「居」の検索結果
全体で9,582件見つかりました。
『僕が、君の居場所になってあげる』
旧校舎の美術室に教室にも寄らず入り浸り、ひたすらに絵を描き続ける少年、東雲冬夜。
そんな美術室に訪れた、喧嘩や悪い噂により孤立し本校舎で完全に居場所を無くしてしまった不良、佐伯祐真。
二人が出会い、絵が完成するまでのお話
※先生×生徒の無理矢理な描写や、流血などの表現を含みますので苦手な方はご注意ください
※初投稿な為、読みにくいかもしれませんが…ご了承ください…
文字数 1,589
最終更新日 2015.09.24
登録日 2015.09.23
「彼女が欲しい――――!」
俺は夜空を走る流星群に向かってそう叫んだんだ。
まさか、それが神様を呼ぶことになるなんて……
主人公の如月 渉(きさらぎ しょう)は高校2年生。彼はモテた事がない。生まれてこの方16年間彼女が居ない。
そんな彼が、流星群にしたお願い事。彼女が欲しい……何とそのお願いが神様に届いていた!?
お願いから数日後、渉は”アプロ”というしゃべる猫に出逢う。
アプロは愛の神で、渉の願いを叶えに来たという。
この話は、所謂陰キャで、容姿もダサい。彼女も勿論居たことがない。そんな渉を猫神様のアプロの力や、努力によって変えていくお話☆
人と目を見て話すのが苦手な渉が、努力し克服した結果……!?
*
この作品は「小説家になろう」にも掲載始めました。
*
更新はスローペースになると思いますが、読んで下さると嬉しいです☆
よろしくお願い致します🎵
文字数 13,505
最終更新日 2023.01.28
登録日 2022.09.11
中学生になったルカは学校の人間関係に悩み、不登校になった。
母親から買い物を頼まれて出かけると、何かに呼ばれた気がして声が聞こえる方へと歩いて行った。
呼ばれた先には神社があり、境内に入っていくと強い風が吹き、思わず目を閉じた。
「ルカ、久しぶり。ようやく会えた。」
目を開けると前に大きな猫がいたが、その猫は
小さい頃に飼っていた猫、シルクにそっくりだった。
シルクは白い毛並みのオッドアイで、小学生3年のころに突然居なくなってしまった。
愛猫のシルクは猫又になっており、妖怪世界の何でも屋をしているが、助けが必要となりルカの前に現れたのだ。
ルカはシルクの仕事を手伝うことを決め、妖怪たちと絆を深めていく。
文字数 21,892
最終更新日 2023.06.21
登録日 2023.06.13
俺はジョー。
年齢は30歳、独身というか、彼女が出来た事もない。
フツーに社畜してたが、なんとなく買ってたビットコインが、とんでもない金額に。
社畜は速攻で辞めてFIREした。
税金の請求が嫌でチビチビ使って派手に使わなかったんだよ。
それがコンビニ強盗に居合わせたのが運の尽きだった…
女の店員さんを守ろうと変な正義感を出した事を、後悔している…。
俺、死ぬんだろうな…はぁ…ビットコイン、もっと…いっぱい使えば良かった…行きたい所も食べたい物も…欲しい物も沢山あったのに…彼女だって……
そんな俺が転生しても持っていたのは、《ビットコイン》だった…!
こんなもん何処で使うんだよ!!
これは異世界に放り出された男が《ビットコイン》を使い、無双していく開拓記である!
