宿敵。
理不尽に苛立ちながらも、ローダは剣を取る。
そして、鍵なる女性ルシアとの飾りなき恋路。
彼女が拓いた、変身めいた力。
救世主か、異端者か。
混沌の極みなる世界軸で、彼らは何を選ぶのか。
《マーダ『森の護り人・ファウナ』-ローダ第零章-》
《神竜戦争 儚き愛の狭間に…》
上記2作品に続く壮大な物語。
異世界じみた異世界でない近未来ファンタジー。
テンプレも転生もない。
意志と意志が手を取り合う刻、生まれ出る『夢見の異能』。
枠に嵌らぬ物語を求める方へ。
これは、ラノベではないかもしれない。
けれど、きっと“夢”に成り得る。
文字数 786,380
最終更新日 2026.07.12
登録日 2025.09.02
投票ありがとうございます!少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです!
異世界からの要請で召喚された鹿ノ子。
彼女は転移者が一時的に待機させられる『保留世界』と呼ばれる空間に放置されていた。
不便のない空間だが誰もいないので味気ない。寂しい。人恋しい。
人との交流に飢えたまま長い時間を過ごした後、ようやく転移した異世界は――とうの昔に終末を迎えていた。
保留世界で鍛錬して強くなったのに活躍の場がない!
故郷や保留世界へ帰る方法もわからない!
そして誰もいない!
終わってしまった世界を彷徨っていた鹿ノ子は一抱えもあるデフォルメされた謎のウミウシに出会って……?
表紙イラスト:縁代まと(自作イラスト)
■Attention
・新エンタメ小説大賞のために書き始めた作品です
・終末世界×異世界ファンタジー×ほのぼのスローライフ
第一章は生活基盤を整えるのがメイン
・終末世界での暮らしとウミウシ&仲間との交流が話の軸になります
・サブ要素としてウミウシが何者なのか、他に生き残りはいるのかという謎を扱います
・途中から恋愛要素有り
・作中の地名『東湯野道』は架空の街です
※本文、イラスト共に生成AI不使用
文字数 98,466
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.30
根暗でジメジメした女子高生、潮見雫(しおみ しずく)——通称『ジメ子』。野暮ったい髪に隠れた彼女の正体は、なんと【サキュバス】に覚醒した悪魔だった!
悪魔を目の敵にする『天使』に見つかれば即消滅。
生き延びるための条件はただ一つ、性的興奮(リビドー)を溜め込まず、力の覚醒を避けること。
そのため雫は、女子との接触を避け、日々こっそり『自家発電』でゲージを抑える薄氷の日常を送っていた。
しかしある日、クラスのいじめっ子ギャルに脅され、憧れの完璧超人・美少女生徒会長の「スカートめくり」を強要されてしまう。
迷い、焦り、限界まで跳ね上がるリビドーゲージ。
そして――
「……あら、いけない子。学校にそんなハレンチな下着をつけてくるなんて」
ゲージ100%突破、完全覚醒。
よわよわジメ子は、超絶肉食サキュバスへと変貌する!
昨日までのいじめっ子も、お堅い会長も、私の愛の虜(奴隷)にしてあげます♪
しかし、調子に乗って力を使っていると天使に見つかるリスクも上昇してしまう。
絶対に負けられない(?)学園百合ハーレムコメディ、開幕!
文字数 20,193
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.07
すべて「140字」で完結する140字小説です(例外あり)。
ホラー、SF、ミステリー、時々ファンタジー。
スマホで読む一口サイズの物語を、あなたの隙間時間に。
※なろうからの転載なので、タイムラグがあります。時事ネタの場合ちょっとよく分からないものも出て来るかと思いますがご容赦ください。リアルタイムで読みたいという奇特な方は……
https://ncode.syosetu.com/n2568ij/
(なろうの方は短くコメントもつけています)
どこから読んでも大丈夫です。
・添加物まみれの食生活により、血の品質低下に嘆く吸血鬼の話
・高層マンションが廃墟になる近未来の話
・一か月前にタイムリープした男の話
etc…
※140字というのはツィッター【現X】の文字数制限です。
折角?なので、140字以内ではなくジャスト140字で書いてます。
ホラー、SF、ミステリー、ファンタジー…色々とふれ幅は大きくしていこうと思います。
面白いと思ったものがあれば、感想など頂ければ書き続けるモチベーションになります^^
短編であり、ネタのメモ代わりにもいいような気がします。
その場で思い浮かんだものもあれば、いつか書こうと思ってネタ帳に書いてあったものを、
ごく短く書き出してみたものもあります。
ツィッター【現X】にも投稿してみましたが、題名が入らないので違う感じになっちゃいますね。
説明も加筆できないので、フィクションだけの投稿になりそのうち怒られそうです^^;。
文字数 210,089
最終更新日 2026.07.13
登録日 2025.04.27
完璧だった私が「今日の服」すら選べなくなるまでの、甘くて重すぎる共依存ロマンス。
誰もが羨む「完璧な女王」として生きてきた27歳の長谷川恵理。仕事でもプライベートでも常に正解を選び続ける重圧に、彼女の心は限界を迎えていた。
そんな彼女を丸ごと包み込んだのは、長身で穏やかな青年・たーくん。「恵理はもう、何も考えなくていいよ」。彼は恵理の食事から服選び、面倒な人間関係まで、ありとあらゆるものを先回りして管理し始める。
それは狂気的なまでの執着だったが、極限まで疲弊していた恵理にとって、彼の甘やかしは抗えない劇薬だった。
「どうしよう、カフェのメニューすら選べない……」
彼なしでは息もできないほど「無能」にされていく自分に恐怖を覚えながらも、恵理は自らその心地よい檻へと沈んでいく。優しすぎる猛毒に心を溶かされ、彼専用の人形として完成するまでの、甘く残酷な愛の記録。
文字数 24,815
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.05.16