「悪」の検索結果
全体で27,980件見つかりました。
クローデット・アルトー公爵令嬢は、お菓子が大好きで、他の令嬢達のように宝石やドレスに興味はない。
5歳の第一王子の婚約者選定のお茶会に参加した時も目的は王子ではなく、お菓子だった。そんな彼女は肌荒れや体型から人々に醜いと思われていた。
お茶会後に、第一王子の婚約者が侯爵令嬢が決まり、クローデットは幼馴染のエルネスト・ジュリオ公爵子息との婚約が決まる。
その後、クローデットは体調を崩して寝込み、目覚めた時には前世の記憶を思い出し、前世でハマった乙女ゲームの世界の悪役令嬢に転生している事に気づく。
でも、クローデットは第一王子の婚約者ではない。
すでにゲームの設定とは違う状況である。それならゲームの事は気にしなくても大丈夫……?
悪役令嬢が気付かない内にバッドエンドを回避していたお話しです。
※溺れるような描写がありますので、苦手な方はご注意ください。
※少し設定が緩いところがあるかもしれません。
文字数 40,989
最終更新日 2026.02.23
登録日 2020.09.09
生還したはずだった。
あの悪夢のようなゲームは終わり、少年少女たちはようやく日常を取り戻した――そう思っていた。
だが、数ヶ月後。
須藤颯たちは再び何者かによって拉致される。
目を覚ました先は、豪華絢爛な劇場『黒劇場(ブラック・シアター)』。
そこで待っていたのは、新たな参加者たち、より残酷に進化したゲーム、そしてすべてを操る謎の主催者だった。
仮面を纏い、王冠を戴くその男は、まるで舞台の案内人のように優雅に微笑む。
「ようこそ。第二幕へ。今回のテーマは――"罪"だ。」
命を賭けたオークション。
誰かの罪を暴く心理戦。
仲間を疑い、切り捨てることを強いられる極限状態。
それでも颯たちは、再び手を取り合い、この理不尽な舞台へ立ち向かう。
だが、その先で待ち受けていた真実は、彼らの想像を遥かに超えていた。
主催者は本当に黒幕なのか。
なぜ彼は悪役を演じ続けるのか。
そして、このゲームを作り上げた"上層部"とは何者なのか――。
絶望の中で芽生える絆。
悪役と主役が交わした約束。
二十人の少年少女が辿り着く、残酷で優しい結末。
これは、最悪のゲームを生き抜いた者たちが紡ぐ、第二の賭け。
錆びついた世界で、それでも人は誰かを信じられるのか。
『Rust Gamble II』
――最高の悪役は、最高の主役に未来を託す。
ようこそ、第二幕へ。
このショーはまだ終わらない。
文字数 6,466
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.15
有り得ぬ濡れ衣を着せられ、大勢の人間の前で断罪されてトレンティノ王国第一王子カルロから婚約破棄を言い渡されてショックのあまり侯爵令嬢のラウラは帰りの馬車の中で自害してしまう。
娘の死に、父ジュリオまでもが憤死、と死の連鎖に最後残されたグィードは闇の神であり悪魔の王であるルシフェールを召喚し、自らの身体と命を引き換えにして妹と父を死に追いやった連中に死の鉄槌を願い死んだ・・・・・・。
筈だった。しかし死んでおらず自分の傍らにはルシフェールが。
「我の力であればお主の敵を殺すのも容易いが、自分で復讐したいとは思わぬか?」
思わぬ提案に戸惑いつつも、復讐と言う甘美な響きにルシフェールの手を取るのであった。
時間を巻き戻し、憎き王子とその仲間達に死ぬよりも悍ましい目に合わせてやろうと思ったのだけれど・・・・・・?
シリアスとエロとグロも少々、で何でもありなカオス・・・・・・かもしれない。
時代設定はゆるふわご都合ナーロッパ風です。
文字数 135,082
最終更新日 2023.04.30
登録日 2021.12.11
──私は、私ではない“想い人”がいるはずの王太子殿下に求婚されました。
昔からどうにもこうにも男運の悪い侯爵令嬢のアンジェリカ。
縁談が流れた事は一度や二度では無い。
そんなアンジェリカ、実はずっとこの国の王太子殿下に片想いをしていた。
しかし、殿下の婚約の噂が流れ始めた事であっけなく失恋し、他国への留学を決意する。
しかし、留学期間を終えて帰国してみれば、当の王子様は未だに婚約者がいないという。
帰国後の再会により再び溢れそうになる恋心。
けれど、殿下にはとても大事に思っている“天使”がいるらしい。
更に追い打ちをかけるように、殿下と他国の王女との政略結婚の噂まで世間に流れ始める。
今度こそ諦めよう……そう決めたのに……
「私の天使は君だったらしい」
想い人の“天使”がいるくせに。婚約予定の王女様がいるくせに。
王太子殿下は何故かアンジェリカに求婚して来て───
★★★
『美人な姉と間違って求婚されまして ~望まれない花嫁が愛されて幸せになるまで~』
に、出て来た不憫な王太子殿下の話になります!
