「力」の検索結果
全体で38,138件見つかりました。
【強国に粛清されたモルガン族の世継ぎのユーディアは、落札されて王子の奴隷に】
平和だった子供時代。
ベルゼラ国のジプサム王子は、草原のモルガン族に世話になる。
モルガン族はある事件をきっかけに、草原へと拡張するベルゼラ国に粛清される。
しかも司令官は大人になったジプサム王子その人。
王子は捕虜になった大事なモルガン族の友人、ユーディアたちを助けたいのだが。
王子には想い人がいる。
毎年モルガンの祭りで舞台に誘う、美しき舞姫ディア。
王子はディアが、男だと思い込んでいるユーディアの女に戻った姿であるとは全く気が付いていないのだった。
第1部 モルガン族が粛清されて捕虜売買のところまで。
第2部 ベルゼラ国入りし、ユーディアはジプサム王子の色小姓とみなされる。
第3部 玉体を傷つけたことでジプサム王子は冬山離宮での蟄居を命じられる。
ジプサム王子の実力を知らしめる盗賊事件(7話)
女に戻ったユーディアが選ぶ未来は、ジプサム王子かブルースか、それとも……。
※2022年8月 某小説投降サイトエブリ☆で、「おうじさま」特集に掲載されました!!
※一度完結した「世継ぎで舞姫の君に恋をする」を校正して投稿します。
※ご感想をよろしければお聞かせください。
※念のためのR15
Picrewの「Euphälmäuge[少年の館]」でつくったよ!https://picrew.me/image_maker/60781 いつもありがとうございます!!
文字数 422,702
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.05.05
その老店主の淹れる極上の一杯には、世界を変えてしまう力があったのです。
あらすじ:
東京の下町の、学生街にひっそりと建つ店も店主も年季の入った小さな喫茶店――喫茶「銀」。一〇年前に長年連れ添った妻に先立たれ、今年で七〇歳を迎える八十海銀次郎は、関東地方を襲ったかつて例をみない規模の大地震が引き起こした時空の歪みの影響で、店ごと見知らぬ異世界へと転移してしまう。しかし銀次郎は、元の世界へ戻る可能性を探ることより異世界で店を続けることを選ぶのだった――。
珈琲一筋の頑固な店主の淹れる『極上の一杯』が、訪れる人々に『奇跡』と『幸せ』をもたらす。ハートフルでピースフルな『こだわりの』異世界冒険譚はいかがですか?
文字数 164,948
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.03.18
矛先を折る!外伝の第2弾。
三国志の中での最強コンビ、呂布と赤兎馬。彼らの武名が天下に広く轟くことになった戦を収録。
餌食となったのは、賊徒として最大勢力を誇る黒山賊。数十万VS一騎の戦い。
彼らの活躍をお楽しみください。
途中、赤兎馬に関して、本編のオリジナル設定が出てきます。本編を読まずに流していただいても話は繋がると思いますので、お気になさらずに。
よろしくお願いいたします。
文字数 5,134
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.27
元気な農作物を育てるためには、元気な土であることが必須条件です。
いくら太陽の光が注ぎ、雨が降り注いでも、根を張る土に元気がなければ、農作物もおいしく育つことはできないのです。
理想的な土は、通気性や保水性、さらに保温性に優れているものです。
好条件な土壌を整えることが出来るのです。
それは「竹粉」です。
竹粉とはその名の通りの竹の粉末で、それがさらに発酵されたもののことです。
竹粉がどうして土壌に効くのか。それは竹の性質にあいます。
竹というのは、顕微鏡で覗いてみると無数の穴が開いています。
この穴のおかげで、適度な通気性と保水性を保つことができます。
さらに保温性も高めることができます。
竹の力だけで理想の土を作り上げる条件がそろってしまいます。
竹自身がこの力で抜群の生命力でぐんぐんと伸びているのです。
自分が農作物を育てようと思っている畑の土壌にこの竹粉を混ぜることで、
その性質を活かし土壌をみるみる改善することができます。
環境の整った土は微細物も生きやすくなり、土壌はますます元気になります。
そうなってくると、品質に関わってくる農薬や化学肥料に頼らなくても、おいしい作物を育てることが可能です。
https://ka2.link/situke/betusekai-3/#3.
