「銀髪」の検索結果
全体で804件見つかりました。
『ゾンビかな?と思ったら』
自分がゾンビになったかも。そんな時、不安ですよね。
以下のチェックシートで3つ以上「YES」の方は、ゾンビの疑いがあります。
まずは当院にお越しください!
□最近死んだことがある
□皮膚が青緑色に変色している
□体から腐敗臭がする
□ケガをしてもすぐ治る
□無性に人を襲いたくなる
――――――――――――――
そんな怪しいサイトを頼りに病院にたどり着いた普通の女子高生、
村井ニニカは、意を決して告げる。
「私、ゾンビになっちゃったんです!」
「初診ですね?保険適用外ですが大丈夫ですか?あと、ゾンビかどうかは医者が判断するので、勝手に決めないでください」
――――最近、おかしな都市伝説が流行っている。
『死んでもゾンビとして甦る』
そして
『ゾンビ専門の医者に会えば治してくれる』
ゾンビ映画大好きな女子高生の村井ニニカは、ある日自分がゾンビになってしまった!
ネットで見つけた怪しいサイトを頼りにゾンビ専門の医者を訪ねたが、そこで出会ったのは
銀髪と褐色の肌の謎の美少女ドクターと、
その助手の、やる気のないおじさんゾンビだった。
そしてなぜか、ゾンビ同士の戦いにも巻き込まれていく。
だが美少女ドクターはこう言う。
「ゾンビじゃない。彼らは患者です。そして私は、彼らを必ず治療する!」
――――
「カクヨム様」「小説家になろう様」でも投稿しています。
文字数 388,765
最終更新日 2026.07.12
登録日 2024.11.16
天界……その世界は天使が住まう世界……その世界で1組の双子が生まれた……片方は金髪でもう片方は銀髪の男児……どちらも「神の母」と呼ばれる女性の腹から生まれた子供……だが天界には歪な言い伝えがあった……
「双子は災いを呼ぶ」
と……それ故に10代になった双子同士で生存をかけて戦った……どちらも天使の中で崇められる「神の母」の血を引く者……勝敗は決まらず兄である銀髪の少年が、自ら美しい翼を片翼毟(むし)り(天界では方翼を毟ることで「負け」と判断される)弟に言った
「お前が生きて母を護れ」
兄は弟にそう言い残し傷だらけの体で……血が流れ続ける体で下界(人間界)へ落ちていった……
兄の想いを背負い弟は天界で母を護り、下界に落ちた兄は一体何を成すのか……
天使と人間……今 許されざる恋が幕を開く
人物紹介
御希桜 仁(みきさ じん)
天界で生まれた双子の銀髪の方の兄 弟を天界で生かすために自らの方翼を毟り下界へと落ちた 下界に落ちてすぐに国指定の暴力団の者に拾われ介護されてそこの組長を「親父さん」と言いながら慕う 天界での記憶は残っているが誰にも言わない
御希桜 煌(みきさ きら)
天界で生まれた双子の金髪の方の弟 兄である仁が自分の為に下界に落ちたので兄の想いを背負い天界で母をまもっている ある事を境に兄である仁と共に共同で戦い兄の幸せを願う だが仁は煌との戦闘を選び死ぬ 実は仁と同じく左利き
白銀 蓮花(しらがね れんか)
仁が下界で出会った女性 男性恐怖症で路地裏で強姦に逢いそうだった所を偶然徘徊していた仁に助けられた 仁にだけは普通に話せる為色々相談したりしている内に惹かれ気がつけば好きになっていた 仁が国指定の暴力団の若頭である事と天使である事は後から知る
風御坂 銀牙(かぜみさか ぎんが)
路地裏で倒れていた仁を介護した国指定の暴力団の組長 温厚な性格で優しい 仁には「親父さん」と呼ばれて慕われている 実は「神の母」と繋がっており仁が天使である事や何故下界にいるのかを知っているが本人には言わない 一見怖い見た目の割には料理が得意
文字数 20,562
最終更新日 2016.06.25
登録日 2016.06.25
【全16話、一気読み推奨のバトルファンタジー】
「姉さん!」記憶の魂を握りしめた時、少女はまた立ち上がり、戦う。
高校3年生の剣道少女、高野ツバサはクールで美しい外見を持ちながらも、どこか物足りなさを感じる日々を送っていた。
海辺にある小さな町で育ち、静かな生活を送っているはずなのに、心の中には「何か」が足りないという漠然とした不安があった。
そんな夏のある日、突然現れた「黒い手」に襲われ絶体絶命の危機に陥るが、謎の銀髪の青年アキラに助けられる。
