「まで」の検索結果
全体で32,118件見つかりました。
鈴木健太は、小さな和菓子屋『菓子処ゆずや』の一人息子。
新聞社に勤めていたが、父親がアルコール依存症になり、会社を辞めて、故郷に帰ってきた。
会社員時代に自分が発達障害のADHD(注意欠陥多動性障害)だと分かった。
精神障害者保健福祉手帳3級の30歳。
家業の毎月の支払いに頭を抱えながら、なんとか売上げを伸ばそうと必死で働いているうちに、自分がキャラクターになって話題作りをしようと思いつく。
この物語は、ドジでのろまでおっちょこちょいなさえない男が、『赤橋のゆべ氏』というキャラクターになり奮闘した記録である。
全20回です。【完結済】
文字数 24,214
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.09.23
今から6500年前、人間は神々から圧政を受けていた。
過度な税に生贄の召集、陵辱、さらには暇つぶしにと殺される事もあった。
中でも、神々の遊戯とされるトーナメント式のコロッセオは人間たちを苦しめた。
闘いたくもないのに他の人間と闘わされ、勝ったとしても、次の試合が待っている。
それが死ぬまで続くのだ。
人間たちは神々に不満を抱く一方であったが、革命など起こせるはずもなかった。
それほど神々と人間の間には力の差があった。
そんな時、ある神が人間たちの為に立ち上がった。
その神こそが神々の王である。
原初の神にして、原初の王。
常勝無敗にして不死なる神。
伝承上の名は
『センル』
神、センルは他の神々に対して戦争を起こし、人間たちを先導した。
センルの活躍は凄まじかった。
魔法を駆使し、神槍を穿ち、幾万という神々を葬った。
やがて、センルは全ての神を滅ぼす。
その姿は人間たちの心に畏怖と希望を与えたという。
センルは戦争終結後、人間に王位を譲った。
それからは人間たちの時代。
神による干渉はなく、人間による統治が始まった。
センルは何処かに消え、以来1500年、誰一人してその御姿を見たものはいない。
文字数 29,873
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.04.21
ビッチで有名な黒ギャル、茜に呼び出され筆下ろしさせろと一方的に告げられる主人公 楠。
しかし、楠は緊張で勃起せず、それを茜に知られまいとエロに対する独自解釈を披露。
自分に魅力がないからと勘違いした茜は、楠に対し「自分で興奮させるまで、付き合ってもらう」と他の男達を放って彼だけを誘惑するようになってしまった。
本当は、めちゃくちゃタイプの女子に言い寄られ興奮絶頂中の楠、だが、それがバレるとこの独占関係が終わってしまう。
本能と理性、劣情と愛情が交差する、エロ心理戦ラブコメディ。
文字数 39,648
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.07.16
「ラ・ポーズ」という地下酒場には、一人の歌姫がいる。
彼女の名は「アンヌ」
アンヌはラ・ポーズの歌姫でもあり娼婦だ。
歌うのも酒を酌み交わすのもアンヌの気分次第。
好きに自由に生きる彼女に惹かれる人は男だけではない。
思うがままに生きる彼女は、この国の王妃と出会い関わっていく。
◇◇◇
なろうでも投稿しています。
完結まで頑張ります。
文字数 2,429
最終更新日 2024.03.05
登録日 2024.03.04
入学式から3週間目にして『退学」を言い渡された。
(早くない?RTAじゃないんだからさ。)
自分で言うのもアレだけど、入学してからは結構真面目に通ってた。
けど、どうやら教員の不況を買ってしまったらしい。
幸か不幸か、退学まで1週間の執行猶予が与えられた。
けど、今更どう足掻いても挽回する事は不可能だろうし、
そもそも挽回する気も起こらない。
ここまでの学園生活を振り返っても
『この学園に執着出来る程の魅力』
というものが思い当たらないからだ。