せいぜい苦しめるうちに
苦しみを楽しんでおきなよ
死んじまったらズーっと死んじまってるんだから
死んじまったらズーっと死んじまってるんだから
死んじまうまで
おもいっきり苦しみを楽しもうじゃないか
死んじまったら苦しめないんだから
すべてを肯定する
あらゆることを肯定して生きるということ
「今」の状況に抗えば抗うほど、どんどん不幸のスパイラルに入っていきます。 そこから抜け出すための唯一の方法が、「すべてを肯定する」ということなのだ
人間至るところに青山あり。
生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
目標にしない、目標から排除する。
↓↓
・回数、成功、平和、楽、快適、ルーテーン、達成、勝利、能力、スピード、うまくやる、ちゃんとやる、カッコよくやる
・信頼、順位、美、魅力、優位
人間到る処青山有り
骨を埋める場所は、どこにでもある。大望を実現するためには、故郷にこだわらず、広い世間に出て活動すべきである、ということ。
文字数 3,169
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.29
奴隷の少年は、力も魔法もないただただ非力な少年だった。
だが、役立たずとして捨てられた森で出会った魔女ヴァルラの手によって、少年は美麗な少女へと生まれ変わる。そして、キリーと名付けられた少年改め少女は、その非凡なる才能を開花させていくのであった。
カクヨム様にて公開している作品で、初回公開より毎日更新しております。
登録日 2023.10.21
かつて自分から逃げた彼女を捕まえた俺は…
今度こそ離さないと誓った
陽葵《ひまり》
婚約者であり幼馴染であった絃に
拒絶され傷付いた陽葵は絃から逃げ
結局は絃にバレ屋敷に連れ去られてから
屋敷に囚われる事になる
漆黒の髪に向日葵を思わせる綺麗な瞳
絃の許嫁でとても優しい女性
幼い絃の態度に自ら身を引き絃から逃げた
勿論ながら絃の事は今も愛している
過去に嫌われていると思った陽葵は
絃の前から姿を消したが絃と再会し捕まり抱かれ
優しくなった絃に甘えるようになると
いつも抱かれる羽目に
絃《いと》
金色の九尾の狐で陽葵の許嫁だったが
幼き日に嫌いだと伝えた事と
冷たい態度を取ってしまった事から
陽葵が姿を消したその原因が自分だと分かり
今まで以上に優しく陽葵に接する
再会した時は力ずくで屋敷に連れ去るも
陽葵を怖がらせないよう優しく話しかける
病んだ絃は逃げた陽葵をずっと想っていた
口下手で陽葵に関しては執着心が強く
陽葵には見せないが口は悪い
美沙
3尾の狐で絃の新たな婚約者として絃の屋敷に襲来する
実は昔から絃の事が好きで絃に付きまとうも
冷たくあしらわれる
今も絃に想われている陽葵を強く憎んでいて
再び人間である陽葵が絃の傍に居る事をよく思っていないが
絃に殺されかけた事で絃には近寄らなくなった
強引ですが完結させました
話がおかしい場面があると思いますが
ご了承下さい
文字数 10,413
最終更新日 2025.03.10
登録日 2023.11.17
アステール国の王太子ルネは生まれつき体内に精霊を宿す人間であった。
この国には同じような人が多く存在しているが、王太子が他と違っているのは闇の精霊をも宿しているということ。
この闇の精霊は時に暴走し、人を息絶えさせてしまう。その魔力と精気を補うためには、暴走を抑える眸を持つ男からの体液を注いでもらわなければならない。
そこに連れて来られたのが、隣国の元騎士であるディミトリであった。
何も聞かされないまま連れていかれ、いきなりルネにセックスを強要される展開に戸惑いを見せたディミトリであったが、ルネとアステール国について説明を受けると、守ってあげたいという気持ちが芽生える。
そんなある日、ディミトリの在籍していた騎士団員が王城を訪ねてきた。やたらとルネを挑発する騎士団員に心を掻き乱されたルネはついに闇の精霊を暴走させてしまった。
ディミトリはやむを得ず隠していた左目を露わにする。
「プロミネンス」
それは太陽の瞳と呼ばれる希少な瞳であった。
文字数 36,378
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.26
私らは小学校のころから高校生の今までずっと仲良しだった五人組。だけど、私、草乃以外の皆んなにはそれぞれ秘密があった。異世界に転生して魔王を倒してこの世界に帰ってきた、焔。生まれながら超能力を持った、蒼雷。精霊と契約して、この世界を滅ぼそうとする異形と戦う魔法少女の光。政府直属のこの日本で起こる問題を裏で解決する特殊部隊所属の沙莉。そんな秘密を隠しながらも仲良しだったこの五人で遊園地に遊びに行った時に、突如として一部の周りの人間たちがゾンビへと変化した。五人は生き残るために秘密にしていた力を使い、この終末世界を生きていく。