彼の美しさと不思議な力に驚きつつも、ツバサはさらに驚くべき事実を知らされる。
なんと、アキラをはじめとする周囲の人々は、かつて異世界で共に戦った仲間たちであり、ツバサもまた前世の記憶を持つ転生者だというのだ。
だが、その記憶は失われており、今のツバサは何も思い出せないままだ。
襲い来る黒い手の正体、前世の秘密、そして異世界からの脅威――ツバサの普通だった日常は、一瞬にして崩れ去る。彼女の中に眠る力が目覚めるとき、ツバサはどんな選択をするのか?
記憶を取り戻し、失われた絆を繋ぐために戦う覚悟はあるのか?
転生した少女が再び立ち上がる時、奇妙で危険な冒険が始まる。
文字数 54,712
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.08
ただ一人の女神アイリスを残して、その身を失った神々の見守る世界バルゼリア。
光の神シェイダル神を信じて国教とするラーナドゥール王国はシェイダル教の教皇ラウゼンの元、聖戦と称してラーナ大陸の東南の銀の民の住むコーレリア島へと侵攻した。
魔族と言われた銀の民は不死身の王達が呪いをかけられた時、その呪いを跳ね除けて不死身の王を封印した不死身の王の王子と王女の子孫達だった。
銀髪と赤い瞳をもつ銀の民は生まれながらにして戦士としてまた魔法の才能に長けていた。
圧倒的な兵力の差があったが銀の民はラーナドゥール王国の侵攻を度々退けていた。
聖戦の開始から100年後、銀の民は英雄ディレートを王として国を興した、王国の名はレイノルズ王国。
度重なる侵攻の失敗によって教皇の信望は失われていた。
ラーナドゥール王国の王族であるラスター公爵の3女であり白鷲騎士団の騎士でもあったカタリナはコーレリア島へ最後の侵攻になる戦いに赴いた。 カタリナ達、白鷲騎士団はディレート達との戦いに敗れ捕虜になるが、ディレートはカタリナにやがて恋心を抱くようになっていった。
二人の間はやがて子供を持つまでに至った。
そんなある日カタリナの元に父であるラスター公爵が死の病に侵されている事をラーナドゥールの密使から告げられる。
苦渋の上でカタリナはラスター公爵の元に戻る事を決心した。
ラーナドゥール王国へ戻る時にはカタリナは二人目の子供を身籠っていた。
ラスター公爵に全てを打ち明けたカタリナは辺境の街の領主として銀の民との間に生まれた子と共に住むことを許された。
ラスター公爵は眠りにつくその前に兄であるラーナドゥール国王エイベルに自身の孫が銀の民の血を次ぐ者である事を伝えた。
コーレリア島への侵攻を疑問に感じていたエイベルは愛する弟の孫を密かに守る事を約束した。
カタリナの二人目の子供の名はアリシア、銀髪と青い瞳を受け継いだ娘だった。
文字数 17,319
最終更新日 2025.01.20
登録日 2025.01.09
ある日、ボーッとしてるでお馴染みの平凡な大学生、社 尚之介(やしろしょうのすけ)が自分の家に帰ってくると、知らない銀髪の男が家の中で茶をすすっていた。 「お前んち、居心地がいいからここに住むわ」と言い出したその謎の男は妖怪ぬらりひょんと名乗る。 彼はなんと尚之介の祖父が管理していた夜神神社の祀り神だった。 鬼、天狗、河童などぬらりひょんを慕ってやってきた妖怪たちまで居座り始め、尚之介の平穏な日々はめちゃくちゃに。 夜神神社のアルバイト巫女、氏家美彌子(可愛い)にも翻弄されつつ、今日も尚之介は己の日常を取り戻すために奮闘する。 多分、そんな話。
文字数 106,739
最終更新日 2026.03.02
登録日 2025.12.08
「きょ、今日からお世話になります。有馬蓮です……!」
高校二年の有馬蓮は、人生初のアルバイトで緊張しっぱなし。
そんな彼の前に現れたのは、銀髪ピアスのギャル系先輩――白瀬紗良だった。
見た目は派手だけど、話してみるとアニメもゲームも好きな“同類”。
意外な共通点から意気投合する二人。
だけどその日の帰り際、店長から知らされたのは――
> 「白瀬さん、今日で最後のシフトなんだよね」
一期一会の出会い。もう会えないと思っていた。
……翌日、学校で再会するまでは。
実は同じクラスの“白瀬さん”だった――!?
