「不」の検索結果
全体で40,303件見つかりました。
18歳の誕生日。
千鶴(ちずる)は、友達にお祝いをしようと誘われお店に向かう。
その帰り道・・・千鶴は見知らぬ場所にいた。
そこは、現代の街並みでは無く…森の中。
戸惑っていると、1人の美少女に出会う。
よく見ると瓜二つの少女は、傷を負っており千鶴の前で息絶えた。
「ーーお願い・・・」事切れる前に話した事を千鶴は胸にしまう。
千鶴は、少女のかわりにこの世界で生きる事にした。
“チズル・カーター・ブルック”として。
それが、精霊達の愛し子になるとは思いもよらなかった。
マイペースだけど、意思が強い千鶴。
だけど、恋愛に関しては鈍感な部分も…
※
同時進行で「天狗に溺愛されています」もお手にとっていただけたら嬉しいです\(//∇//)\
不定期連載になります(´・Д・)」
文字数 75,764
最終更新日 2023.03.09
登録日 2019.09.11
黒猫に姿を変えた魔法使いことモンゴリーから、勅使河原幸太郎と親戚の三姉妹、詩織、直美、愛美は魔法の力を与えられる。
そして天使の世界と魔界の戦いに巻き込まれることになる。そして、なぜか魔法を使うために変身すると幸太郎の姿は金髪の女の子になってしまうのだった。
ある日、幸太郎達のクラスに神戸という少女が転校してくる。彼女がモンゴリーと同じ魔法使いであった。彼女に連れられて、幸太郎と三姉妹は魔界の王ファムと出会う。ファムに世界の仕組みを教えられる四人。
実はモンゴリーは自分の力を強化するために、自分の分身として作った幸太郎を人間界に解き放ち、空の器となった彼に魔法力を蓄積させて自分の体に吸収することが目的であった。彼女は自分の力を強化して守らなければならないものがあった。しかし、それは幸太郎達によって拒否される。
彼女は目的を果たすために、幸太郎の中に吸収される。モンゴリーを吸収した幸太郎は彼女の真意を知る。
そして、地獄界からやってきた敵と幸太郎は一人戦う事になる。
文字数 99,170
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.10.29
西暦21XX年。予言の日から100年余りを過ぎた頃、ようやく地球にやってきた『アンゴルモア大王』の出現により、世界は核の炎に包まれた。
その絶望の世界をアンゴルモア大王が慈悲の心で再創造を|行《おこな》い、それから1200年という月日が流れる。
地球は|魔物《モンスター》や魔法が溢れる世界へと様変わりしてしまう。その中で人々は過酷な環境に抗いつつ、文明を再び築きあげていくのであった。
ニンゲンたちは『半獣半人』と呼ばれる種族として生まれ変わり、アンゴリア大王国、ポールランド副王国、イタリアーノ副王国、フランク副王国の4か国で生活するようになる。
そんな世界において、アンゴルモア四天王のひとりに『拳聖』と呼ばれる女性:キョーコ=モトカードがいた。
彼女は多くの優秀な弟子を輩出したが、その中でも8年前に命をすくった少年:ロック=イートを自分の後継者として指名する。
しかし、それがいけなかった。ロック=イートには『世界最強の生物』となる夢がある。
それが原因で拳聖:キョーコ=モトカードは自分が育てた『裏』に反旗を翻されることとなる。
そして、『裏』は拳聖の一番弟子であるロック=イートの右腕を切断してしまう。
利き腕を失ったことで再起不能になってしまったかのように見えたロック=イートは、師匠である拳聖から『|天叢雲剣《アメノムラクモノツルギ》』と呼ばれる義腕を託される……。
ロック=イートはその後、強制労働所へ搬送されるが、彼は未だに『世界最強の生物』になる夢を捨てることはなかった。
彼は彼の夢を自分の手でへし折ることをよしとしない。その夢を叶えるためには、この世界の|理《ことわり》を造った主アンゴルモア大王を越えねばならぬのにだ。
ロック=イートは果てない『夢追い人』として、この過酷な世界で|拳《こぶし》を天に突きあげ、渇望の雄叫びを上げる。
文字数 329,016
最終更新日 2021.03.20
