「ノア」の検索結果
全体で1,262件見つかりました。
氷の貴公子と称えられるユリウスには、人に言えない秘めた想いがある――それは幼馴染であり、忠実な近衛騎士ゼノンへの片想い。そしてその誇り高さゆえに、自分からその気持ちを打ち明けることもできない。
そんなある日、落馬をきっかけに前世の記憶を思い出したユリウスは、ゼノンへの気持ちに改めて戸惑い、自分が男に恋していた事実に動揺する。プライドから思いを隠し、ゼノンに嫌われていると思い込むユリウスは、あえて冷たい態度を取ってしまう。一方ゼノンも、急に避けられる理由がわからず戸惑いを募らせていく。
近づきたいのに近づけない。
すれ違いと誤解ばかりが積み重なり、視線だけが行き場を失っていく。
秘めた感情と誇りに縛られたまま、ユリウスはこのもどかしい距離にどんな答えを見つけるのか――。
プロローグ+全8話+エピローグ
文字数 29,334
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.23
王太子ロバートの婚約者として、幼い頃から王太子妃教育を受けてきた侯爵令嬢エレノア。
しかし園遊会の日、神子と呼ばれる義妹エカテリーナの罠により、王家の宝である竜玉に触れてしまう。
その瞬間、エレノアの顔には黒銀色の呪痕が刻まれた。
それは、古い伝承で「悪龍に見初められた印」と呼ばれるものだった。
王太子はエレノアの言葉を聞かず、その場で婚約破棄を宣言する。
義妹は神子として王太子に守られ、エレノアは「悪龍の花嫁」として社交界から追放されることに。
さらに実家に戻った彼女を待っていたのは、家族の慰めではなかった。
本来なら神子であるエカテリーナが嫁ぐはずだった北方の竜公爵ヴァルター・ドラグニルのもとへ、身代わりの花嫁として送られることになったのだ。
竜公爵ヴァルターは、王国を守る守護者でありながら、王家の首輪に縛られた恐ろしい男。
王都では悪龍の血を引く怪物と噂され、誰もが彼を恐れている。
傷モノとして捨てられたエレノアと、王家に縛られた竜公爵。
望まれない花嫁として北方へ向かった彼女だったが、ヴァルターの首輪は、なぜかエレノアの呪痕に反応して――。
偽りの神子。
奪われた婚約。
王家に隠された竜の契約。
すべてを失った令嬢が、呪われた竜公爵と出会い、自分を傷モノと呼んだ者たちへ真実を突きつける。
この作品は小説家になろうにも投稿しています。
文字数 24,146
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.31
伯爵令息にプロポーズされて幸せ絶頂期だったエレノアは、恋敵に階段から突き飛ばされたことで並外れた身体能力がバレてしまい、婚約破棄されてしまう。
落ち込む彼女の前に、王国騎士団に所属する第三王子フィルアートが現れる。
「王国騎士団に入れ、エレノア・カプリース」
「やだ」
騎士とか剣術とか、そんな汗臭い熱血青春はお断り!
