「名前」の検索結果
全体で7,152件見つかりました。
ありえたかもしれない、こことは少しだけ違う別世界の物語。
人間はとうの昔に絶滅し、代わって獣の耳、尾、毛皮を有し、類まれなる身体能力を誇る獣人が支配する、でもそのほかの歴史はあまり変わらない。そんなちょっと変わった世界。
その昔、といってもそこまで遠くはないぐらい前まで、獣人たちは自分の住処から大きく動くこともなく、平和に暮らしていた。
誰かがみんなに、夢や希望、そしてほんの少しの欲望が詰まった“不思議な力を持つ童話”を広めるまでは。その日を境に、獣人たちは自分だけの夢を抱き、獣から人として生きるようになったのだ。希望を原動力にまだ見ぬ新たな世界を求め、夢を実現させるべく、現実を塗り替える。
そんな混沌とした世界に、私たちの生きる人間世界の記憶を持って目覚めた一人の狐の獣人。
彼の名前は小野塚木々津。
「木々津が夢で聞いた声の主は誰なのか?」
「どうして木々津だけ人間の世界の記憶を持っているのか?」
そんなたくさんの疑問の答えを見つけるため、兎の獣人で木々津の弟の平氏、同じく兎の獣人で木々津の姉である史織の双子の提案によって、三人は不思議な童話が塗り替えた獣人世界を冒険する。
モフモフと夢と希望が織りなす、ちょっと不思議なダークファンタジー、開幕です!
この小説は様々な人物の目線を通して物語が展開しますが、「○○と○○と○○」という形式のタイトルの話だけを読むことで比較的に平和な主人公の目線から見た物語を読むことができます。あと話数が書いていないタイトルは読んでも読まなくても物語を読むうえで問題のない話。でもしばらく話を読んだ後に読むと新たな発見があるかもしれません。
世界観保管のための設定資料を公開しました。
「平行世界…報告書…」という形式の話を読んでいただけるとこの物語をより楽しんでいただけると思われます。
この作品は小説家になろう様、ツギクル様、ノベルアップ+様にも投稿しています。
登録日 2021.09.01
「それじゃあ今日からコイツの事を······子グマだから"ベアーズ"って呼ぶ事にしよう、アッシュ兄ちゃん」「ハハッ。そうだな、レックス」
ある森に父ちゃんと暮らしていたボクは、ヒトが仕掛けていたワナによってケガをして動けなくなってしまった。そうしてうずくまっていたボクの所に来てケガを治してくれたのもヒトの子供達だった。そしてケガが治って自由にまた動き回れるようになった事でボクはケガを治してくれたその子供達、とりわけ皆から"レックス"って呼ばれている子を気に入った。
それからレックスが森に来る度にボクはレックスの傍に寄り、ついには彼が住んでいる"ムラ"の中にまで付いて行ったりした。そうした事もあってレックス達はボクや父ちゃんに名前を付けてくれたのだ。
けれども、ある時レックスは森から遠く離れた所にある"ガッコウ"って所に行くため森を離れてしまったのだった。
レックスに会えなくなって寂しがっていたんだけど、そのレックスがまた森に帰ってきた! と思ったらそのガッコウの用事でボクの力を一時的に借りに来ただけだった。
その用事が終わったらまたレックスと離ればなれに······そんなのイヤだ! そう思ったとたんボクはレックスの背中にしがみつき、絶対に離れまいとしたのだった。
そのボクの思いが通じて······レックスが行っているガッコウでレックス達と一緒に過ごせれるようになったのだった······。
文字数 165,477
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.08.31
人間、亜人、獣人、魔物といった様々な種族が生きる大陸『リトーレス』。
中央付近には、この大地を統べる国王デイヴィッド・ルノシラ六世が住む大きくて立派な城がたたずんでいる『ルノシラ王国』があり、王国は城を中心に城下町が広がっている。
