「寝」の検索結果
全体で4,698件見つかりました。
『姉が義弟とやる話』
両親が出かけているある日。彼女とデートするはずだった弟が昼近くに起きてくる。
彼は徹夜明けで寝ようとしていた私の部屋に入ってきて……
「襲わせたのは姉貴だ」
『「好き」って言ってきたクラスの男子を襲う話』
廊下で同じクラスの秀才君から話しかけられた彼女は、あることを告げられる。
彼女は彼を空き教室に引きずり込み……
いずれも書きかけの作品のワンシーン。各話は全く別の作品なので、ストーリーのつながりはありません。
文字数 6,791
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.05.23
ある晩ハッテン場で少年を助けた。
悩める少年と、10歳年上のお人好しの話。
※夜中に寝付けず、わけのわからんテンションとノリで書きました。
※ファンタジー要素は皆無です。
※ちょいちょい下品だったり際どかったり?するのでR18にしておきますが、本番はありません。
文字数 3,292
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.19
転生したら乙女ゲームの悪役令嬢でした。婚約破棄イベント前日に過去の記憶を取り戻した侯爵令嬢アンジュ・バーネット。シナリオ通りに、公衆の面前で王子から婚約破棄&王都追放を言い渡されたけれど、堅苦しい王妃候補生活&陰謀渦巻く学園生活とはこれでおさらば。
追放された辺境村の古びた屋敷で、のんびり自由な独り身ライフ……のはずが、成り行きで、パーティーを追放された元勇者「剣聖ユースティス」を家政夫に雇い、その娘・幼女ココも同居人に。
家事全般は元勇者の家政夫に任せて、三食昼寝付きスローライフ&まったり錬金術生活!
こうなったら、思う存分自由気ままな人生を楽しみたいと思います。
文字数 16,126
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.21
リオは結婚を口実にブラック企業を退職したばかり。新しい仕事を探しつつ、夫のケンさんとの新婚生活をのんびり楽しんでいた。
穏やかな日々が続いていたが、そんな中で家庭菜園のイチゴが食い荒らされる事件が起こる。野生動物の仕業だと確信したケンさんが仕掛けた罠にかかったのは、ちんちくりんでずんぐりむっくりの珍妙な生き物だった。
その正体は異世界から転移してきた「ラブリーちいふわ族」のちいたんで、あまあまお菓子と人間に可愛がられることが何より好きな大人気の愛玩動物だった。
しかしリオたちがそのことを知るはずもなく、ちいたんは害獣と判断され危うく殺処分されそうになる。誤解が解けるも、巨大ネズミとしか思われず粗末な餌や寝床しか与えられない。
ひどい扱いをするリオたちをちいたんは恨み、元いた世界に帰りたいと毎晩泣く。
「フ…ゥ…ウウッ…!イヤッ…ヤダーッ!」
今日も今日とてリオが用意したハムスター用のペレットを拒絶し、顔をくしゃくしゃにして泣きわめくちいたん。
「泣いちゃった。でも、エサこれしかないよ」
「キッ!」
悪魔のような人間たちに飼育される、悪夢のような日々。泣きながらも懸命に生きる、可愛い可愛いちいたんに幸あれ。
文字数 19,496
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.09.08
この世の中にはキャラ付けという定義がある。落ち着いた者、クールな者、陽気な者、優しい者、可憐な者……etc. しかし、現代では日陰に生きる「陰キャ」と日の目を浴びる「陽キャ」のように若者の間では大別されている。自明のことだ。
これは、影宮優が陰キャであることの苦悩、葛藤と闘いながらもなんやかんやそんな自分を誇りに思いつつ、陰キャでちょっぴり厨二病な従姉妹との破廉恥(?)な同居生活や学園ラブコメを描いたものである。
文字数 16,389
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.08.31
※あくまで私が寝てる時に見た夢です。
※文章能力ないです。ごめんなさい。
※表現出来ないところ作ってます。
※、。苦手です。
お金持ちの家系に生まれた私。
家系の中に1人は必ずキラー(殺し屋)が居なきゃいけなく私がそのキラーだった。
お金持ち同士が集まるパーティーでキラー同士で殺しあい、それぞれ家系が上がっていく仕組みなのだが、飼われてるキラーって訳では無いのでもちろん地位は高くキラーに選ばれたものは選ばれし者とされている世界だった。
文字数 1,195
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.05.01
聖職者として、初めての町へと赴任することになった神父・アラン。
期待と緊張を胸に、訪れた町は人々は穏やかですぐにアランを受け入れてくれた。良かったと胸を撫で下ろし、一日を終えた……と思ったアランだったが、来て早々。朝の目覚めが最悪だった。自身の寝室に、知らない男性がいる。それどころか、突然キスをしてきて!?
