「覚醒」の検索結果
全体で1,337件見つかりました。
「カイリ、今日からもう来なくていいから」
ある日突然パーティーから追放された俺――カイリは途方に暮れていた。日本から異世界に転移させられて一年。追放された回数はもう五回になる。
あてもなく歩いていると、追放してきたパーティーのメンバーだった女の子、アリシアが付いて行きたいと申し出てきた。
元々パーティーに不満を持っていたアリシアと共に宿に泊まるも、積極的に誘惑してきて……
更に宿から出ると姿を隠した少女と出会い、その子も一緒に行動することに。元王女様で今は国に追われる身になった、ナナを助けようとカイリ達は追手から逃げる。
追いつめられたところでカイリの中にある「神の使徒」の力が覚醒――無能力から世界最強に!
「――わたし、あなたに運命を感じました!」
ナナが再び王女の座に返り咲くため、カイリは冒険者として名を上げる。「厄災」と呼ばれる魔物も、王国の兵士も、カイリを追放したパーティーも全員相手になりません
※他サイトでも投稿しています
文字数 152,695
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.05.11
完結しました✨
「俺が奈々の『非常食』になってやる。減るもんじゃないし、いつでも呼べよ」
高校3年生の夏、その契約は結ばれた。
隣に住む幼馴染・赤城奈々は、奥手で人見知りな文学少女。
しかし彼女には、18歳の誕生日に覚醒する「サキュバスと人間のハーフ」という秘密があった。
生きるために男性のエネルギーが必要不可欠になってしまった奈々。
見知らぬ男性を襲うことなんてできないと絶望する彼女に、密かに恋心を寄せていた幼馴染・青山ユウは、自らの身体を差し出すことを提案する。
それは、月に一度の「補給」関係。
ベランダ越しの密会、放課後の図書室、文化祭。
「あくまで人助け」という建前のもと、二人は何度も唇を重ね、熱を分け合う。
しかし、二十歳を迎えた夜。サキュバスの本能は、キスだけでは抑えきれないほど苛烈なものへと変貌する。
ユウを傷つけたくない一心で、奈々は彼との記憶を消す魔法を使ってしまうが――。
頑なな拒絶をこじ開けたのは、がさつな幼馴染の、狂おしいほど真っ直ぐな愛だった。
優しい幼馴染に、逆に美味しく食べ尽くされる!?
奥手なサキュバス×一途な元・非常食。
契約から始まる、じれったくて甘い、執着溺愛ラブストーリー。
♥最後はハッピーエンドをお約束します♥
※表紙はAI画像を使用しています
文字数 45,524
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.01
魔力を封印し、書斎で静かに余生を過ごしていた伝説の元・世界最強魔導師(じいじ)。
戦いは終わり、もう二度と魔法は使わない——そう決めていた彼の前に、5歳の愛する孫娘・リリアが突撃してくる。
「じいじ! 火の魔法でビーム出してー!」
異世界の常識も魔導の深淵も無視した、無邪気すぎる「おままごと」の要求。
だが期待に満ちた孫のきらきらした目には勝てず、じいじは数十年ぶりに指先から火花を出すことに。
失敗しても「おしい!」「 もうちょっと!」と無条件で応援してくれる孫娘。
その笑顔が見たくて、じいじの背筋はいつの間にか伸びていき……。
「……なら、全力を出す」
かつては敵を滅ぼすために振るった世界最強の魔力が、5歳児との「魔法戦ごっこ」のためだけに覚醒する!
