「友達」の検索結果
全体で5,135件見つかりました。
新人の魔術師・天上テンゲの目標は、トート王国最高の魔術師集団である『最高評議員』の一員に名前を連ねることだった。
「俺様の矛盾魔法《パラドックス》なら必ず出来る」
入所式の帰り道、テンゲは自信満々にそう言った。
問題は、最高評議員というのが国民からの投票によって決まるもので、
天上テンゲはおよそ人好きのすることのないコミュ障であるという点だった。
「一人称俺様なんて地雷確定じゃん。友達出来るわけないよ」
と、幼馴染の代々木テストは言った。
文字数 106,747
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.22
唯の人間だったボクが、魔王になってしまった友達の為に、勇者になる後悔の話。
文字数 9,532
最終更新日 2020.09.11
登録日 2020.09.11
クラスに友達がおらず一人でお弁当を食べる地味JKの日下はある日、人目を惹く美少女である光岡に出会う。ふとした出会いで昼食をともにするようになる二人だが、光岡には悪いウワサもあり――。
陰キャ×陽キャの学園百合ラブコメ、開幕!
文字数 16,317
最終更新日 2025.06.19
登録日 2024.01.12
文字数 1,184
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.12
「君は僕の友達、お前は僕の騎士、貴方は僕のお父さまで、僕の王様」
大陸中央の国ファーリズの地方貴族の公子オスカー(ニュクス)と王甥クレイは、紆余曲折あって、現在は北西の国エインヘリアの成り上がり皇帝(保護者)と北西の国にお持ち帰りされた被保護者(婚約者)。ついでに忠誠を誓った騎士と主――そんな本人たちも戸惑う複雑な関係性。
「父のように兄のようにお世話をする、俺は俺からこの弱者を守らなければならない」
ニュクスは、元々他国の血が混ざる公子だった。
「騎士の高貴さは血筋ではなく人格による」
幼少期、騎士に憧れた公子に親や兄は言った。
「金も権力もある。欲しいものは奪え、お前は周囲を踏み台にして、人生を楽しむのだ」
俺はクレイに手を出してもいい立場なんだ――だというのに俺の中の俺が「主君に手を出してはいけない」と叫ぶのだ!
「オスカー、君は知らないね。僕が君を攻略したのだと」
一方のクレイは実父から「相手は一時的に惑っているが、そのうち対象外になるだろう」「いざとなったら婚約破棄してやるので、限られた期間を好きに遊べ」と言われている。
「僕は悲劇趣味なので、捨てられても大丈夫。それも幸せ」
僕の騎士だか王様だかは、やんちゃで可愛い!
なんでもお世話をしたがって、たまにドキドキさせるイケない色香を放つのだ……。
――と、こんな二人が清らかに(?)仲良く致すお話。
表紙イラスト:卯佐(うすけ)様作。
※こちらは、完結したライトBL作品に登場するキャラクターたちの外伝で、本編とは独立した内容のものとなっております。
元作品:https://www.alphapolis.co.jp/novel/313185858/164633708
本編関係なく、この作品だけでお楽しみ頂けるようにキャラクターと関係性のまとめを用意しています。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/313185858/573659028/episode/6037554
完結のあと、作者の気分でもしかしたら番外編を追加することもあるかもしれません。
文字数 397,644
最終更新日 2022.10.18
登録日 2022.08.02
生徒会長の柊春斗
クラスで人気の柊夏希
そして生徒会副会長の夢川琉莉
二人のことは好き
友達として好き
……だったはずなのに
なんでもなかった三人の関係は徐々に形を変えていく
文字数 6,148
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.12.25
祖母から貰ったペガサス座のペンダントをいつも大事に身につけている天野美羽。友達も自分という存在も要らない。だから学校ではいつも一人でいる。そんなある日、美羽の後ろの席に座っている獅雲羽力から告白されて...?
文字数 28,081
最終更新日 2023.07.20
登録日 2022.04.13
「よし、死のう」
心根の優しい男だが、やる事すべて裏目に出る。良かれと思ってした事も、なぜか悪く捉えられ陰口を叩かれ、嫌な仕事はすべて押し付けられる。人間不信気味な男、天沢蓮26歳。
家族無し、友達無しの彼が選んだ道とは…。
文字数 2,641
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.09.23
文字数 2,429
最終更新日 2018.04.03
登録日 2018.02.18
エセ関西弁が特徴の友達、絵梨花に赤村咲希は乙女ゲーを勧められる。その乙女ゲーのクリスマスの期間限定イベントに登場するセデス・ローズロイドは癖っ毛と可愛らしさ顔に反した高身長が魅力のキャラ。咲希は彼に激ハマり。彼のことを考えて眠るいわゆるキモオタになっていた。クリスマスが終わると逢えなくなる彼に悲しくなる矢先、実はゲームの主人公とセデスは同じこと時間枠に生きてなかった事が判明!主人公の分身であるプレイヤーとしても結ばれない運命に咲希は絶望する。バイト帰りの咲希にそれ以上の不運が襲いかかり。
ここはどこ私は誰展開へ!!!
文字数 715
最終更新日 2024.10.19
登録日 2024.10.19
「エンドレスゲーム ~夢見る城~」
ボクの命を救ったのはゲームでした。
「マイティボンジャック」「忍者龍剣伝」「風のクロノア」「ミスタードリラー」のプロデューサー、ディレクター桜咲秀一が初めて書いた、ゲームをテーマにした小説連載開始!