……それなのに、結局騎士団に入ることになって……。
ワケアリ令嬢と有能(だけど恋愛面ではポンコツ)王子、そして二人を取り巻く人々と魔獣の騒がしい日々。
※以前投稿した作品を長編用に設定を整え書き直しました。
※カクヨム様にも投稿しています。
文字数 131,091
最終更新日 2024.02.07
登録日 2021.05.21
エレノアの世界には、物心ついた時から「自分」という色が存在しなかった。
公爵家の長女として生まれた彼女に与えられた役割は、ただ一つ。
愛らしい妹を輝かせるための「踏み台」であることだ。
「お姉様、そのドレス、私にくださらない? お姉様にはもっと……そう、その辺の使用人が着ているような、地味な灰色がお似合いだわ」
「エレノア。貴様との婚約を、今この瞬間をもって破棄する!」
妹と婚約者である王太子に全てを奪われ、奈落の底へ落ちかけたエレノアを救ったのは、第二王子レオナルドだった。
文字数 19,293
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
婚約者の浮気現場に遭遇し、心が崩れた夜。
満月を見上げた瞬間、世界が反転した。
目を覚ますと、知らない天蓋のベッドの上にいた。
「触るな……君が……神子が現れたせいだ……!」
帰る術もわからないまま、私は塔に幽閉される。
そこで出会ったのは、夜と昼で人格が入れ替わる双子の皇子——
ルキアスとノアール。
一つの身体に、二つの魂を宿す皇子。
触れれば触れるほど、二人の境界は曖昧になり、愛も嫉妬も独占も、区別がつかなくなる。
「入れ替わった直後は……どちらとの行為だったのか、判別もつかないほどに」
その言葉を聞いた瞬間、逃げ道は消えた。
昼と夜、入れ替わるたびに同じ腕に抱かれ、違う声で名前を呼ばれる。
罪悪感と幸福が、ゆっくり溶けていく。
次の満月までの30日間——。
この恋は終わりが決まっている。
それでも、求めずにはいられなかった。
愛してはいけない相手を、どうしようもなく愛してしまった。
最後の日。
星を映したような満月の下で、私はどちらの名を呼んで泣けばいいのだろう。
——これは、二人の皇子に愛され、愛してしまった私の
罪深く、甘く、取り返しのつかない30日間の記録。
※本作は「小説家になろう」「アルファポリス」にて同時掲載しております。
※ エブリスタのコンテストに合わせて【改稿版】を公開しました。
過激な表現は抑えつつ、甘さと関係性をより濃くなるよう調整しています。
もしよろしければ、こちらも読んでいただけたら嬉しいです。
https://estar.jp/novels/26505209
表紙イラストは、琳華さんに描いていただきました。
※イラストは描き下ろし作品です。無断転載・無断使用・AI学習等は一切禁止しております。
©︎双蛇皇子 / 木風 琳華
文字数 93,832
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.11.24
中世の小さな領地。幼い頃から友人だった貴族の娘エレノアと召使の娘メアリーは、身分を超えた絆で結ばれていた。
エレノアが権威ある騎士ロイドと政略結婚を迎えるも、彼は冷淡な夫だった。
メアリーはエレノアの侍女として館に仕え、友の苦しみを見守る毎日。一方、ロイドはメアリーに密かな関心を寄せ始める。
政略結婚という冷めた関係に縛られたロイドは次第にメアリーに心惹かれていく。
メアリーも彼の男らしさと時折見せる優しさに心を動かされるが、友人への忠誠心から葛藤する。
ある嵐の夜、狩りから戻れなくなったロイドとメアリーは森の小屋で一夜を過ごすことになり、二人の間に禁断の関係が生まれる。
罪悪感と高揚感に揺さぶられる日々の中、メアリーは自身の体に新たな命が宿っていることに気付く。
ロイドの子を身ごもってしまったのだ。秘密を抱えながら、メアリーの心は苦悩に引き裂かれていく。
同時にエレノアも待ち望んでいた妊娠の兆候が見え、館は後継ぎ誕生の喜びに包まれる。
誰にも打ち明けられず、一人苦しむメアリーは逃亡を決行するもロイドに見つかってしまい…。
中世の城壁に囲まれた領地を舞台に、それぞれの想いが交錯する愛と罪の物語が幕を開ける。
文字数 106,395
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.03.29
タイトルそのままです
ヴェルミール(ノア)
受け。庶子なので、王宮での立場は弱い。また、派手で美丈夫と名高い第一王子と違い、地味な顔をしている。世間知らずで、人を信じやすく、純粋。物語のシナリオに翻弄され続け、やっと運命から逃れられたと思ったのに⋯⋯
オルド