その城下町の一角には冒険者ギルドの建物が建っていた。
ある者は名をあげようと、ある者は人助けの為、ある者は宝を求め……様々な想いを胸に冒険者達が日々ギルドを行き交っている。
そんなギルドの建物の一番奥、日が全くあたらず明かりは吊るされた蝋燭の火のみでかなり薄暗く人が寄りつかない席に、笑みを浮かべながらナイフを磨いている1人の女冒険者の姿があった。
彼女の名前はヒトリ、ひとりぼっちで陰キャでEランク冒険者。
ヒトリは目立たず、静かに、ひっそりとした暮らしを望んでいるが、その意思とは裏腹に時折ギルドの受付嬢ツバメが上位ランクの依頼の話を持ってくる。意志の弱いヒトリは毎回押し切られ依頼を承諾する羽目になる……。
ひとりぼっちで陰キャでEランク冒険者の彼女の秘密とは――。
※この作品は「小説家になろう」さん、「カクヨム」さん、「ノベルアップ+」さん、「ノベリズム」さん、「ネオページ」さんとのマルチ投稿です。
文字数 212,227
最終更新日 2024.10.06
登録日 2023.12.04
第2部〜その声を届けるために〜も公開中です。
ゲーム実況者×看護師
一見交わらないふたりが、声でつながる、静かで、強くて、優しいラブストーリー
ゲーム実況者「羊」として活動する日辻智士は、声とトーク力で何万人もの心を掴む人気配信者。私生活では人付き合いが苦手で、恋愛にもどこか距離を置いてきた。
一方、看護師として働く月平菜緒は、人の心に寄り添う優しさを持ちながら、自分の気持ちには臆病な女性。
ある朝、満員電車での偶然の出会いが、ふたりの人生を静かに変え始める。
“あなたの声に、何度も救われたんです。”
名前も知らない彼の声に癒されていた彼女と、誰かと本気で向き合うことを避けてきた彼。
すれ違い、揺れながらも、惹かれ合うふたりの関係は、仲間たちから背中を押され、やがて“恋”へと姿を変えていく。
これは、誰かに届くことを信じて声を届け続ける男と、その声に救われたひとりの女性が出会い、恋に落ちるまでの物語。
文字数 38,342
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.05.24
君は、たったひとつ私に嘘をついた。
私が君に恋をしないように。
だってそうしなくては、私が愛した人はみんな、お母様に消されてしまうから。
ペット探しから浮気調査、殺人事件までさまざまな依頼を取り扱う「探偵」有馬のもとに、ひとりの少女がやってきた。
「行方不明の兄を探してください」
そう依頼をした彼女は、綺麗な銀髪に整った顔立ち、誰が見てもそうとわかる、音楽界の人気を独り占めしている、歌手・成瀬あんりだった。
あんりは手がかりとして、兄の名前と、「殺人のための刀の使い手である」という情報だけを残して去っていく。
有馬はあんりの兄に関する捜査を開始するが………。
文字数 2,587
最終更新日 2016.05.06
登録日 2016.05.05
久しぶりに気持ちの良い気分で友人と飲み明かしたら――意識を取り戻すと転生していた。
伯爵家の令嬢で名前はアイラ・クラリナ15歳。
この国の王子フレディ・スティルドと婚約しているらしい。どんな人か心弾む気持ちで会ってみたら、女たらしで自分勝手な性格で肩を落とす。
アイラとフレディの婚約に嫉妬して、何かと目の敵にする侯爵令嬢のエミリア。
そんなに王子と結婚したいのなら、さっさと婚約破棄をしてエミリアに譲って差し上げましょう。
その後もアイラは現代の知識をフル回転させて国を成長させていく。
文字数 5,325
最終更新日 2021.06.25
登録日 2021.06.23
私、神楽坂萌はある朝目覚めると、異世界に転生していた。
しかも何故か容姿端麗な「剣の聖女」になっていて、名前はアルフィエット・バートリー。どうやら婚約者までいるらしい。
そして急転直下の婚約破棄!からのお家追放!一体何がどうなってるの!?