偏屈な最強じいじが、あざとさゼロの純粋な孫娘に認められたい一心で、無自覚に世界を震撼させていく。
最高に圧倒的で、最高にほのぼのする「おままごと」がいま、はじまる。
文字数 3,919
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
姉の身代わりとして送り出された見合いの席。
――そのはずが、目を覚ますと私は異世界にいた。
平凡な大学生・藤堂菜々は、姉を助けようとした結果、異世界の王国へ花嫁として召喚されてしまう。
しかし王には一目で拒絶され、「捨て妃」として辺境へ送られることに。
居場所も帰る方法も失い、使用人として生きるしかないと思われたその時、《星詠みの間》で行われた儀式によって、菜々は建国以来誰も持たなかった伝説の能力《万能の星詠み》に覚醒する。
未来を視る力、全属性の魔法適性、膨大な星力――。
その規格外の力に驚く辺境伯は、菜々へ「星詠み師」として辺境に残ってほしいと依頼する。
一方の菜々が望むのはただ一つ。
「元の世界へ帰る方法を見つけること」
その条件で契約を結び、辺境での新たな生活が始まる。
やがて彼女は、辺境を襲う呪いや陰謀、王国に隠された秘密、そして自分がこの世界へ呼ばれた本当の理由を知っていく――。
捨て妃から始まる、逆転異世界ファンタジー。
身代わり花嫁だった少女が、世界最強の《星詠み》として運命を書き換えていく物語です。
文字数 5,107
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.07.01
唐突だが、プレイヤーの持つ強さとは何だろうか。
レベルアップによる能力値の上昇か?
強力な装備による恩恵か?
否、断じて否だ。
プレイヤーが持つ真の強さ。それは、現地民では決して得ることのできない圧倒的なまでの試行回数である。
何度敗北しようが、何度ゲームオーバーになろうが、プレイヤーはその度に決して消えることの無い知識や経験を身に着けるのだ。
そして次のプレイではより強く、より洗練された動きで敵を穿つ訳である。
本来なら一度死ねば終わりの世界において、それがどれだけ強力なのか……もはや考えるまでも無いだろう。
そんなプレイヤーとしての能力を、青年ノアはスキルとして持っていた。
しかし発動条件が所有者の『死』であるそのスキルはこの世界において外れスキルでしか無く、無能としての烙印を押された彼は世界の最底辺として絶望の日々を送ることになってしまう。
しかしある日のこと。パーティリーダーに裏切られた彼は囮としてダンジョン内に取り残され、魔物に殺されてしまった。
本来ならこれで終わりだった彼の命だが、そこでようやく彼の持つ絶対にして最強のスキル≪プレイヤー≫が覚醒する。
それからと言うもの、レベルが、スキルが、そして詰みあがる経験が、彼を強くしていった。
これはそんな無能の烙印を押されたはずの青年ノアが、外れスキル≪プレイヤー≫の力で世界最強へと成り上がる物語である。
※えっちなイベントがある回は『♡』が付いています。
文字数 176,955
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.01.22
“価値”が見える――ただそれだけの、役立たずスキル。
商会で雑用係として働く気弱な少年クラドは、物の“値段”が見える特殊な力を持っていた。
だが戦闘にも商売にも役立たないその力は周囲から馬鹿にされ、彼自身も自分を「無価値」だと思い込んでいた。
そんなある日、倉庫の木箱の底から、【9,999,148,000G】という異常な価格が表示された古びた指輪を発見する。
さらに奴隷市場で、誰よりも高額な【999,999,999,999G】の値段を持つ少女ミリスと出会ったことで、クラドの運命は大きく動き始める。
商会を襲った強盗からミリスを守ろうとした瞬間――指輪が輝き、クラドのスキルはユニークスキル【価格操作(プライス・カスタム)】へと覚醒。
鍋の蓋は鋼鉄の盾へ。
モップは軍用槍へ。
箒は魔剣すら超える一撃へ。
クラドは“価値”そのものを書き換える力で、武器にならないモノを最強の武器へ変えていく。
やがて二人の前に現れたのは、謎多き天才行商人ヴェルカ。
「キミたち二人、私が買おう」
無価値と蔑まれた少年と、値段を付けられた少女。
これは二人が世界を巡る旅の中で、“本当の価値”を見つけていく物語。
後に“世界最高の行商人”と呼ばれる男――クラドの、最初の取引が今始まる。
文字数 145,831
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.01
※注意 胸糞NTRのダークファンタジー要素有り
現代に異界が出現して魔力が溢れ人類は覚醒した。
それから5年が経ち、冒険者高校の卒業をまじかに控えた仙道優也は無能と馬鹿にされながらも異界探索に向かう。
そこで突如、大量のモンスターが発生しクラスメートを襲う。モンスターの群れに飛び込みクラスメートを助ける優也だったがクラスメートは優也をおとりにしてその場から逃げ出した。
遭難し、力尽きかけた優也の前にタワーが出現し、そこに避難する。
「そうか、クズを助けても意味がない!俺が馬鹿だった!」
攻撃スキルを持たない優也のスキルが覚醒し、成長していく。
キツネ耳の不思議な女性、雪女のような女性、幼馴染、ギルドの受付嬢を助け、ハーレムを築いていく。
一方優也をバカにしていたクラスメートの勇也は衰退し追い詰められていく
最弱のオールFランクが覚醒して成り上がる現代ダークファンタジーが今始まる!