寧ろ散々な事ばかりだったな、今日まで。
それに、これ以上無理に通い続けて
貴族とのしがらみシミッシミの薬師になるより
故郷に帰って自由気ままな森番に復職した方が
ずっと実りある人生になるだろう。
私を送り出した公爵様も領主様も、
アイツだってきっとわかってくれる筈だ。
よし。決まりだな。
それじゃあ、退学するまでは休まず毎日通い続けるとして……
大人しくする理由も無くなったし、
これからは自由気ままに、我儘に、好き勝手に過ごす事にしよう。
せっかくだし、教員達からのヘイトをカンストさせるのも面白そうだ。
てな訳で………
薬師の名門ブレルスクに入学した私は、退学するまで暴れます。
…そう息巻いて迎えた執行猶予満了日、
掲示板に張り出された正式な退学勧告文を
確認しに行ったんだけど……
どういう事なの?これ。
文字数 345,549
最終更新日 2026.01.08
登録日 2024.08.18
新島淳次は帝都警察副総監を兄に持つ、子供部屋オジサンだ。
優秀な兄から新居徒(ニート)と蔑まれ、甥っ子からは足蹴にされる46歳中年童貞の彼には秘密がある…。
それは純情可憐にして、清廉な絶世の美女と評判の姪っ子の遥が好きすぎるという禁断の恋心を抱いていること。。
帝都社交界でも評判の才媛にして、将来は警察幹部か政治家か…と噂の名家の総帥令嬢にしてスーパーJKの遥。
そんな姪っ娘にぞっこんで、何なら結婚まで目論む無謀な夢を抱く彼がひた隠す、もう一つの秘密―――。
それは、洗脳技術の第一人者として人格支配装置『ジュエル・レンズ』の発明に成功したことだ。
要人たちを洗脳し、日ノ本の國を手中に収めんとする謎の組織宗逸学会の教祖、ブラックトータスこと黒亀狂介は、淳二に甘い汁を滴らせ誘惑を開始した。
彼が目論むプロジェクト…それは遥を学界の“看板娘”に仕立てあげようというエグイ作戦‼
最愛の姪っ娘を秘密組織から守ろうと奮戦を決意するも、我欲に駆られ…。
文字数 9,429
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.04
付き合って五年。
28歳になった美咲は、将来を見据えて恋人の翔太に「結婚」を切り出す。
しかし翔太の返事は曖昧で、
「いつか」「今が楽しい」「恋人でいたい」という言葉ばかり。
仲は良く、喧嘩も少なく、居心地もいい。
それでも、美咲が求めているのは “次のステップ” ― 家族という形。
けれど翔太にとって「結婚」は、
関係の温度を冷ます“重さ”を帯びたもののように見えた。
友人は結婚し、同期は妊娠し、周囲は当然のように問いかける。
「結婚は?」「そろそろじゃないの?」
そのたびに胸が締めつけられ、
翔太の曖昧さがより浮かび上がる。
愛している。
一緒にいたい。
でも――
このまま“恋人”のままで、時間だけが過ぎていくのだろうか。
五年目にして初めて、美咲は気づく。
二人の“未来への温度”が、静かにズレ始めていることに。
文字数 72,546
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.11
【電子書籍化】
二見絵里は、一年前、異世界に迷い込んだようだ。
親切な老夫婦に助けられたものの、その老夫婦が半年前に亡くなり、今はエリーと名乗り何とか一人で生活している。
そんなある日、エリーは何故か家の前に倒れている角の生えた少年を見つけた。
このままでは凍死してしまうと、少年を助けることにしたのだが…
「…お腹が空いたんだ…食べさせて…」
「ん?!」
これは、毎日食事という名のキスをせがむ魔族の少年リカルドと、己と戦うエリーが過ごした日々の話。
エロい回は大人の姿です。
登録日 2026.01.20
突如として異世界に飛ばされた23歳、詩織。
異世界召喚で与えられたのは恐らく最弱スキル《悪運》こんなカススキルを分け与えられたのなら、それ相応の見返りがあるはず……と期待していたが何もなし。何も貰えない。なんなら転移したばっかの時に襲われる始末。
