「しの」の検索結果
全体で8,918件見つかりました。
『かつて世界を創造した七人の勇者がいた。
赤の勇者は六人を率いるリーダー。
青の勇者はリーダーを支えるもの。
紫の勇者は知恵をおくるもの。
白の勇者は癒しの力で守るもの。
緑の勇者は力の強きもの。
橙の勇者は魔法に秀でたもの。
黄の勇者は俊敏さに長けたもの。
それぞれが出会い、それぞれの力を生かし、魔の住処を破壊した。』
それは、何百年と昔からある有名な勇者の歌。
そして、ある吟遊詩人が、ずっと語り継がれている言い伝えを、物語を紡いで唄い旅をする。
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モーティナ神に仕える神の子の少女と、神殿近くに住む少年が、犯してはならない禁忌を犯し居なくなってしまった。
各国には、魔物が出現し、神の子と少年が禁忌をおかしたせいで魔物が増えたと世間では言われていた。
それから神の子不在のまま、途方もない長い年月が過ぎ去った……。
―― とある辺境の村では、二人の少年、アルスとファインは、いつものようにファインと二人で果物や木の実を取りに行った。
その日はいつもよりも沢山取れ、はしゃいで村へと戻った。
帰ったあとも、そんな穏やかな毎日がその日以降も続くと思っていた……。
(R指定の話には話数の後に※印)
文字数 515,031
最終更新日 2025.08.02
登録日 2022.05.26
前世でプレイしていたゲームの悪役令嬢に転生した。勇者に婚約破棄されて、推しのラスボス(魔王)がいる城へ行った。散らかった城を、片付けてあげたかったから。片付ける姿をラスボスに目撃され、彼の溺愛が始まった。彼は欲しいものを何でも与えてくれて、魔王城の権力も好きにさせてくれた。それは勇者に倒される運命までも変え、ますます溺愛を加速させるのだった。
文字数 4,188
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.10.19
朝目が覚めると鏡の前には見知らぬ。黒髪のイケメンが立っていた。
そして俺は思い出した。ブラック企業へ出勤する途中で電車に轢かれ死んだことを……そしてこの世界が人気WEB小説『幼馴染を寝取られたので努力したらハーレムが出来た件』の世界であったことを……
「これってつまり転生って奴なのか?」
しかし素直には喜べない理由があった。
主人公でもサブキャラでもモブでもなくネタキャラとも言われる悪役【|真堂恭介《しんどうきょうすけ》】だった。
『傲慢不遜』で『他責思考』オマケに『屁理屈』をこね主人公の邪魔をする。嫌われる要素を詰め込んだヘイトキャラそれが『真堂恭介』だ。
しかも最後は退学からの社会的に死ぬと作者に名言される。死亡フラグを回避し目指すはモブでいること。
「なんだよ悪役って! どうせなら過去の自分にしてくれよ! 今なら高校時代もっと上手くやり直せるわ! やってやるよ! 俺はこの人生を生き抜いてやる!!」
しかし嘆いていても仕方がない悪役の運命を変える為、登校中の電車内で痴漢からクラスメイトをい助けたとこで彼の運命は大きく変化する。
今までしていた行為を一変させ、勉学にボランティア活動へと意欲的に行動することで彼の世界は徐々に変化しそれは悪役としての運命さえも変えていく――
これは悪役としてラブコメ世界に転生した俺が、前世で得た原作知識と人生経験を総動員して待ち受けるバッドエンドという運命を回避し、推しのヒロインを救って、原作主人公よりも幸せな青春を送る為に奮闘する物語である。
ダブルヒロイン制で、最終的にはじれじれのハーレム作品になる予定です!