オタクな少年とギャルな少女の、距離ゼロから始まる青春ラブコメ。
文字数 90,094
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.10.14
黒髪色黒筋肉隆々の神託者国王陛下×銀髪翠眼色白細身の純粋培養信者の禁忌犯した背徳感BL
厳しい戒律のエンス教。その戒律に従い穏やかに暮らしていたリアム。
ある日、国王陛下から後継者指名をされてしまい...。
マサミール・コ-ト 40代後半 185cm
エンス国の国王兼エンス教の神託者。黒髪に肌は浅黒く筋肉質。勤勉な働きにより前国王に指名される。近隣の街からやってきたとされているが...。
リアム・クラーク 20代前半 160cm
敬虔なエンス教の信徒で、マサミールから次期後継者の指名を受ける。銀髪翠眼で、色白の細身。エンス教に心酔しているため、マサミールは神と同等の存在と感じている。
耳責め、媚薬、羞恥プレイ、異物挿入ect.
文字数 20,086
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.24
人間とウッドエルフの混血児として生まれた銀髪の少女・ルディコ。里ではハーフエルフは禁忌、「忌み子」だった。その事実は隠蔽され、健やかに成長したルディコは、ある日森の結界の外に出てしまう。そこには、人間と思しき青年がいた。彼が語るのは、ルディコの真実の運命だった――。
文字数 12,936
最終更新日 2018.11.01
登録日 2018.08.30
村を燃やされ父を殺された銀髪碧眼のヒイラギ・アクロは、他の命を助けるために傭兵になる。
彼は迷い傷つきながらも、人命を助け続け、傭兵会の護衛部門で名を上げていく。
永久不変の白銀の剣で人々を守る姿から、ついた通り名が”白銀の守護者”。
しかし、ヒイラギには命を助けたい強い想いだけではなく、心の底に秘める重い復讐心が――。
多くの命を助け、多くの人に助けられた彼は、復讐相手と相対した時、守護者となるか復讐者となるかの二択を迫られる。
変わらない剣と変わり続ける心が歩む王道ファンタジー。
文字数 199,002
最終更新日 2026.06.28
登録日 2023.04.10
その山には神様が住んでいた。
人との争いを好まない白い神。
その山には獣か住んでいた。
人に家族を奪われた灰色の獣。
人とできるだけ争いたくない山の神様である兎が、人に襲われた生き残りの狼の子を育てるお話。
※23時頃に毎日更新中。よければお付き合いいただけると嬉しいです。
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〇少し昔の日本をイメージした世界観ですが、人里には飲食や景観、ファッションを含めて海外文化も混ざっているイメージです。
特定の時期や世界ではありませんが、わりとふわふわした世界観で書いていけたらなと思っています。