しかし死ぬはずの場面で、なぜか周囲だけが倒れ、最後に立っているのは詩織だけ。
例え、それがどんな強者であっても、幾万の相手だとしても。
やれる所までやる
とか半端な目標立ててたけど、生きてくうちに、戦ってくうちに、殺してくうちに、なんか楽しくなっちゃって。
悪運も起きてはいるのだろうが、そんなのこの死神の前では無駄なものだった。
これは、狂っている女が、復讐を誓う奴らのために、共に世界をぶち壊しに行くお話
小説家になろう、カクヨムでも元気に投稿中
文字数 22,075
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.11
「踏んで下さい」って言ったら
「クソ豚が」って言う
こだまでしょうか
いいえ、彼らだけ。
変態男子とドS女子の奇妙な学園生活
文字数 1,779
最終更新日 2016.05.18
登録日 2016.05.12
「アンヌが悪いんだよ?いつまで経っても食べてくれないんだもん。だから、オレが食べさせてあげるね?」
惑いの森に住む魔女・リリアンヌは、森に捨てられていたボロボロの子どもを気まぐれに拾った。何かに使えそう、生け贄とかに丁度良いかも、と。
それから、十二年――――
そろそろ他人との生活も限界かと放り出すことを決めたは良いが、そうしたら何故か口を塞がれ押し倒されていた。…………何がどうしてこうなった?
拗らせ系純情変態青年が、ぐいぐいあの手この手で迫って魔女を絆しにかかるお話。
※R18シーンは予告なく入ります
※ムーンライトノベルズにも投稿しております
※ヒーローの発言が妙に変態くさいですが、彼は至って真剣です
文字数 191,208
最終更新日 2018.11.26
登録日 2018.11.02
四部構成
第一章 東方の星 全15話
ドイツの老舗ピアノメーカー“クラウトミュラー”は投資の失敗により経営難に陥る。中国の音楽企業“イーストスター”はそんなクラウトミュラー社に資本参入し、経営を立て直そうとするが、伝統にこだわりを持つクラウトミュラーと合理性を追求するイーストスターとの間に衝突が生じ、その先陣を切っていたのは日本人同士であった……
第二章 修行時代〜日本編 全12話
第一章より10年以上前の物語。ピアノ調律師岡島は、ある日突然営業への異動を命じられ、不向きな営業の仕事に苦悩する。
第三章 修行時代〜渡独編 全20話
岡島は会社を辞めてドイツへ渡り、技術を磨こうと決意。晴れて老舗ピアノメーカー・クラウトミュラー社の整音技師となるまでの記録。
第四章 復活 全10話
イーストスター社の打ち出した新規企画により、クラウトミュラー従業員たちはまたもや翻弄される。岡島たちは腹黒い経営者や保守的で頭の固い古参者たちに悩まされながらも、任務を通じて会社の立て直しを図る。
登録日 2019.06.03
主人公のゼフは見知らぬ世界に転移してしまう。だが、その世界の者達は弱く脆かった。そこから魔族を虐殺し、街を破壊し、遂には王にまで上り詰めた。他の街と交流したり、エルフを取り込もうと行動を始めるが、そこから待っていたのは新たな敵だった。そして、遂に終焉種が動き始める。これは冷酷非道な召喚士の物語である。※前編を読んでない方はそちらからどうぞ
登録日 2019.08.24
また、行ってしまった……
飛び立った小鳥の姿が見えなくなるまで、膝を抱えじっと見つめていた。
洞窟の奥深く、私は1人。空腹で手当たり次第、目に入ったモノを口にして。何度も吐きながら食べられるモノと食べられないモノを知った。
洞窟から出ようとした時もあったが、一歩外へ出ると身体が震え頭が痛くなり、また洞窟内へ戻るしか出来なかった。
外へは出られなくても、洞窟の入り口から外を眺める事は好きだった。雨が降ると雨宿りをする動物達が来るのが唯一の楽しみ。でも、雨が止み太陽の光が射せば皆、後ろは振り向かず立ち去って行く。
そんな私の前に大きな黒い獣が現れ、この洞窟から無理やり連れ出された。
この先にあるのは、一体何なのだろう?
