「オド」の検索結果
全体で325件見つかりました。
転生者としての記憶もありつつ、王弟として生きてきたテオドール。
この世界は、いわゆる『乙女ゲー』であり、自分は攻略対象外のモブらしい。
甥である王子が、王が決めた公爵令嬢との婚約破棄し、『真実の愛』とやらを教えてくれた、身分のない少女(ゲームの主人公)を選ぶという。
それならば、と公爵令嬢の婚約者として名のりを上げる。
頭お花畑の甥王子と少女、攻略対象の王子の側近たちを後目に、以前から狙っていた公爵令嬢をサクサク口説いて、楽しいいちゃラブ生活をスタート!
文字数 65,084
最終更新日 2022.11.24
登録日 2022.07.15
2020/01/14 HOTランキング21時台35位ありがとうございました!
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僕の名前はアルフレッド・ダライアス。
幼馴染のテオドラ・マクダニエルズは僕の婚約者だ。
とっても可愛い伯爵令嬢の彼女だけれど、
どうも僕のことを異性として見ていないっぽい?
いずれは必ず結婚する相手ではあるけど、
せっかくだから僕に恋してほしい!
僕はこんなに君を愛しているんだから‼︎
※アルフレッド視点とテオドラ視点の両方が混在します。
※小説家になろう、アルファポリス、pixiv、カクヨム、ノベルアップ+では全年齢版を『可愛い僕の婚約者』のタイトルで掲載中。
※ムーンライトノベルズ版『可愛い僕の婚約者【加筆修正版】』https://novel18.syosetu.com/n3940fy/と同様です。
文字数 22,950
最終更新日 2020.01.16
登録日 2020.01.10
そこそこの腕の冒険者として生きてきたレオドールは魔物の討伐途中で命を落とした。
冒険者として命を落とす覚悟を決めていたレオドールはいい人生だったと振り返る。
そんな時一度だけ恋をした女を思い出し、もう一度くらい会いたかったな……と思った瞬間にこの世を去った。
そして目覚めると見覚えのない天井で目が覚める。
そして隣にはあの時思い出した少女が大人になった姿で目の前に現れた。
彼女は俺を見ると泣き出し強く抱きしめた……そして知らない名前で俺を呼んだのだった。
文字数 11,123
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.09.16
『次にくるライトノベル大賞2023』ノミネート記念。
『悪役令嬢に転生したけど、婚約破棄には興味ありません! ~学園生活を満喫するのに忙しいです~』がつぎラノにノミネートされたのでそのヒロイン、フランの子供時代の外伝作りました。
フランは公爵家の令嬢だが、家は武のルブラン家で、父は剣聖と並び立つ剣豪テオドール、母は破壊の魔女、領地の館は危険な『魔の森』に隣接しており、遊び場はその『魔の森』となれば、礼儀作法よりは剣や魔術の方が得意なのは仕方がない。
そんなフランがお菓子を好きに食べられるとの話に釣られて第一王子の婚約者候補のお茶会に参加します。自分に全く興味を示さずにお菓子を嬉しそうに食べるフランに興味を示すアド。でも、姿絵を全て暗記しているアドには少女が誰かは判りません。実は嫁に出したくない父の公爵によってフランの姿絵は似ても似つかぬ姿絵になっていて……
フランに恋してしまったアドがフランを婚約者にしようとするも、当のフランは花より団子。他の公爵家の令嬢たちも邪魔をしてきて果たしてアドとフランは婚約者に成れるのか?