登録日 2020.12.17
社会人生活に疲れた町田伸之。休みを取り自分探しの一人旅に出る。
目的地への途中でたまたま見つけた「玉多海の塔」。中を見学するとそこには人を警戒する猫がいた。
文字数 61,258
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
周りに劣等感を抱く春乃は事故に会いテンプレな転生を果たす。
目を開けると転生と言えばいかにも!な、剣と魔法の世界に飛ばされていた。とりあえず容姿を確認しようと鏡を見て絶句、丸々と肉ずいたその幼体。白豚と言われても否定できないほど醜い姿だった。それに横腹を始めとした全身が痛い、痣だらけなのだ。その痣を見て幼体の7年間の記憶が蘇ってきた。どうやら公爵家の横暴訳アリ白豚令息に転生したようだ。
人間として底辺なリンシャに強い精神的ショックを受け、春乃改めリンシャ アルマディカは引きこもりになってしまう。
しかしとあるきっかけで前世の思い出せていなかった記憶を思い出し、ここはBLゲームの世界で自分は主人公を虐める言わば悪役令息だと思い出し、ストーリーを終わらせれば望み薄だが元の世界に戻れる可能性を感じ動き出す。しかし動くのが遅かったようで…
色々と無自覚な主人公が、最悪な悪役令息として(いるつもりで)ストーリーのエンディングを目指すも、気づくのが遅く、手遅れだったので思うようにストーリーが進まないお話。
R15は保険です。不定期更新。小説なんて書くの初めてな作者の行き当たりばったりなご都合主義ストーリーになりそうです。
文字数 34,596
最終更新日 2023.01.11
登録日 2022.06.16
たくさんの異世界を巡って不幸な人たちの人生を修正する。
俺の前に現れたのは異世界から来た美しい天才幼女のツクナ。国王である父親と義母によって右腕を失った俺はツクナに機械の右腕をもらう。
強力な破壊力に加えて、銃弾、ミサイルを発射できる右腕をもらった俺は、神を屈服させるというツクナの実験を手伝うことに。
異世界間を移動する自動車デュロリアンに乗った俺は、ツクナとともに知らぬ世界へと旅立つのだった。
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●小説家になろう・カクヨムへも掲載しております。
文字数 234,462
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.04.18
勇者の家系に生まれた幼馴染から誘われパーティーを結成し苦楽の旅に出てしばらく、己と勇者以外は女性の仲間で構成されて行きその見目の良さからも誰からも憶えの良い一団となるが、しだいに周りの仲間たちから不当に疎まれ始める。
パーティーの不和を懸念した勇者は、あれこれといわれなき理由を付けて追放を宣言。
誰よりも信頼していた幼馴染に裏切られて落ち込むものの、これをバネに成り上がりを決意する。
他の仲間のせいで今まで日の目を見る事が無かったが、元々パーティーの実質的主力として活躍していたのもあって飛躍的にその評判を伸ばしていった。
だが、その反対に彼を失った勇者達はあらゆる敵に苦戦するようになってしまったのだ!」
※この物語の主人公は、自信過剰でナルシズムを抱えてて自己中心的で特定の女性に対してだけ紳士的なゲスな性格をしているうぬぼれ屋です。苦手な方はご注意を。
文字数 23,969
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.05.28
抜汐群(バツシオグン)14歳の少年。
夏に急死。
女神に逢う。転生をさせてくれる世界はゲームで出来ている。
そう告げられる。
死んだ身であっても異世界への入界に条件がある。まずスキルの取得が不可欠。
女神から、グンの世界を3日間切り取ってゲーム化できるアイテム【女神エンジン】を賜る。
グンは昭和時代の少年だが、死後は生きていた時間帯の人間との交流はできない。
彼は江戸時代を所望。そこが修練の練習場となる。
ゲームの成績によってより良いスキルの獲得が可能。