恋愛要素は無しの予定です。(というか作者が恋愛シーンを全く描けないので)恋愛シーンがあったとしても、その後すぐに爆発させます。
カクヨムとなろうでも連載しています。
文字数 16,577
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.01
「誰でもいいから、私を見つけて――」
自分の居場所が見つからず、自虐的な行動でしか「SOS」を出せなかった少女・澪(みお)。
海から届く「導きの音」に誘われ、言葉を失った彼女が辿り着いたのは荒れ狂う海に浮かぶ船だった。
そこで人々から恐れられる海賊の男・カイと出会い、ミオは「言葉が通じない」と知る。
二度目の言語喪失にショックを受けるミオ。
献身的に支えてくれたのはカイと、船の仲間たちだった。
「大丈夫だ。俺にはお前の『音』が聞こえる」
かつては海に呑まれるだけだった無力な「人魚姫」が、獣の呪いに呑まれかけた男を救うため、今度は自ら、荒れ狂う海へと飛び込んでいく――。
これは奪われた言葉を愛で塗り替え、 孤独な二人が「音」と「体温」で自分たちの居場所を勝ち取る、切なくも力強い救済の物語。
※キャラ文芸大賞に応募しておりましたが、カテゴリーエラーと判断されたため、一時更新をストップします。申し訳ございません。
「小説になろう」にて完結まで更新いたしますので、そちらで応援していただけると幸いですm(_ _)m
文字数 25,577
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.12.24
鬼かそれとも人間か…自身の生い立ちさえも知らないままに生きていた一人の少年は生きるための選択をする。
逸話として語られている話の中に存在している鬼…しかし本当に恐ろしいのは『鬼』か『人間』か。何も疑わず『人間』として生きていた少年は驚愕の事実を突きつけられ、忘れていた過去と向き合うことになる。そして村で出会った少年との絡まった糸のような頼りない繋がりはいつしか強い絆となりゆく。
二人の『はじまり』は風のように捉えどころがないのだが、確かにそこにあった。それを運命と呼ぶのなら、すでに遠い昔から決められていた事なのかもしれない。
酔狂山という山が引き合わせた二つの魂。すべてのはじまりは、一人の舞姫から切り離された負の感情。架空の存在であったはずの最強の鬼が今、目覚める。人の感情を意のままに操り、己の欲望を満たし続ける鬼にとって、何よりも魅力的に映ったのは舞姫の美しき魂。それを手に入れるため舞姫の心を乱し、壊してしまった。穢れた魂に魅力を感じなくなった鬼は完全に興味を失い、身を隠した。残されたのは乱心した舞姫と負の感情から生まれた『鬼』。
身を潜め状況を眺めていた最強の鬼は、美しき魂から生まれた存在に興味を抱き、自ら融合することを望んだ。己を器とし共存するに相応しいと思ったからだ。しかし、その鬼の心には僅かに舞姫の清き魂が息づいていた。
『貴方は酒呑童子ではない。』その言葉を信じ、己を貫く決意をした。
その後、深山を棲み処とし、可能な限り人間との関わりを拒み続けた鬼は、やがて運命的な出会いをする。悪さを繰り返している悪鬼が本当に望んでいることを知り、それを叶えるため貴重な薬草で妙薬を作り出す。その後悪鬼は『人間』として生まれ変わり、酔狂山の麓にある村の守護者として名を遺した。それが『東照寺家』と『酔狂山の鬼』とのはじまりだったのかもしれない。
だが、長きに渡り互いの存在を認識しつつ、深く踏み入らない関係を続けていた彼らに異変が起こる。愚かな人間の自分勝手な欲望により多くの人の平穏な時間が歪んでいく。大切な人、愛する人を救うため…そしてやっと結ばれし絆を守るため…それぞれの決意を胸に今、歩き出す。
たとえ『鬼』であっても…たとえ『人間』であっても…信じたものを貫き通す姿は何よりも強く、美しい。
どれほどの時が過ぎようとも、たとえ何があろうとも…
「また、会いにいくからな。」
その約束は違えない。
文字数 122,874
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18
勇者に憧れ冒険者を目指す少年ヴァイスは、学園の冒険者育成科に二人の幼馴染と共に通っている。しかし、優秀な幼馴染達とは違い、ヴァイスは無能扱いされていた。その理由は、誰もが持っている筈の「魔力」を、彼が持っていない為であった。それでも冒険者となるべく努力するヴァイスは、そこで一人の少女と出会う。彼女は、「魔力」の対となる力である「気力」を持たない、もう一人の無能であった。
――俺一人では弱くても、俺達二人なら負けはしない!
