「それ」の検索結果
全体で50,353件見つかりました。
高校2年生のユーリとナオヤは、イケメンで女のコにモテモテ。そんな2人がキスしてるところをみられちゃった・・・!? モテるというプライドが邪魔して、気持ちイイって素直に言えない・・・
キスシーンには※、それ以上には※※をつけています。(作者の独断です)
また、女子との絡みもありますので、ご注意ください。
文字数 12,995
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.04.29
「俺の親父、どうやら世界を五つに分けたみたいなんだ——」
※2話からの更新となりますが、それはそれは、最初に読んで頂けた貴方がたは相当運が良いです。(笑)
夢にも見なかった異世界を旅することになった六道颯(りくどうはやて)は、通っていた中学校の担任、夕華梨花(ゆうかりはな)によって強引に連れ回されるが、六道輪廻に宿された魔術が彼に唯一与えたのは、『詠み』という魔術だった。知人、友人、親友、仲間、家族、獣、魔物、生きとし生けるもの全てに、通用した。
全ての『心』を読み解く事ができたが、それ故に、彼に与えられる代償もまた、大き過ぎた。
優しくなったり、怒ったり、悲しくなったり、喜んだり、時には死にたくなってしまう程、様々な葛藤を強いられるその魔術を、颯はどうやって駆使していくのか——。
いつも死に際に立たされるその時代に、足跡を付けながらも彼は自分と向き合いながらも自らの父親に『運命』という怒りを叩きつける!
六道世界を闊歩しながら今、颯は閉ざされた未来を切り拓く——!
※1ヶ月経つと、真の1話が更新されます(どゆこと?)
——それまではこの物語の伏線を楽しみながら、お待ち下さい!!!!!(笑)ちなみに、2話からの全ての話も少しだけ足されて編集されておりますので、それもご拝読頂けると幸いです。(初月読まれた方のみの特権です!)
文字数 30,602
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.07.01
初めてこんな素敵な男性を見た。
こんな格好良い人が、この世にいるだなんて。自分の大学受験の為に、姉·卯月が探した家庭教師、田中啓吾。
その啓吾が、姉の恋人になるのは、そう時間が掛からなかった。
「好きです。あなたのことが……。」
生まれて初めての恋。でも、それは、実る事がないとわかっていた。
人知れず想いを隠しての生活、義兄との秘密の恋愛もあることで終わりを告げようとしていたが……。
文字数 28,576
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.12
私は仕事を探していた。
面接を受けても採用されない日々。
そんな時、ある1つの求人を目にする。
それはとある病院の、職員募集だった。
面接を受けた私は無事に採用され、そこで働くことに。
しかしその職場には、数々のヤバい事案が潜んでいた。
そしていつしか私も、それに巻き込まれていく。
私は絶対、人に騙されない!
…そんな自信がある方、どうぞこれを読んで下さい。
文字数 12,854
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.09
公爵令嬢エミリーの目下の悩みは、婚約者の女友達だった。
人目を引くような派手な容姿。
キツい性格。
男好き。
それが、彼女に対するエミリーの評価である。
その女友達の行動には、さすがの温厚なエミリーも目も当てられない有様だった。
まず、婚約者とのデートに無理やり参加しようとする。
彼とベタベタする。
本来は私と婚約者のデートだったはずなのに、彼女と彼は私の知らない2人だけの話をし始める。
挙句の果てに、
「エミリーって、本当可愛いよねぇ。特にその服とか。私、ブスだからそんなの全然似合わないんだよねぇ。羨ましーい」
と、マウントを取ってくる。
もう、我慢の限界だった。
いちいち突っかかってくる女友達も、ニヤニヤと満更でもなさそうな婚約者の顔も。
……よし、別れよう。
婚約破棄しよう。
文字数 18,442
最終更新日 2023.03.28
登録日 2021.11.18
むかしむかし、駿河の国の山の中の小さな村の出来事。
嫌われ者の「大渕小僧」は、悪戯をしたり、嘘をついたりして、いつも村人たちを困らせていた。
怒った村人たちは、小僧を捕まえて、よってたかって殴り殺してしまう。
それから次々に、小僧を殺した者たちが変死して行った。
小僧の祟りを恐れた村人たちは、祠を建て、小僧の霊を祀った。
それからは村は平和になったという・・・。
時が経ち、やがて小僧の話は忘れられ、村には貧しいながらも平穏な時間が流れていた。
みなしごの村娘ミコは、今日も小僧の祠にお参りし、村の平和を願う。
しかしはるか西の方、尾張の国からは、戦の機運が立ち上がっていた。
日ノ本の国で、未曽有の戦乱が、始まろうとしていた・・・。
文字数 12,008
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.01.29
「将来は自分で決めた人と婚約するの!」
家族の反対を押し切り、平民出身の彼と晴れて婚約。
でも…それが、最大の間違えだった。
表の顔だけの彼と婚約したのだから。
文字数 2,894
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.14
ぼくはモンズダーボールをなげるのがとくいです。今日も、クラスで一番かわいい「みかちゃん」にモンズダーボールをなげました。
みかちゃんは、ボールにあたって倒れてしまいました。
そして気がつくと、みかちゃんは奴隷になっていました。ぼくはすごくうれしかったです。
だって、ぼくだけの奴隷なんだから! ぼくは、みかちゃんを家につれてかえりました。
それから毎日、ぼくたちは一緒にあそびました。
いっしょにごはんを食べたり、お風呂に入ったりしました。
でも、ぼくはまだ子供だからエッチなことはできません。早く大人になりたいです。
文字数 8,307
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.11.02
突然始まる悪役令嬢アルメリアと王太子レオナルドの婚約破棄劇場。
ぼんやり、それを隅の方で見つめていると、思い出すハピエンへと向かうシーンだった。
婚約破棄を言い渡された悪役令嬢アルメリアは、貴族令息たちがエスコートをしたいと差し出す手を無視し続け、『僕』の目の前にきた。
「お義兄様!」
……思い出した先、悪役令嬢の義兄であることに戸惑いながらも、その愛しいアルメリアの手を取った。
そこから始まる逆転劇!
