「自分」の検索結果
全体で32,006件見つかりました。
主人公である女性は所謂ニートであった。ある日目が覚めると、見たことも無いような豪華な部屋とキラキラした瞳で自分を見つめる少年。その少年の頭には立派なツノが!!!周りをよく見ると獣耳や尖った耳、ツノが生えている者が沢山いた。
本名を教えては行けないと悟った彼女は咄嗟に『ローサ』と名乗る。
文字数 4,652
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.21
看護大学を優秀な成績で卒業したマコトは機転と度胸、そしてルックスを武器に、仕事、人生の「勝ち」を求めて故郷を離れて上京する。沢山の競争に勝ち続け、大型病院の院長の長男との結婚で看護部部長という「勝ち」は目前だった。しかし院長の長男は、都会の政治家の娘と結婚してしまった。
田舎育ちの女は一時的な楽しみでしか無く、自分の実績が日々倒壊されていく事を実感したマコトは「負け」というレッテルが辛くなり、逃げるように東京から故郷の鹿児島に戻って来た。
そこには東京の旧家の出身だが、元職場である鹿児島に滞在しているマサヤと出会う。
彼は死地から戻っており、その影響で受けた記憶障害と共存しながら前向きに過ごしている。
安定した生活が約束されている東京の実家に帰りたがらない彼の生き方の理由とは?
病院内の「勝ち負け」で生きてきたマコトが献身的に人を愛する様になった時、彼女はマサヤの記憶に残るのか…
文字数 41,533
最終更新日 2024.07.01
登録日 2024.06.16
クラスメイトの不思議なイケメン、化野九十九。
彼の正体を、ある日、主人公の瀬田つららは知らされる。
「表側の世界」と「裏側の世界」。
「そこ」には、妖怪が住んでいるという。
自分勝手な嘘を吐いている座敷童。
怒りにまかせて暴れまわる犬神。
それから、何者にでも化けることができる狐。
妖怪と関わりながらも、真っ直ぐな瞳の輝きを曇らせないつららと、半妖の九十九。
ふたりが関わっていくにつれて、周りの人間も少しずつ変わっていく。
真っ直ぐな少女と、ミステリアスな少年のあやかし青春奇譚。
ここに、開幕。
一、座敷童の章
二、犬神憑きの章
間の話
三、狐の章
全27話です。
※こちらの作品は「カクヨム」「ノベルデイズ」「小説家になろう」でも公開しています。
文字数 104,657
最終更新日 2025.01.09
登録日 2024.12.31
新しい春。学年もあがり、1つ成長した少年。
しかし──彼よりも成長したものがいた。少年の育てていた魔物ペットが……ある日を境に、自分よりもずっとお姉ちゃんの魔物娘に
進化したのだ!
ケモ耳獣人のお姉ちゃんと、スライム娘のお姉ちゃん! はたして彼の生活はどうなるんだ!
文字数 11,525
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.09
二〇二〇年、卒業式も入学式も簡素化された春。
中学生になったばかりの髙橋従一郎は、退屈な日々を持て余していた。
放課後、公園で遊ぶのは「逆立ちサッカー鬼ごっこ」。
逆立ちしてサッカーボールを蹴り、逆立ちした鬼に邪魔されないようゴールを目指す、意味が分からないのにやたら体力だけは使う最新遊びだ。
そんなある日、従一郎は公園の端にあった古い石垣のそばで、足を滑らせて穴に落ちる。
お尻には、見たこともない謎の部品のようなものが刺さっていた。テレビで見たオーパーツのような、それでいて何だか不気味な金属片。
痛みは大したことがなかったので、従一郎はそれを穴の中に放り捨て、そのまま帰ろうとする。
ところが、帰り道ですれ違う人たちは、なぜか皆こわばった顔で彼を横目に見て、距離を取る。
家に帰って「ただいま」といつもの調子でふざけて声をかけると、お母さんは腰を抜かし、悲鳴を上げて逃げ出した。
玄関の鏡に映っていたのは、知らないおじさん。
しかしそのおじさんは、従一郎とまったく同じ動きをし、胸ポケットには「髙橋」と刺繍された学ランの名札が付いている。
見た目はどう見ても不審者なおじさん。
中身はふつうの中学生男子、髙橋従一郎。
なぜ自分だけがこんな姿になってしまったのか。
あの穴に落ちた時に拾ったオーパーツもどきは何だったのか。
そして、パトカーのサイレンが響く町で、彼はいったいどんな「事件」に巻き込まれていくのか。
日常の小さな違和感から始まる、ちょっと残念でちょっと切ない、青春コメディミステリー。
