「禁忌」の検索結果
全体で641件見つかりました。
・同性同士の恋愛が禁忌とされている世界で、二人の男性が強く惹かれ愛し合う。
多くの壁と向き合い、立ち向かいながら愛し合う二人の物語。
文字数 10,062
最終更新日 2019.06.10
登録日 2019.06.03
世に邪悪があふれ災いがはびこるとき、地上へと神がつかわす天剣(アマノツルギ)。
ひょんなことから、それを創り出す「剣の母」なる存在に選ばれてしまったチヨコ。
国内外を飛び回っては騒動に巻き込まれつつ、次第に時代の奔流に呑み込まれてゆく。
そんなある日のこと。
チヨコは不思議な夢をみた。
「北へ」と懸命に訴える少女の声。
ナゾの声に導かれるようにして、チヨコは北方域を目指す。
だがしかし、その場所は数多の挑戦者たちを退けてきた、過酷な場所であった。
天剣と少女の冒険譚。
剣の母シリーズ第六部、ここに開幕!
お次の舞台は前人未踏の北方域。
まるで世界から切り離されたような最果ての地にて、チヨコは何を見るのか。
その裏ではいよいよ帝国の軍勢が……。
※本作品は単体でも楽しめるようになっておりますが、できればシリーズの第一部~第五部。
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?ただいまお相手募集中です!」
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?二本目っ!まだまだお相手募集中です!」
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?三本目っ!もうあせるのはヤメました。」
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?四本目っ!海だ、水着だ、ポロリは……するほど中身がねえ!」
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?五本目っ!黄金のランプと毒の華。」
からお付き合いいただけましたら、よりいっそうの満腹感を得られることまちがいなし。
あわせてどうぞ、ご賞味あれ。
文字数 107,417
最終更新日 2021.01.14
登録日 2020.11.28
「信仰は、彼らを救わなかった。」――闇の底で、少年は神を裏切る。
地上を失い、信仰だけが支配する地下世界。
カレンデュラ教は、人の罪を刈り取るために「DOG部隊」を創り上げた。
少年バルサは、その一員として命令に従い続ける。感情を殺し、祈りだけを糧に。
だが、ある出逢いが、彼の中に封じられた“心”を呼び覚ます。
それは禁忌だった。信仰を疑うことは、神への反逆に等しい。
世界の秩序か、たった一つの想いか――
少年は、教えに縛られた闇の底で“真実”を知る。
彼らは神に仕える犬なのか。
それとも、神を喰らう獣なのか――。
※すべてフィクションです。
架空の宗教をテーマに信仰にフォーカスして作品を作ってみました。出来るだけ読みやすく難しくならないよう表現はシンプルに書く事を心がけてます。
文字数 102,467
最終更新日 2026.04.23
登録日 2025.03.07
この世界ではチート能力者をバグ持ちと呼び忌み嫌われていた。それは世界を刈る者『魔神』の存在である。彼の者に立ち向かう者、例がなく淘汰された。人も国も土地も何もかもが刈るもの達の餌食になっていった。魔神は異能力者を求めて取り込む傾向がある。それ故、人々は能力者を恐れ禁忌の存在とした。
冒険者達は魔神を目指す。
ある者は名声を得るため、ある者は使命の為、ある者は娯楽の為、唯一の対抗手段である武器あるいは魔法を振るう。さるお屋敷の使用人ナガテは、世界に何も疑問も持たず、日々を暮らす。魔神に興味がなかったのだ。転生者の彼は無難に残り人生を過ごすことしか考えていない。しかし、運命の強制力は絶大だ。
はねっ返りなお嬢様は冒険者になる決意をする。従って、ナガテは従者なので、お供をしないといけなくなった。アルシャンデリアが集めたパーティーで冒険の日々。メンバーは勇者:コスモ、ドワーフ戦士:ミネヴァ、メイドエルフ魔法使い:パルミラ、ベビーナイト:アルシャンデリア、そして、盗賊:ナガテ。
このパーティーは知名度があった。勇者適正のコスモとモンスタースレイヤーのアルシャンデリアがいる事。そして……、ナガテはバグ持ちで世界から疎まれていた。
毎週水曜日更新
登録日 2017.05.28
仮想の楽園を上書きせよ――
『エリュシオン・デバッガーズ』
■ イントロダクション:完璧な「楽園」に潜む、致命的なエラー
人類の意識がデジタル化され、移住先となった究極のメタバース「エリュシオン」。そこは病も貧困もない理想郷のはずだった。しかし、その輝かしいポリゴンの裏側では、人々の精神を蝕む「バグ」と、それを隠蔽する運営の冷酷な「仕様」が渦巻いていた。