チャレンジしか選択肢はない。
スキルは大当たりが出れば、一発で常人を魔王討伐レベルの勇者に変えるぐらいの代物だという。
いじめられっ子だったグンは強く成りたいという願望があった。
女神の提案に賛同し、この試練に挑むことに。
グンは冴えない生前を送っていた少年だが、健全な男子であった。
(本作の描写には性的表現が含まれています。苦手な方はご遠慮ください)
※「お前を異世界に配置する」の続編です。
注意:字数多め、更新遅め。(小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ+様にも掲載します)
文字数 126,324
最終更新日 2024.04.08
登録日 2023.08.17
『これは、殺人事件なのか?タイムリープが復讐を終わらせない』
大田原家に届いた荷物。それは、タイムリープできる置時計だった。
説明書には過去に戻れるが未来には行けないと書かれていた。
注意書きには何か書かれているがよく読めない。
大田原家はリストラ目前の父、不倫を続けている母、三浪して大学に受かった息子
過去に戻りたい父、どっちでもいい母、戻りたくない息子
三者三様の思惑のなか、母の不倫相手が。
不倫というねちっこいテーマをモチーフにしていますが、
基本的にミステリーなSFです。
人間は簡単に許さない、そんな深い業の世界で
僕たちは生きているというテーマです。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
文字数 9,601
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.07.02
洵と七海の関係が深まる中で、過去の記憶や現象が浮き彫りになった。洵は七海と仕事の話をした後、突然玄関に立っている自分に気づき、離れざるを得なかった。心の中では、七海が追いかけてくるだろうと期待していたが、その気配はなく、マンションを去るとき、彼女が見送ってくれないことに寂しさを感じた。七海はその後、洵の去った方向を見つめ、二人の関係がどうなるのか不安を抱いた。
また、洵はアディに似た行動や言動に困惑し、幻想や幻覚ではなく何か不思議な現象が起きているのではないかと感じ始めた。七海は、過去の記憶に向き合う決意を固めつつ、食事を取ることに対する感情を再考した。アディの子供を失ったことから拒食症を患い、味覚を失っていたが、ツインズとの出会いがその感覚を変えたことに気づいた。
最終的に、洵から「今度の土曜日は空けといて」というLINEが届き、二人の関係に新たな展開の兆しが見え始めた。
登録日 2025.02.16
魔力ゼロの不気味な赤い瞳を持つ少女ハスクは、「無能な欠陥品」として男爵家を追放され、奴隷の身分に落ちた。彼女の人生は、屈辱と諦念に満ちていた。
しかし、その運命は、地下研究室で記憶欠損の美少年アルカと出会ったことで一変する。
「貴様は欠陥品ではない。この世界を修復することのできる究極魔法を使えるの器だ」
アルカの冷酷な分析は、ハスクが生きる世界そのものが、偽りの法則に支配されていることを告げる。ハスクは、自らを追う強大な追跡者【紅蓮の猟犬】の追跡を逃れ、アルカの封印された記憶を蘇らせる旅に出る。
絶望的な現実に直面し、一度は心が壊れたハスクだが、守るべき仲間を得て、再び立ち上がる。
無能と嘲笑された少女の命がけの努力と、究極魔法による世界への反撃が、今、始まる。
文字数 66,438
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.13
金ヶ崎はイケメンで金持ち、中学生の頃から女の子にモテモテで、なに不自由ない生活を送っていた。
28才でまだ独身を謳歌していた金ヶ崎に、一人の女性が声をかける。その女性は中学の時、同じ学校だと言うのだが金ヶ崎は心当たりが無かった。
ただ、金ヶ崎の好みの女性だったので付き合う事になる。
文字数 6,468
最終更新日 2016.09.20
登録日 2016.08.26