「ご」の検索結果
全体で42,262件見つかりました。
魔王を倒して世界を救った勇者リクトは褒美として王様から何か望みはあるかと聞かれた。行商人の息子だった彼は夢だった自分の店が欲しいと言おうとした時、この瞬間から自分は21回目のループをしていることを思い出した。
店を持つことになると一緒に旅をしてきた4人の中から誰かが嫁になった。しかし、繰り返してきた記憶の中では全員ヤンデレであって全員5回ずつ嫁にしたがどう足掻こうとバットエンドにしかならなかった!
もうあんな結末はごめんだと願いはないと言って逃げるように国から出ていたリクトは全ての地位を置捨てて行商人として生きていく事を決意する。
しかし、彼は知らなかった。彼女たちが秘めていた執念がどれほど恐ろしいかを…………
文字数 28,554
最終更新日 2021.03.21
登録日 2020.03.26
新人の乾すずなです。
去年の夏ごろ、精いっぱいのやる気を出して燃え尽きた私が何とかもぎ取った就職先。
それがこの会社で、まさかのここ。
春に配属されたのはは秘書課だった。
なぜ????
そんなのは私も、秘書のお姉さま方も思った。
もう幻聴なら最初から何度も聞いた。
なぜ?
自分で言い訳するなら秘書検定も取ってしまいました、すみません。
そして大大先輩のおじいちゃん役員のお供で美味しいご飯や楽しいお話の場へ。
役に立つサポート役のはずなのに、話を聞いてもらい、ご馳走になり、教育係の様にいろいろ教えてもらってます。
そんな陽だまりのような居心地いい場所はあと少し。
誰にでも訪れる定年。
でも早いよね・・・・。
そんな事同期の人と一緒に食事をする機会がありまして。
張り巡らされた秘書課の情報網でも詳細不明なままなことはある。
その人にまつわる情報は未確認詳細不明のまま。
ねえ、どんな人なの?
すずなと同期入社の藤重さんとのじりじりとした関係は?
文字数 110,770
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.12
いつものように学校に行き、いつものように家に帰り、いつものように部屋に篭もる。
それだけの生活を過ごしていた城井 一華はある日突然に首を絞められ殺されそうになる。
逃げる気力もない一華はされるがままになって居たが、意識を失った次の瞬間、見知らぬ場所に居た。
これは孤独から逃げたいのに逃げることを許されない(と思い込んでる)少年と、その少年の周りを彩る人達が作り出す物語。
毎日更新が出来ない作者の衝動書きです
後悔も何もしてません。
ほんとに亀更新です。週に2話は更新出来れば…(多分無理…)
2020/06/02 執筆開始
文字数 9,509
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.06.02
【鈺魔導士】という役に立たない魔法ばかり覚える冒険職に就いていた主人公チェイン・クローゼは、冒険者パーティ【ヘルクレス】の足を引っ張りまくっていた。
ついにはパーティを追放されてしまう。
しかし追放された直後に覚えた魔法は今まで誰も習得した事がない最強の魔法だった。
もう【ヘルクレス】とかどうでもいいんで、他のパーティに合流して無双します。
でも基本ステータスはレベル1のそれなので魔法を使わないとめちゃくちゃ弱いです。
※表紙のマリーニャ(+シャミィ)は六汁さんに描いて頂きました。
ありがとうございます。 ('-'人)
文字数 204,697
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.07.24
ミステリー好きの集まる都立曙橋高校の推理小説研究部(通称:すいけん)。
今日は、いつものように、各自好きに読書をして過ごすのではなく、今年の文化祭での研究発表テーマを決めていた。
今年は毎年恒例の「すいけん部員オヌヌメのミステリー」と、「日常の謎」を紹介することに。
各部員があげた「普段気にも留めていなかった日常の中の謎」をみんなで解決して発表しようというもの。しかし、各自があげた「日常の謎」を順に解いていくうちに、なんだかおかしな方向へ……。
仮入部のボクっ娘と個性的な四人の先輩たちが織りなすゆる〜い文化部活動のひとコマ。特に謎も謎解きも事件も起こりません(たぶん)。
肩の力を抜いてリラックスしてお楽しみください。
文字数 29,937
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.12.15