攻め。活発で従順な、明るい騎士のように見えて、独占欲が強く、鬼畜で、狡猾で計算高い側面がある(だから戦場で強い)。ヴェルミールが父のために奔走する健気な姿を見て、心を打たれ、葬式の時に暖かい言葉をかけられて完全に恋をした。好意を持ちながらも、いつか貴族のお嬢さんと結婚してしまうんだろうな⋯⋯と告白する前に失恋を覚悟しており、せめて傍にいられるように護衛騎士に志願し、夜は希望してヴェルミールの周辺警護にあたっていた。それ故に、ヴェルミールが、逃亡しようとしているところを丁度発見。市井に降りようとする彼を手助けする体で、その実、彼を手に入れる計画を進めていた。ヴェルミールが部屋を出るのも、暴漢に襲われて助けるのも、計画に折り込み済み。こんなに早くアリオが来るのは想定外だった。誰にも奪われないように、奴隷契約用の魔道具を使いヴェルミールを、支配下に置く。ヴェルミールが自分のことを好きになってくれるとは端から思っていないので、自分の傍に居て、色んな顔を見せてくれるだけで満足している。
アリオ
オルドと似たような理由で、ヴェルミールに恋をした。失踪したという知らせを聞いて、必死に情報をかき集め、ヴェルミールの元までたどり着いた。オルドと違うのは、ヴェルミールを崇拝するような見方をしており、あんなボロ小屋で過ごさせるなんて、耐えられなかった。あの後、笛型の魔道具が壊されたのに気づき、小屋に向かうも、小屋は建物ごと燃えて焼け跡になっている。そして、中から焼死体が発見されたと聞き、絶望する。
第一王子
物語とは違って普通に兄弟仲は良く、失踪した弟は未だ生きていると信じている。可愛い弟が、誰かに泣かされていないか心配
文字数 16,680
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
魔法師養成学校に通う少年ノアは、ロクに魔法も使えない落ちこぼれだった。魔法師ランクは最低のEランクだ。
同じくEランクだったアローラに告白されて恋仲になったが、覚醒して学生としては最高のAランクまで駆け上がった彼女はだんだんとノアのことを見下すようになり、身分、容姿、魔法の才能全てを持ち合わせたAランク魔法師のジェームズと浮気をしてノアを捨てた。
ノアにも数少ない友人はいたが、日常的にクラスメートから馬鹿にされる彼と、卓越した魔法の才能と将来有望な恋人を持つアローラ。どちらが恵まれているのかは明らかだった。
しかし、とある事件をきっかけに二人の立場は逆転して——。
※異世界ファンタジー要素、SF要素も少しだけありますが、バトル展開はあまり出てきません。あくまでラブコメが軸の作品となっております。
また、ザマァ要素はありますが、胸糞展開ではないです。サクッと読んでスカッとしていただければ幸いです!
文字数 435,459
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.05.06
声を奪われ、競売にかけられたΩ《オメガ》――ノア。
落札したのは、冷血と呼ばれる宰相アルマン・ヴァルナティス。
“番契約”を偽装した取引から始まったふたりの関係は、
やがて国を揺るがす“真実”へとつながっていく。
喋れぬΩと、血を信じない宰相。
ただの契約だったはずの絆が、
互いの傷と孤独を少しずつ融かしていく。
だが、王都の夜に潜む副宰相ルシアンの影が、
彼らの「嘘」を暴こうとしていた――。
沈黙が祈りに変わるとき、
血の支配が終わりを告げ、
“番”の意味が書き換えられる。
冷血宰相×沈黙のΩ、
偽りの契約から始まる救済と革命の物語。
文字数 29,081
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.29
王家の伝統により、幼い頃からディートリヒ王子の婚約者として育てられた聖女セレスティア。
二人は誰よりも深く想い合っていたが、王妃の座を狙う公爵令嬢イザベラが禁術に手を出し、事態は一変する。
セレスはディーンとの絆の記憶を奪われ、ディーンの心にはイザベラへの想いが植え付けられてしまう。
記憶をなくしたセレスのそばには、幼なじみの治癒師ノアが寄り添うようになり、彼女は「彼を好きになろう」と努力するが、うまくいかない。
一方、イザベラと共にいるディーンも、心のどこかで消えない違和感に苛まれ続ける。
呪い、記憶、そしてすれ違う想い——奪われたはずの絆が、少しずつ真実を取り戻していく、長編ファンタジーラブストーリー。
文字数 51,650
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.20
伯爵令嬢である、私、リノア・ブルーミングはラルフ・クラーク辺境伯から求婚され、現在、結婚前のお試し期間として彼の屋敷に滞在しています。
滞在当初に色々な問題が起こり、婚約解消したくなりましたが、ラルフ様が承諾して下さらない為、諦める事に決めて、自分なりに楽しい生活を送ろうと考えたのですが、仮の嫁姑バトルや別邸のメイドに嫌がらせをされたり、なんだかんだと心が落ち着きません。
妻になると自分が決めた以上、ラルフ様や周りの手を借りながらも自分自身で平穏を勝ち取ろうと思います!