お菓子を食べる時もマナーの練習をさせられて嫌になルフラン。王子様を巡って今日も女の争いが始まりますが、そんなことよりもお菓子を食べたいフラン。フランに固執する王子。そんなフランがいろんなことに巻き込まれて、いや自ら強引に割って入って起こすドタバタコメディになるはずです。
一話目は以前閑話で更新している分です。一話目は以前閑話で更新している分です。
小説家になろう、カクヨムにも掲載としています。
文字数 86,811
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.11.16
柔らかな春の日差しが、迷路の様な生垣を縫う様に降り注ぐーー
黒猫を追いかけて摑まえると、王子様がいたーー
猫獣人の国ネルザンドに異世界転移したルカは恋愛事情が異なる世界に困惑しながら、セオドール王子と繰り広げる学園ラブコメディ
R-18は★表記しています
フィクションです、猫に与えてはいけない食べ物(例:食パン)とかあります、ご注意下さい。
番外編 ゲンタの呟き 更新しました
【続編】異世界転移したら猫獣人の国でした〜魔石食べたらチートになりました〜 公開しました。そちらも楽しんで頂けましたら幸いです。
初投稿です、一言でも感想頂けたら励みになります。
宜しくお願い致します。
文字数 44,939
最終更新日 2025.04.10
登録日 2024.02.29
文字数 1,191
最終更新日 2022.07.04
登録日 2022.07.04
父の望む、跡取りとして生きてきたジークレイル。いつだって、父の望むままにしてきた。だが、そんなジークレイルの努力は無駄に終わった。テオドール家に、念願の跡取りが産まれたから。念願の・・・男の子が。
そのことにジークレイルは、暗い気持ちのまま舞踏会に参加する。そしてそこで出会ったのは不思議な少女で、次第にジークレイルはその少女に気を許していった。二人は、やがて親友となっていくが・・・少女にはジークレイルに隠している事があるようで―――その少女の正体とはいったい・・・?
登録日 2015.01.24
魔法使いが暮らしている魔塔の天辺に住む魔塔主のテオドールは
見た目は魔法使いには全く見えない筋肉質。
接近戦もいけるのに、国随一の魔法使いという規格外。
おまけに
自堕落、破天荒、ギャンブラーなどなど。
様々な不名誉な二つ名を欲しいままにする要注意人物。
その魔塔主の弟子であるレイヴンは魔塔主を支える補佐官。
テオドールに振り回されながらも真面目に努力を続けている。
ひたむきで癒されると評判の、街でも人気な美形魔法使い。
だがその実態はテオドールに対しては言いたい放題の毒舌持ち。
子どもっぽさが抜けない猫かぶりなツンデレ気質で極度の鈍感。
「1人ですんのも飽きたんだって。別に減るもんじゃねぇし、たまにはいいだろ」
「頭まで酔ってんのかこのおっさんは……殴ってやろうか…」
そんなテオドールが酒に酔って気分が良くなった勢いでレイヴンに手を出してしまって……
鈍感で思い込みの激しい弟子に思いは伝わるのか?
年の差11歳の師匠と弟子が周りを巻き込む
ドタバタ恋愛あり、バトルありのファンタジーコメディ。
※魔塔主のテオドールはとても口が悪い設定です。
汚い言葉を使う場面も多々ございますが、それを推奨する意図はありません。
あくまでもフィクションとしてお楽しみいただければ幸いです。
・ストックが切れたので書きあがり次第、更新してます。
・R18描写アリの話は※付いてます。読む時はご注意下さい。
・勢いで書いてます。誤字脱字等チェックしてますが、不備があるかもしれません。
・公開済のお話も加筆訂正する場合があります。
・表紙はかんたん表紙メーカーで作成しています。
・フジョッシーさん、ムーンさんにも掲載しています。
内容はほぼ変わりませんが、そちら2つは三人称視点です。
こちらは攻め視点で書き直しています。
・細かい台詞回しなどの訂正がありますが、三人称と一人称で根本的な違いはありません。
文字数 651,133
最終更新日 2026.05.06
登録日 2022.10.22
-これは、ある悲惨な事件によって自分自身を見失い、人を殺すことでしか生きる意味を見出せなくなってしまった、哀しい少年の物語です-
題名だけ見ると、何やらオドロオドロシイ(死語?)ホラー小説のように思えるかもしれませんが、一応ヒューマンドラマのつもりで書きました。
但し、一部過激なシーン(殺人、レイプ)を含んでいるので、R15指定とさせていただきます。
物語は、プロローグと八つのエピソード、それにエピローグの十部構成となっています。