悪役令嬢アルメリア、義兄である僕? はたして……?
2023.11.11 ホットランキング5位、ありがとうございます。
文字数 100,729
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.01.04
傷口にかければたちまちそれを癒し、口に含めばあらゆる病を治す水、『聖水』。それはグリメンス領で『聖女』と呼ばれている一人の女、ミレーユによって作られている。しかし、聖堂の奥でミレーユがどのようなお務めを経て『聖水』を生み出しているのかを知るものはごくわずかだ。知らない方がいいのかもしれない。知ってしまえば、きっとミレーユを『聖女』として見ることができなくなってしまうから。
文字数 6,169
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.11.03
ストレス発散しては、またストレスが溜まり……効率悪いなぁ……。
仕事ができない。生きるのに向いていないのか。働きたくないなぁ。
ちょっと本気で、適職を探そうと考えるべきか。いやいや、得意なことなんてきっとないし、何をやってもトロいし抜けてるし、適職なんてないか。
写真、小説、イラスト、マンガなど創作やっているけど、鳴かず飛ばず。コンスタントに作品を生み出すことをできていないのが、そもそもの問題かな。これじゃ、プロになって締切を守るとか無理だろう。
おまけに視力はどんどん悪くなっていく。大人になったらそれ以上悪くならないとか、どっかで聞いた気がするんだけど。
時々叫びたくなる。人生なんか大嫌いだー!!
文字数 8,899
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.12.04
「俺はお前が好きだ」と、幼馴染が蛙に想い人を重ねて告白していた。それが意地悪な質問だとわかっていたのに、シュールな光景に思わず「本人に直接告白しないの?」と笑ってしまう。私は彼のことが好きだ。しかし、彼には他に好きな人がいる。だから、私は生物室へ来るたびに、イベリスに水をやる。実らなかった私の代わりに、彼が幸せになりますように。
文字数 19,924
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.11.29
【あらすじ】
七年前、最愛の恋人を事故で失った藤崎。
時を止めたまま、小さな花屋「さんざし」で花に語りかけるように生きてきた。
誰かを再び愛することは、裏切りになるのでは――そんな恐れが胸を締めつける。
ある日、店に訪れた真宮は亡き恋人にどこか似た面影を持ちながらも、真っ直ぐで不器用なやさしさを隠さない人だった。
真宮のひたむきな眼差しに触れるたび凍りついた心は少しずつ揺らぎ、閉ざしていた想いが解きほぐされていく。
過去に縛られたままでは進めない。
それでも怖い。
けれど――「もう一度、愛していい」と思える日が来るなら。
喪失の痛みを抱えた男と、新しい未来を願う青年。
二人の想いは巡り、やがて季節の花のように鮮やかに咲き誇る。
切なさの果てに辿り着く、真実の恋の物語。
文字数 76,027
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.05.15
女だからといって研究をしてはならないのですか?
文字数 1,062
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.06.05
昔から思春期になれば胸がでかくなると両親に言われたけれども結局ほとんど成長せずに大人になってしまったスカーレットは周囲に結婚したことを隠してきた。
それは彼女の周囲に彼女のおっぱいの小ささをバカにしてくる人間しかいなかったからだ。
どんなに私のおっぱいをバカにしても、男を満足させられないと言われても、私には溺愛してくれるS級のイケメン王子の夫がいるので問題ありません。
私の夫を見て態度を変えてももう遅い。
私は溺愛してくれる一途な夫と一緒に幸せになります。
文字数 2,070
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.11
遊んでいたゲームの悪役《闇魔法使いラインベルト》に転生してしまった社会人の主人公。
悪役令嬢もののように善行を積んでバッドエンドルートを回避しようとするが、誰からも畏怖されて上手くいかず。
何もかも諦めて、悪役として生きていくしかない現実を受け入れようとした主人公は、行き倒れの女の子に遭遇する。
放っておけなかったので助けたのだが、記憶喪失で自分の名前すら覚えていないらしい。
だが想像以上に懐かれてしまい、いつの間にか旅の相棒になっていた。
それはそれで悪くないと思う主人公だったのだが、成長してく女の子の姿に見覚えが。
(他の女の子と話しただけでヤンデレ気味に……?)悪役×女勇者の甘々な異世界ラブコメ開幕!!
文字数 5,756
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.02.01
学生時代にフォークに襲われ自身がケーキであることが発覚した勇気。それ以降はフォークとは無縁の生活を送っていたが、ひょんなことからフォークの青年、壮太を家に置くことに。勇気の安全のため、自ら鎖に繋がれる壮太と、「食事」を提供する勇気のある一夜の話。ケーキバースに関する独自の設定が含まれます。フォークはケーキに近づくと流血沙汰の事件を起こすことがあるので、基本的に警戒され、なんとなく冷遇されている感じです。ケーキを傷つけたくないフォーク×お人好しケーキ。タイトル通りにしたかったのですが「ケーキに自分を飼わせてるフォーク」みたいになってしまいました。挿入はなしです。
ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
文字数 7,128
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.06.18
一人暮らしをしている極度の人見知り会社員・珠美。彼女が家に戻り、「ただいまー」と言うと「おかえりー」と返ってくる。それは決して珠美の幻聴ではなく、人類の叡智によって生み出された玩具から聞こえてきた声なのであった。
文字数 1,083
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.02.19