「け」の検索結果
全体で136,263件見つかりました。
コーネル家唯一の男子として生まれたロアルドには生まれつき魔法の才がなかった。使える魔法なし、魔力ゼロ。あるのは意味不明の特性「スナッチ」。その卑怯なチートスキルは温厚で聡明なロアルドだから許されたものだった。
十二歳になったロアルドは父のコネで、三人の優秀な姉が通う王都学院に進学する。
「どろぼうだなんて、ちょっと借りるだけです」
そんなセリフを何度も口にすることになろうとは思いもしなかった。
文字数 176,383
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.04.26
突然、婚約解消を告げられたリューディア・コンラット。
彼女はこのリンゼイ国三大魔法公爵家のご令嬢。
彼女の婚約者はリンゼイ国第一王子のモーゼフ・デル・リンゼイ。
彼は眼鏡をかけているリューディアは不細工、という理由で彼女との婚約解消を口にした。
リューディアはそれを受け入れることしかできない。
それに眼鏡をかけているのだって、幼い頃に言われた言葉が原因だ。
余計に素顔を晒すことに恐怖を覚えたリューディアは、絶対に人前で眼鏡を外さないようにと心に決める。
モーゼフとの婚約解消をしたリューディアは、兄たちに背中を押され、今、新しい世界へと飛び出す。
だけど、眼鏡はけして外さない――。
文字数 97,500
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.06.19
この世界は俺が昔読んでいたBL漫画の世界
主人公は5人の男の内、1人の男を選ぶか
逆ハーレムを築くか
友情エンドで終えるかのどれか
そして俺はこの世界『時を止めて逢いに行く』、略してトキアイの住人であり
漫画の舞台となる学園、桜ノ歌学園の教師を務めている。俺はストーリーの主人公でも、攻略者でもなく、
ただの脇役。
なんなら漫画で一瞬でるだけの役。
そんな俺が攻略者に犯される…なんて嘘だよな?
「先生…中、出すぞ」
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世界観→現実、日本よりの魔法が使える世界
2022.9.13→執筆開始
文字数 21,918
最終更新日 2023.06.24
登録日 2022.09.25
【2023年11月24日完結、大学生BL】
大学入学後すぐ3年生の扇原 伊咲(おうはら・いさき)に一目惚れした獅堂 静雄(しどう・しずお)は毎日アタックを繰り返していた。
半年後、根負けした伊咲はとある条件を獅堂に提示する。
「交際前にセックスを試そう」と。
友人から『伊咲は誰彼構わず寝るビッチ』という悪い噂を聞いた獅堂は、複雑な気持ちを抱えたまま約束の日を迎える。
一途な年下攻め×幸薄い年上受け。
ハッピーエンドです。
注)別サイトで13000字の短編として公開していた作品を改題&連載用に改稿したもの
現在はアルファポリスでのみ公開
注)性行為描写がある回はタイトルに * で表示
文字数 77,924
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.10.21
「お前は俺のなんだよ。そうだろ?俺の可愛いお人形」
嫌われ者の第二王子メルロの騎士になった元第一王子付きのレイヴィアス。第一王子派でもあったレイヴィアスはずっとメルロの事を苦手としていた。だが共に過ごす日々の間に自分の浅はかさを知り、忠誠を誓いたいとまで思い直したが時すでに遅くレイヴィアスの信用は地の底についていた。
しかしレイヴィアスにとってそれは些細な事だった。自分の心に誠実で在れれば良い、それがレイヴィアスの信条だ。信条に基づきメルロを庇い最期を迎たレイヴィアス。そのままレイヴィアスの一生は終わる筈だった。
その筈だったのに気づけば過去に遡ってしまう。
唯一以前と異っているのは年齢だ。メルロと歳が近かったレイヴィアスは、二度目の人生は幼い頃からメルロと共に過ごす事になる。そして今生こそメルロの信頼を勝ちとり側でその身を守ると胸の中で誓った。暗殺未遂、謀反の疑い、前と同じように時間は流れ、前回レイヴィアスが亡くなった日まで進み――。
そして、レイヴィアスは自分が過去に戻った理由を知る。
文字数 13,204
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.10.27
レイル王国の公爵令嬢である私に、婚約者でありハズレー王国の王太子であるトーマス殿下は初めての顔合わせの日にこう言いました。