既に完成していますが、一週間に一話ずつ位のペースでリリースしていきたいと思います。
主人公は、ろくでなしの父親に”臭(シュウ)”という酷い名前を付けられた少年です。
彼はその名前と父親の悪評のせいでロクに学校にも行けず惨めな思いをしながらも、最愛の母親と三人で狭いアパートで何とか暮らしていました。
ところが、ある女性が父親に頼み事をしに来たと思うと、その数日後に父親は何も言わず失踪してしまいます。
そして、父親が不在となり母親と二人きりになったアパートに、シュウの運命を全て狂わせることになる、あの凶悪な二人組がやって来るのです・・・
文字数 135,249
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.09.26
「いつでもアンタのクビなんて切れるんだから」
王都で薬師として働いていたミレイユ。
彼女は店の同僚に虐められ、過酷な労働環境の中で……念願の猫に変身する魔法薬を発明した。
猫に変身する夢を叶えたミレイユは、生まれて初めて王国の城に入り込む。
そこで出会ったのは冷酷と恐れられる第一王子、テオドールだった。
しかし恐れられている王子は、猫には優しく……たまに寂しげな表情を覗かせる。
「ミレイユ、俺に協力しろ」
テオドールはミレイユに命じた。
彼はとある願いを果たすため、優秀な協力者を探していたという。
このまま過酷な環境で働くか。王子の命に従うか。
ミレイユはテオドールを信じ、彼の手を取った。
文字数 39,158
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.12.26
廿日市宗弥(はつかいち そうや)は転生者。
不慮の事故で社畜生活にピリオドを打ち、イケメンだけどスケベでお調子者の[ソーヤ・トゥエイン]として異世界[ルデアソウト]に転生する。
転生時に神様にお願いしてオリジナル魔法[時空魔法]を作ってもらい、世界で唯一のオリジナル魔法[ワープ]を使って、運送屋[ソーヤ運送店]を営む事に。
エッチで精神力を吸い取る、龍神族の少女[フィン]を相棒に、広大なルデアソウトの大地を北へ南へ東に西に。
ソーヤ運送店、本日も元気にエッチに営業中!
文字数 39,081
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.01.21
モルガナイト・ヘリオドール。
フェリンランシャオ帝国の辺境にある小さな集落で、代々銃の工房を営むヘリオドール家の次男坊。
有人人型兵器ヴァイオレント・ドール……通称VDの設計や整備を行う技師になることに憧れ、帝都の姉を訪れた彼は、紆余曲折の末に、何故か精霊機の操者……「元素騎士」に選ばれてしまい……?
真面目で苦労人の亡国の元皇女に、少々嫌味な元素騎士の隊長、若きフェリンランシャオ帝国皇帝の秘密、果ては貴族の渦巻く陰謀に巻き込まれ……。
×異世界転生主人公
×ハーレム
流行なんて気にしない!
主人公が地属性なだけあって大変泥臭い、青春(?)ファンタジック巨大ロボット戦記!
「そんなことより、ワシゃー、VD技師になりたいんじゃぁッ!」
◆◇◆
エブリスタ(優先投稿)および、カクヨムさんにて公開しております。
また、その他サイトさんでも準備次第、公開しようと考えております。
文字数 354,652
最終更新日 2021.01.14
登録日 2018.12.11
アルテシア王国の片隅にある、ルドルという田舎村。ウィリアムはその村唯一の武具屋の息子として生まれた。
年頃の男の子らしく騎士に憧れるウィリアムは、武具屋の手伝いをする傍ら村の自警団に稽古をつけてもらったり体を鍛えたりして過ごしている。
そんなウィリアムには幼馴染がいる。隣の家に住む6歳年下の少年、セオドアだ。
赤ん坊のころから面倒を見ていたセオドアは、ウィリアムにとって大切な弟のような存在。
「僕と、結婚してください!」
だからひまわりを握りしめたセオドアに告げられた時も、微笑ましく思うだけでウィリアムは真面目に取り合わなかった。
まさか、それが何年も続くことになるとは思っていなかったのだ。
・・・・・
年下騎士(美形)×年上武具屋(いかつめ)のBLです。身長は攻めの方が高くなります。幼少期から始まりますが、成長します。
ゆっくり目の展開です。話の流れによっては多少血生臭い内容になるかもしれません。
章の一番最後の番号でない話は、今後変わるかもしれませんが一応章のまとめ的な別視点みたいな感じです。3章くらいからBLらしくなります。
他に投稿しているものと比べるとエロの程度が控えめです。よろしくお願いします。