文字数 68,921
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.04
聖女巡礼の旅を無事に終えたティーナ・レリクス。しかし彼女を待っていたのは婚約者の裏切りだった。女神様の恩恵が呪われてしまい、【覗き】などという不名誉な名称に……。婚約破棄からのパーティ追放。失意の中、ティーナは隣国のとある都市に流れ着く。
新たな生活に少し慣れた頃、偶然祖国の異世界召喚をインターセプトしてしまう。異世界から召喚された青年。ティーナは行くあてもない彼を見てやむを得ず同居を決意する。
不名誉な恩恵を持った聖女と異世界から召喚された青年は、自分たちの行動に世界の命運が掛かっていることなど露知らず、日々のんびりと生活する話――の予定です。
登録日 2018.10.17
「ものすごく臭いモノの話知ってる?」
当時十九歳の大学一回生だった『僕』が出会ったのは、自称なろう系チートを嘯く年上の女性、『文乃さん』だった。彼女は知人である相談者が運営するマンションにて起こるという、世間を度々賑わせる異臭騒動とは一線を画す謎の怪現象ついて調査を進めていた。この世ならざる者を見ることの出来る僕は、大学のひとつ年上の先輩とともに請われるままその調査に協力する。しかし単なる幽霊騒動かと思いきや、これまでそのマンションにて実際に幽霊やそれらしき影を見た住人は一人もいないと言う。ゴミ問題でも独居老人の孤独死でもない、実体の掴めない悪臭からくるクレームと相次ぐ住民の退居…。このマンションで一体何が起きているのか。管理人である男性は文乃さんに、こう語る。「ぽつりとね、ゴミが落ちているんだ」…。清掃後にも関わらずマンションの廊下に忽然と現れる、そのゴミの正体とは一体何なのか。心霊現象とも超常現象ともつかない謎の怪異に薄ら寒さを感じていたその瞬間、『それ』は突然僕らに襲い掛かって来た…。
登録日 2020.03.10
うちは貧乏だった。それでもお父さんが居た頃はなんとか家族でやっていけたのに。事故でお父さんが死んでから、その暮らしも崩れていった。最初はお母さんが泣き腫らしていた。仲の良い夫婦だったから、立ち直るのに時間がいると思う。そう思って、わたしは下働きで賄いを貰ったり、慰めの言葉をもらった。まだ、何とかなると言い聞かせて。それが変わったのは、お母さんが知らない男を連れ帰った事からだった。
お母さんの情夫が来てから。母は変わった。
文字数 1,390
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.08.26
15歳の誕生日を迎えたゲッターは、リスモンズ王国の教会で洗礼を受け、神から『加工』というスキルを授かる。しかし、そのスキルは周囲から期待外れと見なされ、父・コンタージュ伯爵の失望の眼差しが彼を苦しめる。ゲッターは自分の道を見つけるため、アイナと共に魔の森を越え、グリプニス王国へと旅立つことを決意する。
しかし彼らが魔の森に足を踏み入れると、思わぬ出会いが待ち受けていた。飢えたゴブリンたちとの遭遇を経て、ゲッターは彼らの苦しい状況を知り、共存の道を模索することに。戦うことが全てではないと気づいた彼は、スキルを活かして彼らを助け、信頼を築くことを選ぶ。
この物語は、ゴブリンとの絆を深め、成長していくゲッターの冒険を描いています。ゲッターの旅は、ただの冒険ではなく、自己発見と共存の物語へと進化していきます。
さあ、あなたもゲッターとアイナと共に、未知なる冒険の扉を開けてみませんか?
文字数 168,464
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.01.23
その日、世界は物語に呑み込まれた。
力と引き換えに記憶を失う世界。愛する家族の顔も名前も、自分の名前さえ失った時、あなたは「あなた」で居られるだろうか?