〇獣、耳や尻尾のついた半獣、人へと姿が変わります。
〇狼は子供から青年へと成長します。(美人×イケメン)
〇筆者的には左右不定な気持ちで書くところもありますが、兎×狼がベースになるかと思います。解釈はご自由にしていただいて結構です。
※更新中に左右が明確になる等、変更がある場合は随時こちらに記載します。
〇年齢制限描写が含まれる場合にはその都度左右を明記する予定です。
〇年齢制限描写を含む場合、ショタ受けは予定しておりません。
■□登場キャラクターのざっくりプロフィール□■
■穏やかで優しい兎の神様、雫(シズク)
・銀髪よりの白髪。長く伸ばしているが、普段は襟足あたりでひとつに縛っている
・目の色は赤。鮮やかで明るく美しいが、本人はあまり好きではない
・長身細めの優男。人にすると20代ちちょっとくらいの見た目
・175cmくらい
・女性とも見間違えられる中性的な顔立ち
・穏やかな性格だが物静かとは違い、好奇心はある。人と、人の文化が好き
■少し粗暴な狼、優(ユウ)
・暗い灰色の髪色
・少し長めのショートヘア。ツンツンまではいかないが、わりとますっすぐ。寝癖が酷い
・目の色は金。美しい月の色と称されてからこの目の色が気に入っている
・拾われた時は15才くらい。160ないくらいのまだ少年(この時期はあまり長く書く予定は無いです)
・成長すると170cmくらい。成長するにつれて身長は雫に近づいている
・まだ少しあどけなさが残る青年。目は少し切れ長。20前後の見た目
・体を動かすことが好き
・少し気が短く、口が悪いのがたまにキズ。雫に育てられて優しい心は持ち合わせている
・雫の事をシズと呼ぶ
※おそらく更新に合わせて随時追加していくと思います。
また、変動する可能性もありますのでご了承ください。
文字数 17,147
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.03.22
リア・ミッドフォードは、エリザベスを虐めたといわれの無い悪行を叩きつけられ、婚約者に婚約破棄を言い渡される。
教育ママなお母様、家庭に興味の無い地位とお金が大好きなお父様、完璧主義な天才肌のお兄様が、婚約破棄など許すはずもなく、ミッドフォード家からも勘当されてしまう。
行く当てもなく、さ迷っていたリアの前に現れたのは、銀髪の美しい青年だった。正体は隣国の第二王子で、リアを妻にしたい、と求婚を申し出る。
文字数 18,351
最終更新日 2020.07.17
登録日 2020.06.23
師範が大好きでたまらない赤髪緑眼の三つ編み青年と、
無自覚鈍感なぼんやり銀髪メガネ師範が、
あらゆる意味ですれ違いながら、身も心も少しずつ分かり合うお話です。
お手数ですが『師範』は全て“せんせい”とお読みいただけると幸いです。
少年の成長に喜んだり戸惑ったり寂しくなったりする大人が大好きです!!
そして、青年へと成長した元少年に翻弄されてしまう大人もまた大好きです!!
