「仮面」の検索結果
全体で1,219件見つかりました。
中華風架空戦記になります。以下の方々には特におすすめしたいです。
三国志やキングダム、項羽と劉邦、その他中国史創作が好きな方
戦国時代などの前近代の戦記が好きな方
中性的な美少年・美青年が好きな方
BLが好きな方
長きに渡る国家乱立の時代は、普(ふ)の国の武力による統一で幕を下ろした。しかし、その支配体制にも綻びが生じ、やがて大反乱が起こる。麗しい美貌を持つ騎射の名人、田管(でんかん)はたった四万の軍で十倍以上の反乱軍を相手に奮戦するもあえなく降伏。その後、田管は美少年軍師の張舜と共に反乱軍として普軍と干戈を交えることとなる。その田管の目の前に立ち塞がったのは、恐ろしげな仮面を着けた、騎射の名人の少年であった……
騎射の名人が戦場を駆け、美少年軍師の策が光り、仮面の騎兵が襲い来る。麗しい見た目の男子たちが戦乱の世を舞う、古代中国風架空戦記。
文字数 116,002
最終更新日 2020.06.03
登録日 2020.04.26
都会の夜を支配するカリスマNo.1ホスト・レオ。
その笑みひとつで客も男も虜にする“絶対王者”。
一方、田舎から上京したばかりの大学中退の青年・みのる。
居場所もなく、生活のために飛び込んだ世界で待っていたのは――
俺様で危険なほど甘いレオとの出会いだった。
「子犬、俺に食べられる覚悟できてる?」
震える心を弄ぶように迫るレオ。
素直すぎる笑顔、無防備な仕草。
いつしかその存在は、レオの仮面を崩していく。
さらに次々と現れる、クセの強いイケメンホストたち。
嫉妬、独占、甘い罠。
夜の世界で繰り広げられる、煌めきと危うさに満ちた恋の駆け引き。
俺様王者に翻弄される子犬の運命は――「僕、食べられちゃうの?」
文字数 82,014
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.01
「わたくしを殺して、自由になりませんか?」
嫌われるために「悪女」を演じたのに、冷徹公爵から返ってきたのは殺意ではなく、逃げ場がないほどの執愛だった……⁉
◇
一国を滅ぼす厄災【暴食】の力を持つ子爵令嬢シンシアは、最愛の母の死後、実家で「ゴミ処理係」として虐げられていた。
さらに金儲けのために悪評を流され、外では「悪女」として振る舞うよう家族に強要されてきた。
搾取される日々に耐えかねたシンシアは、生前母が教えてくれた異国へ逃げるため、亡命計画を立てる。
しかし義妹に邪魔されて失敗――大切なものを壊され絶望したシンシアは厄災のスキルを暴発させ、子爵邸の母屋を丸々溶かす事件を起こしてしまう。
その結果、王命により冷徹公爵フェリクスに嫁ぐことになってしまった。
(結局、閉じ込める檻が変わっただけじゃない)
厳重な警備に自力での脱出は困難だと判断したシンシアは、再び「悪女」の仮面を被った。
そして、夫に殺したいほど憎まれ「死の偽装」に協力させるという――命懸けの亡命作戦を開始する。
しかし悪女を演じれば演じるほど、夫には「本当に悪女なのか?」と疑われ……なぜか侍女たちの好感度は爆上がり⁉
そして実は、夫は強すぎる氷の魔力に身体を蝕まれており、シンシアにとってその魔力は『極上のデザート』だった!