たった一つの真実も見抜けない、新時代の迷探偵ゴメンさんが、今日も走って逃げて転びながら、事件と日常にぶつかっていく。
文字数 694
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.25
破竹の勢いで勢力を伸ばした大ドミンゴ国の首都・クルジュ=ヴァール。そこの裏社会に君臨するデストラーレ一家。
親分の一人娘ステリアナは悩んでいた。父のために強い自分を見せなくてはならないが、それもに疲れてきたこと。そして父が良い所の男と結婚させようとしているが、家業のブラックさゆえにばれては破談が続いていること・・・
文字数 1,904
最終更新日 2016.02.28
登録日 2016.02.28
剣と魔法と特殊な力が顕現する異世界で奮闘する少女の物語――ですが、少女の描いていた異世界冒険譚とはかなり様子が違うよう。
海パン男子、葉っぱオヤジ、キノコタイツの面々と奏でる冒険につきまとう『裸と変態』。
身近ないかがわしさに翻弄される少女エリー。
エリーは自分の純潔=可愛いメイド服と、健全な日々を守るため奮闘中です。
そんなエリーの異世界冒険譚、世界救済前の前日譚の物語。
登録日 2016.12.06
自分は特別な存在だと思い、我が儘に振る舞っていたリナリアは、呪いを受けて、言葉を失ってしまう。
唯一の加護持ちから一変、呪い持ちとして孤立する。しかし、リナリアを嫌っているはずのカーネリアンだけは、変わらず側に居てくれた。
改心したリナリアは、カーネリアンに甘える資格はないと思いながら、恋慕は募っていくばかりで……
神様の恩恵を受ける街での物語。
〈本編六十五話〉
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 259,624
最終更新日 2023.05.04
登録日 2018.03.11
恋人を殺された主人公、瑞樰(なおゆき)。自分を庇って、恋人が目の前で殺された事に瑞樰は自分を責めた。彼女は恋人の仇を討つと同時に生きる目的を失ってしまった。恋人は自分のせいで死んでしまったのに、自分が生きていて良いわけがない。敵討ちを果たしたなら、あとは死んで彼に詫びに行こうと自殺決行しようと車道へ飛び出す。間一髪、瑞樰を轢きかけた車に乗っていたのは不思議な印象の青年達。彼らは、自殺しようとする瑞樰を引き止め自殺を思い止まらせようと彼女と一緒に生活を始める。
そんな中、彼らの仲間の一人が瑞樰の恋人と声がそっくりで。彼も、自殺をしようとする瑞樰に興味を示した。ひょんな事から、始まった共同生活。一緒に過ごすうちに、彼らが特殊な能力を持っていることが分かり
そんな彼らの力に影響され瑞樰も不思議な力が芽生え始めた。死にたがりの寂しがりで臆病な彼女が、心から望んだとき彼女の望みを叶える為だけの神霊が現れた。
文字数 199,408
最終更新日 2023.12.07
登録日 2018.08.10
ろくな人生を歩んでいなかった 千里条 災禍。
交通事故に巻き込まれ、死亡すると目の前には死神が。
「お前、ゲーム好きだろ。転生してみないか?」
転生先は異世界の魔王城!しかも自分は魔王に転生。
「レベル1何で最強じゃ無いですよ。」
最弱魔王が送るハイファンタジー小説!
登録日 2019.08.05
自分が強いことを自覚していない、職業≪勇者≫の主人公、クロウは
剣以外ならすべての武器を扱えるが聖剣は剣なので
振ることもまともにできないクロウは
自分の誕生日にパーティーをクビに
させられてしまう。
勇者には≪???≫という意味不明なスキルが
職業スキルとしてある。だがいまだにそのスキルの本質を知った者はいない。
だがクロウはそのスキルを使いこなすことに成功する。
いずれクロウは神をも敵に回し世界の仕組みを変えるべく冒険をする。
一方クロウを追放したカインたちは破滅の道を進んでいく......
初めて書いたので一切期待しないでください......
文字数 49,421
最終更新日 2020.10.02
登録日 2020.08.06
「きみが好きだ。心から愛している。わたしと結婚してほしい」
若き騎士団長ジェリルから熱烈なプロポーズを受けた占い小屋の魔女アメジスティアは、しかしその言葉を受け入れることができなかった。わたしと結婚することはかれを不幸にしてしまう。だから、わたしはこれからもひとりで生きていく。そう決めつけたアメジスティアの切ない恋ごころの行方は――?