これは、お互いを唯一無二の存在として手を取り合う最弱二人が、降りかかる災難に力を合わせて立ち向かっていく、王道とは少し外れた物語である。
登録日 2015.02.13
***
その昔、大変美しい三人の魔神がいました。
一人はランプの魔神。どんな魔法も操れました。
一人は鏡の魔神。言葉を巧みに操りました。
一人は指輪の魔神。風を操るのが得意でした。
ランプと指輪の魔神は大変仲睦まじく、また鏡の魔神はランプの魔神に憧れていました。
彼らはやがて心の汚い主人たちに使われ虐げられ、あるいは主人を操り、暴力や殺戮が繰り広げられました。しまいには戦争にまで発展してしまったのです。
世界が破滅に向かいかけた時、時の賢者はランプを洞窟の奥に隠し、指輪を海に捨て、鏡を神殿の地下深くに埋めました。
それから何千年もの間、魔神たちは暗闇に閉じ込められました。
***
田舎の漁師町ミラージャで暮らすリモナは、からくりいじりに明け暮れている。
ある日、リモナはサファイアの指輪を拾い、空飛ぶ魔神アズラクと出会う。
古代の魔神が織りなす魔法と、中世のからくり技術。
神話と技術。
そして、異端への恐怖。
魔神との出会いによって、リモナの小さな世界が変わり始めていく――。
アラビアンナイトの魔神 × 中世ルネサンス世界を混ぜ込んだファンタジー。
ほんわかした雰囲気に、あなたは騙されるでしょう。
登録日 2026.05.24
異世界に転移(らち)られた兄妹は開口一番そうのたまった。
「そう言わず、話を聞いてくださいっ!?」
「「やだ、帰る」」
「どうやって…!?」
「ふっ…」
兄──勇者は不適に嗤った。
「なーんか、俺出来るっぽいわ。」
『はっ!?』
シーン、と静まり返った玉座内。
「論より証拠だよっお兄ちゃん♪」
妹──○○は兄の腕に抱きついて、促す。
「──権象(コール)、異界移動(もう、かえるぞ、いもうとよ)」
ブゥン…!!
二人を中心に魔方陣が展開──次の瞬間には玉座の前には二人(・・)の姿だけが居なくなっていた。
「──ッ!!?」(王)
「ば、ばかな…!?」(宰相)
「あり得ない…あんな、ふざけた詠唱で、転移だと…!?」(宮廷魔導師長)
「????」(勇者召喚を行った星巫女)
「ぶくぶく…」(白目を剥いて倒れた文官・58歳)
これはそんな望まぬ異世界に拉致された兄妹の脱力ファンタジー。
文字数 93,207
最終更新日 2019.05.21
登録日 2018.02.22
――――『人食い鏡』って知ってる?
KO大学に代々伝わる七不思議の一つなんだけど、大学内を一人で歩いていると突然大きな姿見が現れて、それに近付いたら鏡に映る自分に引きずり込まれちゃう、って話。
ただの噂じゃないかって? はは、私だって信じちゃいないよ。でもね、KO大学ではたまに、生徒が忽然と消えちゃうことがあるらしいよ。誰にも気づかれず疾走しちゃうの。……と言っても、多分、ボッチが不登校気味になっただけ、みたいなオチなんだろうけど。
……けど、もしも万が一、似つかわしくない場所に姿見が置かれていたのなら、触らない方が賢明だね。引き摺りこまれたら、もう二度と戻れないって話だからさ。
これは、ある少女――綴町未来子(つづらまちみくこ)の、奮闘の記録。
誰からも忘れられ、ただ一人だけ居場所のなかった彼女が、異世界を通じて主人公のために尽力する物語である――――
前作です。設定とかはこっちのを引き継いでいます。
文字数 24,496
最終更新日 2018.03.19
登録日 2018.03.12
ある日頭に激痛が走り、ここが乙女ゲームの世界で自分が悪役キャラの一人であることを思い出した。
しかも悪役は悪役でも悪役忍者らしい?!
悪役令嬢とかなら聞いたことがあるけど、悪役忍者ってなんなのよーーー!!
さらに私は攻略対象の部下で、その人に殺されるのが運命らしい・・・
いやいやいや、なにその運命、何で仲間に殺されないといけないの!!
えっ?主人公を殺そうとした!!
なら私は主人公を殺しません!!
というか人殺しって・・・恐れ多くて出来ません!現代では犯罪だよ!!
だから私に平和な暮らしをさせてーーー!!!
これはとある悪役忍者が平和な暮らしを求めて日々努力する物語
登録日 2018.06.24
クレイジーな破天荒主人公が、好き放題に大暴れする、爽快感抜群アクション異世界ヒーロー小説!
《模倣性不可視不定形型地球外生命体群による在亜空間世界》――通称、《ニア》。
そこは、地球に寄生した謎の生命体群が日本の都市を模倣して作った、様々な種族が住まう混沌とした無法地帯の異世界。主人公、クレイジージャックは、特務防衛相が予算をつぎ込んで作った特殊スーツを纏い、日々その異世界を好きに飛び回っていた。
そんなある日、内閣府特務公安隊のエージェントのサンダーソニアから異世界側の勢力と内通している疑いがあるとして監視対象とされてしまい、行動を共にするようになる。
疑いを払拭するため、クレイジージャックは行動するが、異世界のトラブルに巻き込まれてしまう。そのキーワードは《カナリア》。事態は異世界全体へと波及していき――!?
文字数 37,670
最終更新日 2018.08.25
登録日 2018.08.22