「嫌われるために」悪女を演じ、「本能のままに」魔力を美味しくいただいただけなのに――。
癒やされた夫はシンシアの抱える孤独に触れ、全力で守り抜くと決意を抱く。
一方シンシアは、父の悪事が罪なき人々を苦しめていると知り、逃げることをやめた。
夫の「監視」さえも、父を断罪する「証人」として利用し――裏で暗躍する父に引導を渡すため、シンシアは自らの手で、制裁を下していく。
悪を喰らい尽くし、全ての因縁を断ち切ったその先で――やがて二人は『本当の夫婦』となる。
魔力過多×暴食。互いの欠けを補い合う、共依存のダーク溺愛ファンタジー
※カクヨム、小説家になろうでも連載中です。
文字数 113,264
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.10
——あの地獄から抜け出せるのであれば、結婚相手はどれほど老いていても、醜男でも構わない。
奴隷の焼印を背中に刻まれたセリーヌが手にした唯一の逃げ道は、皇女の恋人と噂される大公ロランとの契約結婚だった。
皇女以外の女には見向きもしないと名高い男。
冷遇も、拒絶も、覚悟の上。
地獄を知る彼女にとって、そんなものは痛みにすら入らない。
期限がくれば終わる。それだけの関係のはずだった。
なのに——この人は、なぜ私にそんな目を向けるのだろう。
偽りの名前、偽りの身分、偽りの結婚。
すべてが嘘で塗り固められた関係の中で、ただ一つ、嘘をつけないものがあった。
身代わり奴隷令嬢の、逆転シンデレラストーリー。
※途中R-15程度の虐待描写があります。
文字数 126,057
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.01.20
【執着執事×気弱少年】体が弱く、家族からも半ば無視されてきた貴族の四男ローシャにとって執事アルベルトだけが唯一の味方だった。だがある日、執事たちの謀反によって屋敷は占拠され、アルベルトも共謀者の一人だと知らされる。
ローシャだけを連れ出したアルベルトは、優しい執事の仮面を脱ぎ捨て逃げ場のない歪んだ「愛」を突きつけてくる。
文字数 14,134
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.09.27
「私を、めちゃくちゃに壊して」
孤独な指先で描いた淫らな妄想を、冷徹な建築家は「現実」として暴き出した。
【あらすじ】
住宅展示場の受付・真由美(44歳)は、誠実な夫と娘に囲まれ、一点の曇りもない「美しい硝子の箱庭」の中で生きていた。
けれど、完璧に整えられた無菌室のような日常が、彼女の首を静かに絞め上げる。
夕闇が迫るモデルハウス。誰もいないリビング。
独り立ち尽くす彼女を突き動かすのは、言葉にできない衝動と、指先から這い上がる切実な渇き。
真由美は、自分を壊してくれる「何か」を夢想し、その指先を自身の奥深くへと沈めていく――。
しかし、その卑猥な白昼夢を、冷徹な建築家・瀬戸蓮の視線が射抜いた。
「そんな顔で、よく言えますね。……あなたの瞳は、叫んでいる」
妄想の相手だった男に、現実の熱を伴って蹂躙される悦び。
指先だけでは届かなかった最奥を、瀬戸の猛々しい質量が割り裂き、支配していく。
一度壊れた仮面は、もう二度と元には戻らない。
明日には瓦礫となるはずの偽物の家で、真由美は狂おしい背徳の泥濘へと沈んでいく。
日常を脱ぎ捨て、一人の女として解体される。
人妻の秘められた渇望を描く、大人の背徳官能ストーリー。
(全5話)
文字数 21,697
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.12.30
侯爵令嬢であるマリアベルには婚約者がいる。政略的婚約だ。
お互いに心躍るような愛はなく、しかし、互いを尊重し助け合う夫婦になろうと誓った二人だった。
「最近、貴女のご立派な婚約者殿は他の令嬢にご執心らしい」
マリアベルの幼馴染である王太子ルシアンより、そう忠告を受けるまで……マリアベルは婚約者の事を、互いを理解し合っている仲間だと信じていた。
マリアベルは王国随一の花嫁候補と呼ばれる程、優雅で慎ましく、そして淑やかな淑女の鑑だ。
だから、皆知らない……彼女の『本当の姿』を……
婚約者の裏切りを知れば、悲しみに涙を流す者も多くいるだろう。
しかし、マリアベルは泣かない。涙を流す代わりに、静かな微笑みを浮かべるのだ。
「私の信頼を裏切るのであれば……愛しい婚約者様を教育して差し上げないと」
なんと、優雅な完璧令嬢の仮面の下に隠されていたのは、軍人の娘として鍛え上げられた『本当の姿』だった。
泣いて許すほどマリアベルは甘くなく、そして婚約破棄をして逃してやるほど彼女は優しくない。
「さて——ただ今より、婚約者様の査問会を始めましょう」
軍人娘マリアベルの、軍隊式教育が婚約者セオドールの性根を叩き直す!
「ずっと……君は俺に興味がないと思ってた」
『教育』を通して、セオドールの本音を初めて知ったマリアベルは、初めて自身の婚約者と心から向き合い、彼の弱さと強さを知った。
一方セオドールもまた、冷たいと思っていたマリアベルの不器用な優しさに触れて……
これは、『政略』から始まった二人が、不器用ながら恋を始める物語。
文字数 91,631
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.06.06
大分県別府市、観光客の喧騒から遠く切り離された山奥の急峻な坂の先に、その宿はひっそりと佇んでいます。名前すら定かではない古びた小さな旅館。そこには、地図にも載らない「秘湯」が滾々と湧き出ていました。
仕事に疲れ、逃げるようにこの地を訪れた主人公は、そこで偶然居合わせた女たちと出会います。都会の仮面を脱ぎ捨てた彼女たちの肌は、湿り気を帯びた湯気に濡れ、どこか官能的な熱を帯びていました。
その湯の効能は、単なる滋養強壮や代謝促進に留まりません。地元で古くから囁かれる「子宝」の伝承。それは、浸かる者の生命力を呼び覚まし、本能を剥き出しにする不思議な力を持っていました。
物語のハイライト
深山の静寂: 誰にも邪魔されない、二人きりの濃厚な時間。
秘湯の魔力: 身体の芯から突き上げるような熱情が、理性を溶かしていく。
大人の情愛: 3日間という限られた時間だからこそ燃え上がる、刹那的で深い結びつき。
外界との接触を断たれた閉鎖空間で、男と女はただの「雄」と「雌」へと還っていく。
湯煙の向こう側で交わされる吐息と、肌を合わせる音。
「このお湯、少し熱すぎませんか……?」
一度浸かれば最後、逃げ出すことのできない悦楽の3日間。
別府の山奥で繰り広げられる、濃密な大人の官能小説。
文字数 343,334
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.04.20
乙女ゲーム好きの女子・彩香が目を覚ますと――そこは大好きだったゲームの世界。
しかも転生先は、悪役令嬢クリスティナ!