――小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ハーメルン、ノベルピア(順不同)にも投稿中
文字数 132,360
最終更新日 2024.05.23
登録日 2024.03.23
2067年――人類はある寄生虫の繁殖によって絶滅の危機に瀕していた。
人間と言う種を残す為にセルゲイ・オルバースは研究を続けており、そんな中でアリアと言う少女に目を付ける。
少女は寄生虫に対し通常の何倍もの免疫力を保持し何故か他の人間とは違い寄生虫に侵されても自我を保っていた。セルゲイ・オルバースは少女に非人道的な実験を繰り返し続け自身の悲願を叶えようと狂気に満ちていく。
しかし実験施設でトラブルが発生し、アリアを乗せた輸送機が墜落しその行方すら見失ってしまう。
何度かの非人道的な実験によって身体の殆どの部分が再生能力を持った寄生虫の細胞に成り代わっていたアリアは墜落事故から生還し、奇跡的にその場を訪れていたロギア・オルバースと出逢う事になる。
ロギアはアリアを助け放浪者たちが集まり暮らしているコロニーへと連れて行こうと考えていたが、余りにも衝撃的な出逢い方とその存在の異質さに少しの間様子を伺う事にした。
道中その異質さに関して自らの父親が関わっていると知り、ロギアは贖罪と言う形でアリアの保護を続ける事になるが次から次へと問題が発生して行く事になる。
ロギアの父セルゲイ・オルバース、それに敵対する組織等、各思惑が交差する中で二人は自身の歩むべき道を模索し決断していく物語。
文字数 189,502
最終更新日 2025.04.15
登録日 2024.12.10
文字数 4,201
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
幾度となく転生を繰り返した賢者(98歳)は、これまでの不運な人生で絶望を溜め続け、次の転生を最期として余生を早々に切り上げようと考えていた。
生まれ変わったのはサルビア侯爵家の四番目の三男シアン・サルビア。賢者(98歳)の対極に存在するような美少年である。
特殊な特性により偏見に晒される美少年は父・母・長兄・次兄・長女・末妹すべての愛情を全身に浴びていた。
しかし、シアンも辛い環境によりその愛を実感することができず苦しんでいた。シアン(7歳)の人生を背負った賢者(98歳)は、不運の少年を愛すべき家族とともに幸せにすることを決意する。
嘘偽りのない愛情が賢者の常識を変える、サルビア侯爵家の日常のお話。
*小説家になろう、カクヨムにも掲載中
*同人誌版1巻 頒布中
文字数 41,671
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.05.23
時は天保元年、巷では伊勢の御蔭参りが大流行中で八百万の神は今よりずっと身近に存在していた。
同じく見えざる者の一角である妖かしも然り、その姿をあからさまに晒すようなことは無くとも、人々の生活に寄り添って確かに暮らしていたそんな時代。
出不精で好きな物はゴロゴロとぐうたらの札差の良膳と、威厳を振りかざすもどこか間抜けな妖かしの風路、一人と一匹が江戸の町でゆるゆると暮らします。
文字数 12,764
最終更新日 2019.01.02
登録日 2019.01.02
大財閥〈篠沢(しのざわ)グループ〉の先代会長だった父の急死を機に、17歳でその後継者となった一人娘の絢乃(あやの)。
そんな彼女を献身的に支えるのは、8歳年上の秘書・桐島(きりしま)貢(みつぐ)。彼は自身をパワハラから救ってくれた絢乃に好意を抱いていて、その恩返しに秘書となったのだった。
絢乃もまた桐島に初めての恋をしていたが、自分の立場や世間の注目が彼に集まってしまうことを危惧して、その恋心を内に秘めていた。
ところがある日の帰宅時、桐島の車の中で彼にキスをされたことにより、絢乃は彼の自分への秘めた想いに気づいてしまう──。
初恋に揺れ動くキュートなお嬢さま会長と、年上ポンコツ秘書との身分の差・境遇の格差を越えたラブストーリー。
減筆版として、よりスタイリッシュにより胸キュン♡な内容に生まれ変わりました♪
※ちょっぴりアダルティーなおまけエピソード「聖なる夜に……」では、絢乃ちゃんのひとりエッチなど本編とは違ってオトナ♡な2人の姿も……。
文字数 142,355
最終更新日 2024.04.02
登録日 2023.12.16
女官殺しの濡れ衣を着せられた聖女ミュリエル(18歳)は、神殿の追ってから逃れ、北の国境の街、ガルトンへとたどり着く。
身分を隠してリエと名乗り、ようやく穏やかな日々を手に入れた。半年後、「家畜が欲しい!」と聖なる力で鶏を召喚したはずが、なぜか現れたのは異世界からやってきた冴えないサラリーマン下村別府(38歳)、通称・社畜だった――。
