「八」の検索結果
全体で4,544件見つかりました。
私、メリーナは、王女でありながら大人しさゆえに親からも愛されず冷遇されていた。
文字数 587
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.04.09
二〇五八年二月、太平洋の西端にある超大国の首都が戦火に見舞われた。
正規軍同士による内戦という惨事に首都圏の防衛力と、多くの人命をうしなうことになった。不思議なことにまるで結末が既に決定していたかのように推移していた事件。
それは五十年前のあの夏の日から続いていたかのようであった。
自衛隊のクーデターによって変革した日本連邦。経済的に軍事的に超大国となった近未来に一人の兵士が歴史の表舞台に登場する。幾年にも亘る執念と幾人もの願いを背負わされた一人の若者と、彼と出逢い別れていった者たちの胸に秘められたものとは。
集団的自衛権などの言葉だけが独り歩きするなか、本当に意義のある戦争とは何かを模索する、登場人物の証言録の体裁をとったシミュレーション小説。
《注意事項》登場人物や場面のリアリティを確保するために、残酷な表現、差別的な表現は敢えてしている場合があります。ご了承ください。
登録日 2014.11.08
特殊な能力を持つ子どもたちの学び舎、全寮制の八年制学校ギムナジウム。その寮には自治のため独特のルールが設けられていた。
進級し、寮長を務めることになったのっぽの五年生・キャロは、兎の耳と尻尾を持つ小さな一年生・トピアスの窮地に出くわす。彼はトイレの中で声を奪われ、今まさに襲われようとしていた。
【※登場人物の受攻は非固定です】
文字数 48,087
最終更新日 2023.09.06
登録日 2021.07.19
イジワル上司の甘く艶めく求愛
レンタル有り大企業の法務部で専務補佐をする二十八歳の凜。真面目だけが取り柄の彼女の上司は、社内人気トップの御曹司ながら不機嫌が通常仕様の仕事の鬼・朝川。常に厳しい態度を崩さない彼に泣かされた女性は数知れず……そんな朝川に、ひょんなことから泣き顔をロックオンされて!? 戯れのようなキスや自分にだけ向けられる熱を孕んだ視線――苦手な上司の思いがけない甘さに戸惑ううちに、あっという間に逃げ道を封じられ、目眩がするほどの熱情に囚われてしまい? 「お前は俺に泣かされてろよ。俺で頭をいっぱいにして気持ち良くなればいい」本能を揺さぶる魅惑の極甘オフィス・ラブ!
文字数 171,196
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.05.18
【あらすじ】
今は昔、戦国の世の物語――
父・北条氏綱の死により、北条家の家督を継いだ北条新九郎氏康は、かつてない危機に直面していた。
領国の南、駿河・河東(駿河東部地方)では海道一の弓取り・今川義元と、甲斐の虎・武田晴信の連合軍が侵略を開始し、領国の北、武蔵・河越城は関東管領・山内上杉憲政と、扇谷上杉朝定の「両上杉」の率いる八万の関東諸侯同盟軍に包囲されていた。
関東管領の山内上杉と、扇谷上杉という関東の足利幕府の名門の「双つの杉」を倒す夢を祖父の代から受け継いだ、相模の獅子・北条新九郎氏康の奮戦がはじまる。
文字数 215,176
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.05.17
🌊 舞台
夏休み目前の7月。
武流(タケル)、透馬(トウマ)、涼子(リョウコ)の三人は、全国選抜で活躍した後の“ご褒美旅行”として宮崎へ。
太陽と海、青い空に映えるサーフボード…のはずだった。
⸻
👊 序盤
武流「海だぁ〜っ‼️喧嘩なんて忘れて波に揺られてやんよ!」
透馬「お前がそう言うときほど、だいたいロクでもないこと起きるんだよな…」
涼子「(笑)まぁまぁ、たまには平和に過ごしたいわね〜」
そんな3人を待っていたのは、現地で再会した小浜高校OBからの忠告。
「気をつけろよ…今、宮崎は“チャイナ高”が幅きかせてんだ。
数で押してくる喧嘩スタイル、日本の高校とは全然ちげぇ…」
文字数 7,725
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
主人公、八代奏は臆病で失敗を嫌う人間、だかどこまでも優しい子であった。母と妹である恵梨香と暮らす彼はどう見ても幸せに笑っていた。そんな彼が道を外れ自ら命を賭けた運命に進む理由とは!?そして彼が抱え込んでいた真相とは!?