文字数 74,861
最終更新日 2022.09.12
登録日 2021.10.30
寺城忠三郎は新卒で入社した会社を、たった1週間で退職した。無気力に自宅に帰った忠三郎であったが、何と彼の自室で飼っていた出目金が喋り始めたのだ!慌てふためく忠三郎をよそに、出目金は自分は「黒坊主」と名乗り、忠三郎に金魚鉢で飼われて以来、金魚鉢越しに彼を見ていたという。 兎にも角にも、青年と喋る出目金という奇妙な二人?の生活がスタートした。最初は、喋る出目金という存在に戸惑いを隠せないでいた忠三郎だったが、黒坊主のざっくばらんで兄貴肌の性格に、次第に心を許していった。 いつしか、二人の間に人間と金魚という枠を越えた「友情」が芽生えていた。 そして、ある日、忠三郎は両親のプレゼントを選んでいた時計屋で、運命的な出会いを果たす。その人の名は中条絢。この美しい女性店員に忠三郎は一瞬で恋に落ちた。ただの客と店員。叶わぬ恋だと決めつけ、自分の想いを押し殺していた忠三郎だったが、中条とたまたま再開する機会があった。 連絡先を交換した二人は、食事や買い物をする仲となり、その度に中条に対する忠三郎の想いは募るばかりだった。 そんな中条には、人に言えない事情を抱えていた。 彼女の事情を知った忠三郎は、どう思うのか。そして、彼女への恋心にどうピリオドを打つのか。 そして、何より黒坊主との奇妙な共同生活の行く末は。 出目金との友情、そして切ない想い。大人の青春恋愛ファンタジー小説です!
文字数 118,871
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.11
高校1年生の男子である主人公は、気が付くと見慣れぬ世界に呼び出されていた。主人公はテオドラと名乗る皇女様に、自分の奴隷になって滅亡寸前になったローマ帝国の再建を手伝えと命じられる。脅迫に逆らえなかった主人公はミカエル・パレオロゴスという名を与えられ、時々は日本に帰してもらえるという条件で、日本との二重生活を送りながら、勝手に『神の遣い』なるものに祭り上げられ、政治や戦争などの課題をこなしながらローマ帝国とやらの再建を目指すことになる。
もっとも、主人公の送られた世界は、ビザンティン帝国などと呼ばれた中世のローマ帝国にある程度近似しているものの、歴史の流れが史実とは若干異なり、神聖術などという魔法に似たような術が使われていた。主人公は傍若無人なテオドラ皇女様、中世さながらのエッチな誘惑やハプニングの数々、キリスト教に基づくというおかしな規律、そして「こんな国滅亡するのがむしろ当然だ」と言いたくなる、ビザンティン帝国の駄目な現実を知らされ、様々な苦悩を強いられることになる。
そんな中、主人公は生きて日本の平和な生活に戻るため、敢えて悪の道を選ぶことを決意するも……!?
(現在、作者の体調不良その他の事情により、続編の投稿をしばらくストップしております。再開まで今しばらくお待ちください。2020/2/28追記)
注1:この作品は、物語が進むにつれて性描写が多くなってくるため、R18指定にしてありますが、性描写をメインにした作品ではありません。
注2:この作品に登場する人物名、国名、団体名などはすべて架空の存在であり、実在する人物等との関係はありません。
注3:この作品は、18歳に満たない男女の性行為を描写するものではありません。
文字数 300,123
最終更新日 2020.02.26
登録日 2020.01.14
かつて栄華を極めた「アウレリア王国」は、今やバルバロッサ大公率いる「深紅の一族・ヴァーミリオン」によって支配され、黄昏の時を迎えていた。
没落貴族の娘・セシリアは、人の死期を視る「魔眼」を買われ、悪役王妃と忌み嫌われるテオドラの筆頭侍女となる。 しかしセシリアだけは知っていた。氷のように冷たい美貌を持つ王妃が、実は一族の罪を贖(あがな)うため、海神へ捧げられる「生贄」であることを。
ある夜、セシリアは仮面舞踏会の庭園で、敵国アージェントの騎士・ユリウスと運命的な出会いを果たす。 「この船はもう沈む。俺と一緒に逃げろ」 敵と知りながら、魂で惹かれ合う二人。しかし、大公の死と共に戦争の火蓋が切られる。 業火に包まれる帝都で、ユリウスはセシリアに救いの手を差し伸べるが、彼女は涙ながらにそれを振り払う。 「行けません。私は、あの方のたった一人の共犯者ですから」
愛する男との未来よりも、孤独な王妃と共に地獄へ堕ちる道を選んだ侍女の回顧録。
文字数 80,319
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.11