単身赴任中の父親は、美しい魔女の姿で、行方不明の娘を探す旅に出る。
平凡な主婦は、愛する子供たちを守るため、忌まわしい悪魔の力を振るう。
引きこもりの青年は、愛するアイドルの仇を討つため、理想の英雄となる。
小さな怪物は、友の死をきっかけに、人間への復讐を誓う。
壊れた世界で自分を探す人々の物語は、やがて一本の線に集約されていく。
これは、壊れた世界で「自分」を探す、魂の物語。
文字数 127,861
最終更新日 2025.11.20
登録日 2019.06.15
「アルト。お前のような役立たずは俺のパーティにはいらない。出て行け」俺とカインは昔からの友達で、一緒に冒険者になろうと誓い合った仲だった。だがFランク冒険者である俺は、若くしてBランクに昇格したカインにパーティから追い出される。
故郷に帰った俺は何もかもが嫌になり、家に引きこもるようになった。数ヶ月の時が経ち、女騎士が現れる。「勇者アルト! キミには私たちとともに、魔物と戦ってもらいたい」「あなたにしか出来ないことなんです。どうか、私たちに力を貸してはくれませんか?」俺が勇者だって?何のことか分からないまま、俺は女騎士とともに戦場へ連れて行かれてしまう。
だが、俺には【魔物生産】というスキルがあった。冒険者時代にはまともに使わせてもらえなかったが、引きこもっている間にひっそりと練習していた。「……アルトさん。これ、気のせいかもしれないんですけど、スライムたち連携して攻撃してませんか?」「おっ、よく分かったな。あいつらには役割があって、主に四つに分かれてる。陽動・防御・攻撃。そして、司令塔。まあ、司令塔が居なくても、あいつらは意識的に繋がってるから、余裕で連携出来るよ」「あ、アルトさん! もしかしてあのスライムたち、私たち騎士団より強いんじゃ……」「かもしれないな。あいつら、魔物を倒すたびに強くなってるし」俺は自分の魔力を対価に千に迫る数のスライムを作り出し、数百を超える魔物の群れを殱滅する。そして俺は女騎士たちと行動をともにするようになった。
そんな俺とは裏腹に、俺をパーティから追放したカインはというと、暴力事件を起こしたせいで牢屋に収監されていた。
これは役立たずだとパーティから追放された俺が女しかいない騎士団に雇われて、魔物に日常を脅かされている人々を助ける英雄譚。
登録日 2021.10.02
柴イヌのコテツは異世界へ転生した。犬の転生など聞いた事もないし、さらには人間の身体での転生だと言うのだから相応の理由があるに違いない。
困った顔をしている天使のおじさんが言うには、予定では犬ではなく一緒に散歩をしていた主人を転生させるはずだったらしい。ところが死んだのは犬だったそうで、人間の身体の転生体が余ってしまって困っているのだそうだ。
ならばと、突然主人が居なくなり寂しそうにしていた柴犬を言いくるめる事にする。君の主人をそのうち同じ異世界へ転生させてまた会わせてあげるので、人間の身体への転生を承諾してはくれまいかと。
むろん柴犬のコテツには何の話か全然分からない。しかし彼は喜んで転生したそうだ。またご主人様に会えるのだから──
さて異世界の荒野でただ一匹、飼い主が迎えに来てくれるのを待ち続けていたコテツだが……待てど暮らせどご主人様は迎えに来ない。仕方がないので自分でご主人様を捜そうと、不慣れな人間の身体で旅立った。
幸いな事にコテツの身体はイケメンで、リリアンというイケメン好きの女冒険者と出会い助けられる。しかもチートで強化された犬の能力を持っており、コテツはいつしか冒険者となって無双しはじめるのであった。
もちろん柴イヌとしてであるが……
*他サイトにも掲載
文字数 225,257
最終更新日 2022.11.05
登録日 2021.10.30
史記の「奇貨居くべし」の故事を下敷きにした歴史小説になります。
ときは紀元前260年ごろ、古代中国は趙の国
邯鄲の豪商呂不韋のもとに父に連れられ一人の少年が訪れる。
呂不韋が少年に語った「『奇貨』居くべし」の裏にある真実とは。
成長した少年は、『奇貨』とは一体何かを追い求め、諸国をめぐる。
はたして彼は『奇貨』に出会うことができるのか。
これは若き呂公(呂文)が成長し、やがて赤き『奇貨』に出会うまでのお話。
小説家になろうにも重複投稿します。
文字数 15,684
最終更新日 2022.01.11
登録日 2021.11.27
突然のチャイムに思わず身構える。
なんだ? 訪問販売か?