文字数 1,745
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
地球近傍天体を監視するブライアン達は、ある日、既存の天体モデルを逸脱した不自然な光度曲線を検知する。
何者かが観測レーザーを意図的に反射させているという仮説に基づき、彼らが開始した検証は、国家や巨大資本を巻き込む事態へと発展し、やがて皮肉な真実へと直面する。
『俺たちが知的生命体になった理由は何だと思う?』
「高度な理性か。あるいは好奇心か?」
『どちらも違う。答えは他者の否定、反抗だ。野生は逆らわない。』
「反抗?もう少し分かりやすく説明してくれ。」
『やっちゃ駄目だと言われたことに逆らう連中が知性を発展させるんだ。テクノロジーってやつは、反抗の物質化なんだよ。』
文字数 29,994
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.09
不思議な体験にはあまり縁がないが、一つだけ話がある。
小学生の時、友達と二人で石を投げ入れた枯れ井戸。ぽちゃん、するはずのない音がした。
「第三十八期テーマ短編」提出作品 テーマ:「DRY」
文字数 2,987
最終更新日 2016.10.17
登録日 2016.10.17
八尋に告白されて付き合った香帆の恋路と、鬼人族のメンバーのそれぞれの恋の行方を書いてみました。一話完結型の連載物です。
香帆と八尋は高校生で図書部の先輩後輩の関係にあたる仲。平凡系な香帆と不良である八尋がハロウィンをきっかけにつきあうことに!
時々小悪魔になるけど基本真面目タイプな香帆と、香帆にベタぼれな八尋のヘタレっぷりをお楽しみくださいませ。(※R15)※この話はフィクションなので、良い子は真似しないでね☆
なろうでも連載していた話に加筆、修正を加えたものです。
表紙は三ツ葉きあ様の企画でリクしたものです!多謝感謝~!
文字数 260,902
最終更新日 2019.04.30
登録日 2018.08.05
「アルファポリス」に先行投稿。36話10万字の完結作品です。
レオナルドは前世の記憶を持ったまま異世界に転生した。いや、一代前の記憶だけでなく、本多平八郎、小林平八郎、大塩平八郎、東郷平八郎、智徳平八郎という五度転生した記憶を持っていた。だが、過去の転生では一度も前世の記憶を持っていなかった。今回初めて前世の記憶を持って転生したのだ。しかも魔者が普通に生きている異世界に転生してしまっていた。生まれて直ぐ五人の記憶を持っていたため、とても混乱してしまったが、言葉が話せるようになるまで時間がかかったのがよかった。一番最近の転生だった智徳平八郎の影響が強かったが、何とか五人の価値観に折り合いをつけることができた。そのお陰で、戦国乱世同然の異世界で、ランゴバルド王国の中堅氏族長の長男として幼い頃から十二分に働くことができた。圧迫していた隣国のアヴァール騎馬王国から逃れるために、ランゴバルド王国のアルボイーノ王の決断で、長年の内乱で疲弊したロアマ帝国イタリア領に侵攻した。父である氏族長に従って、レオナルドは前世の知識を活用して大功を重ねた。手に入れた領地を王国内の半独立国ストレーザ公国として繁栄させた。羊皮紙とパピルスしかなかった世界に植物紙を導入して莫大な資金を稼いだ。収穫の三分の一を来年の種にしなければいけないほど遅れていた農業を、六圃輪栽式農法と麦翁権田愛三が広めた権田式麦作法を導入する事で、以前の十五倍の収穫量にした。圧倒的な生産力と経済力を手に入れたレオナルドは、王家や他の氏族に襲われないように、奴隷にしたロアマ人や他国民、時には異種族まで活用して軍事力を強化するのだった。偶然流行した天然痘を予防したレオナルドは、神の予言者を名乗り圧倒的な権力を手に入れた。更に先を見越して先進的な船の建造にまで着手した。レオナルドは王家の内紛と氏族間の暗闘を利用して、王が謀殺された後に生き残った王太女と王妃を確保した。更に天然痘を予防した名声を利用して、身分制度で対立するロアマ帝国支配下の都市を自壊させ、一気にイタリア全土を支配下に置いた。天然痘による人口半減と内乱で苦しむ大陸各国を尻目に、大艦隊を編成したレオナルドは、降伏を申し込んできたイタリア周辺の島々を併合しようとしていた。その後は圧倒的な生産力で作り出した商品を輸出すべく、大艦隊を交易に利用して、民を絶対に飢えさせない国を目指すのだった。
文字数 101,014
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.03.07
十八歳の少年レイには十三歳から共に暮らす学校の教師であり、孤児だったレイを義弟として教会から身を引き取った義兄のデイレスがいた。臆病で人を怖がるレイにデイレスは自分がいつでもいるといって学校で苛められていた彼の心の傷を癒す本当の兄のような存在。しかし、彼への信頼と憧れの思いはいつしか恋心に変わっていた。