「君は……っ、君は朝から一体何を……っ!?」
そんな抗議をしてみたが、相手は最後にとんでもないことを言い出してしまう。
「やだなぁ、忘れたんですか? 昨日も俺に食事をくれたじゃないですか。ねぇ……神父様?」
「なっ……!?」
見知らぬ男に食事を与えたとは? と思ったアランだったが、トントンと相手に良いように丸め込まれているようで……。
「わ……私は淫魔なんか使い魔にした覚えはないぞ……!」
「そうですね。半分俺が好きで使い魔になったようなものですから」
(なんなんだ!? 本当に意味が分からない……!)
*****
※存在するものと全て無関係です。設定としての総称として、神父という文言を使用しています※
とまぁ、淫魔×神父の小話予定です
今回は!!騎士団長じゃ!!ない!!笑
健全の予定でしたが、少しずつRを入れていくかもしれません
お気軽にコメントなど頂けると嬉しいです(^^)
どのくらい続くかは未定です。
今度は騎士団長じゃなく、神父です!アンケートを少し上げた際、魔王にポチリして下さった方、有難うございました><
文字数 15,971
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.06.24
新卒から5年間会社に勤務した龍子は小さい頃から不眠症に悩んでいた、働き出してからも色んな睡眠方法を試したけどどれも効果がなくて中々寝付けない日々に悩んでいた、ある日の残業明け、その日は前日から不眠症で睡眠時間が足りていないのに龍子は自分の体にムチを打ち残業をこなし帰路に着いた、家に着いてお風呂に入ってる時にうっかり寝落ちしてしまい、目が覚めた時には知らない草原の上で龍になっていた。
文字数 716
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
AI生成です。
油原真琴はリモートワークで働くイラストレーター。
忙しさにかまけて四年間付き合って来た星野みゆきと二年間
セックレスだった。
それでも、上手く行ったいると思っていた。
しかし、久しぶりに外で打ち合わせがあった帰り、恋人のみゆきが知らない男性と歩いているところに遭遇する。
ショックを受けて家に帰ると両親からとんでもない言葉を
聞かされた。
父は母を当時の母の恋人から“寝取った”と。
文字数 8,554
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.17
「スマホを落としただけなのだ」
「ホントにな」
「何なら……」
「おっと! それ以上はネタバレなのだっ!」
これは彼女のとある日の日常を描いた物語。
文字数 2,235
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
罪悪感を抱えて生きている高校生・雪城月乃は、真夜中の散歩中にクラスメイトの小鳥遊涼に出くわす。
「本当に、小鳥遊くん……? クラスメイトの、小鳥遊涼くん?」
「そうだけど、はははっ、なにその反応! 雪城、もしかして寝ぼけてる?」
明るく快活な笑顔を浮かべる涼。
いつもの無愛想で不機嫌な彼らしくない雰囲気には、ひとつの嘘が隠れていた。
これは、真夜中の邂逅から始まる恋と成長の物語。
文字数 19,832
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.04.09
いい人に出会えてますか?
返事次第ではムカつくので返事は聞きません。
……私ですか? ……察しなさい。
これはプリンセス映画で現実逃避する私の日常を切り取った物語。
文字数 3,536
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.12.09
花田美智子、35歳。一年前、45歳の夫を亡くした。悲しみはもちろんあったけれど、最近の彼女の悩みはもっとブッ飛んだものだった。
「……また、来た」
真夜中、閉め切った寝室にふわりと漂う、懐かしいタバコの匂い。そして、マットレスが沈み込む重み。亡くなった夫が、夢の中に...