よかったら読んでみてください!
朝目覚めた時、思い出せない夢はどこへ行ってしまうのだろう?
二つ目の太陽が昇る頃に出逢った風の精霊ヒューポーと友達になった僕は、恐ろしい魔物に襲われる夢を見る。それが世界の謎を解き、救世主となる冒険の始まりだった。
それは「シャトー・ドゥ・ファントーム」というゲームの話。
少女はいじめを苦に自殺しようとした時届いたそのゲームに運命を感じ、ゲームに自分の分身を残してから死のうと考える。
少女とゲームのプロデューサー、開発スタッフたちの運命の出逢いによって、ゲーム開発会社の本部長たちの陰謀から自分たちのゲームを取り戻す戦いが始まる――。
登録日 2018.11.08
これは、男女10人の恋の物語。
友達と過ごして、好きな人が出来て、恋のライバルが現れて。
そんな日々を送る私たちの恋の物語…
どうもこんにちは、広水滝です。
色々至らないところがあると思いますがどうぞ暖かい目で見てくださると嬉しいです。
文字数 2,367
最終更新日 2019.05.24
登録日 2019.05.24
あらすじ:陸上競技を通して出会い、海辺の街で交際中の、お寺の息子の洋太と自衛官の順平。時々こっそり会って濃密な時間を過ごしながらも、お互いの置かれた境遇のために、ずっと一緒に暮らすというわけには行かず、そのせいで強い欲求不満を抱えていた順平は――。
最初は友達としての交流から始まり、急速に距離を縮め、小さなすれ違いや、不運な事故などを乗り越えて、ようやく晴れて両想いになれた二人。その後も、洋太の実家の寺の跡継ぎ問題や、順平が所属する自衛隊の陸上部の存続問題など、様々な壁に突き当たる度に、お互いの気持ちを確かめ、共に成長することでカップルの危機を乗り越えて行く。
海辺の古都で紡がれる、新人僧侶と筋肉自衛官のボーイズラブ×陸上青春ヒューマンドラマ。
第11回BL小説大賞に参加してみようと、初のオリジナル小説に挑戦してみることにしました。
過去に1話分だけ漫画(ネーム)で上げてある「潮騒サンセットロード」という作品の、小説版になります。
ご興味ある方は同タイトルのネームのほうも、どうぞご覧になってみて下さい。
もともと漫画で原稿にする又はネーム原作を目指して描き始めたので、オリジナルの小説は初めてなのもあり、色々と誤字とか表記の間違いとか読み難いとか、もしあったらすいません(汗)
何か問題が発生したり、書き直したくなった場合は、いったん投稿を取り下げるかもです。
(一章と四章の後ろのほうでわりとがっつり致している描写が出てくるので、その辺なにとぞご留意ください)
文字数 288,353
最終更新日 2026.08.23
登録日 2023.10.09
父の形見である大切な鈴を、立ち入り禁止と書かれたフェンスの向こうに落としてしまった、中学生、神楽千景。
鈴を取り戻すべく、人気がなくなった夜に、フェンスの向こうへと入りこむと、そこには、異世界から来た不思議な生き物(二足歩行の猫みたいな形)が二匹……いや、二人? ライ、チャオがいた。
彼らは『仕事クレ屋』であり、かつて「黄金の国ジパング」と呼ばれたこの地で、依頼人が指定してきた黄金のネズミを探していた。
しかし、探してもそんなネズミは何処にもおらず、困っていたのだ。
そこで、千景は彼らの力になるべく、黄金のネズミ探しを手伝うことにしたのだが、千景はもう一つ、別の人物からも頼まれごとをされてしまう。
友達の広瀬睦美……中学入学以来、一番の仲良しである彼女の恋愛相談である。
神社の夏祭りに、彼を誘い出してほしい、と言うのだ。
依頼の件そっちのけで恋の相談に乗るライとチャオ。
恋愛経験のない千景は、ライトチャオの力を借りて、睦美の恋愛を成就させようと奮闘する。
更に、黄金のネズミ探しも手伝うことに。
果たして、二つの依頼をこなすことができるのか!?
文字数 30,542
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.12.13
友達がおらず、何の才能もなく、生きる気力もなく、ただ毎日をボケーッと過ごすポンコツ野郎。通称『与太』。
彼が外を歩く度に町の人から、『やいっ与太!今日はどこで油を売るつもりだ!?真面目に働けよ」とお節介を言われる日々。
働きたい気持ちはあるが、ただあるだけ。行動に移す気など一切ない。
『人生、成るように成る』
というのが、与太の座右の銘である。
この馬鹿に、この座右の銘と言うわけだ。
そんな与太が木陰でしていた転寝から目を覚ますと、全く見覚えのない光景が広がっていた。
とりあえず家へ帰ろうと歩みを進める与太は、たまたま水面に映った自分を見て腰を抜かす。なぜならーーー
自分の知っている身体ではなかったから。
突然、見知らぬ土地にて、全く知らない身体で過ごさなければいけなくなった与太は、このヘンテコな世界でどうやって生きるのか……
文字数 12,861
最終更新日 2019.05.06
登録日 2019.05.02