彼女が“最推し”していた幼馴染キャラ・ミシェルは、本来ならヒロイン・アリスと結ばれるはず。
けれど、彩香は知っている。
――アリスは物語の途中で病に倒れ、ミシェルは悲しみに沈む未来を。
「そんなの絶対に嫌! 推しが泣く姿なんて見たくない!」
決意した彩香は、悪役令嬢の仮面を武器に“推し活”を開始する。
周囲からは冷たい笑みを浮かべる悪女に見えても、本当の目的はただひとつ――推しの笑顔を守ること。
陰謀渦巻く学園、嫉妬深いライバル令嬢、次々仕掛けられる罠。
悪役令嬢としての立場を利用しながら、彼女は未来を塗り替えていく。
果たして、彩香はミシェルの笑顔を守り抜けるのか?
そして“悪役”を演じ続ける彼女自身が掴む結末とは――。
※表紙のイラストは画像生成AIによって作られたものです。
文字数 49,889
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.08.31
とあるコンプレックスのある看護師の高羽 伊織(たかは いおり)。
同僚で友人の介護士である新名 明(しんみょう あきら)からは『仮面笑顔の毒舌看護師』だと言われているが、勤務先のデイサービス利用者には優しく、仕事には常に真面目過ぎるほど真剣に取り組んでいた。
ある日の仕事終わり、行きつけのアメリカンダイナー『グッドネイバーズ』で明と共に食事をしていた時、男女の修羅場に遭遇する。
男の方は店の常連のチャラ男で、常に違う女を連れていた。
ひょんなことからチャラ男と関わることになる伊織。
そのチャラ男は、美容師の楢原 宗次郎(ならはら そうじろう)。
自分の店に来る客から誘われると、来るもの拒まず去るもの追わず主義で食い散らかしているらしい。
その後宗次郎は伊織にアプローチをかけてくるが、伊織は相手にしない。
それでもめげずに迫ってくる宗次郎に伊織は……?
いつもは追われる側のチャラ男が、好きになった相手にどう迫っていいか分からずに自分が今まで迫られた方法でアプローチしていくのですが、ちょっとそれって違うくないか? っていうところも見どころです。
段々と絡め取られていく伊織の心の変化と、宗次郎からの溺愛がおすすめポイントです。
エロのシーンは※つきですが、愛はあるけども激しめだったりします。
拉致監禁ストーカー表現が軽く出てきますので苦手な人は注意。
※ムーンライトノベル様、フジョッシー様にも掲載中です
文字数 125,654
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.10.29
ベルシュタイン伯爵家の「お荷物令嬢」アリアは、冷徹と名高い公爵ギルバートと結婚して一年。
ある事故をきっかけに、自分の「心の声」が彼に筒抜けになっていることに気づく。
アリアの目標は、離婚して慰謝料でニート生活を送ること! しかし、淑女の仮面の下にある「毒舌」「食欲」「妄想」の数々に、なぜか氷の公爵が興味を持ち始めてしまい……?
