「店」の検索結果
全体で6,660件見つかりました。
慣れない仕事で身も心もぼろぼろになった主人公・彩がたどりついたのは、一軒の不思議なレストラン。そこで過ごした素敵なひとときを忘れられず、後日店を探すもののまったく見つけることができない。そんなとき、ひょんなことから訪れた店にあの不思議なレストランのデジャブを覚える。だがそこはレストランではなく、アンティークカップを専門に取り扱う骨董店だったーー。
骨董コレクション『アイリス』を舞台に、菩薩でフェロモンムンムンのオーナー・工と、アンティークカップ偏愛バイヤー・釉人に翻弄されつつアンティークカップのいろはを覚えていく、のんびりラブストーリー。
登録日 2016.07.20
高校生2年の東海林累はこれまで多くの喧嘩をしてきた不良であったが、かつては勉強が好きという少し変わった不良であった。
自分が不良でない事を証明する為に、高校は偏差値が高い高校を受けるがその素行の悪さから受験で落とされてしまう。
最早、全てを諦め、孤独な高校生活を送っていたが、その中でも一つだけ彼には楽しみにしている事があった。
それは、今の時代には珍しくエロ本をわざわざ店頭で買う事である。
しかし、そのエロ本を購入して喜んでいる所を同級生の不破野楓に目撃されてしまう。
その事をバラされない事を条件に東海林累は不破野楓からある「取引」を持ち掛けられる。
エブリスタに重複投稿してあります。
登録日 2020.06.29
『丘口知夏』は地獄の三日間を独りで逃げ延びていた。
その道中で百貨店の屋上に住む集団に救われたものの、安息の日々は長く続かなかった。
梯子を昇れる個体が現れたことで、ついに屋上の中へ地獄が流れ込んでいく。
信頼していた人までもがゾンビとなった。大切な屋上が崩壊していく。彼女は何もかも諦めかけていた。
「俺はゾンビのプロだ」
自らをそう名乗った謎の筋肉男『谷口貴樹』はアクション映画の如く盛大にゾンビを殲滅した。
知夏はその姿に惹かれ奮い立った。この手で人を救うたいという願いを胸に、百貨店の屋上から小さな一歩を踏み出す。
その一歩が百貨店を盛大に救い出すことになるとは、彼女はまだ考えてもいなかった。
数を増やし成長までするゾンビの群れに挑み、大都会に取り残された人々を救っていく。
ゾンビのプロとその見習いの二人を軸にしたゾンビパンデミック長編。
文字数 112,640
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.12.31
幼少の頃より、威圧的な母親の支配の下で日々苦痛を抱え生きてきた少女、藤川百桃。成人を迎えさえすれば、母親の支配から逃れられる――それが、壊れそうな彼女の心をどうにか支えてきた唯一の希望だった。そして、とうとう18歳――念願の成人を迎えた彼女は、母親に別れを告げ家を出る。成人になりさえすれば、親の同意なく賃貸契約が可能――即ち、一人で生きていけるようになるから。
そして、新たな居住を求め意気揚々と不動産店を訪れた彼女だったが、そこで自身の思考の浅さかさを痛切に実感することとなり――
文字数 24,688
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.21
自分の店を持つことが夢の少女がいた。彼女は大人になり、祖父の遺した小さな本屋の経営者になった。そのまま本屋を続けても良かった。別の店に変えてしまっても良かった。けれども、彼女に待っていたのは僅かな借金と、爛れた毎日だった。
小説家になろう様にて掲載した旧作短編です。
文字数 2,237
最終更新日 2019.05.18
登録日 2019.05.18
夏の暑い日に立ち寄った喫茶店には、メニューがなかった。
都会の喧噪の真ん中にある、少し変わった喫茶店でのひととき。
文字数 4,429
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.21
辺境で道具屋を営んでいる少女。
実はわけありなこの少女が作るものは効果抜群。なんでも揃う道具屋の店主は聖女様か魔女様か?
