「王女」の検索結果
全体で3,543件見つかりました。
【本編・スピンオフ共に完結しました】
幼い頃の仮初の婚約者が忘れられないカリーナは、きっぱり忘れるために彼に会おうと奮起し、大国ガルシアへ向かう。
初恋に終止符を打ち、サッサと国に帰る予定だったはずが、出会った美貌の騎士に懐かれ引き止められ、何故か溺愛されることになる。
甘く意味深な言葉を囁く彼に徐々に惹かれていくが…
お転婆な王女と美貌の騎士のラブストーリーです。
スピンオフについて
①【溺愛オーバード】完結済み
ヒーロー&ヒロインがベッドの中でイチャイチャしてるだけの18禁です。
②【柔らかな感触と劣情】完結済み
当て馬マルコが初めての恋に胸を焦がし暴走する異世界オフィスラブ(?)
本編とは一味違うロマンスになっております。
※本編は15禁ですが、スピンオフは18禁です。ご注意下さい。
文字数 109,130
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.04.17
半人半竜の少女、ファロナ・メテオール。
彼女は幼い頃に母国であるグランベルク王国の王都を父と共に訪れた。
その際、行われていた王国の祭で初めてこの国の王女様を目にする。
まるで絵本に登場しそうな幼い王女様の可憐さ、儚げさに強い憧れを抱くファロナ。
しかし、王族や貴族ではない為もちろん王女様にはなれないし、王女様の友達になれるはずもない。
そこで、魔法使いである父に相談した結果、ファロナは王女様を守る騎士になる事を決意した。
憧れの王女様を守るため、そして王女様の友達になりたいがために、ファロナは住み慣れた田舎の村を出て王都の騎士養成所を目指す。
しかし、ひょんな事から彼女の特異な魔力は辿り着いた王都の結界に引っ掛かり、警鐘を鳴らす事に。
あれよあれよという間に気付けば牢屋に入れられてしまうファロナ。
彼女は牢屋から出られるのか、そして騎士にはなれるのか。
ファロナの運命やいかに。
文字数 16,903
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.07.23
人間以外にも多くの亜人種が住む異世界に召喚された高校生、御剣玲。彼を召喚した男神は彼に世界最強の勇者としての力と特殊な能力を与えた──それは異性を例外なく魅了する神の眼と、英雄になる素質を秘めた子供を儲けられる子作りの能力だった。
その能力のせいで、玲の冒険生活は端から波乱万丈。異世界に訪れて早々に助けた王女をうっかり魅了し、旅先で訪れた亜人たちの国で女たちを翻弄し……当人が望んでもいないのに勝手に築かれていくハーレム。果たして玲は勇者としての使命を果たすことができるのか?
「俺はハーレムを作るために勇者になったわけじゃない!」
これは普通の勇者になりたい少年が世界最強の力と男神に押し付けられた奇妙な能力を引っ提げて世界各地を冒険する、たまに勇ましくたまにエロティックな冒険譚である。
文字数 165,301
最終更新日 2018.04.15
登録日 2018.03.10
王家主催の夜会にて宴もたけなわとなった頃、一騒動が起きた。「ボニート王女が倒られた」と大騒ぎになった。控室は騒ぎを聞きつけた貴族達が群がり、騎士達と犇めきあう。現場を荒らされた騎士隊長は激怒する。
ところが肝心の姫がいないことに気が付く……
一体王女は何処へ消えたのか。
文字数 12,968
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.29
神王・シュアルは転生の泉を視察していたところ、誤って泉の中に落っこちちゃった。
あぁ、これでやっと解放される....
と思ってたのに!
転生先はその星の約80%を占める大国の王女。しかも神王の座はそのまま。
嘘でしょ......
ヤバイ....疲労死する。
こんな事あり!?