色々と面倒な師範ですが、ギリルと共に最後までお付き合いいただけると嬉しいです♪♪
【メインCP紹介】
ギリル(ギリルダンド)
18歳、188センチ。しっかり鍛えられた実用的な筋肉による、細見え細マッチョ。燃えるような赤髪を後ろで長く三つ編みにしている(師範に拾われた時、自分で切ることもできずに伸び放題だった後ろ髪を師範に三つ編みにしてもらって以来、師範に編んでもらいたくてずっと伸ばしている)
自分では編まないため、師範がいない日は適当に後ろひとつ括りになっている。
口調は乱暴なものの、一途な攻め。
師範(サリュエル)
176センチ、26歳外見。体重かなり軽め。筋肉が無い分柔らかめではあるが脂肪も少ないのでむにっと掴めるのは尻くらいしかない。性行為にトラウマ持ちの受け。
透き通る銀髪を肩口でゆるく一つに括っている。他に類を見ない闇色の瞳。
文字数 109,318
最終更新日 2025.11.20
登録日 2022.10.03
国を牛知るのは王族。誰もがそう思っている。けれど二人の青年、アレンとハワードはそう思ってはいなかった。
なぜから彼らは知っているから。
アレンは皇子に辱しめられ、家族すらも失った。
ハワードはそんな彼を救えなかったことに苦しむこととなる。
そして次期国王となる皇子が女に現を抜かし、婚約者の令嬢をフッてしまった。しかも婚約破棄された令嬢は有能で、皇子の代わりに政治的な仕事をこなしていたのだ。
それを知る二人は彼女の優秀さを失わないよう、そして自らの復讐とともに行動に出る。
けれどそれは思わぬ方向へと進んでいき……真の黒幕へとたどり着くアレンとハワード。二人は愛の力と腹黒さで、国に燻(くすぶ)る膿をたたきだす。
*はエッなシーンつき
文字数 46,718
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
「うわっ……君たちの年収、低すぎ……!?」
S級勇者パーティーの荷物持ちとして、一年間泥水をすすり、仲間の装備を魔力で
磨き続けてきたB級冒険者クエルタ。
だが彼を待っていたのは、保険金目当てで崖から突き落とされるという非情な裏切りだった。
死の直前、クエルタの鑑定魔法が「バグ」を起こし、視界に映るあらゆるものが「時価総額」
として数値化され始める。
自分をゴミと呼んだ勇者の魔剣は、手入れ不足の「時価:銅貨10枚」。
一方で、崖下で拾った魔導鉱石は「時価:金貨500枚」。
そして、奴隷狩りに追われていた銀髪の少女・リリアの将来価値は
――驚愕の「金貨10億枚(国家予算超え)」!?
「あんたたちのプライド、その砕けた魔剣以下だね」
腐った王国を「損切り」し、金貨10億枚の少女をパートナーに選んだクエルタは、
ホワイトな隣国へと移住。
眠れる才能へ投資し、世界の価値を書き換えていく「時価」無双が今、始まる!
文字数 28,377
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.01
あらすじ
ごく普通の高校生、成瀬大翔は学校の帰り道で巨大な幼虫のような化け物に襲われる。
どれだけ逃げても逃げても追われ、体力が底をついた大翔はいよいよ化け物に捕食されそうになってしまう。
──しかし、そんなピンチを救ってくれたのはたった一人の小さな死神の少女。
「死にたい? それとも生きていたい?」
銀髪の少女は平然とそんな選択肢を大翔に投げかける。
そして少女の銀髪や大鎌が血色に染まる時、大翔は少女の本当の姿を知ることとなる……
不運で煩悩にまみれた高校生、成瀬大翔の時に楽しく、時に血にまみれる、残念だけど少しエッチななんちゃって死神生活が幕を開ける──
※この作品には少しエッチなシーンそしてグロい戦闘シーンが多々含まれているためR15指定しています。
現状、プロローグの時点ではそこまでの表現はないですが、キャラが増えるに連れてどんどん表現が増えていきます。
文字数 8,552
最終更新日 2018.06.01
登録日 2018.05.31
ここは剣と魔法が共存する世界……、冒険者育成の名門校「私立グレイス学園」に通う剣術科2年の少女・リィナ・アーヴェルは、容姿端麗、剣の腕も一級品と学園の男子から憧れの的となっていた。
しかし恋愛には驚くほど鈍感で、告白をしてきた男子を100%撃墜することから「銀髪の悪魔」と呼ばれていた。
そんな彼女の幼馴染にして"特別な友達"がリュカ・ウィンデルシン。
同級生で隣に並ぶ日常に、誰よりも強い恋心を抱く少年だ。
けれど、リュカに対するリィナの過度なスキンシップはいつも無自覚……告白しても彼女は笑って「私、好きって意味よくわかんない」と答えるだけ。