シーラデン王国には、希少な天然石が豊富に採掘出来る資源洞窟があった。王国には採掘出来る者たちは多くいたものの、鉱石から宝石に加工出来る者はおらずどうすればいいか長年に渡り考えあぐねいていた。
そんな時、たまたま王国に立ち寄った宝石彫刻師ベリルによって王国の長年の悩みは解消。結果、王国付きの宝石彫刻師として名を馳せることになる。
故郷で生まれた娘ペルルは父の名声により、子爵との婚約を取りつけられる運びに。
しかし資源が枯渇したことで仕事が激減、娘の婚約も自然解消され親子は必要とされなくなってしまった。
王国を追われた親は酒浸りの日々。
そして跡継ぎの娘は細々と鉱石を掘る日々を過ごしていたが――
これは、とある王子の訪れと一目惚れにより意外な形で始まっていく話のプロローグ。
文字数 2,033
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.29
いただきますしたらちゃんと最後まで食べなさい、って母さんも言ってたし。美味しいワインと手料理を振る舞われたあんまり物事深く考えない筋肉ゴリラが可愛い系料理男子の幼馴染をぺろりといただいちゃうお話。
淫紋のお話に挑戦したらなぜかBLに仕上がりました。ご笑納ください。
一話完結のつもりでしたが後日談を書きたくなったので連載へ変更しました。
不定期更新になります。
文字数 10,876
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.10.06
騙されて夫婦で参加するデスゲーム。拒否権はなく、嫌々でも参加するしかなかった。そのゲームでは夫以外との性行為を誘導するような進行をなされるが、自分の意思で回避できそうなので問題はなさそうに思えたが……。
文字数 16,836
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.10.23
究極なまでのブラック企業、アビス株式会社に勤めるプログラマー、下唐湊崇史(しもとそたかし)は、家に帰った時に出迎えてくれる猫のわらび(年齢不詳・メス)だけが心の支えだった。
徹夜で仕事に取り組み、そのままその日の夜まで仕事をし、真夜中によれよれになりながら自宅に帰った崇史は、玄関に出迎えに来てくれたわらびに思わず頬ずりして、キスをしようと顔を近づける。
だがその時、わらびの方から崇史に顔を寄せて口づけをしてきた。普段ならキスなど許してくれないわらび、遂に許してくれた、と崇史が喜んだのもつかの間、わらびは口の中に舌を突っ込み、熱烈なディープキスをしかけてきた。
愛猫とディープキスという異様な状況に崇史が目をつむると、耳に柔らかな女性の声が聞こえてきた。
「やっと『契約』を結ぶことが出来ましたね、ご主人様?」
目を見開くとそこには、すらりとした体格の猫獣人に返信したわらびの姿が。変身した彼女が言うことには、彼女は地球とは別の次元にに住む、高次元の神の遣いなのだとか。
そして彼女たち神の遣いは、これと決めた相手とキスをすることで『契約』を結び、高次元の存在へと引き上げて力を与えることが出来るのだと言う。
わらびと『契約』を結び、生物の本質を見抜く目を手に入れた崇史は、ブラック過ぎて高次元存在から危険視されている、アビス株式会社の実態を知る。
実は高次元の存在そのもので人間ではなかった同僚六反田(ろくたんだ)、異世界の魔物を溺愛する総務部員四十物(あいもの)。
悪霊に取り憑かれている課長小飯塚(こいいづか)、二次元の邪神を崇拝している部長俵積田(たわらつみだ)、神に祟られている社長七五三掛(しめかけ)。
世界の「ひずみ」に満ち溢れた勤め先の人間は、一癖も二癖もある人物ばかり。
そして契約維持のために毎夜わらびとキスを交わしながら、崇史はブラックすぎる会社をよりよい環境にするべく、六反田や四十物と協力しつつ、異次元の力を使いながら動き出すのだった。
※ノベルアップ+様、カクヨム様、エブリスタ様でも並行して公開しています。
https://novelup.plus/story/295356818
https://kakuyomu.jp/works/16816700428218503878
https://estar.jp/novels/25903639
文字数 88,058
最終更新日 2022.07.29
登録日 2021.11.21
魔王が統べる魔界では魔力の源であるマナ不足に悩まされていた。
原因不明の頭痛が魔王を襲う中、気がつくと魔界では無い違う世界へと来てしまっていた。
どうやら地球という地で人間が魔王を召喚してしまったせい!?