男が男に恋をするだなんて可笑しく、いけないことなのだろう。レイはその感情を必死に堪えていた。
レイが学校を卒業する数日前、彼を虐める男子の集団はデイレスが死神であるといった噂話をしていて、レイはそれを耳にしてしまう。
死神というのは、数年前にこの村の山の麓にある教会をたった一夜で乗っ取り、大鎌で殺した人間の血肉を貪る世にも恐ろしき存在。何千もの人間を廃教会へ連れ出し、殺戮を続ける凶悪な化物のことだ。
あんなに優しいデイレスが死神な訳が無い。
しかし、学校を卒業した日の夜、デイレスに連れられてやってきたのは廃教会。
血生臭い悪臭が漂う中レイは教会の地下室、祭壇のある小部屋へと誘導される。
グチャリ。
肉塊が踏みつけられた音だった。
恐る恐るレイが下を見下ろすと___
そこみは他の死体よりも損傷が酷いレイを虐めた彼らの亡骸だった。
デイレスの名を叫ぶレイの白い頬に背後から彼の冷たい掌が触れる。
「ああ、そんなに怯えないでくれ。余りにも可愛い過ぎて俺の喉がお前の血を欲しがっている」
デイレスの黒髪は白銀の長髪に変わり、赤い瞳には獣のような鋭い瞳孔が。
爪も伸びていて、ニヤリと笑う口元からは獰猛な二本の牙が零れていた。
祭壇上の椅子に腰掛け漆黒の大鎌を背負うその姿は死神そのものだった。
無垢な子どもの血は上手い
そんな噂と好奇心だけでレイを引き取ったデイレス。
しかし臆病なレイがデイレスに対してのみ甘えるその姿に理性が吹き飛ぶ程のとある衝動を引き起こしていた。
溺愛から生まれた愛の歪みはエスカレートしていく。
そしてレイは感じた。
死神を前にした恐怖、絶望、心臓の悲鳴。
それと興奮。
教師として、普段の好青年なデイレスの面影は無いが、殺しと血に飢えた本来の彼の姿は実に妖艶で、引き込まれる。
抱き合った二人は今宵......
赤黒く歪んだ、けれども相思相愛故に契約の首輪を取り付けて監禁を受諾した少年と彼を愛する闇深き死神のストーリーが今、幕を上げる。
文字数 59,943
最終更新日 2024.10.14
登録日 2024.09.29
『Echidna ProjectⅠ ― ラミアの眼』
声は、祈りを模した記録だった。
都市の再開発の中で生まれた〈白いペット〉エキドナは、母と子の静かな生活に入り込み、やがて“視線でつながる”新しい生命系をつくり出す。空手道場の師範代・神原美沙は、息子・蓮を救うため、集合意識〈ラミア〉と対峙する。拳が剣に変わり、祈りが支配を断つとき、母は「護るとは誰のためか」という問いに立たされる。
『ラミアの眼』は、ResonantVerse(RV)シリーズ第Ⅰ部。
祈り・記録・母性をめぐる黙示録的サスペンスであり、声が人間を、祈りが都市を変えていく最初の章である。
(全文掲載)
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『Echidna ProjectⅡ ― 八咫鏡プロトコル』
夜のスタジオ。新加入のボーカル・祈音(キオン)がマイクの前で息を吸う。最初の一音が出た瞬間、空気の密度が変わった。無音の一拍、〈祈音の拍〉。その沈黙が世界を整える。
Luminariaという光の名をもつ少女たち。
鏡の向こうでは、もう一人の“祈音”が目覚めようとしていた。
『八咫鏡プロトコル』は、AIと人間、音と記憶、祈りと赦しの境界を描く第Ⅱ部。
▶ 第1章「声のはじまり」を掲載。
▶ 続く章(第2~10章)は公式サイトへ:
https://luminaria.love/ukon/
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ResonantVerse(RV)シリーズについて
ResonantVerseは「音楽と物語が共鳴する世界」を描く連作。
声=祈りをテーマに、AIボーカル〈祈音〉を中心とした“聴く小説”の実験です。
I『ラミアの眼』――母性と集合意識の黙示録。
II『八咫鏡プロトコル』――声が祈りに変わる鏡の章。
III『黄泉の座標(YOMI Protocol)』へと続く。
祈りは消えない。
声が残る限り、物語は続く。
文字数 87,375
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.10.22
どこにでもいる平凡な大学生の主人公、八神は、いつもの帰り道を自転車で通っていると、どこからか飛んできた野球の球が頭に直撃してしまい、命を落としてしまう。
・・・が、しかし。
どういうわけか、八神は神秘的な空間に立っており、目の前には、自分のことを神と名乗る老人が椅子に腰かけていた。
「間違えて命のロウソク捨てちゃった。ごめんね」
テンションが軽い神様だ・・・!!
なんて思ったのも束の間。
特に善行を積んだわけでもないのに、転生することが決まってしまった・・・?