文字数 120,320
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.05.28
商人の娘として生まれ、大手商会の跡取り息子ザークに嫁いだヴァレリア。しかし、彼女を待っていたのは「無能」「お飾り」と蔑まれる日々だった。夫の浮気と、身に覚えのない横領の罪を着せられ離縁を突きつけられた彼女は、着の身着のままで国を追われる。
辿り着いたのは隣国の辺境にある、通称「ガラクタ商会」。そこで寡黙な商会長サイラスと出会ったことで、ヴァレリアの「鑑定」と「交渉」の真の才能が覚醒する。一方、彼女を失った元夫の商会は、ヴァレリアの影の支えがなくなったことで急速に没落していき……。
文字数 57,185
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
主人公の増宮拓朗(ましみやたくろう)は20歳のニートである。
祖父母の家に居候している中、毎日の日課の自宅の蔵の確認を行う過程で謎の黒い穴を見つける。
試にその黒い穴に入ると謎の空間に到達する。
拓朗はその空間がダンジョンだと確信して興奮した。
さっそく蔵にある武器と防具で装備を整えてダンジョンに入ることになるのだが……
暫くするとこの世界には異変が起きていた。
謎の怪物が現れて人を襲っているなどの目撃例が出ているようだ。
謎の黒い穴に入った若者が行方不明になったなどの事例も出ている。
そのころ拓朗は知ってか知らずか着実にレベルを上げて世界最強の探索者になっていた。
その後モンスターが街に現れるようになったら、狐の仮面を被りモンスターを退治しないといけないと奮起する。
その過程で他にもダンジョンで女子高生と出会いダンジョンの攻略を進め成長していく。
様々な登場人物が織りなす群像劇です。
主人公以外の視点も書くのでそこをご了承ください。
その後、七星家の七星ナナナと虹咲家の虹咲ナナカとの出会いが拓朗を成長させるきっかけになる。
ユキトとの出会いの中、拓朗は成長する。
タクロウは立派なヒーローとして覚醒する。
その後どんな敵が来ようとも敵を押しのける。倒す。そんな無敵のヒーロー稲荷仮面が活躍するヒーロー路線物も描いていきたいです。
文字数 275,721
最終更新日 2026.06.12
登録日 2025.01.28
いじめられ続けた僕は、ある日突然、異世界に転移した。
けれど、勇者として歓迎されたのは、僕を苦しめてきた“あいつ”の方。僕は無能と決めつけられ、誰からも相手にされなかった。
そんな僕に手を差し伸べてくれたのは、冷酷と恐れられる騎士団長・ジグルドだった。
なのに、あいつの命令で、僕は彼に嘘の告白をしてしまう――「ジグルドさんのことが、好きなんです」
それが、すべての始まりだった。
あの日から彼は、僕だけをまっすぐ見つめてくる。
僕を守る手は、やさしく、強くて、どこまでも真剣だった。
だけど僕には、まだ知られていない“力”がある。
過去の傷も、偽りの言葉も超えて、彼の隣にいてもいいのだろうか。
これは、いじめられっ子の僕が“愛されること”を知っていく、嘘と覚醒の物語。
全8話。
文字数 18,356
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.23
「この軍、あと十日で崩壊しますよ」
現代で「ホワイト化の悪魔」と恐れられた敏腕の組織再建請負人・佐々木航は、勇者に追い詰められ滅亡寸前の魔王軍に召喚される。圧倒的な美貌を持つ魔王ルシエラは彼に最強の悪魔としての働きを期待するが、異装の男が要求したのは剣や魔法ではなく「収支報告書」だった。
玉砕特攻を強要する幹部、ボロボロの装備、滞る物資。過酷な労働環境に喘ぐ魔王軍に対し、航は冷徹に業務改善を断行する。
「二十四時間戦うな。交代制で寝ろ」
「特攻は費用の無駄だ。生還して特別手当をもらえ」