文字数 92,058
最終更新日 2018.07.14
登録日 2018.01.25
ローレッタ聖王国の王女フェイスはダンスが苦手。
しかしある夜会で出会った仮面の貴公子との出会いで自信を持つことができた。
別れ際、仮面の貴公子から渡された赤薔薇を宝物に王女は彼に恋焦がれるようになる。
しかし二度目の邂逅を喜んだのもつかの間、敵国が攻めてきて……。
※この作品は【翠緑の勇者は氷の魔女とお近づきになりたい】のスピンオフ作品になります。
※上記作品の原作ゲーム軸という設定ですが、単品でもお楽しみいただける構成となっております。
文字数 8,400
最終更新日 2019.01.02
登録日 2019.01.02
☆君に、出逢えた奇跡。俺は、この愛を貫いてみせるー☆
ー彼女はその時、言った。
「私と結婚したら、後悔しますよ」。果たして、その言葉の意味するところは? 官吏としての出世も何もかもをなげうって王女の降嫁を望んだ一人の青年。しかし、妻となった王女は、良人に触れられることさえ拒んだ。ー
朝鮮王朝時代、とある王の御世。
王室の外戚にして領議政の孫、兵曹判書の嫡子ナ・チュソンは幼いときから「神童」と謳われる天才だった。
わずか十七歳にして科挙に初挑戦で壮元及第(首席合格)を見事に果たす。
そんな彼が八歳の日、都の下町で出逢った正義感の強い美少女パク・ジアン。
ジアンとの出逢いは、チュソンに鮮烈な想い出となって残る。彼女を忘れられないチュソンは、その後もずっと初恋の少女を捜し回ったのだが、ジアンを見つけることは叶わなかった。
やがて吏曹の正郎として任官したチュソンは、王宮で美しき王女を見初めるがー。
ー不器用ながらも少しずつ近づいてゆく二人。やがて、「夫婦」として結ばれる時が来てー。
「妻」に恋した若き両班の貴公子ナ・チュソン。彼の一途な想いは報われるのか?
そして、央明翁主の秘密が明らかになる瞬間、二人の関係も変わる-。
文字数 116,299
最終更新日 2024.10.26
登録日 2023.10.31
「──カイル、おまえ、今日からパーティ抜けてくれ」
仲間と信じた幼なじみ(クソイケメン)の一言で、俺の人生は底辺へと叩き落とされた。
戦闘も回復も支援もできない、ハズレスキル《因果律干渉(カオスリンク)》──
“結果を先に決めて、あとから無理やり原因をねじ込む”という意味不明な能力。
当然、誰もその真価を理解しない。俺自身すらも。
だが、追放されてからの俺の人生は、なぜかおかしい。
倒したはずの魔獣が自滅してたり、転んだだけで王女様を膝枕したり、
石を投げたら爆発してボスを倒したり……いや、待って、なんで俺だけ伝説になってるの!?
「……あなた、不思議な匂いがする。夜風と蜜柑……運命のひと、かしら?」
──え? 王女様?
そのうえ、
「兄上……やっと会えました!」と抱きついてくるのは、魔王の娘(物理)だった。
そして今日もスライムの少女が「ぴとっ♡」と俺に張り付いている。
どいつもこいつも距離感おかしくないか!? 恋愛フラグも因果も、なんかバグってない!?
平凡を望んだはずの俺は、いつの間にか“結果だけ最強”の黒の王子にされていた──
だけどまぁ、転んだ先にヒロインが待ってるなら……ちょっとだけ悪くないかもしれない。
──誤解、奇跡、そして恋が、因果をねじまげて走り出す。
文字数 22,605
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.07.06
リテイク開始(2018.6.11)
魔将ネザーリッパ―を討ち取った勇者フィルリークはその翌日、アスザルワールドに居る王女フィアよりその世界へ召喚される。
そこでは、ブレイブタウン、マジックタウン、マシニングタウン、プリーストタウンがある。
プリーストタウンは中立を保ち平和を維持する役目を保っている。
しかし、魔剣オルクストートの発見によりその平和が崩れようとしている。
それを知ったフィルリークはアスザルワールドの平和を守る事に協力するのであった。
文字数 30,519
最終更新日 2019.04.30
登録日 2016.12.11
魔神族の王女リーベイは、魔神族であることを理由に、婚約破棄されてしまった。
文字数 633
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.09.01
国を治めるのは女性というしきたりのある世界プリンセア。
一旗揚げようと北の一国、ウインティアを目指すのは特に取り柄のない青年ファット。
ひょんな事からウインティアの王女ユウキと出会ってから彼の人生は一変、次から次へと各国の姫たちと出会い様々な騒動に巻き込まれていく。
文字数 5,494
最終更新日 2022.01.15
登録日 2022.01.11
ファンタジー日常系+ほのぼのスローライフ+ロボット戦記ものという感じのラブコメです!!