「剣の聖女の癖に、剣の精霊を呼び出せないとは!」
それが婚約者であるフレッド第三王子と、私の父、スリザリッド牧師の言い分だった。
帰る家も行く当てもなく歩き続ける私。前世でプレイしていたゲームの推しキャラが恋しくなり、その名を叫ぶ。すると雷鳴と共に現れた剣。それは美しい青年の姿となって、私を抱き上げた。
「我が名は聖剣エクスカリバー。復活した【破滅の魔女】を倒す為、どうか共に戦って下さい」
「はい喜んで!」
私は普通の剣からは精霊を呼び出せない代わりに、「聖剣」を召喚して精霊を呼び出せるらしかった。
エクスカリバーの話では、私は普通の「剣の聖女」ではなく、百年に一人の「聖剣の聖女」との事。
ってかこれ、前世で私がハマってた女子向け育成ゲーム「聖剣ナイトラヴァーズ」の冒頭そのまんまじゃん!
マジ!? じゃあ私、これからイケメンな聖剣騎士達を集めて囲まれて、絆を深め合うハッピーすぎる人生!?
よーし頑張るぞ! まずは住む場所の確保! そして聖剣騎士収集! 魔女の討伐!
心躍る冒険に、出発!
ちなみにフレッド王子とお父様は、国宝級要人である「聖剣の聖女」を勝手に追放した罪で、裁きを受けるらしいですよ。まぁ、どうでもいいですけどね!
この作品は、以前短編で投稿したものを再構成したものです。
文字数 11,384
最終更新日 2022.01.18
登録日 2022.01.08
現代日本の大学生・風間レイン(20歳)は突如として異世界へと転移する。雨の中で出会ったのは、誰かに捨てられた小さな子犬。傷ついた姿に心を痛め、レインは迷わず保護を決意した。
「よし、名前はルーンにしよう」
しかし、この出会いは偶然ではなかった。ルーンは通常の犬とは明らかに違う知性を持ち、満月の夜には体が淡く輝き、額には月のような神秘的な紋様が浮かび上がる。村の長老から「神獣の伝説」を聞かされ、レインはルーンの特別な存在に気づき始める。
文字数 80,632
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.07
僕の名前はポチタロウ。型式番号RV-09。 このワンルームマンションで、ご主人様である美咲(みさき)の平穏と、フローリングの清潔を守る自律型掃除ロボットだ。
文字数 6,740
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.26
概要
主人公(修夜)が目覚めるとそこは深い森の中であった。そこにいる理由も、名前すらも忘れていた彼は途方に暮れながらも森を抜け、力になってくれる人を探すために町を目指した。
町に出た彼は屋根の上を跳ねる光の帯を目にした。何かに惹き付けられるように光を追いかけた彼はその先で男と、傷だらけで倒れた猫(癒衣ゆい)を発見する。
修夜が仲裁に入ると、男は彼の顔を見るやいなや襲いかかって来たが、癒衣の助けで一命を取り留めた。彼は癒衣に対し、互いに助け合おうと取引を持ちかける。自身の死を悟っていた癒衣はそれに承諾をした。かくして二人は共に行動をすることになる。
癒衣は過去に光矢社と言う組織と敵対して今は追われる身であった。彼女の命を狙って光矢社の討魔士が襲いかかる。一度は退けた二人であったが、その事で修夜の存在が光矢社の知るところとなった。
光矢社は修夜に対抗すべく、社でも最強の討魔士との呼び声高い、朝霧陽子を二人の元に送り込んだ。彼女は修夜と癒衣とに個々に接触してそれぞれに離れるべきだと勧告した。さすれば修夜の命までは取らないと申し出た。
僅かな時間であったが、既に互いに掛け替えない存在だと認識していた修夜はそれを拒否し、癒衣はそれを承諾した。しかし結局は癒衣の申し出で二人は道を別つことなった。その夜、建築途中のビルの屋上で一人待つ癒衣の前に陽子が現れる。