十分な睡眠、完璧な輸送網、統一された最新装備、そして充実の厚遇。休暇を取得するために定刻で効率よく敵を殲滅する集団へと変貌した魔物たちは、かつての弱さが嘘のように覚醒する。
一方、連敗続きの人間界では、魔王軍で『白き悪魔』と呼ばれる謎の存在がただの「村人レベル」であることなど露知らず、底知れぬ力を持つ大悪魔だと勘違いして警戒を強める。
さらに航の周りには、絶世の美女たちが集い始める
文字数 33,477
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.04.29
15歳の少年エルクは、父に家を出て冒険者になるように促される。
しかし彼は5年来の引き籠り。剣術も魔術も使えない。
そんな彼が冒険者として登録できる職は”勇者”だけだった。
人間、ロリ獣人、エルフなど複数ヒロインのハーレム物です。
ギャグに近い展開でお話が進んでいきます。
たまにシリアス展開になります。
いじられ系の主人公ですが、3章後半から覚醒して一気に強くなっていきます。
(※七小町先生にイラストを描いて頂きました。1章の2話にアリア、4話にサラ、5話にアリア、11話にエルク、5章の8話にフレイヤの挿絵があります)
(※この作品は、ノベリズムさん、小説家になろうさんでも投稿しています)
文字数 635,190
最終更新日 2021.12.16
登録日 2018.11.10
「職業は……まおう。レックスの職業は、魔王です」
えっ、魔王って職業だったの!?
もちろん、職業が魔王な僕は、そのまま村に居られるはずもなく追放されてしまう。
気掛かりといえば、幼馴染のエリオ。彼女の職業は勇者だったのだ。魔王討伐の旅は簡単なことではない。あれっ、でも魔王って僕?
逃げた先で出会った魔王軍の元四天王に助けられながらも、レックスは魔王の力を想像以上に扱えるようになっていく。
この物語は、器用さだけが売りだった農家の少年が魔王の力に覚醒し、陰の第三勢力となり無双するお話である。
文字数 151,074
最終更新日 2020.09.11
登録日 2020.08.16
「レオン、貴様はクビだ!」
そう俺に言い放ったのは、勇者パーティのリーダーであるユーシアであった。
「どうしてですか!?」
俺はガチャ魔導士というジョブに付いていた。
それは自らの魔力と引き換えに、パーティにそのとき必要なものを提供するものだ。
回復薬が不足していれば回復薬を。
魔力が不足していれば魔力を。
攻撃力が足りていなければ、超強力な武器を出したりもしていた。
「『ガチャ』と言うのは手に入るものがランダムらしいではないか。これまでは、たまたま運が良かっただけだろう!」
「な! ガチャのランダム要素は、ジョブを極めればある程度は排除できます!」
俺の主張は受け入れられず。
ユーシアは、あっさりと俺を追放するのだった。
――その後に待っている破滅を、まるで想像することもなく
文字数 3,175
最終更新日 2021.04.09
登録日 2021.04.08
侯爵令嬢リリアーナ・フォン・ヴァイスハイトは、ある日突然、婚約者である王太子から「貴様との婚約を破棄する!」と宣言される。そこは、前世でプレイした乙女ゲームの世界。リリアーナは、物語の悪役令嬢であり、この場でヒロインを虐げた罪で断罪される運命だった。
しかし、断罪イベントの最中、リリアーナの頭の中で、ゲームの知識とは異なる「異変」が起きる。それは、ゲームでは語られなかった、リリアーナという悪役令嬢の隠された過去と、その血に眠る「魔女の力」の覚醒だった。
ゲームの筋書き通り、辺境の領地へ追放されたリリアーナ。しかし、彼女の心に絶望はなかった。むしろ、自由を手に入れたことに、冷たい笑みを浮かべる。
「断罪? 結構なことだわ。これで、誰の指図も受けずに済む」
追放されたその場所は、魔物が跋扈し、人々から忘れ去られた荒廃した地。本来なら生きては帰れないような過酷な環境だが、リリアーナは覚醒した魔女の力と、悪役令嬢としての底なしのしたたかさを武器に、その地を開拓していく。