「ただいま美智子。寂しかったろ?」
「あなた、ちょっと、毎日すぎるってっ」
夫の手がシーツの中に潜り込み、美智子の柔らかな曲線を手慣れた様子で愛撫する。夢とは思えないほど、彼の肌は熱く、吐息は生々しい。夫は美智子の耳朶を甘噛みしながら、ぐいぐいと強引に彼女を自分の方へ引き寄せた。
「い、イク、美智子……! 全部、美智子の中に……注ぎ込んでやる……っ!」
美智子の奥に熱い塊が...夢の中なのに、腰が浮き、爪を立てるほどの実感。
翌朝、目が覚めると股の間はぐっしょりと濡れ、真珠のように光る奇妙な液体がシーツに残っている。「これ、夢じゃないよね?」そんな確信とともに、彼女のお腹はあり得ないスピードで膨らみ始めた。
「嘘でしょ、昨日より5センチは育ってる……」
たった三日で、まるでスイカを抱えているような大きさに。服が次々に弾け飛び、美智子は家から一歩も出られなくなった。
そしてある夜、夢の中で彼女は「銀色の瞳の赤ん坊」を産み落とした。
「パパによろしくね」なんて冗談を言う暇もなく、目が覚めたらお腹はペッタンコ。赤ん坊の姿もない。
「夢オチ?……にしては、体が軽すぎる」
その日の午後、隣の空き家に引っ越してきた若い女性が挨拶に来た。彼女が抱いていた赤ん坊を見た瞬間、美智子は手に持っていたお茶を床にぶちまけた。
「……その子」
陶器のような白い肌に、吸い込まれるような銀色の瞳。
昨日、自分が夢の中で産んだあの赤ん坊が、なぜか隣の女の腕の中で、あくびをしながら美智子を見て「ニヤリ」と笑ったのだ。
「可愛いでしょう? 一週間前に産まれたんです。不思議なんですけど、夢で亡くなった旦那に授かった子なんですよ」
隣の女も、美智子と全く同じことを口走る。
ここからだった
隣の赤ん坊は、毎日、数年分もの速さで急成長していく。
月曜日にはハイハイをしていたのに、水曜日には反抗期の中学生になり、金曜日にはスーツを着た45歳の「夫」の姿になって、隣の庭でタバコを吹かしているのだ。
「美智子、お隣さんから醤油借りてきてくれないか?」
ベランダ越しに、夫が、いや、隣の「元・赤ん坊」が、かつての夫と全く同じ声で話しかけてくる。
しかも、美智子のお腹はまた、少しずつ膨らみ始めていた。
「待って。私が夢で『製造』して、お隣さんが『出荷』するってこと!?」
この「夢の生産ライン」には、一体どんな秘密が隠されているのか。
夫が死の直前に契約したという、怪しげな生命保険の書類が、美智子の引き出しから見つかったのはその翌日のことだった。
文字数 9,925
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
コインランドリーの乾燥機をかけた時のふわっと感が大好きで通う女と……なぜかコインランドリーに行くと寝れることに気が付いた男の話
「今日乾燥機回しに行かれるんですよね?」
「いや、めっちゃ外晴れてましたけど……」
コインランドリーの魔女と慕われ不眠症の改善のためになぜか付きまとわれる羽目になった。
「寝させてください……」
「いや、襲われてる感出すのだけはやめようか、うん」
文字数 65,282
最終更新日 2019.08.09
登録日 2019.07.07
文字数 2,090
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29
――Ωの遊郭――
そう呼ばれる地域がある。男性、女性の他にα、β、Ωという三つの性別。Ωの数は少ないにもかかわらず、その地域にはΩが数多いる。
そして、そこにいるΩの半数がとある娼館に在籍しているという、「噂」からそう呼ばれるのだ。
「……上手いこと言うじゃないかねぇ」
煙管から口を放した女性が自嘲気味に笑う。流石α、といった貫禄があり、この「花の街」の顔役でもある。
「ママはそれでいいの?」
ここに勤めるβが心配そうに彼女を見た。
「いいも何も、言いたい奴に言わせてやればいいのさ。この都市に住む大半のΩがいるのは事実だしねぇ」
Ωであることを隠すのは、法令に違反し強い罰則が与えらえる。最悪の場合は、罪が課せられ、前科を持つこととなる。その代り、隠さずにいれば|発情期《ヒート》を抑えるための抑制剤を購入することもできるし、補助金も貰える。
だが、それだけに過ぎない。
数か月に一度の|発情期《ヒート》があるがゆえに、まともな職に就けないΩは数多いるし、補助金で賄える抑制剤が効きにくいΩもいれば、拒絶反応を起こすΩもいる。抑制剤もピンキリだが、一般家庭が補助金で賄おうとすると、粗悪なものが多いのも事実だ。