気づかれない想い……変わらない距離感、けれど、二人はいつも共にいた。
恋というものをまだ知らない少女と、恋を諦められない少年。
これは、焦れったいながらも少しずつ“心が恋を知っていく”、切なくも優しい物語。
文字数 118,847
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.08.14
全長8km、所属は「漁船」。
銀河帝国が撃てない敵を、一網打尽にしていく漁師たちがいた。
銀河帝国が滅亡の危機だと騒ぐ頃には、
深宙水産はもう網を準備している。
宇宙を泳ぐメガロドン。
要塞を砕くギガタラバガニ。
伝説級のビッグバン・ダイオウイカ。
そんな巨大生物をまとめて「魚」と呼ぶ異形頭の船長と、
彼に育てられた銀髪兄弟は、
今日も宇宙のどこかで大漁旗を掲げる。
これは銀河最強の漁師たちによる、
少し騒がしくて、とても美味しい宇宙漁業日誌。
帝国軍艦より高く、戦果を横取りし、恩賞は金貨より新型ソナー。
銀河一自由で、誰よりも「漁」に命をかける、無骨な男たちの宇宙お仕事SF。
――
「邪魔だ。今のうちに網を投げるから、お前たちはそこで見てろ!」
異形頭船長が不敵に笑えば、
「今日も大漁だ♪」
銀髪でピンクの瞳の弟・テトラがはしゃぎ、
「……帝国のお偉いさん、邪魔だからどいてろって」
銀髪で紫の瞳の兄・ギルが気怠げに毒を吐く。
今日もどこかで大漁旗が上がる。
銀河最強の宇宙漁業日誌、ここに開幕!
◯作者が世界観や各話詳細な構成と基礎文章を書いた後に、AIに改行と句読点のバランスや機械翻訳しても大きな印象破綻をせずに読みやすい表現などを提案してもらい、さらに作者が手直しする、最後にアルファポリスのAI校正をするという形で完成させています。
◯挿絵イラストは全てAI生成です。
◯この二点からAI利用とAI補助利用のタグどちらも付けるのが最適かと考えました。
文字数 17,145
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18
ラスタリア王国の田舎男爵長女ラプンツェルは、妹のリリアンヌに婚約者を奪われ失意のどん底に落ちてしまう。さらに、リリアンヌの策略で戦地に送られたラプンツェルは、敵国であるラグナ帝国の皇子カドゥケウスが率いる『狂犬部隊』に襲撃される。
命の危機を感じたラプンツェルは、自分に問う。
このままでいいのか。なぜ、こんな目に合うのか。
ラプンツェルは、カドゥケウスに願う。
「お願い、ラスタリア王国を滅ぼして……」
煌めく銀髪、燃えるような灼眼に興味を持ったカドゥケウスは告げる。
「気に入った。お前、俺の傍にいろ」
ラスタリア王国を捨て、ラグナ帝国の皇子の傍で、ラプンツェルは変わっていく。
これは、敵兵の少女と、次期皇帝の青年との物語。
文字数 64,623
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.06.18
12・27・通りの シャッターしまった店の前に陣どって
配達アプリ 起動した。
通りかかった
銀髪のおばさん。
聞き屋やってます。
話し聞きます。
愚痴聞きます。
悩み聞きます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
通りかかった
青い袋に入った四角いのを両手で持った男性。
聞き屋やってます。
話し聞きます。
愚痴聞きます。
悩み聞きます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
通りかかった
オーバーにミニスカートの女性。
聞き屋やってます。
話し聞きます。
愚痴聞きます。
悩み聞きます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
通りかかった
青いでかいバッグを肩にかけた男性。
聞き屋やってます。
話し聞きます。
愚痴聞きます。
悩み聞きます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
大抵は
せいぜいチラッと見るくらい。
ほぼ無視、無反応。
配達アプリ止めて
動画の
今週のエンディングは、マルカ運輸チームも参戦しました。の「バカサバイバー」踊ってみた。
何回か繰り返し踊ってみた。
NPOみんなで聞き屋やろうプロジェクト。
https://ka2.link/situke/hukyuu-2/#a.
文字数 3,206
最終更新日 2022.12.27
登録日 2022.12.27