※1万字程度のお話です。
文字数 10,190
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
きっかけは一枚の絵だった。空に浮かぶ日本の城を背景に、怪獣が街を破壊し、赤目の少年が笑う。絵画に描かれた日付から、近日中に日本でなにかが起こるかもしれないと人々で実しやかに囁く裏で、法理境会は予言を阻止するために狼男と黒猫を派遣し、管理局は予言を実現させるためにフランケンシュタインの怪物に仕事を依頼する。瀬戸内の城下町である夕立市にて、ろくでなしの化け物たちが集結し、それぞれの思惑で動き出そうとしていた。
「あのな、リリス。誇り高き狼とその辺の犬っころとでは天と地の差があってだな――」。狼男はチワワ姿で憤慨する。
「またご主人の術中にハマっている気がする……まあ、ルガールもいるなら少しは楽しめるか」。黒猫は考えることを放棄する。
「金が払われるなら、きっちり仕事はこなす。神でも悪魔でも相手してやろうじゃないか」。管理局の怪物は報酬額を交渉する。
「ただのお願いならば断固として拒否しますし――命令されれば、私は必ず従います」。殺し屋は任務のためにメイド服を脱ぐ。
「夕立には僕がおるんを知っとるんか、海向こうのアホどもはっ! おどれらまとめて磔刑にしたるわっ!」。聖人ミイラは化け物たちを迎え撃つ。
「木陰で眠りこけている場合ではありません。今こそ子どもたちに恩返しをいたしましょう」。学舎の霊はふわりと飛び立つ。
一方、何も知らない街の少年・ミツルは奇妙な噂を耳にする。
「俺たちの学校に、七不思議なんてあんの?」
予言の実現まで、あと3日。
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約26万字、完結まで執筆済みです。
文字数 91,210
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.16
【作者:小鳥遊アズマ】
小説のネタ探しのためにきさらぎ駅に迷い込んだ女子高生二人の物語です。
文字数 11,016
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
昔むかしの名もないような村。
ただそこに雨が降らなかった。
それだけの、本当にそれだけのお話。
____彼女の唄は雨になる‥‥
一応これで完結ですが、もしかしたら続編を載せるかも知れません。
文字数 2,880
最終更新日 2016.10.30
登録日 2016.10.30
田中 優一(たなか ゆういち)26歳は、飲み会で酔った勢いで自分が
“腐男子”だと言うことを皆の前で言ってしまった。翌日友人に聞かされ「お前ホモだったのか。」と言われてしまった。その日の昼休み、ご飯を食べるため、公園に行こうとしていた俺は、ぼーっと歩いていた。するとそこにはトラックが‼
「あ、やべ、死ぬ。」
色々あって異世界へレッツGOー!
エロスあり、襲われるあり、もしかしたら妊娠も………
2作品目です。
書き直しの際は題名の隣に◇や*を付けさせていただきます。
文字数 80,670
最終更新日 2019.07.14
登録日 2018.03.26
どこにでもいる日本の高校一年生、星野空(ほしの そら)は、許嫁の銀髪美少女、通称リスティー。本名、クリスティーナ・フォン・ソフィアと、妖しい魅力が溢れる奴隷契約済みの合法ロリ、通称ネネ。本名、音音 音音(おとね ねね)との三人で、毎日、仲良く爛れた性活を送っていた。
しかし、空は、そんな幸せな生活の裏で、高校一の美少女といわれる姫野 聖(ひめの ひじり)と肉体関係になっていた!?
大切なリスティーへの裏切り。
男を惑わす妖艶なネネへの性欲。
背徳的な聖への愛情。
個性の違う三人の少女達と淫行の果てにたどり着く決着は如何に!? (煽り風)
……一話の文字数とかは、気にせず書きました。
多かったり少なかったりは、お許しください。
因みに、前日譚が気になる方は、『小説になろう』か、『アルファポリス』に掲載している。
『転生の花嫁と忘れられた約束』をお読みください。
文字数 67,051
最終更新日 2018.06.24
登録日 2018.06.03
ここはおとぎ話の登場人物達が悩みを相談する「魔法国立おとぎ相談所」。
そこに私ことベルタは働いている。
やってくるのは個性的なおとぎばなしの登場人物達。
日々彼等に振り回されながらも私は楽しく仕事をこなしている。
さて、今日はいったいどんな相談者様がいらっしゃるのでしょうか。
文字数 8,318
最終更新日 2019.05.31
登録日 2019.05.31