圧倒的な実力を前にただただ嬲られる癒衣であったが、死を前にして再び修夜が助けに入った。陽子に対して互角の以上の戦いを修夜であったが、一瞬の隙を突かれてビルから突き落とされてしまう。幸運にも一命を取り留めた修夜は、死の淵にあって混濁する意識の中で内に秘められた力を思い出した。
記憶を取り戻した修夜は辛くも陽子を降したが、彼もまた力尽きて倒れた。目が覚めたとき、癒衣はありがとうの言葉を壁に残して消えていた。修夜は心地よさと一抹の寂しさを胸に記憶を取り戻すために霧凪の町へと戻った。
登録日 2017.03.06
【短編・オムニバス】落語家:弟子(20代)×師匠(40代)
【設定】
弟子…S気質。名前は優也(芸名:吉次)。タレントとしても活躍中。師匠のことが大好き。独占欲が強く、精神的にも肉体的にも全て自分のモノにしたい。SMプレイ好き。
師匠…M気質。名前は青葉(芸名:吉平太)。体はエロい。キスが好き。情にも快楽にも流されがち。ただし、芸事には厳しい。
【各話について】
いつものこと。 …プロローグ。キスしかしていない。軽くSMっぽいことを少しだけ。
~は続く。 …ほとんどエロ。SM中心。
~の始まり。 …2人の出会い。SM優しめ。
~はどうしようもなく。 …お泊りデート。調教(SM?)中心。
~は闇の中。 …ほとんどエロ。王道(?)SM。
~は揺らぎ。 …イチャイチャしているだけ。SM優しめ。
~の終わりの始まり。 …完結へ進行中のため、やや重。SM優しめ~普通。
【注意事項】
★上記設定と「いつものこと。」を最初に読めば、その後はどこから読んでも問題ないです。(たぶん)
★一番書きたい箇所から書き始めてしまいオムニバス形式になってしまったので、時系列に並んでいません。
<<<時系列に並び替えた場合は下記>>>
の始まり。 → はどうしようもなく。 → は闇の中。 → は揺らぎ。 → いつものこと。 → は続く。 → の終わりの始まり。
※作者の個人的なSTAY HOME期間中(2020年7月末終了)に完結させるつもりでしたが、妄想に文才が全くついてこれませんでした。2020年8月以降はゆっくり更新していきます。
文字数 129,737
最終更新日 2020.08.01
登録日 2020.06.05
クラスメイトの田中実が欲しい。星宮家のお嬢様、星宮柚珠奈(ほしみやゆずな)は家中にそうもらしていた。
田中実は普通である。没個性とも言う。身長、体重、身体能力は平均男性と同じ。学力、すなわち偏差値も平均男性と同じ。名前も日本で一番多い名前である。
この普通はある意味、唯一無二な個性だ。星宮柚珠奈はその普通すぎる人間が欲しい。
こうして彼女の権力を駆使した猛烈アプローチが始まった。
文字数 8,870
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.10.27
謎の美少女に出会った。
出身地も名前も経歴も不明。ただわかるのは、彼女が強い力を秘めていることだけ。
彼女は敵なのか、味方なのか。
確かなのは、彼女が現れてから、悪いことが起こり始めたことだ。
隣国との戦が激化し、国内の情報が敵へ漏れている。
疑いの矛先は、謎の美少女へと向いた。
「奴は嘘をついている。すなわち、敵だ」
「あの子の気から悪いものは感じない。だから俺は彼女を信じる」
彼女の監視を任されたのは、国の帝を守る軍「禁軍」の将軍たちだった。
神仙の膝元と呼ばれる小さな国――桃源(とうげん)国を守るために戦う人々を描いた異能要素のある中華ファンタジーです。
文字数 177,211
最終更新日 2021.11.28
登録日 2019.08.16
※TRPGを作るために作った小説のような脚本です。
そのため、これから出てくる話は全てフィクションです。
それでもいい方はぜひ見てってください。