しかもその裏には神様も絡んでいるせいで地球での姿は子どもの様な容姿に?!
一刻も早く魔界へ戻るために、一時(いっとき)の腹ごしらえも嗜みつつ魔王は還れるのか!?
文字数 29,125
最終更新日 2022.01.26
登録日 2021.12.22
第二話プロローグより抜粋
ーどうしたらいい?どうしたら…。
少年の腕の中。
全身から溢れ出す血に、染まってゆく人間が…1人。
ーー守るんだ。命に替えても…。
少年は想う。
この人を…守りたい。
他の何を犠牲にしても…と。
”黒の悪魔”による大惨事…
…リビ山での、【黒の誕生】から7年。
後に【黒の再来】と呼ばれることになる、
ミタ山の3分の1が…跡形もなく、消し飛んだ…悲劇。
その悲劇…ミタ山での【黒の再来】により
…ある者は命を落とし。
…ある者は裏切られ。
…またある者は…決断を、迫られる。
ーーただ確実に、
…ある者は、あの日、”自らの日常が、再び壊れること”を知っていた。
…知っていて、なお…
”自分が過ごした、この山の平和を引き換えにしても”、と…。
これは、
世界に混沌をもたらした…全ての元凶、
”黒の悪魔”がーーー
ーーーー死ぬまでの、物語。
【小説家になろう で、連載中です】
登録日 2023.09.17
ディズニーの「眠れる森の美女」のもとになったグリム童話の「いばら姫」。怒った妖精の呪いで、糸車の錘で指を刺して100年間眠りについた姫君が皇子のキスで目覚めて結ばれ幸せになるという有名なおとぎ話。童話らしいご都合主義のハッピーエンドに実は秘された切ないラブストーリーが隠されていたとしたら・・・
一方的に才能を贈られた姫君は本当に幸せだったのか?なぜ皇子は危険を冒して顔も知らぬ姫君を救ったのか?「童話の不思議」に理由を作って恋愛ファンタジーにしてみました。広い心で楽しんでいただければうれしいです。
文字数 7,826
最終更新日 2024.02.23
登録日 2024.02.23
R18 合わないと思われた方はバックお願いします。
獣人国には、お嫁さんにしたいランキング3位の可愛らしい伯爵令嬢がいる。甘え上手の彼女は、ウォンバット獣人の両親のもとに産まれた。
彼女には幼馴染がいる。彼は、肉体的にも精神的にもマナー的にも、なにもかもがあまりにもだらしない。彼の世話を焼いているうちに、惹かれ合ったふたりは婚約者になっていた。
──らしい。
婚約者のことだけ、きれいさっぱり忘れてしまった彼女と、彼女のために奮闘する彼とのあれやこれ。
獣化状態のR18はなし。
ヒーロー視点もあり。
文字数 46,347
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.03.29
平岡新菜は階段からの転落をきっかけに異世界転移してしまった。
魔物に襲われ、絶体絶命のピンチを助けてくれたのは虹色の瞳を持つ美しい青年。
彼は竜で、人に狙われないように人になりすまして生活しているらしい。
それならメイドやりつつ戦闘能力も身に着けてご主人様をお守りしようではありませんか!