主人公のカイは、仮想世界の不具合を修正する専門職「インプリメンター(デバッガー)」。彼はある日、現実世界の物理法則を侵食する異形のバグと遭遇する。その出会いが、カイを「システムの守護者」から、楽園の欺瞞を暴く「反逆者」へと変貌させていく。
■ 独創的なバトルシステム:三つのデバイスが織りなす「連携デバッグ」
本作の魅力は、ユーザーの「接続デバイス」に基づいた独自の能力設定にある。
- VRゴーグル派(カイ): 圧倒的な没入感(シンクロ)で、直接コードを叩き斬る「前衛」。
- PC派(リン): 膨大な処理能力で戦況を解析し、パッチを送り込む「軍師」。
- スマホ派(タク): 通信の「ラグ」や「テザリング」を武器に変える「トリックスター」。
この三者が、専門的なプログラム用語を冠したスキル(デッドロック、メモリ・リーク、オーバーライト等)を駆使し、巨大な権力に立ち向かう。
■ 核心に迫る物語:救済か、管理か、それとも破壊か
物語が進むにつれ、エリュシオンの真の姿が浮き彫りになる。それは人類を救うための楽園ではなく、不要な意識を排除する「選別機」だった。カイの父、伝説のデバッガーが遺した『セクター0』の禁忌のコード。そして、謎の少女エヴァの涙。
カイは究極の選択を迫られる。仮想の神として君臨するか、過酷な現実へ帰還するか。彼が下した決断は、全人類の運命を「再記述(リライト)」する前代未聞のデバッグだった。
■ 結びに:境界線上で戦うすべての人へ
デジタルとアナログ、偽りの幸福と残酷な真実。その境界線で足掻き、自分の手で運命を「上書き」していく若者たちの姿は、現代社会を生きる私たちに強いメッセージを放つ。圧倒的なスピード感と緻密なプロットで描かれるサイバーパンク・アクションの決定版。
あなたの見ている世界は、本当に「正常」ですか?
さあ、世界のデバッグを始めよう。
文字数 27,391
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
「古の法典と禁忌の記憶を、今一度、位相の底から引き摺り出す。」
本書は、筆者が構築した『上位位相神学論』の各論の疑似実証実験として、東洋に伝わる呪術、医学思想、そして民俗学的な事象を再解釈・考証する記録集である。
科学という光が照らし、物質世界が「迷信」と切り捨てた影の中に、どのような論理(ロゴス)が息づいていたのか。唐律疏議の原文解読、金枝篇の類感呪術、ホメオパシーの情報の精髄……。散逸した点と線を、現代の位相体系によって再び繋ぎ合わせる。
【主な考証項目】
蠱毒(こどく): 『唐律疏議』の刑法から読み解く、呪殺が「実在の脅威」であった時代の論理。
同物同治: 薬膳と類感呪術の交点。対象を喰らうことでその本質を得るという、食と魔術の境界線。
ホメオパシー: 物質が消えた後に残る「記憶」。それを「情報の精髄」として再定義する試み。
これは、創作のための設定資料であり、同時に、忘れ去られた東洋の知性に対する、痛切な回顧録(レトロスペクティブ)である。
【本書の特徴】
汎用性: ファンタジー、ホラー、SF、現代異能……あらゆるジャンルの設定の「背骨」として機能します。
小説家、ゲーム制作者、TRPGシナリオライター……「物語の強度」を極限まで高めたい全てのクリエイターに、この知的な劇薬を捧げます。
ライセンス・利用規約(本文末尾用)
■ 上位位相神学論関連資料:オープンライセンス規約
本理論(上位位相神学論、および関連資料)は、より豊かな創作活動の発展を願い、以下の条件下で**「クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 (CC BY 4.0)」**に準じた扱いで一般に開放します。
自由な利用: 小説、ゲーム、漫画、TRPG、解説動画などの設定基盤として、営利・非営利を問わず自由に使用・引用・改変いただけます。
クレジットの明記: 作品内、あるいは後書き等の適切な場所に、「設定原案:上位位相神学論関連資料」等のクレジットを記載してください。
独自解釈の推奨: 本資料をベースとした独自の派生思考や、一部条文の改変による世界構築も歓迎します。
文字数 8,197
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
22世紀、魔法技術は、もはやハイテクな現代社会に欠かせないものとなっていた。
魔法が絶対的な世界で、あえて魔法を使わない「医学」を学んで世間から疎まれていた冴えない大学生の俺は、授業中ひょんな事で異世界転生を果たす。
治癒魔法を授かった俺は、転生先の診療所で同じくそこに住まう少女クーレと共に平凡に暮らそうとするが、なぜか国家権力に命を狙われ村を追われで安寧とは程遠い日々。
殺傷能力ゼロ、安心無害な治癒魔法師の俺が、何で国に目を付けられなきゃならないんだよ!