築百年つくも神で魂が宿り静かに暮らしていた砂岡デパートは事故で崩壊してしまう…女神から功績を認められ硬く重くなったり電撃が出たりする能力を貰い、目付きの悪い少年になり異世界転生させられるが、デパート時代に観た偏った知識の少し痛い性格になってしまう…
膨大な魔力があるが魔法が使えず家出した小国の王女雪乃フルエレの危機を救い、一目惚れされ良いゴーレムと勘違いされ砂緒(すなお)という名前を貰って仲間になり特に目的も無いので彼女と魔法バイク魔輪や魔ローダーという巨大ロボで旅をする事に。
彼女はやがて戦争ばかりの大陸で王達の上に立つ女王という大きな運命を背負う事になり、砂緒はひたすら彼女を助け必死に守っていく健気な物語です…
年齢制限の仕組みが良く分からないので特に過激なシーンは無いですがR15にしてあります。
登録日 2022.09.04
崖の下の洞穴に住んでいる不老不死の白鬼(しろおに)は、嵐の日に少女を救出する。彼女に恋した白鬼は、彼女の美しい声をもう一度聞きたいとお城に入り込むが……。
※人魚姫のパロディです。
※2025.6.20 『そして白鬼は王女と別れて』一部本文を修正しました。
文字数 22,736
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.07
東と西の大国に挟まれた、小さなリリアン王国。
そこに生まれた双子の王女。
その妹の方、マリアベルは、全てを持って生まれた恵まれた姉を陥れるべく暗躍し、とうとう双子の姉アナスタシアを「自分に成り代わらせ」国外に追放することに成功するのだった……。
※恋愛要素は匂わせ程度、メインは姉妹です。ざまぁ要素なし。ハッピーエンドではないのでご注意ください。
※完結済。
文字数 13,257
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.21
…光。安っぽくて、まぶしすぎる白い光。
それが全ての始まりだった――異世界召喚。
ハーレム? 英雄讃歌? 愚かな幻想は、血と泥と裏切りで塗りつぶされた。
名前はシオン・ブラックソーン。
臆病で、無力で、声すら上げられぬ雑草。異世界でもそれは変わらなかった。
手の甲に脈打つ勇者の紋章は、嘲笑の焼印でしかない。
王都オーレオンの喧噪は遠く、貴族の冷笑、兵士の侮蔑、民衆の好奇の視線――全てが皮膚を針で刺す。
ここはRPGではない。
痛みも死も、全てがリアルすぎる。
約束した緑の森は、永遠に幻のままだ。
なぜ、あの時? なぜ、俺の目の前で?
漆黒の馬車。引き裂かれるような悲鳴。白いワンピースが、赤く、赤く、汚れていく。
俺はただ、地に這い、指を噛み切り、声を失った。ガーヴィンの冷たい視線。レオナ王女の、天使のような笑顔の裏にある、底知れぬ闇。
十字架。
木の棘が肉を抉る。鉄釘が手首を貫く。
王都の石畳を、裸の傷だらけの体で引きずられる。
埃と唾と石。
「裏切り者!」「魔族の手先!」「神への冒涜者!」
群衆の憎悪が渦巻く。
歓声? 罵声? 全てが耳の中で歪む。
空は、なぜこんなに青い?
栄光尖塔の白亜の塔身が、なぜ輝いている?
…これが、勇者? これが、救世主? お前たちが、望んだ世界か?
死。
それは終わりではなかった。
魂が引きちぎられる苦痛。闇。そして、獣の咆哮が、喉の奥から沸き上がる。
目が開く。毛皮。鋭い爪。異形の肉体。
荒野の風が、新しい傷跡(古い傷は消えない)をひりひりと撫でる。
部族の同胞たち。鈍い温もり。僅かな安らぎ。
…それすら、奪われた。
「邪魔だ、魔物どもが」。
笑い声。まだ温かい肉塊。引き抜かれた牙。金歯が、ガチャリと袋に放り込まれる音。
俺は、またしても、隠れ、震え、何もできなかったのか? …なぜ、生きるものは、互いに喰らい合う? なぜ、弱きものは、踏み躙られる?