「君は覚えていないかもしれないけれど、僕と君は愛し合っていたんだ。僕が過ちを犯したせいで君は死んだ。だから、僕が時間を巻き戻したんだ」
詳しい話を聞いてみると、彼は私が浮気をしたと思い込み斬り捨ててしまったと言うのです。
トーマス殿下の口癖は「次は間違えない」なのですが、私を束縛しようとするわりには自分は浮気ばかり。そんな彼に会うたびに嫌悪感と恐怖を感じていた私は婚約の解消をお願いしてみたのですが――
文字数 51,982
最終更新日 2025.01.25
登録日 2025.01.09
<イケメンのバスケのスター男子高校生×優等生美少年。セフレから始まった関係が真実の愛に変わる、切ない青春ラブストーリー>
あらすじ:電車で痴漢に遭っているところを、高身長イケメンの早川紺(はやかわ こん)に助けてもらった、有名進学校に通う美少年、浅海里李(あさみ さとり)。里李は紺に、痴漢にあったことをばらされたくなかったらセフレになれと脅される。ホテルでセックスをする関係になったふたり。そのうち、里李は紺に恋愛感情を抱きはじめる。だが、なかなか思いを伝えられない。一方、紺も里李の魅力にどんどん惹かれていく。が、素直になれず、すれちがいや嫉妬から強引に抱いてしまい、里李を傷つける。長い両片思いの果て、ようやく思いを伝えあったふたり。幸せもつかの間、その先には、大きな試練が待ちうけていた……。
〈攻め〉早川 紺(はやかわ こん)
高校2年生(17歳)。身長196センチ。金髪。沖縄出身の日米ハーフ。高校バスケ界のスター選手。女抱き放題の陽キャのモテ人生を歩んでいたが、電車で痴漢に遭う里李の可愛さに一目ぼれする。ドS。
〈受け〉浅海 里李(あさみ さとり)
高校2年生(17歳)。身長165センチ。天然パーマのブラウンヘアー。超進学校に通うIQ167のおぼっちゃま。並の女子より数億倍可愛いため、男に狙われやすい。強引な男に惹かれてしまう、わりと流されやすい性格。ドM。
文字数 63,794
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.18
完結短編小説を投げ込みます。
全年齢対象(エロなし)です。※下ネタはあります
①パイスラチートを手に入れた!
雄っぱいスラッシュの能力を手に入れた!(不本意)
②くらえ、オープン・ザ・ソーシャルウィンドウ!!
チャックを開ける能力を手に入れた!(超不本意)
文字数 8,108
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
文字数 36,108
最終更新日 2019.10.16
登録日 2017.10.01
タイトルの通りです。
拙著「レナのレッスン」の外伝ですが、そちらを読んでなくても十分お楽しみ頂けるようになってます。
魔法使い予備軍、キモオタ童貞のエグいほどのキモさをご堪能下さい。
文字数 38,765
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.03.12
御曹司の淫執愛にほだされてます
レンタル有りある日、浮気相手と腕を組んで歩く、付き合い始めたばかりの恋人の姿を目撃した和香。目が合ったはずなのに弁明もなく無視され、呆然と立ち尽くす彼女をその場から連れ出したのは、かつて交際していた総司だった。五年前に訳あって引き裂かれた御曹司の彼とはもう二度と会うこともないだろうと思っていた和香は、恋人の裏切りに続く元カレとの偶然の再会に、自棄になって「慰めてほしい」とけしかけ、総司と一夜を共にする。交際していた頃を鮮明に思い出させる仕草に懐かしさを覚えるが、総司と復縁することはできない。「もう会わない」とホテルを後にした和香だが、なぜか総司からのアプローチは続き……
文字数 151,982
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.15
出会いを求めて、初めてのバーにきた。
ボクと同じ性の指向を持った人と話がしてみたい。もし、よかったらボクの初めてをもらって欲しい。でもその前にお話をして…、互いを知ってから…。
緊張してたけど、カクテルの美味しさに心奪われてると、慣れた感じの男の人に声を掛けられた。
受けの『タクト』くんの視点でお話が綴られてます。
いつものぐわっと湧いてきたお話です( ̄▽ ̄;)
R18は ※ をタイトルの後ろに付けるので、背後に気をつけて下さい。
よろしくお願いします。
文字数 77,663
最終更新日 2024.12.04
登録日 2024.09.27
文字数 21,986
最終更新日 2025.01.04