(リクエストくれた方、ありがとうございました)
未読の方は一読された方が、殿下の不憫さがより伝わるような気がしています……
文字数 93,738
最終更新日 2023.01.11
登録日 2022.12.25
ミラ・イヴァンチスカ。
国王の右腕と言われている宰相を父に持つ彼女は見目麗しく気品溢れる容姿とは裏腹に、父の権力を良い事に贅沢を好み、自分と同等かそれ以上の人間としか付き合わないプライドの塊の様な女だという。
その名前は国中に知れ渡っており、田舎の貧乏貴族ローガン・ウィリアムズの耳にも届いていた。そんな彼に一通の手紙が届く。その手紙にはあの噂の悪女、ミラ・イヴァンチスカとの婚姻を勧める内容が書かれていた。
文字数 153,574
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.05.25
妖し者と呼ばれる神代の悪霊たちの名残が蔓延る大正の世。
人に害成す妖し者を滅する力のある異能持ちが、華族として権力の中枢にいた。
その中でも帝に次ぐ地位を持った天花寺家。
天花寺純佳はその家の次女として治癒の異能を持ち生を受け、何不自由ない生活を送っていた。
だが、十の年を迎えたある日、突然治癒の力が使えなくなってしまう。
無能となってしまった純佳は、天花寺だけでなく華族の恥さらしとして蔑みと嘲笑に晒されるようになった。
そうして七年の時が経ち、十七となった純佳。
毎年行われる華族全てが集まる夜会へ、蔑まれることが分かっていながらも参加する。
そこには、遠征で何年も帝都にいなかった冷血と噂の軍人・不知火閃理も来ていた。
神代の異能を持つと恐れられている閃理に見初められた純佳は、攫われるように不知火の屋敷へと連れて行かれる。
そうして不知火の屋敷で過ごしているうちに、純佳の治癒の力が戻ってきて――?
これは、力をなくした令嬢と、心を失った軍人の――奪還の物語である。
*不定期更新です。
文字数 26,333
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.12.31
獣人の国に住む人間のラーラは、恋人であるうさぎ獣人のリュカが大好き。
相思相愛で幸せな日々を過ごしているが、リュカは一向に手を出してくれないと悩んでいた。
性欲が強いうさぎ獣人が満足するまでエッチをすると、最悪腹上死してしまうことを知ったラーラは「名器になる薬」を飲んで誘惑することしたのだが、リュカが手を出さないことには理由があって……――――
【ヒーローへの愛が止まらないヒロインちゃん × ちょっとツンデレヘタレうさぎ獣人ヒーローくん】
文字数 21,766
最終更新日 2024.02.24
登録日 2024.02.22
「その子の命ごと、我が背負ってやる」
義弟を救う条件は、最強の魔族へ嫁入りすること!?
強引スパダリ王子×家事万能な健気お兄ちゃんの、異世界契約婚ラブ!
あらすじ
高校生の篠宮湊(しのみや みなと)は、目に入れても痛くないほど可愛がっている5歳の義弟・優斗と保育園からの帰宅途中、突然異世界へ転移してしまう。
右も左もわからない森の中で、優斗が突然の高熱に倒れる。診断されたのは、魔素が薄い場所では生きられない奇病『魔力欠乏症』。
幼い弟を救う唯一の方法は、高価な魔石を与え続けるか――魔素に満ちた「魔界」へ移り住むこと。
絶望する湊の前に現れたのは、銀髪に赤い瞳を持つ美しき魔族の王子・グレンだった。
「我の嫁になれ。そうすればそのガキの命ごと、我が背負ってやる」
弟を救うためなら、悪魔に魂を売ることだって厭わない。
即決で契約結婚を受け入れた湊だったが、恐ろしい場所だと思っていた魔界での生活は、グレンからの予想外の溺愛と、美味しいご飯(湊の手料理)に彩られた甘い新婚生活で……!?
無自覚に胃袋を掴むお兄ちゃんと、それを全力で愛でる魔王子の、溺愛異世界ファンタジー!
