「結」の検索結果
全体で43,805件見つかりました。
私は、今、絶賛懐妊中だ。
私の嫁ぎ先は、伯爵家で私は子爵家の出なので、玉の輿だった。
ある日、私は聞いてしまった。義父母と夫が相談しているのを…
「今度、生まれてくる子供が女の子なら、妾を作って、跡取りを生んでもらえばどうだろう」
私は、頭に来た。私だって、好きで女の子ばかり生んでいる訳じゃあないのに、三人の娘達だって、全て夫の子供じゃあないか。
切れた私は、義父母と夫に
「そんなに男の子が欲しいのなら、貴方が妊娠して、子供を産めばいいんだわ」
家中に響き渡る声で、怒鳴った時、
《よし、その願い叶えてやろう》
何処からか、謎の声が聞こえて、翌日、夫が私の代わりに妊娠していた。
文字数 2,715
最終更新日 2020.12.16
登録日 2020.12.16
婚約破棄から玉の輿86話スピンオフ
婚約者を顧みず、浮気を繰り返していた男の愛人が孕んだ。なんとか婚約者を見つけ出し、婚約破棄しようにもまったく名前も顔もわからない。
半年後、愛人に子が生まれるも、自分とは似ても似つかない子供だった。
その結果、居場所がなくなり廃嫡されてしまう。
後を継いだ第2王子がクーデターを起こし、両親、妹を処刑されてしまう。
クーデターの時、たまたま冒険者になっていたので、助かるが両親の仇を討つべく、密かに機会を狙う。
王子であった特性を生かし、一度こうと決めたらやり遂げるまで頑張る。
以前、俺を捨てた女たちを見返してやる。というお話にする予定。
文字数 5,943
最終更新日 2021.04.12
登録日 2021.04.09
解呪屋さんを営む魔女は、最近大忙しだった。いろんな人間が呪いがかけられ、動物にされていた。
こういう呪いはしつこくないけど、ちゃんと解かないと…中途半端な仕上がりになる。
混ざると余計に解けず、長くそのままだと定着するかもね?
となると急ぎの依頼がある。重なる。すごく忙しい!なのに終わってもなかなか帰らない元患者の多い事。
魔女マガジーンのせいだったのだ!
アンタのせいじゃん。しっ!
文字数 688
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
公爵令嬢の私の婚約者である第一王子が他の女に夢中になっているのは数ヶ月前から悪い噂話で知っていた。だから、大工に弟子入りして、動物病院でも働いていた。
そして、夜にお忍びで王子が私の屋敷にやって来た時、婚約破棄されるのは簡単に予想できた。だから、去って行こうとする王子の後頭部を花壇に隠しておいたスコップで思いっきり殴りつけた。
王子の願い通りに婚約破棄はしてあげるけど、結婚する準備はもう出来ている。二人だけの結婚生活が今日から始まるのよ。
文字数 5,877
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.09.29
ある日女神により、勇者として異世界に召喚された男。
そしてそんな男に巻き込まれ、おまけで召喚されてしまった主人公。
元の世界に返すのは面倒、この世界で生きていけと言われてしまう。
せめてものお情けで与えられたのは、真っ白な紙切れ1枚…。
そんな状態で放り出されて、この先一体どうするの?
「この紙、結構役に立つかも!」
あれ…この主人公意外とタフ!?
文字数 15,373
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.11.03
代々英雄を輩出してきたテスター侯爵家の長男として生まれたジークは、十五の歳に執り行われるクラス判
定において、クラス無しとの神託を受けてしまった。クラス無しとなれば侯爵家を継ぐことは出来ないと、
悲観するジーク。だがクラスは無くとも優れた称号があれば侯爵家を継ぐことが出来るのではと思い立ち、
最高クラスの称号である『ドラゴンスレイヤー』を得ようと、最上級ダンジョンに足を踏み入れる。
そしてついにドラゴンとまみえたその時、一緒に組んだパーティー仲間に裏切られることとなる。
彼らはジークの叔父に当るベノン子爵から依頼され、ジークを亡き者にしようと企んでいたのだ。
前門にドラゴン、後門にAクラスパーティーという絶体絶命のピンチであったが、
突如聞き覚えの無い声がジークの頭の中に響き渡る。ジークはその声に導かれて走った。
ドラゴンから逃れるため、パーティーから逃れるため、そして必ず生きて帰ってベノン子爵に復讐するため
に、ジークは必死にダンジョンを駆け抜けるのであった。
文字数 114,571
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.03.25
松永結は人形使いの能力以外何の取り柄もない二十二歳の娘だ。人形屋の店主のすすめで人形劇をしたところ、両手が刃物の人形に襲われたり、ハンサムな高校生に結婚を申し込まれたりと、何だか色々な事に巻き込まれている。球体関節人形やテディベアが出てきます。お好きな方は読んでいただけたら嬉しいです。
文字数 128,041
最終更新日 2023.02.10
登録日 2022.11.23
国王陛下の命により王都で噂の惚れ薬の正体を探るため、騎士団の下っ端騎士ヴェルナーが調査員として派遣される。辿り着いた下町の小さな薬店にいたのは、垢ぬけない容姿の女性薬師エーリカだった。調査が終われば、もう会うこともない。そんなふたりの関係が、とある事件にからむ薬によって激変する。
文字数 36,260
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.12.05
「俺と結婚しろよ、桃子」
「……はっ?」
それは今まで意識したこともないアイツからの、いきなりのプロポーズであった。
「お前は俺のものだろ?」
「ち、違うから!」
だけど……。
「俺はお前の身体だけじゃなくて、お前の心まで奪ってやるつもりだから」
「なっ……?!」
しかし大嫌いなアイツから、深く攻め立てられてしまい……?!