登録日 2025.01.04
ドアが静かに開き、彼女が笑顔で現れた。初めて呼んだ出張彼女は、まるで本物の恋人のように活発で甘えん坊だった。
彼女は私の目を見つめながら、ゆっくりと自分のブラジャーを外した。鏡越しに交わる視線の中で、恥じらいながらも純粋なその表情は、恋人そのものだった。浴室の蒸気に包まれて、温かい空気が私たちの肌を優しく包む。彼女の肌は柔らかく、艶やかに光っていた。
私たちはソファに移動した。私は背もたれに寄りかかり、彼女は私の上にまたがり女牛仔の体勢をとった。彼女の「猫」は私の熱さをしっかりと受け止め、腰を情熱的に動かしている。胸は私の胸に密着し、乳首同士が触れ合うたびに甘く撫でられるような感触と吐息が漏れる。彼女は両手で私の肩をしっかり掴み、体は快感に震え始めていた。
「もっと感じてほしい…ずっと見ててね♡」彼女は恥ずかしそうに囁き、私の手を引いて後ろから抱きしめる体勢に変えた。彼女は胸を私の胸に押し付け、腰をリズムに合わせて揺らしている。甘い息遣いが耳元で響き、全身が歓喜に満ちていた。
「ねぇ、こんなに気持ちいい…もっと好きになっちゃいそう♡」彼女は照れくさそうに囁き、私も欲望に負けて強く抱き返した。
次に彼女は優しく両手で私の腕を絡め、「最後はこの体勢で…」と呟いた。それは老漢推車の姿勢だった。鏡に映る私たちは、まるで本物の恋人のように激しく、そして甘く重なっていた。
終了したあと、二人で浴室へ向かった。お湯が溢れるバスタブに浸かりながら、全身に泡がたっぷりついていた。なぜかその泡が滑りやすくて、触れ合うたびにお互いの体がスルスルと滑り合う。
「ねぇ、また遊ぼうか…♡」彼女が甘えるように囁く。
二人は泡だらけの身体を抱きしめ合い、そのまま浴室の透明な扉に彼女がそっと手をついた。私は後ろから彼女を強く抱きしめ、熱く速いリズムで腰を動かし始めた。浴室には次々と響くパチパチという音と彼女の喘ぎ声が満ちていく。
泡にまみれた体が滑らかに擦れ合い、彼女の息遣いが激しくなっていく。突如として情熱が再び燃え上がり、私は彼女の中へと深く突き刺した。
「最後にもう一度…中で感じたい♡」彼女は震える声で囁き、透明なガラス越しに映る二人は、まるで溶け合うように重なっていた。白い精液が彼女の太ももを伝い、浴槽の湯にぽたぽたと落ちていく。
文字数 1,758
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.22
幼い頃から、主人公の女の子が魔法をかけられて美しくなる話が好きだった。
だけど憧れたのはヒロインじゃなくて魔法使いの方。
「王子様、魔法をかけてあげましょうか?」
お姫様ではなく魔法使いに憧れるヒロインと、煌びやかすぎる家族と比べられて卑屈になってしまっているヒーローの話。
※いつものように設定ゆるゆるご都合主義
※誤字脱字常習犯
文字数 5,913
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.01
病弱な少年は幸せな生涯に幕を下ろした。
貴族として生まれた少年はヒロインで悪役令嬢の兄として生まれた。
悪事を働き、全ての罪を双子兄に着せて失踪した家族。
ヒロインは聖女としての力を覚醒させて宮廷に守られている。
処刑間近の時、助けてくれたのは懐かしい顔のあの人だった。
宮廷乙女ゲームに悪役転生した少年は、龍王子・聖騎士団長・災厄魔導士から求愛を受ける。
救えなかった人生、今度こそ君を守るよ。
王子・騎士団長・魔導士×悪役運命の少年執事
この世界は月読みによって支配されている。
文字数 5,717
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.23
ある日、コモドドラゴンから『メダル』を受け取った主人公「龍河 由香」は
突然剣と魔法の世界へと転移してしまった。
メダルは数多の生物が持つことを許される異世界への切符で・・・!
伝説のドラゴン達の加護と武具を受けて異世界大冒険!だけど良く見たら体が?!
『末永く可愛がる為って・・・先生、愛が重いです』
ドラゴニュートに大変身!無敵のボディを駆使して異世界を駆け巡る!
寿命が尽きたら元の世界に戻れるって一体何年?ええっ!千年以上?!
ドラゴニュートに変身した少女が異世界を巡ってドラゴン達を開放したり
圧倒的な能力で無双しつつ尊敬を集めたりと異世界で自由にするお話。
※現在のところから少し手直ししていきます。よろしければまたお願いします
文字数 192,446
最終更新日 2017.03.06
登録日 2016.11.12