全8話
文字数 34,344
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.26
「お嬢様、その方程式には致命的な『嘘』が含まれています」
私立青藍学園。世田谷の閑静な住宅街に建つ、中世の城のようなレンガ造りの名門女子校。
そんな花園に、一人の「女子生徒」が特待生として入学した。
名前は、伊藤翼。
中性的な美貌に、天然で聞き上手な性格。吹奏楽部でクラリネットを吹く彼女(?)は、瞬く間に学園の人気者となる。
だが、彼女には誰にも言えない秘密があった。
それは、彼女が「女子高生」ではなく、訳あって女子と間違われて入学してしまった唯一の男子であること。
そしてもう一つ。
ひとたび事件が起きれば、祖父の町工場仕込みの「数理的思考」を武器に、誰よりも冷徹に、かつ鮮やかに論理の糸を解き明かす名探偵だということだ。
消えた楽譜、深夜の校舎に響く足音、そして優雅なスカートの裏側に隠された悪意。
翼は「女子」としての平穏な(?)日常を守るため、論理(ロジック)という名のタクトを振るう。
恋と謎と、ちょっぴり危うい女装生活。
伊藤翼の数理的推理、開幕。
文字数 182,312
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.02.19
「婚約を破棄して欲しい。」
そう告げたのは、婚約者のハロルド様だ。
ハロルド様はハーヴィ伯爵家の嫡男だ。
私の婚約者のはずがどうやら妹と結婚したいらしい。
いつも人のものを欲しがる妹はわざわざ私の婚約者まで欲しかったようだ。
「ラケルが俺のことが好きなのはわかるが、妹のメイベルを好きになってしまったんだ。」
「お姉様、ごめんなさい。」
いやいや、好きだったことはないですよ。
ハロルド様と私は政略結婚ですよね?
そして、婚約破棄の書面にサインをした。
その日から、ハロルド様は妹に会いにしょっちゅう邸に来る。
はっきり言って居心地が悪い!
私は邸の庭の平屋に移り、邸の生活から出ていた。
平屋は快適だった。
そして、街に出た時、花屋さんが困っていたので店番を少しの時間だけした時に男前の騎士様が花屋にやってきた。
滞りなく接客をしただけが、翌日私を訪ねてきた。
そして、「俺の彼女のフリをして欲しい。」と頼まれた。
困っているようだし、どうせ暇だし、あまりの真剣さに、彼女のフリを受け入れることになったが…。
小説家になろう様でも投稿しています!
4/11、小説家になろう様にて日間ランキング5位になりました。
→4/12日間ランキング3位→2位→1位
文字数 53,395
最終更新日 2021.04.09
登録日 2021.03.05
桃玉は10歳の時に両親を失い、おじ夫妻の元で育った。桃玉にはあやかしを癒やし、浄化する能力があったが、あやかしが視えないので能力に気がついていなかった。
しかし桃玉が20歳になった時、村で人間があやかしに殺される事件が起き、桃玉は事件を治める為の生贄に選ばれてしまった。そんな生贄に捧げられる桃玉を救ったのは若き皇帝・龍環。
桃玉にはあやかしを祓う力があり、更に龍環は自身にはあやかしが視える能力があると伝える。
「俺と組んで後宮に蔓延る悪しきあやかしを浄化してほしいんだ」
こうして2人はある契約を結び、九嬪の1つである昭容の位で後宮入りした桃玉は龍環と共にあやかし祓いに取り組む日が始まったのだった。
文字数 131,145
最終更新日 2024.09.20
登録日 2024.09.15
バチンっ!? と、頬に強い衝撃。瞑った目の裏に、星が瞬いたのが感じられた。踏ん張りが利かず、ドンと床に倒れ込む。
「なんなのっ、その態度はっ!? 挨拶もろくにできないなんて、アンタの母親は一体どれだけアンタを甘やかしていたんだかね!」
その瞬間、わたしの脳裏に――――「アンタの母親があの人に無理矢理迫って結婚したんだ! そのせいであたしとこの子は、ずっと苦しい思いをして来たんだ! 母親の所業を詫びながら、あたし達以上に苦しめっ!?」そんな、憎悪の籠るセリフが浮かんだ。
鬼のような形相で、嗤いながら女の子を虐げる継母。
殴られ、蹴られ、使用人の仕事を押し付けられ、食事を抜かれ、鞭打たれ――――継母と異母妹の憂さ晴らしにボロ雑巾のように……というか、サンドバッグのようにボッコボコに八つ当たられる。
酷い虐待シーンばかりが目立ち、それでも大して怪我した様子もなく、食事を何度抜かれても、腐った物を食べさせられてもあまり弱った様子がなく、日々暴行に耐えながらも使用人の仕事を完璧にこなすので、主人公が『超合金ヒロイン』とか称されてた話じゃね?
まあ、年頃になってようやく逃げ出し、死に掛けのところをスパダリに拾われて、そのスパダリが今までヒロインを虐げていた家族へとざまぁする……的な物語。
「これはアンタのためにしているのよ? あたしだって心苦しいの。ほら? アンタの母親がアンタを全く躾けてないから。仕方ないでしょ? アンタみたいな愚図で役立たずの愚か者には、ちゃんとした教育が必要だもの! そう、これは愛の鞭なのよ! アハハハハハハハハハっ!!」
わたしは思う。暴力や虐待は絶対に愛ではない。しかし、これを愛だというのなら……わたくし、全力で抵抗させて頂きますわ!