カクヨムにも投稿しています。
文字数 8,415
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.06.01
ある日、いじめられている、僕達の前にお姉さんが現れる。颯爽とお姉さんは少年たちを助けた。憎悪になりそうだからと名刺を渡す。これが、物語を加速させる。
お姉さんこと小桜は、特殊警察組織からの仕事で、憎悪の討伐を行う。そこで、ハーメルンと出会い過去の因縁が再び沸き上がる。しかし、ハーメルンの前では無力である。
それと同時刻に少年の一人の花園湊音がぼこられている。しかし、花園はそれを耐える。憎悪になるようにハーメルンが声をかけていたにもかかわらず、桜美塁のために耐える。なぜそれは、君達から耐えれば、親友の桜美から手を引くことを約束させたから、だから、耐えれたんだ。
何をされても。
しかし、その約束は破られる。少年の桜美は暴行を耐えれなくて、ハーメルンによって憎悪にされる。いじめてたやつらに憎悪を返すために、憎悪の化け物となる。
その少し前に、小桜は、花園が名刺を持ち相談屋のホームに来る。
思いが交錯するときに、花園は何を願うのか、また、小桜は花園から何を奪うのか。
そして、桜美が憎悪になり、いじめていた奴を殺してゆく中で、またも、相談屋と出会う。自分の憎悪に耐え切れずに相談屋を殺そうとする。小桜は、もう元に戻れない、桜美を見て、 命を刈り取った。
花園の憎悪をいじめていた日比谷に憎悪を返すのである。日比谷は、憎悪の中で自分がしてきた行いを恥じるようになった。しかし、時が遅く死神が少年の首をかき切られる。そして、花園は一番大事な友達を失う。
そして、死神は千個の魂を刈り取り、自分の願いを叶えようとする。そこで、舞は死神の過去を知ることになる。
そこに、ハーメルンが現れて死神を元に戻してその場から去る。
舞と光と瞳は自分たちの境遇と死神の過去とをリンクさせて自分たちの未来を案じる。
だが、落ち込まない、何とかなる。それが私たちの関係だから。
これは、相談屋の話である。相談屋の小桜舞と親友の春花佳織と、よく似た二人、桜美塁と花園湊音が憎悪によって人生を歪められたお話と死神の過去と現在の相談屋の仲間の話である。
文字数 108,257
最終更新日 2023.01.24
登録日 2022.11.14
気づいたら、記憶喪失でした。自分のことを何も思い出せません。
悩んでいてもしょうがないので、今を楽しもうと思います!
襲ってきた龍を返り討ちにしたり、ダンジョンを制して大富豪になったりと、自由勝手に生きてくぞ!
でもいつかは記憶を取り戻したいなーなんて思ったり。
そんなネジが外れた主人公の時にはゆったり、時にはバタバタな生活を描いた作品です。
※なろうにも連載中です。
文字数 94,794
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.05.28
四季国、水上宮のある都、金華(きんか)。
そこで絵師をする如月はあらゆる思考する人の色が視える力がある。
記憶を無くした青年と出会い、ひょんなことから帝が住まう都の中心である水上宮へと行くことになる。
そこで出会う特務の人々や国を治める神人に出会い、自分が持つ力について改めて考えるように。
人の思考を視る、読む、感じる、それぞれの力が存在することを知る如月。
反対に神人によって水上宮に招き入れられた得体の知れない如月を注視する者達。
色の視えない人物達、その正体は…。
和風幻想物語のはじまり。
登場人物(今のところ出ている人物のみ)
如月(きさらぎ)、翡翠(ひすい)、伊里珠(いりす)
文字数 7,180
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.07.13
俺は西園寺隼人。15歳で明日から高校生になる予定だ。
俺は、イケメンでお金持ち、男女問わず友達もたくさん、高校生で美人な彼女までいた。
いたというのが過去形なのは、今日起きたら貧乏な家でブサイクになっていたからだ。
ーーなんだ。この体……!?
だらしなく腹が出ていて汚いトランクス履いている。
パジャマは身につけていないのか!?
昨晩シルクのパジャマを身に纏って寝たはずなのに……。
しかも全身毛むくじゃらである。
これは俺なのか?
どうか悪い夢であってくれ。
枕元のスマホを手に取り、
インカメで自分の顔を確認してみる。
それが、新しい俺との出会いの始まりだった。
「……は?」
スマホを見ると、超絶不細工な男がこちらを見ている。
これは俺なのか?夢なのか?
漫画でお馴染みの自分の頬を思い切りつねってみる。
「痛っっっ!!!」
痛みはばっちり感じた。
どうやらいまのところ夢ではなさそうだ。
そうして、俺は重い体をフラフラさせながら、一歩を踏み出して行った。
文字数 13,933
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.07.20
舞台はアメリカ。
ヘンリーは7歳のアメリカ人の少年で、愛らしい顔立ちの中にやんちゃな魅力を秘めている。
非常に賢く、優しく、そして何より元気いっぱいで、家の中を常に明るく照らす存在だ。
ジョンはヘンリーの父親で、55歳のアメリカ人。
自分の仕事に誇りを持ちながらも、何よりも息子ヘンリーを大切にしている。
彼は全米でも有数の企業のCEOであり、その仕事柄厳格だが、ヘンリーに対しては溢れんばかりの愛情を注いでいる。
妻を5年前に交通事故で失った後、ジョンの生活はヘンリー一人で支えられている。
しかし、週末ジョンはどうしても仕事を休めず、息子の面倒をいつも見てくれる母親も用事があって不在。
ジョンは仕方なく、部下のフィルにヘンリーの面倒をお願いすることにした。
フィルは9歳の息子を数年前に事故で亡くしており、それが発端で離婚。その喪失感は計り知れない。
フィルは、一人暮らしだが、ヘンリーと過ごすことで、少しでも元気をもたらすことをジョンは願っている。
ヘンリーは非常に人懐っこい性格で、すぐにフィルにも打ち解け、二人の間に新たな絆が芽生えるだろう。
しかし、ヘンリーの、やんちゃぶりはとてもフィルの手におえるものではなかった。
文字数 18,661
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.23