そして新菜は、竜と幻獣の子どもが暮らす家でメイド生活を始めたのだった。
文字数 134,257
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.08.21
気が付いたら少女の後ろに立っていた。どうして自分がそこに居るのか、自分は何者なのか、何も思い出せない。声を発する事も何かに触れる事も出来ないし、己の姿を確かめようにも鏡にもうつらない。たぶん恐らくどう考えても、幽霊というやつだ。
目の前に居る少女はどこぞの高位貴族のご令嬢らしく、なかなかの美少女だと思うが、歳の割に表情に乏しく滅多に笑わない。
幽霊だから何も出来ないし、どういうわけだか離れる事も出来ない。そのうち彼女のまわりには少しずつおかしなものが増えていく。おかしなものと一緒に彼女の日々をひっそりと見守っていた。
彼女の周りをうろうろ漂うだけの日々の中、ある日のお茶会で、誰かが彼女を名指しで「悪役令嬢」と呼ぶ声が聞こえた。この子が?悪役ってどういうことだ?
※2020年11月に別名義で公開していた作品を改稿して投稿しています
※未完のため、こちらもゆっくり更新で完結目指して続けて行く予定です
文字数 35,772
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.08.31
《毎日更新》中学3年生の岩野勇気(いわのゆうき)は卒業式の後、思いを寄せていた女の子檜山冬華(ひやまとうか)から体育館の裏に呼び出されるも、嘘告白であり自分を笑い者にするためだったと判明し逃げ出して走っていると「姉を名乗る不審者」竜蛇母春妃(たつだもはるひ)に腕を掴まれた。
亜麻色の長髪・モデルのような長身・巨乳の美少女である春姫は地域一帯の有名人。そんな春姫は女の子にフラれ落ち込んでいる勇気の話を訊いて隠していたいハズであろう自分の過去を語り『めちゃモテ道』なるメソッドで勇気をモテまくるにするという……
しかし春姫にはある思惑があるようで……
美人で女神と呼ばれる姉とのマンツーマン指導は、勇気の精神を消耗させる。
振れる胸、汗で透けたブラジャー、ふとした時に馨いい匂い、勇気は色んな意味でヤる気満々でトレーニングに励み結果高校デビューに成功する。
そしてある日クラスメイトのクール系中国人美少女、犬系韓国人美少女、お嬢様フランス人美少女たちを助けたことで陰キャチー牛男はリア充街道を歩くことになる。
姉ができたことで、陰キャ・チー牛男子学生が成長していくラブコメです。
努力パートがございます。
ラッキースケベ(お色気描写)などが多いです。
🔺毎日7時に更新予定🔺
星とブックマークで応援していただけると嬉しいです。
合計10万文字執筆済み、ランキング上位に入ることができれば続きを書きます。
文字数 37,384
最終更新日 2025.01.22
登録日 2024.12.14
★アルファポリス様25周年記念作品★
ごくごく平凡な日々を過ごしてきた藤波朔。
しかし、25歳の誕生日を迎えたその夜、異変が起こる。残像のように見えた黒い小屋。そして謎の鍵。
その翌日から、朔の日常は音を立てて崩れ始める。
窓枠を掴む白い手が見え、誰もそばにいないはずなのに子どもの声が聞こえる。
それからさらに進んでいく怪異。それはまるで、朔の悩みに呼応しているかのようだった。
実生活でも会社の状況は悪く、営業としての自信を失う。
なりたい自分と、ならなければいけない自分。
その狭間で揺れる彼は、いつしか現実とも思えない世界に足を踏み入れることに。
不可思議な怪異の真実と、自身の「25歳の誕生日」に隠された意味を解き明かしていく。
── こっちの世界に、早くおいでよ、朔。
果たして朔は、この異変の連鎖を断ち切り、再び平穏な日常を取り戻すことができるのだろうか。
文字数 36,008
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.10.17