最初は恐れられた彼女の力は、やがて人々を救い、荒れ地を豊かにする。魔物を使役し、呪われた土地を浄化し、時にはかつての王国に牙を剥くことも厭わない。彼女はもはや、ゲームの悪役令嬢ではない。断罪の先で、己の運命を嗤い、唯一無二の存在として君臨する**「魔女」**として、新たな物語を紡ぎ始める――。
文字数 17,751
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.05
辺境からおこった小国が、帝国にまでのぼりつめたのは一人の少女のおかげだった。
彼女は瘴気と魔物で苦しめられていた世界各地をまわり、奇跡の力を見せつけていった。そして、彼女の属している小国は戦わずして、次々と領土を拡大する。
人々は尊敬と感謝を込めて、口々にこう称えた。
大聖女ガブリエラ様と
しかし、ある時、帝国が拡大しすぎて彼女の力が及ばない範囲が出てきてしまった。
問題を解決すべく現れたのが、謎の占い師の女。
彼女に導かれ、死の谷で見つけたのは、国からも婚約相手からも、そして、家族からも打ち捨てられた哀れな少女だった。
何も取り柄がないと思われていた少女は、一つのきっかけで覚醒し、大聖女に膨大な魔力を授ける能力を発揮するまでになる。
友情で結ばれた二人、しかし、その時、彼女の悲しい過去を知り、ガブリエラは怒りを爆発させる。
侍女も従者も、貴族も王族も、そして、皇帝陛下でさえも、彼女の怒りを止められない、止まらない。
暴走列車の行き着く先は……
*カクヨムでも投稿しています。
文字数 20,601
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.21
高校生の(一ノ瀬)は、突然異世界に召喚された。
一ノ瀬は膨大な魔力を持つが、魔法を使うための(魔法属性)をもっておらず、魔法を使わずに魔力のみで戦っていた。しかし、それは異世界の者達において誰も持たない(無属性)という【最強の魔法属性】であった。次第に自身の力を理解していく中で、エルフ、魔族、天使などの様々な種族の者達の過去に直面しながら、禁術の記された数冊の(魔導禁書)を葬り去るための旅にでる。その中で、次第にこの世界における(魔導禁書)の役割を知る事になるが、全ての(魔導禁書)を手にした一ノ瀬は、異世界の旅を通して最後に何を選択するのか?
登場させるキャラクターには、一人一人予想を覆すお話を展開させようと思います。
あと、隙を見つけては、ギャグをねじ込んでますので、次第に覚醒しはじめる遅咲きの主人公の旅を皆様に楽しんで頂ければ幸いです。
文字数 56,982
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.06.28
婚約破棄を経て最強の淑女へ覚醒した女性がいた。
世界を恐怖によって支配し、悪と囁かれながらも秩序を生み出した伝説の傭兵団を設立した女性がいた。
その名はリーズレット・アルフォンス。
最強の女性として君臨していた彼女は最期まで素敵なお嫁さん生活を追い求めていたが、遂にそれは叶わず老衰で死んだ。
しかし物語の主人公は、婚約破棄をきっかけに前世の記憶を取り戻して自分が転生者――前世でも婚約破棄された挙句、夢を叶えられずに老衰で死んだはずのリーズレットであると気付く。
2度目の人生では絶対に夢を叶えるために、主人公は前世と同じく銃を手に取った!
理想の旦那様との素敵な結婚生活を夢見る淑女が、邪魔する野郎共の額にケツの穴を開けながら夢の道を切り開くファッキンラブストーリー開幕!
※前日譚1・2は短編として書いた物、前日譚3と本編はその続きとなります。
文字数 594,390
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.08.22