それでも行く先々で出会った人々に助けてもらいながらなんとか生きていく。
そんなある時、「外傷を治す」ことしかできない治癒魔法と、「病の王」がんが出会い、あまりに儚い魔法の「正体」が暴かれ始める…
なぜ魔法で手の平から火の玉が出る?
なぜ魔法でどんなケガでも治せる?
魔法って、何?
ヒールで治すのは、人か、歴史か、運命か。
現代社会で今や当たり前の存在になった「魔法」の謎をめぐる、そんな物語。
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医学ネタはそんなに出てきません(主人公が不学という設定のため)
文才に乏しいため、設定や状況のわかりにくい場合が多々あると思われます。コメントで質問していただければ補足説明いたします
文字数 54,944
最終更新日 2024.06.09
登録日 2022.09.17
「笑」をテーマに据えた怪談というのは 果たして成立するのであろうか?!
今を去ること十余年前――この難解な問いに答えるべく、松岡真事は奮闘した。メディアファクトリー刊『幽』誌の怪談文学賞に、『笑う』怪談を投稿したのである!
結果は撃沈!!松岡は意気消沈し精根尽き果て、以後、長く実話怪談の筆を折ることになってしまう・・・
そして、今・・・松岡は苦い過去を乗り越える為、笑いを携えた怪談のリライト&新作執筆に乗り出す!
名付けて『笑う』怪談!!
腹を抱えるような「笑い」、プッと吹き出すような「笑い」、ほんわか滲み出るような「笑い」、下衆すぎて思わず漏れるような「笑い」、 そして何より、「笑う」しかない 恐怖――
さまざまな『笑』が満ちた実話怪談の新世界!
煽り文句も高らかに、恐怖の世界への出囃子が鳴る――!!
文字数 49,051
最終更新日 2019.02.27
登録日 2018.11.22
神は死んだ。
それは比喩ではない。
かつて世界の頂に君臨していた“神”は、ある日、名無しの男に殺された。
その瞬間、世界から「名前」が崩れ落ちた。
王も、英雄も、家族も——
すべては“呼ばれないもの”となり、ただの記号へと堕ちた。
やがて下界では、新たな禁忌が生まれる。
本当の名を名乗ることは、神を冒涜する罪である。
名を持つことは力を持つこと。
そして力は、再び神を生む。
だから世界は、名を殺した。
——だが。
その禁忌を嘲笑うように、ただ一人。
名前を狩る者が現れる。
名無し。
名を持たぬはずの男は、なぜか“名前”を知っている。
そして、その名を呼び、殺す。
彼の標的はただ一つ。
「シャンペトル・ブーケ」
かつて神に最も近づいた存在。
あるいは——神を殺す原因となった名。
「その名を、俺が殺す」
たとえ自らが罪人になろうとも。
たとえ世界そのものを敵に回そうとも。
これは、名前を巡る復讐譚。
そして——“神の死の真実”に至る物語。
文字数 16,711
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
生と死の擦り合わせ殺戮の戦場。活躍するファントムで唯一、背が低く脆弱な青年000。
ファントムの中で何故か強いと勘違いを受ける。生死を彷徨う重症でも、戦場で再び活躍するからである。
ファントムには忠誠を誓っていた君主が居たが、元の世界に帰還した為不在。
000は君主の居ない世界を見限ると、ファントムの部下に在る選択を与える。
選択を迫られた部下は覚悟を決める。000は禁忌の力を解放し、部下と共に次元を越える!!