天音桃子✕加瀬千歳
突然の一夜から始まるドキドキする甘い恋、ここにかります。
登録日 2023.01.20
本好き令嬢は、進路について、親の決める政略結婚を漠然と考えていました。
でも、彼は留学すると決めたので、令嬢も道選びに悩み、自分の道を決めましたが……
文字数 1,984
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.30
大学を卒業後とあるスーパーで働いていたミカド ユウイチ(29)は数年前から田舎の小さな店舗で責任者をしていた。
平凡な日々を送っていたユウイチだが、ひょんなことから異世界へ転生されてしまう。
まさか自分が、、、と思いながらも仲間集めを始めるのだが、、、
好き勝手に暴れ回るパーティメンバーに振り回される!?
前世の経験を活かし、パーティメンバーを一致団結させることはできるのか??
文字数 5,290
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.05
村田こずえ 29歳
×
城ケ崎トモキ 29歳
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3年付き合った彼氏の浮気が原因で別れることになりました。
「出てって」って言われて困ってるときに思い浮かんだのは、
高校の同窓会で再会したトモキでした。
同居生活の中で段々トモキに惹かれていくこずえ。
だけどある日、家の前にトモキの彼女だと言う女性が現れて・・・。
浮気されて悲しんでる姿を見てたのに
トモキも浮気してたってこと・・・?
そして私はいつも2番目なの・・・?
文字数 40,054
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.01.13
光の女神ポースと闇の神スコタディを信仰する異世界ファンタジー世界が舞台の短編集。
悪役令嬢、逆ハーレム、ざまぁ等お好みの作品をどうぞ。
一旦完結にしておりますが、随時追加していきます。
小説家になろう、カクヨムにも掲載中。
文字数 16,904
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.06.20
「……お前にはもう飽きた。平民とでも結婚すればいい」
――それが、婚約者である王太子エドワード殿下から告げられた最後の言葉だった。
王城の大広間、人々の視線が集まる前での婚約破棄。
私は公爵家の娘、クラリス・フォン・エルマー。幼い頃から王太子妃教育を受け、誰よりも真摯に彼の隣を歩く覚悟を持ってきた。だが、その努力を「平民とでも結婚すれば」という一言で切り捨てられたのだ。
文字数 13,371
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.18
光が弱まる。星が乱れる。潮が逆らう。
契約は薄れ、守護の膜は裂けかけていた。
三つの閾(イキ)が重なるとき、新たな契約は結ばれる――はずだった。
だが、光・星・潮それぞれの座を守る座守(ザモリ)は、その時を封じ、街を静かな滅びへと導いてゆく。
光を告げるヒルノミコ。
星を読むヨルノミコ。
潮を導くシオノミコ。
そして、外界から漂着した男の子。
契約と真実、偽装と信念――その狭間で、彼らは何を選ぶのか。
好奇心は扉を叩き、恐れは鍵を掛ける。
世界樹の葉の隙間から降りそそぐ金色の光が、最後の「同調」の瞬間を告げようとしている――救いか、終焉か。
文字数 45,085
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.08.31
私立探偵の黒崎トオルには、ひとつだけ他人にはない特技がある。
――猫の声が聞こえる。
相棒は天才猫のタイガー。
見た目はただの茶トラだが、推理力は人間以上、観察眼はプロ級。
だが、他の人間にはただの「ニャー」としか聞こえないため、
タイガーの助言を理解できるのはトオルだけだ。
トオルは表向きは普通以下の探偵だが、
実際の事件解決のほとんどはタイガーの推理のおかげ。
ただしタイガーは自慢するどころか、気まぐれでマイペース。
おやつの煮干しと昼寝のためなら、どんな難事件でもひと噛みで突破する。
二人は(いや、人と一匹は)
行方不明事件、盗難、浮気調査、不可解な密室……
街で起こる小さな事件を、軽妙な掛け合いと鋭い洞察であっさり解決していく。
トオルはタイガーの能力を秘密にしたまま、
今日も依頼人の前では「たまたま気づいただけ」と涼しい顔。
タイガーは「もっと褒めろ」と尻尾を立てながら次の事件を嗅ぎつける。
わずか5分で読める1話完結の、
ほのぼの × 推理 × 猫の相棒ミステリー。
文字数 3,284
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.26