特にやりたいこともない八神は、転生した先の異世界で何をして生きていくのか。
文字数 11,958
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.09.05
ある日、夫が言った。
「誰かが、家を覗いている」
最初は冗談だと思った。
でも夫は毎晩カーテンの隙間を確認し、家の周囲を何度も見回るようになる
やがて夫は言い出した
「組織だ。俺たちは狙われている」
次第に壊れていく日常。
だが――
本当に“いた”のは、別の存在だった。その家に縛られた、何か。気づいた時には、取り憑かれていたのは私だった。
これは25年前に起きた本当の話。
〜信じるか信じないかは、あなた次第です〜
文字数 11,029
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.25
公爵令嬢ルディーナは、親戚に家を乗っ取られ虐げられていた。
ある日、妹に魔物を統べる龍の皇帝グラルシオから結婚が申し込まれる。
泣いて嫌がる妹の身代わりとして、ルディーナはグラルシオに嫁ぐことになるが――。
「だからお前なのだ、ルディーナ。俺はお前が欲しかった」
グラルシオは実はルディーナの曾祖父が書いたミステリー小説の熱狂的なファンであり、直系の子孫でありながら虐げられる彼女を救い出すために、結婚という名目で呼び寄せたのだ。
敬愛する作家のひ孫に眼を輝かせるグラルシオ。
二人は、強欲な親戚に奪われたフォーコン公爵家を取り戻すため、奇妙な共犯関係を結んで反撃を開始する。
これは不遇な令嬢が最強の龍皇帝に溺愛され、捨てた家族に復讐を果たす大逆転サクセスストーリーです。
(ハッピーエンド確約/ざまぁ要素あり/他サイト様にも掲載中)
もし面白いと思っていただけましたら、お気に入り登録・いいねなどしていただけましたら、作者の大変なモチベーション向上になりますので、ぜひお願いします!
文字数 9,771
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.22
仕事からの帰宅途中に突如足元に出来た穴に落ちて目が覚めるとそこは異世界でした。
元の世界に戻れないと言うので諦めて細々と身の丈に合った生活をして過ごそうと思っていたのに心配性な方々が守護霊として付いてきた所為で静かな暮らしになりそうもありません。
登場してくる神の性格などでツッコミや苦情等出るかと思いますが、こんな神様達が居たっていいじゃないかと大目に見てください。
追記 小説家になろう ツギクル でも投稿しております。
文字数 281,151
最終更新日 2018.08.02
登録日 2017.10.02
究極なまでのブラック企業、アビス株式会社に勤めるプログラマー、下唐湊崇史(しもとそたかし)は、家に帰った時に出迎えてくれる猫のわらび(年齢不詳・メス)だけが心の支えだった。
徹夜で仕事に取り組み、そのままその日の夜まで仕事をし、真夜中によれよれになりながら自宅に帰った崇史は、玄関に出迎えに来てくれたわらびに思わず頬ずりして、キスをしようと顔を近づける。
だがその時、わらびの方から崇史に顔を寄せて口づけをしてきた。普段ならキスなど許してくれないわらび、遂に許してくれた、と崇史が喜んだのもつかの間、わらびは口の中に舌を突っ込み、熱烈なディープキスをしかけてきた。
愛猫とディープキスという異様な状況に崇史が目をつむると、耳に柔らかな女性の声が聞こえてきた。
「やっと『契約』を結ぶことが出来ましたね、ご主人様?」
目を見開くとそこには、すらりとした体格の猫獣人に返信したわらびの姿が。変身した彼女が言うことには、彼女は地球とは別の次元にに住む、高次元の神の遣いなのだとか。
そして彼女たち神の遣いは、これと決めた相手とキスをすることで『契約』を結び、高次元の存在へと引き上げて力を与えることが出来るのだと言う。
わらびと『契約』を結び、生物の本質を見抜く目を手に入れた崇史は、ブラック過ぎて高次元存在から危険視されている、アビス株式会社の実態を知る。
実は高次元の存在そのもので人間ではなかった同僚六反田(ろくたんだ)、異世界の魔物を溺愛する総務部員四十物(あいもの)。
悪霊に取り憑かれている課長小飯塚(こいいづか)、二次元の邪神を崇拝している部長俵積田(たわらつみだ)、神に祟られている社長七五三掛(しめかけ)。
世界の「ひずみ」に満ち溢れた勤め先の人間は、一癖も二癖もある人物ばかり。
そして契約維持のために毎夜わらびとキスを交わしながら、崇史はブラックすぎる会社をよりよい環境にするべく、六反田や四十物と協力しつつ、異次元の力を使いながら動き出すのだった。
※ノベルアップ+様、カクヨム様、エブリスタ様でも並行して公開しています。
https://novelup.plus/story/295356818
https://kakuyomu.jp/works/16816700428218503878
https://estar.jp/novels/25903639
文字数 88,058
最終更新日 2022.07.29
登録日 2021.11.21