※拙作の「婚約解消ですか? 頼む相手を間違えていますよ?」の続編となります。
細かい設定が気にならない方は未読でも読めるかと思われます。
※作者独自の異世界の世界観であり、設定はゆるく、ご都合主義です。クズが多いです。ご注意ください
文字数 66,314
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.07.28
明日の正午、ヴァレンハルト公爵家の嫡男アルベルトは、妹エレノアを十九年間虐げた罪人として処刑される。
父はすでに処刑され、母も同じ日に刑場へ送られる。一方、家族と王太子に虐げられた悲劇の公爵令嬢とされるエレノアは、隣国の皇太子妃となり、〈白薔薇の令嬢〉として民衆から称賛されていた。
だが、兄であるアルベルトだけは知っている。
エレノアは一度も嘘をつかなかった。ただ言葉の隙間を使い、父の体面、母の弱さ、兄の沈黙、王太子の正義感を利用して、すべての人間を破滅させたのだ。
これは処刑前夜の兄が書き残す、本当に悪い悪役令嬢の物語。
彼女は悪役令嬢を演じていたのではない。
悪役のまま、主人公の座を奪ったのだ。
文字数 12,366
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.08.01
サラテナ帝国の忠臣であるフライア公爵家に生を受けたリリベル。彼女は今婚約者のことで頭を悩ませていた。
彼が継母の病弱(嘘)な連れ子にメロメロだからだ。
すっぽかされるデート、すっぽかされるエスコート、目の前でベタベタされるのは当たり前。
全て義妹優先の婚約者にイライラは募るばかり。
だが悩みを抱えるのは彼女だけではなかった。
姉のマーシャは婚約破棄を3度経験し、そして現在の婚約者も初恋の君に夢中。即ち4度目の婚約破棄の危機にあった。
妹のキャシーは帝国の属国となった隣国の王子に惹かれるが彼は元婚約者に未練たらたら。自分を好いてくれる男もいるがそれがとんでもない女ったらし。
そして最後に彼女たちの母にして女性ながら公爵を務める公爵家のドン――女帝エレノア。彼女の夫は王宮に監禁されている身だった。
全てを持っているようで男運にだけはとことん恵まれない公爵家の女たち。彼女たちは自分の幸せを求め今日もひた走る。
そしてその影で愚者には罰がくだる。
小説家になろうさんにも投稿しております。
文字数 172,218
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.01.16
「お前との婚約は破棄する。代わりに、辺境のルクセン子爵家に嫁げ」
断罪の場でそう告げられた悪役令嬢ヴィオレッタ。けれど彼女には前世の記憶があった——三浦はな、動物が何より大好きなペットショップ店員。社交界より動物が気になって断罪された彼女にとって、動物だらけの辺境はむしろ楽園だった。
嫁ぎ先の領主ノア・ルクセンは、無口で無愛想、社交界では「変人」と呼ばれる獣医。人より動物を愛する彼と、もふもふを愛する彼女。山羊のお産、懐かない鷹、領地を襲う疫病——前世の知識を武器に動物と向き合ううちに、ふたりの距離は少しずつ縮まっていく。
犬も猫も馬も羊も鷹もウサギも。もふもふ満載、辺境スローライフ風ラブコメ。
※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
文字数 72,068
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.16
バラジュラ王国の都市リューンにある冒険者ギルドには塩対応なギルド職員がいる。その名はノア・ブラウン
またの名を「氷結の女王」笑わず黙々と仕事をこなしていくうちにそう呼ばれ出した。
そんなある日、いつものように塩対応で受付をしていると思いもよらない人物が訪ねてくる。それは王国最強と名高い白翼の騎士団団長ルーク・ガルシアだった。