だが、この「花の街」は違う。街の医師が処方する抑制剤は、各Ωに合わせたものであるし、寝食も保証される。侮蔑されたΩたちにとってここはある意味楽園なのだ。
ここのΩに課されたものは二つ。一つは発情抑制剤の治験。――これがあるからこそ、各々にあった抑制剤が貰えるというのもあるのだが。もう一つは「発情期が酷い場合にのみ客を取る」こと。こちらは、希望者のみだ。客は無論、顔役が厳選している故、おかしげな者は来ない。それどころか一度でも問題を起こしたαも街への出入りは禁止である。これは他の娼館ではありえない。
この花の街に住むΩは大半が風俗を「副業」として、一般社会で働いている。それがあっさり通るのも、この花の街ならではである。無論、風俗一本で生きている者もいる。大抵、他のΩに尊敬されている。
そんな都市を舞台にした、摩訶不思議なお話。
文字数 4,229
最終更新日 2021.02.08
登録日 2021.01.25
幼い頃に母を失い、人間関係の距離感に苛まれていた少年 日野 廻(ひの めぐる)は心療内科医の紹介である難病を抱える子供達が過ごすサナトリウム 『宝の里』 に入院する事になる。
宝の里にいる子供達は、世界で治療不可能な難病『ギフテッド症候群』という病を患っていた。その特徴としては、幼い頃に身体の一部に痣が浮かび、個人差はあるがある種の超能力のような力を得る事が挙げられていた。
そして、ギフテッド症候群の最も重要な症状として『彼等は皆例外なく成人する前に亡くなってしまう』という点であった。
廻は、儚い命を燃やし懸命に生きるギフテッド達に触れ、次第に自分自身の生きる意味を見出していく。
登場人物
日野 廻(18)
小鳥遊 彩芽(18) 治癒の能力を持つギフテッド年長者で皆のお姉さん。
須崎 二正(19) 境界を越える能力を持つギフテッド、半年間寝たきりであった。
藤堂 ゆずり(14) 光り輝く瞳を持つ少女。二正が好き。
蛭ヶ谷 爽 (8) 小さな火を生み出す能力を持つ
蜂津女 弥生 (9) 人の心を読む能力を持つ
平良 紫苑 (12) 他人に姿を認識されない能力を持つ
深井 夕 (30代) 宝の里を開いた深井卓の長女。
シスターマーガレット(82) 宝の里の現院長。
原題「gift(ed) for you.」
文字数 40,474
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.19
1話で完結します。
文字数 2,464
最終更新日 2022.04.26
登録日 2022.04.26
17歳のメルフェスト侯爵家の次女、リカリア。彼女の国、ブレイド王国には同じ年で"聖女"と呼ばれ、生まれた時から愛され続けている少女がいた。目の色がおかしく、愛されなかったリカリアと違い、街の人も貴族も聖女を愛し、王族ですら彼女を"聖女"と認め、第一王子と婚約をしているらしい。さらに学園では第一、第二王子と騎士団の団長と魔法団の団長がそばで守る始末。だが、そこまでしても尚、リカリアはなんの興味、関心も抱かなかった。それに怒りをもった他の学生や家族はリカリアを虐めたが、彼女は痛みに耐えながら学園の庭で二匹の猫と共に暮らしていた。
とある日、二匹の猫と一緒に木の下でお昼寝をしていると、王子の服装をした不思議な男性が近づいてきた。どうも"聖女"を探しているらしいが…。
「」→リカリア
『』→リカリア以外の人
文字数 43,744
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.02.06
高校3年生になった少年、祇斥真琴(しのせきまこと)は始業式という初日から遅刻をしそうになり慌てて家を出るが、登校中の電車の中で寝てしまい慌てて駅を降りるとそこは不思議な駅"如月駅"であった。
そこで出会った不思議な少年に声をかけるも、意味深な事を聞かれ目が覚める。
変な夢を見た主人公は夢のように寝過ごすことなく学校につき、無事始業式を終えるのだが自分のクラスの転校生として夢に見た少年と出会う。
少年に声をかけるも少年は真琴とは初めての対面であると言われるがそれに続き夢と同じ意味深な事を聞かれる。
平凡な日常から突如として訪れた奇妙な出来事のせいで動揺してしまうのだが、真琴は少年に奇妙な出来事は自分の心が関係していると助言される。
真琴は奇妙な出来事から脱却すべく目を背けてきた自分の心の節目を超え向き合う事になるのだった。
文字数 2,107
最終更新日 2015.11.01
登録日 2015.11.01