難しいことは全然考えてないので設定ゆるゆる
文字数 8,901
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.25
この物語は、真実を追求する捜査官たちと、真実を探す書店員の出会いから始まります。
ある日、ある書店で、捜査官たちは、新しい事件の手掛かりを探していました。そこで、書店員に目をつけた彼らは、彼女に助けを求めます。書店員は、彼らの相談に乗り、自分が持っている本を紹介しました。その中には、事件の解決につながる重要なヒントが隠されていることがありました。
書店員の協力を得て、捜査官たちは、事件を追いかける中で、次第に真実に近づいていきます。しかし、事件は複雑化し、真実を追うことがますます難しくなっていきます。
その時、書店員は、彼女の持つ本や本の内容を捜査官たちに提供することで、真実を探る手助けをします。そして、事件の核心に迫ることができた彼らは、事件を解決することができました。
最後に、捜査官たちは、書店員に感謝し、彼女が持つ本を購入することを決めます。この物語は、書店員と捜査官たちの共同作業が、真実を追求する過程で、どのように協力しあって進んでいったのかを描いた、スリリングなミステリーです。
文字数 1,273
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.05.01
文字数 6,923
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.07.21
*********この本は古江椢堂著「生命の灸」(1919年7月25日発刊)を抜粋、編集して現代語に翻訳した対訳本(日本語、中国語、英語、韓国語)である。現代でも通じる先駆者の優れた知恵に深い感銘を受けて出版することになった。時代の変化とともに人との関係が疎遠される現代社会で、昔の賢人の教えは現代を生きていく私たちに精神的な糧であり、生活の道標を提示することができるだろう。
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「生命の灸」を古書店でセールをする際に購入したのが2009年夏頃だった。最初は単純な好奇心で購入したが、読んでいく間に時代が変わっても人間というものは変わらないということを痛感した。
また、経済低迷によるものか、人間性を喪失したような事件が相次ぐなど、まさに現代社会の病廃を目の前にしながら、多分この本が誰かを癒す精神的な糧になるかもしれないと考えるようになった。
この本が読者皆様の「命の灸」になることをお祈りするところである。*******
登録日 2026.04.14
まるでおしゃれな雑貨店のような佇まい。
しかしその店内に並んでいるのは、官能的で刺激的な一風変わったアダルトなグッズの数々で……。
文字数 8,214
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.03.31
偶然同じ喫茶店に通っていた高校生の彼女と僕。
NO NAMEという関係性で馴染んでいった二人だったが、彼女がその喫茶店でアルバイトしている大学生の陽介と付き合い始めたことで、僕の彼女への想いは変化してゆく。
切ない想いを抱きながらも彼女のそばにいる喜びと、彼女を諦めなくてはいけないという焦りを抱く僕。
大学生になった僕には、僕を好きだと言ってくれる人も現れる。
そんな中、僕らのNO NAMEな関係は、彼女が悪気もなく名前をつけたことで変化した。
彼女と一度は距離を置くが、偶然は一度起きるとその確率を高めてしまいーー
片想いする相手への切なさと許容と執着、愛しい青春。
文字数 56,414
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.24
大正時代。名家同士の権力争いが激化する中、花本心結は久我勝吾と政略結婚する。しかし勝吾は愛人(冴)を作るなど、徹底的に心結を虐げた。
ある日、冴が怪我をし焦った勝吾は、何でも直す『だまり屋』へ駆けこむ。店主のナギから「一番大事な物を直す代わりに二番目に大事な物をもらう」と言われ、迷うことなく冴を治し、心結を手放した。
絶望する心結へ、同情したナギが結婚を申し込む。
「俺は皇ナギ。今日からお前は、俺の妻だ」。
久我家よりも力のある皇(すめらぎ)家へ嫁いだ心結。懸命に店の手伝いをする彼女に、無関心だったナギの心が動き出す。しかし、ナギにはとある秘密があって――。
これは愛と生きがいを見つける二人の物語。
文字数 91,603
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.27
調理学生のヒロイン陽は、朝の雨が憂鬱で学校に行くことを渋っていた。
いつもは通らない道には昔ながらの喫茶店が。そこで出会う人々に刺激を受ける。
恋も夢も沢山悩む時期に読んで欲しいお話です。
文字数 385
最終更新日 2017.10.06
登録日 2017.10.06
そこはとある代々引き継がれてきた老舗喫茶店。
その茶店で一番の居心地の良いと噂される席は、何故か誰も座る事なくいつもぽっかり空いていた。
文字数 1,680
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.28