※ゆるふわ設定です。
更新次期未定。
文字数 154,285
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.06.22
理不尽な家族の元から逃げ出した月見(つきみ)は、絶望の淵にたっていた。
食べるものもなく公園で倒れていたところを助けてくれたのは4人の男性たち。
家族に見つかるわけにはいかないと不安になる月見に、救いの手が差し伸べられる。
「大丈夫だよ。僕たち『カルテット』は簡単に人に話したりしないから」
彼等には秘密があった。
それは、俗に言う『裏社会』に関わる『カルテット』と呼ばれるチームメイトであるということ。
彼等の正体を知った瞬間、月見は自らの能力を使いながら共に蕀の道を突き進んでいくことになる。
「これから先、一緒にどこまでも堕ちてくれる?」
星空の下、彼と真実の愛を誓う。
──さあ、あなたは誰の手をとりますか?
※念のためR-15指定にしてあります。
文字数 432,265
最終更新日 2021.07.11
登録日 2020.06.27
それは、学校への通学途中に起きた悲劇だった。
この物語の主人公でもある安心院大器(アジム タイキ)がいつもと何ら変わらないお馴染みの通学路を歩いていると、いきなり前からずっと勢いよく人が自分に向かって走って来た。
慌てて避けようとしたが、既に遅かった。
驚くことに、ソイツは主人公のスクールバッグをそのまま持ち去っていったのだ。
俗に言う、ひったくりに遭ってしまった主人公。
あまりのことに呆然となるが、すぐさまソイツを追ったが結局は無駄足となった。
次に残された手段は警察しかなかった。
その足で交番に赴き警察官に盗難にあったと伝え、その時の状況を事細かく説明した。
まさか事情聴取に半日も取られ、その日は学校にも行けず散々な目にあってしまう。
そんな思いまでしたというの2週間経っても連絡一つ寄越さない警察に痺れを切らす主人公。
そう、主人公にはどうしてもこのスクールバッグを取り戻したい理由があった。
スクールバックの中に、大切なものが入っていた。
それは、ある人から受け取った主人公にとって、かけがえのないもの。
そのためにーー主人公はついに動き出す。
そこで、主人公は噂で聞いた必ず依頼をやり遂げるという、とある探偵事務所に依頼することを決めた。
そしてここから、安心院大器(アジム タイキ)の歴史が始まるのだ。
ーー人生なんて言葉では足らない、歴史の改革だ。
文字数 45,057
最終更新日 2022.10.02
登録日 2021.06.20
ある日突然、王子から婚約を破棄された悪役令嬢アリシア。
愛のなかった婚約とはいえ、ショックを受ける。
更に実家からは勘当され、罪人扱いされそうになる。
最終的には国外追放までされ、不幸のドン底まで落ちてしまった。
しかし、アリシアの顔には笑みが浮かべられており…………。
文字数 10,741
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.11.22
俺(僕)たちは二人なら無敵―――
小さい頃から自転車が大好きなケイタ(俺)とリン(僕)の二人は競輪の世界に。
親友であり、愛し合う(?)二人の競輪選手が、協力し合ってタイトルを総ナメに。
しかし、面白くないと思う大人たちの圧力で、二人は離れ離れに。
そして、二人の後ろを狙う。おじさん達。
二人はライバルになるのか、それとも相棒(親友)のままでいられるのか。
二人は最高の舞台で「ニコイチ」ができるのだろうか!?
文字数 7,794
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.03.22