ちなみにこの物語は「梟森奥月」と言う名前です。
ファンタジーで溢れていて、
コメディで溢れていて、
友情で溢れていて、
愛情で溢れていて、
ちょっとエッチなシーンで溢れていて(?)、
とにかく面白おかしく、
でも深い物語になっています。
これを元にしたTRPGをおこなった後も
それを新たに、小説を作っていこうと思います。
TRPG気になる!って方はコメントお願い致します。
後、居るかはわかりませんが、挿絵の保存や転載等は許可を得てからにしてください。
文字数 2,190
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.07.01
物語をはじめよう。
異世界に降り立った主人公は神から与えられたチート能力で難問を呆気なく解決し、美しい美女とのラブロマンスを繰り広げ、頼りになる仲間にも恵まれ、何も不自由なきスローライフを送る・・・。
そんなつまらない物語など何処にもない。
ただ無残に敵に敗れ、誰からも認められず、仲間など誰一人も追わず、常に眠れぬ厳しい日々を過ごす。
それこそ私が望む面白おかしい物語だ。
一人の男が居る。
名前はカイコ。
一流企業「枯木工房」の若き社長だ。
だが彼には幾つかの秘密を持っている。
私は彼の事を知っている。
だけど、この事実は私だけの物。
ただ一つ言えるのは彼には異世界に転移してしまうという彼に取っても悩ましい体質がある。
なんと素晴らしいことだろうか。
私の物語や舞台にふさわしい人材だろう。
さぁカイコ、君に新しい物語を与えよう
酷く辛く、人は誰も君を助けたりもしない、世界のほぼ全てが君の敵だ。
この素晴らしき世界で君はどんな屈辱を受け、傷つき、苦しみ抜くのか。
嗚呼、君が私の前に来る可能性がきっとあるのなら、私はそれを望むよ。
弱く哀れな私の蚕よ。
文字数 82,711
最終更新日 2023.12.20
登録日 2023.09.23
小学校で出会った二人の「オサム」。同じ名前のため、一人は「シュウ」と呼ばれるようになった。小学4年生のとき、突然シュウの姓が鹿島から酒井に変わるという出来事があった。高校で別々の道を歩み始め、ゲームセンターでの再会、成人、結婚と人生の節目で交流を続ける二人。50歳の同窓会でシュウは衝撃の事実を明かす—彼の母は鹿島家のお妾で、父の死後に認知を取り消す裁判があり母の旧姓に戻されたのだと。58歳でシュウが孤独死したことをきっかけに、幼馴染6人は「シュウの会」を結成。彼を偲ぶ旅を通じて、人生の短さと友情の価値を再確認する物語。
文字数 5,076
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.03.12
「夕羽ちゃん」
名前を呼べば、無防備に目が合うのに、その瞳が俺だけに向けられることは、一生ない。
成績優秀で無気力、掴みどころのない親友・夕羽。
朝雫だけが知っている、彼の好きなグミ、寝顔、そして――彼が密かに想い焦がれる「あの人」の存在。近づくほどに遠くなる、放課後の2人きりの時間。
ビターチョコのように苦くて甘い、嘘と片想いの物語。
※本作品はカクヨムにも掲載しています
文字数 14,322
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.04
文字数 642
最終更新日 2017.08.18
登録日 2017.08.17
小さく青い花を付ける、目立たないその花の名前を教えてくれたのは――
幼いころひと時を過ごした彼と彼女の、再会してからの、甘々なその後の話。
メルマガ連載再掲。
修正改稿しながら移しておりますのでゆっっっっくり更新です。
既存分を更新し終わったらメルマガ再開予定。
文字数 13,842
最終更新日 2018.06.19
登録日 2018.05.13