…見ろ。
貴族街が燃え上がる。絹の衣装が、脂の塊と化して溶ける。黄金の装飾が、哀れな塊に変わる。
逃げ惑う影。絶叫。肉の焦げる匂い。
かつて俺を唾で汚した広場は、今、炎と恐怖で満ちている。
そして、お前の番だ。
栄光尖塔――偽りの光の柱よ。
大地が呻く。業火は王都を舐め、栄光の尖塔は崩れ落ちる。
灰と炎の舞う廃墟の頂で、俺は立つ。
魔狼の巨躯は、まだ血と硝煙の匂いを纏う。
非勇者は今、己が刃と業と問いかける
文字数 108,497
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.09
最初に言っておきます!この作品は完全な日常ゆるふわスローライフで、でかいアクシデントは何一つ起きません!
ただ、そういう作品がつまらなく感じる方も、とりあえず読んで見てほしいです……それではあらすじです⬇
《あらすじ》
魔王から王女殿下を守るために王女殿下直属の王宮騎士をしていた最強の人間が、魔王を倒されたという報告を受けて王宮騎士を辞め、自由気ままに生きていこう!そう決心する。
しかしそのことを家族に報告すると、父親(国王)と母親(王妃)からは寂しがられ、妹の長女には付いていくと言われ、その下の弟と妹には号泣され!?
こんなの出ていけるわけないじゃないか!!
母親が考え出した、混乱している家族全員を納得させる方法は“王家をやめて家族で普通にのんびり暮らすこと”!?
そんな王家全員退位×スローライフ×兄妹の成長譚の物語。のんびりのほほんと暮らし、兄妹で冒険者となり簡単な依頼をこなし、家族仲良く食卓を囲む。
そんなのんびり日常系スローライフ物語、
ここに開幕─────!!
※完結する見込みがないので、そのことを了承した方のみ閲覧してください
文字数 8,378
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.01
アマリエッタは学園が始まる前に第2王子殿下の婚約者候補となった。候補は伯爵令嬢ばかりの3人でアマリエッタもその一人だった。
彼女は13歳の時に弟が生まれその後母が亡くなったがアマリエッタは可愛い弟のロニオがいるだけで幸せだった。
父と兄は領地経営で忙しく王都にはアマリエッタとロニオが一緒に住んでいて毎日楽しく暮らしていた。
そして学園最後の3年生。ついに王子殿下の婚約者が決まった。相手は隣国の王女ゾラ様だった。
それからすぐにアマリエッタと他2人の婚約者はそれぞれの婚約者が決められた。
他の婚約者候補だったローザンヌとリスティはもともと好きだった相手だった。でもアマリエッタの婚約者は彼女があまり良い印象を持っていないヴィント公爵令息で‥
アマリエッタは取りあえず様子を見てみる事にする。
妄想ゆるゆる異世界です。軽く楽しんでいただけると幸せです。
誤字脱字ご勘弁下さい。
他サイトにも投稿しています。
文字数 69,312
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.16
これは、現実の裏側に存在する、≪夢の世界≫のものがたり。
殺された妹、その無残を乗り越えられずにいた冒険者ラトス。
死の真相を探るべく足掻いた先で、行方不明となっている王女の捜索依頼を受けることになる。
王女の従者メリーを連れて森に入ったラトスは、王女が消えたその場所から夢の世界に迷いこむ。
奇妙がうずまく夢の世界に王女も囚われていると知り、ラトスたちは救出に向かう。しかしそのためには、怪物が巣食う悪夢の回廊を通り抜けていかなければならないのだという。
ラトスは旅の途中で出会った協力者たちの助力を得て、様々な困難を乗り越えていく。
現実とつながっている夢の世界は、様々な思想、感情などで構成されている。
広大な草原に浮かぶ、巨大な岩山。
岩山の中には、現実世界に生きるすべての人間が持つ、個人の夢の世界がある。それらはすべて、個人の記憶、思想、感情で盛衰しつづけている。
個人の夢の世界をつなぐ悪夢の回廊は、悪しき感情で満ちている。
悪から生まれた怪物たちは、悪夢の回廊を通り抜けようとする者に襲いかかる。
さらに、七つの大罪の元となる「八つの悪徳」から生まれた怪物は、猛る爪と牙をラトスたちに向ける。
現実感のある不思議がうずまく、夢幻。
誰もが感じ、夢想した世界が、このものがたりで形となる。
文字数 389,258
最終更新日 2021.05.27
登録日 2020.07.15