文字数 26,087
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.16
異世界の価値観って、むずかしい……。
異世界に転移してしまった女子・黒須あずみ。
あずみという発音は難しいらしく、アシュリー・クロスという名前で生きていくことに。
冒険者になったはいいものの、戦闘経験もなく、出来ることは雑用や薬草採取ばかり。
お金も経験もなく、日々の生活で手一杯の中で出会ったのは──仮面をつけた物静かで優しい青年・ロロシュ。
どこか周囲から浮いている彼は、左右の目の幅が非対称で不気味だと陰口を叩かれていた。
……正直、見てもわからない程度。
アシュリーには、ロロシュの優しさも、真面目な仕事ぶりも、何より彼の顔も……ぜんぜん“おかしく”なんて思えなかった。
異世界ならではの「ズレた美醜感覚」に戸惑いながらも、
ふたりは少しずつ距離を縮め、やがて“相棒”として絆を育んでいく。
──でも、世界の偏見は、そんなに甘くない。
ふたりが向き合うのは、外見の話だけじゃない。
“違い”のある世界で、それでも一緒に生きていくために。
これは、美醜逆転までいかない“どこかズレた世界”で、
ふたりが互いの居場所になるまでの、ささやかな冒険と再出発の物語。
文字数 8,027
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
口数が少なく常に鉄仮面を被る公爵家嫡男。
王族に連なる血筋で容姿端麗、頭脳明晰の騎士科首席。
恋愛結婚が推奨されるこの国で、珍しく彼には幼い頃からの婚約者がいるが、周囲(一部を除く)はそれを憐れんでいた。
何故なら相手は飛び抜けた美人でもなく、裕福でもない田舎の子爵家令嬢。
強いてあげるならば、成績優秀者で在籍クラスの首席。
周囲(一部を除く)は勝手な詮索をして時には絡んでくるが、気にせず構わず穏やかに幸せな日々を過ごす2人の物語。
文字数 5,463
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.10.16
大公爵と呼ばれていたブランドン家は滅びました。
母親は亡くなり、父親は行方知れず。
令嬢ディオンヌは、ライバルだった侯爵、ジョーデン家に引き取られました。
ひとりの使用人として。
ジョーデン家の嫡男ジョサイアは、ディオンヌの幼なじみです。
幼なじみの屋敷で働くこととなった彼女は、すっかり距離を置いて冷たい目で見下してくる彼のことを、憎みながら暮しました。
ブランドン家を陥れたのがジョーデン家だというのは、公然と語られる噂だったからです。
やがて、ジョサイアが当主となります。
先代の病死によって。
ジョサイアと、彼の婚約者であるエレノアは、ディオンヌに毒殺の嫌疑をかけました。
恨みと憎しみと……古い古い、結婚の約束。
今のふたりの間にあるのは、いったい何なのでしょう。
屋敷の廊下にある骨董品の仮面が、ディオンヌを見つめていました。
彼女の秘密を知っているとでも言わんばかりに。
文字数 48,335
最終更新日 2020.02.20
登録日 2020.01.30
リストラとアパート取り壊しが同時に決まった、水野牧人(みずのまきと)。
人生どん底の雨の日、彼は一匹の猫と、高級マンションに住む青年黒沢悠生(くろさわはるき)に出会う。
悠生の正体は、牧人が憧れていたドSキャラの配信者、黒猫だった。
画面の向こうでは強気で隙のない黒猫も、素顔は人との対話が苦手で、家事もまともにできない不器用な人物。
子猫と一緒に悠生の家で暮らすことになった牧人は、家事を引き受け、二人と一匹の生活を始める。
「まきちゃんがリストラされなかったら、ボクが黒猫じゃなかったら、ボクたち出会えてなかったと思うんだよね」
仕事も自信も失った青年と、仮面と自身のギャップに悩む配信者。
一緒にごはんを食べて、猫を愛でて、少しずつ心を通わせて……。二人の関係は同居人から、あたらしい居場所へ、かけがえのない存在へ変わっていく。
不器用な年上配信者×元平凡リーマン。
猫とごはんと、じんわり甘い人生リスタートBL。
文字数 1,820
最終更新日 2026.10.29
登録日 2026.10.27
R18匂わせのみ。
魔術学園エキドナの学園長が決めた今年のハロウィン祭のゲームは、全員が仮装をして必ずマスクや仮面で顔を隠した状態でお互いの寮の寮長を探すというものだった。先に探し当てた寮は一ヶ月寮費がタダになり、負けた寮長は一つだけお願いを聞かなければならない。
一般寮の寮長、ノアはすぐに転んだりつまずいたり忘れ物が多かったりするどんくさいヤツなのですぐに見つかると思いきや、逆に貴族寮の寮長ライナスの方があっという間に見つかってしまう。
それじゃあ他の寮生に示しがつかないと、ゲームの仕切り直しを提案するノア。
ゲームの仕切り直しを提案するノアの目的は?なぜライナスはノアにすぐ見つかってしまうのか。
え、お願いってまさかこれ?(お約束です)
メンヘラ平民×美形貴族
「AllNight HALLOWEEN 2021」の企画の短編です。
同じ作品を小説家になろうさんでも公開中。
文字数 6,464
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.10.13
目が覚めたら、全裸で檻に入れられていた。
仮面を被った多くの観客、司会者が鳴らすガベルの音。突然始まったオークションで俺を落札したのは、魔王陛下と呼ばれた長髪長身の男。
――いったい俺、どうなっちゃうの⋯!?
意外と優しい魔王様✕ごく普通の男の子
※タイトルからお分かりの通り、ラブシーンはくすぐり多めです。
文字数 41,168
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.14