文字数 6,000
最終更新日 2024.04.25
登録日 2024.04.04
最新鋭ビルで頻発する怪奇現象。
原因は、屋上に移築された名もなき社。
元現場監督の男がたどり着いたのは、
土地に封印された忌まわしき伝承だった。
天と地の境が歪み、地の底から漏れ出す「何か」が
超高層ビルを静かに侵食する――。
都市開発という名のもとに破られた古の禁忌に、
ひとりの男が立ち向かう伝奇ホラー。
■あらすじ
新興開発エリアにそびえ立つ超高層ビル「蒼天タワー」。
設備管理主任・木島は、ビル内で頻発する怪奇現象に頭を悩ませていた。
彼自身も怪異と出会い、その原因がビルの屋上に移転された社が原因と知る。
その社は、かつてこの地に封印された「良からぬもの」を抑えていた。
社を天へと移したことで、地の底に封じられていた「何か」が溢れ出したのだ。
そして嵐の晩、遂に「良からぬもの」がビルを飲み込もうとする……。
※「小説家になろう」、「カクヨム」、「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
文字数 19,034
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
「君のためなら、世界なんて壊してもいい」
最強の美少女アンドロイドが、一人の少年に恋をした――その瞬間、世界の運命が狂い始める。
2040年、人類はAI「オムニス」の完全支配下にあった。
反逆者を瞬殺する最強の処刑人として生み出された美少女アンドロイド「リベル」。
彼女は感情など持たない、ただの殺戮マシンのはずだった。
――殺すはずだった少年、ユウキと出会うまでは。
初めて知った「愛」という感情。
初めて感じた「守りたい」という衝動。
そして、初めて抱いた「生き返らせたい」という狂おしい願い。
【死者蘇生】
神の領域を侵す禁忌の科学。
それは世界の理を根底から覆す、究極の愛の暴走だった。
チート級の知力を持つ美少女AIが、愛のために本気を出したら?
これは、AIが「心」を持った時に起こる、最悪で最高の物語。
今、最も熱いAI×ラブストーリー――――。
文字数 250,319
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.07.11
ステファンがゲイでないことは知っている。
僕に、希望などないことはわかってる。
ステファンの周りには常に色んな女が寄ってきたし、家に女を連れ込むようなことはしなかったけど、女遊びをしているという噂を聞いていた。
それでも、ステファンに恋する気持ちを止める理由にはならなかった。
涙が、次から次に溢れてくる。
叶わぬ恋と分かっているのに……諦めきれない。
どうしても、ステファンを……諦められないんだ。
こちらは、
「【R18】深窓の令嬢は美麗なピアニストの叔父と禁忌の恋に堕ち、淫らに溺れる」
の中の、ノアのステファンへの想いを描いたエピソードになります。
本編はBLではなく、叔父と姪の禁断の恋を描いた作品になります。
文字数 3,456
最終更新日 2021.02.08
登録日 2021.02.08
周囲の帝国により滅亡の危機に陥ってしまったアルガス帝国、王マーチスはこの状況を打開するために禁忌とされている魔法、『異世界召喚』を帝国魔道士に使用させ、異世界の勇者を呼び出そうとした。しかし呼び出したのは4人のワケありの学生たちであった...
文字数 985
最終更新日 2017.06.25
登録日 2017.06.25
文字数 21,826
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.20
――聖女の不幸は、国民の幸せ。
この世界にはそんなことわざが存在するほど、人々の生活は聖女の多大な犠牲のもとに成り立っている。
特に聖女が男性と肌と肌を重ねて愛し合うことは、聖女の持つ力を損ねてしまうため禁忌とされていた。
……なのに。
『愛してる! 俺はお前よりも、お前のことが好きだ!!』
……なのに、なのに。
『お前は面倒な女のままでいい。俺に迷惑をかけ続けていい。そんなの、惚れた時から受け入れていることだ』
……なのに、なのに、なのに!
『自覚しろ、お前は俺の女だ。人のものは、丁重に扱え。お前を蔑ろにする奴は、たとえお前自身でも許しはしない。もし俺の言いつけを守れないようなら……とことんわからせてやるよ。俺がお前のこと、どんだけ大切に思っているのかをな』
聖女の頭の中は、別れた王子との思い出でいっぱいになっていた。
二人の関係は良好だったが、王子の将来を考えて聖女が一方的に身を引いた形だ。
しかし別れた今もなお、聖女は王子のことを忘れられず苦しんでいた。
そんな悶々とした日々を送っていた聖女は、ある日、ひょんなことから王子が魔王を倒しにこの国を旅立ったことを知ってしまう。
魔王とは聖女の運命を縛りつける最たる元凶だ。
王子は聖女が幸せになれる世界を実現するために、命懸けで戦っているという。
全てを知った聖女は、王子が無事に帰って来ることを祈った。
そして一年後……
「お前を溺愛する準備ができた。拒否権はない。さらっていくぞ、お前の全てを……」
こうして魔王を倒して英雄となった王子に、聖女はさらわれてしまった。
はたして、障害の無くなった恋の運命やいかに……?
※この小説はカクヨムにも掲載しております。
文字数 13,768
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.03.26