設定はふわっと。
文字数 7,794
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.11
悪役令嬢のお話をいくつかまとめて投稿いたします。
小説家になろう様でも投稿しております。
文字数 52,339
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.11.15
大人気アイドルヘイロー・プリズムのマネージャーである灯也はある日、その担当アイドル 光留 輝 照真 に告白されるが、ドッキリだと思い、振ってしまう。しかし、アイドル達のメンタルに影響が出始めてしまい…
致してるシーンと受けが彼氏役を引き受けるとこしか書いてませんので悪しからず。
文字数 12,412
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.02.09
現代日本の地味なオタク女子・ハナは、大好きな乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまう。舞台は中世ヨーロッパ風の王国。物語の冒頭、彼女はゲームのメインヒーローである第一王子レオンハルトから、表向きの罪――悪辣な言動――を理由に婚約破棄を言い渡される。玉座の間では、聖女エリシア(乙女ゲームの主人公)が勝ち誇ったように王子の隣に立ち、ゲーム本編の正史が再現された瞬間だった。
だが、ハナは涙を流さず冷笑する。なぜなら彼女は、このイベントがゲーム内の既知の展開であることを知っていた。そして彼女は知っている――この「敗北」からこそ、最も背徳的で強烈な快楽と愛に満ちた、隠しルートが始まるのだと。
王都から追放され、辺境の村ルスラへと流刑となったハナ。そこにはゲーム内でも「隠しキャラ」とされる、危険な魔術師・エリックが住んでいた。媚薬と性玩具、そして肉体と感情の境界を破壊する“研究”を繰り返す男。彼はハナを「最高の素材」として迎え入れ、彼女を研究対象――すなわち性的な実験体として扱い始める。
文字数 14,076
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.27
処刑台の上で、すべてを失った公爵令嬢リシェル=セシリア・ヴァロア。
義妹に嵌められ、両親からも、初恋の第一王子からも見放され、「悪女」として断罪された彼女は、白き断頭台の上で静かに世界の終わりを見つめていた。
――次があるのなら。
その願いとともに刃が落ち、目を覚ました先は、まだ何も壊れていない過去。
義妹が公爵家に迎えられる前、
疑いも裏切りも存在しない、幼き日の朝だった。
五歳の身体に宿るのは、処刑の記憶と冷静な理性。
感情に振り回され、己にも他人にも厳しかった前世の自分を、彼女は俯瞰する。
もう二度と、奪われる側にはならないために。
焦らず、争わず、ただ静かに環境を整える。
両親の愛を正しく受け取り、
やがて出会う第一王子には、予想を超える存在として映るように。
これは復讐譚ではない。
誰かを蹴落とす物語でもない。
一度すべてを失った令嬢が、
愛されることを選び直し、
信頼を積み上げ、
運命そのものを静かに書き換えていく物語。
やがて訪れる“同じ悲劇”の舞台で、
彼女はもう、断頭台に立たない。
――白き刃が振り下ろされる未来を、
最初から、なかったことにするために。
文字数 4,705
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.24
幼い頃から鈍臭いと言われ続けてきた私、呑海日奈子(どんみひなこ)。
あだ名はドン子。
優秀な呑海家の中で一番、デキの悪い私は立場は最下層。
就職をしたら家を出ようと決めていたのに就活は全滅。
そんな時、姉が就職先を決めてきてくれた。本当にありがとう、お姉ちゃん!と思っていたら、その就職先は姉と同じ会社で……。
美人で、頭がよくて優秀な姉は当然、仕事もできて周りの評価は高い。
私は何もかもが平均点。
むしろ、運動神経は平均以下で……。
そんな私の配属先は完璧超人と名高い尾鷹壱哉(おだかいちや)さんの秘書だった!
親切な壱哉さんは鈍臭い私をなにかと気にかけて助けてくれるけど、姉は私に冷たくなってしまった―――
※視点切り替えあり
※R-18には※R-18マークをつけます。飛ばして読むことも可能です。
文字数 141,533
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.01.31
ナハヤは北の山奥に住むたぬき獣人。搾取されるだけのナハヤの日々は、獣人の王たるグラナイダ伯爵家の双子の銀狼獣人にナハヤの作る"悪魔の薬"が摘発されたことで一変。
彼らは犯罪者であるナハヤに快適な暮らしとお菓子と贖罪の機会を与え、ついには「俺たち二人に愛される覚悟をしろ」と迫ってきた。
刑罰でたぬき汁になるんじゃなかったの?!
誰からも愛をもらえなかった田舎者ナハヤは極悪で極甘の愛と快楽に堕とされ囲われて。
文字数 78,210
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.01.30