イケメン騎士団長×冷酷美人ギルド職員
笑わないノアがルークの優しさに甘く溶かされていく
誤字脱字ご了承くださいm(_ _)m
文字数 18,003
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.02
【完結・R18】
薬剤魔法師セスはアンティジェリア王国の第3王子レオナルドと結婚したはずが、西国タリアネシアの魔女ウィリアに呪術を掛けられ女体化してしまう。
レオナルドとの離婚を決心し、城を出て冒険者を目指す物語。
無自覚、無防備で快楽に弱いセスの新たな出会いと恋心。
セスだけを一途に愛するレオナルドの苦悩と苦労。
セスとレオナルドのすれ違いBLラブストーリー。
BL/TS(女体化)性交/執着攻め/ハイスペ攻め/王子と平民/ノンケ受け/無自覚受け/無理矢理/アナル/開発/玩具/アナルプラグ/アナルビーズ/張形/尿道責め/フェラ/強制性交/淫語/中出し/言葉責め/ドライオーガズム/快楽堕ち/オノマトペ/69/凌辱/暴力
・R18には※印をつけます。
苦手な方はお目に触れませんようお願いします。
・処女作の為、勉強不足や都合設定が多分にあるかと思いますが、ご容赦ください。
・毎日21時 次話公開予定です。
《お知らせ》
異世界『アンダム』の物語という設定でシリーズものを考えています。
『お話シリーズ』です。
本編の『王子妃セスから冒険者レノになった話』に登場するキャラクターたちが沢山出てきます。シリーズものでお楽しみ頂けましたら幸いです。
★シリーズ第1弾(本編)
『王子妃セスから冒険者レノになった話』
・アンティジェリア王国第3王子レオナルドと薬剤魔法師セスのお話
★シリーズ第2弾
『大公令息ルシオとアイツの話』
・リティニア王国第3王子ヒューベルトとその幼なじみで大公家嫡男である側近ルシオの幼少期からともに成長していくお話
★シリーズ第3弾
『エルフの恋の話』
・エルフィンド王国王弟の第3王子エルフィードのすれ違い大恋愛のお話
★シリーズ第4弾
『迷子の天使の話』
・西国タリアネシア王国第2王子ユージーンと下級貴族の4男ノアのお話
★シリーズ第5弾
『狼獣人の幸せ探しの話』
・狼獣人のレヴィーは9才の時に父親に殺さられかけ、人間のイオの両親に拾われる。暴力や犯罪に巻き込まれながら生きる事を諦めた時、アンティジェリア王国第3王子妃セス(冒険者レノ)と出会い、その仲間たちに心が救われていく。一度生き別れたイオとの再会を果たすお話
文字数 749,405
最終更新日 2025.09.25
登録日 2024.11.17
ノアは平民のため、地位の高い聖女候補達にいじめられていた。しかしノアは自分自身が聖女であることをすでに知っており、この国の運命は彼女の手に握られていた。ある時、ノアは聖女候補達が王子と関係を持っている場面を見てしまい、悲惨な暴行を受けそうになる。しかもその場にいた王子は見て見ぬ振りをした。その瞬間、ノアは国を捨てる決断をする――
文字数 6,844
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.06.14
リスティーナはメイネシア国の第四王女という身分でありながらも母親が平民であるため、冷遇されていた。
そんな時、父である国王から、ローゼンハイム神聖皇国第二王子に嫁がされるよう命じられる。
それは、父王が溺愛している異母姉のレノアを嫁がせたくないという身勝手な理由からのものだった。
異母姉であるレノアの身代わりに嫁いだリスティーナ。
しかも、夫である第二王子、ルーファスは呪われた化け物王子と呼ばれていた。ルーファスには既に妻が三人もいて、リスティーナは四番目の妻として嫁がされることになる。
夫のルーファスはリスティーナに冷たく当たり、強く拒否をするが、彼の心の傷に触れ、次第に惹かれていき…、
文字数 957,869
最終更新日 2026.08.13
登録日 2020.11.05