だとしたら居留守にした方がいいな。
なんせ俺は押しに弱い。断るのがめちゃくちゃ苦手な日本人だ。
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そんな押しに弱い自覚のある大学生男子が、
突然の訪問者に振り回されて、絆されてゆく
現代ベースのほのぼのファンタジーBLです。
R18シーンにはタイトルに*がついています。
◆アイデア協力◆ ありがとうございます!!!
『もふもふ蜘蛛』の存在を教えてくださった
かみまさんのTwitterアカウントをご紹介ですー♪♪
https://twitter.com/kamima_iruka
↑植物鉱物不思議生き物もりもりの一次創作アカウント
https://twitter.com/kamima_gumo
↑蜘蛛や虫の写真が見たい方はこちらもどうぞ!! ふわっふわです!!!
文字数 30,541
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.10.05
【ざっくりあらすじ】
何者かに転移させられてしまった。そこはケモミミの獣人や魔法がある世界だった。すべてはケモミミ様のために。のんびり冒険、魔物討伐、美女、主人公強い。そんなお話です。
【あらすじ】
林信希(はやし まさき)は夢にまで見た、ケモミミふさふさの獣人が居る異世界に転送されてしまう。最初に居た町でいきなりかわいい獣人たちと出会う信希だが、差別や迫害の対象になっていた彼女たちを救うために、彼女たちを引き連れて王都に向かうことになる。
徐々に自分が持っている強すぎる力を自覚する信希は、獣人たちを助けるためにその力を使っていく。現実世界では女性経験のなかった信希だが、どうやら生粋のスケコマシで同行する彼女たちは信希に惹かれていく。
彼女たちと冒険を続ける信希は、この世界のことを知っていき何を選択していくのか──。
【この作品の詳細情報】
R15指定は念のため付けています。
現段階ではタイトルの変更はありません。※文字制限のため多少の変更あり。
「カクヨム」さんにも重複投稿しています。
「小説家になろう」さんから重複投稿しています。
文字数 354,577
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.04.21
あらすじ
駅から徒歩10分、とある緑化地域にできた新築分譲住宅『グリーンガーデンFujiya』に、同じタイミングで入居した二家族。出会いは、斗樹4歳、雲雀5歳のこと。家は隣同士で、自然と仲が良くなった。
斗樹は、天使のようにかわいい雲雀に一目惚れするが、雲雀が男だとわかってスピード失恋。
二人は家族ぐるみで仲良くなり、親友として関係を作っていき、斗樹は、成長とともにやっぱり男でも雲雀のことが好きだと思うようになる。
斗樹12歳、雲雀13歳のときに雲雀の父が海外赴任することになった。インドと日本の遠距離交流を続けるが、段々と疎遠になっていく。
そして5年後、日本に戻ってきた雲雀と再会するが、雲雀は斗樹に素っ気なくて…。
という、ヒバリ×トキの、幼なじみBLです。どこかで読んだなーこれ、みたいな伝統芸です。
幼なじみ/すれ違い/両片想い/ツンデレ
※なにかいいタイトルが浮かんだら差し替えます。
よろしくおねがいします。
文字数 45,801
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.03.24
【あらすじ】
(第一章 芭蕉 ~旅の始まり~)
天和三年。天和の大火のため、甲斐谷村藩家老・高山繁文を頼って、松尾芭蕉は江戸から甲斐、谷村(やむら)に居を移していた。芭蕉は田舎暮らしに満足していながら、なにかたりないと感じていた。やがて芭蕉は江戸に戻り、かつての知己であった八百屋お七のことを機縁に、惣五郎という人物と出会う。惣五郎と、お七のことを話すうちに、芭蕉はある気づきを得る。その気づきとは、やりたいことがあれば、命懸けでやってみろ、という気づきだった。
(第二章 花が咲くまで初見月。)
松尾芭蕉と共に「おくの細道」の旅に出た曾良。彼は句作に悩んでいた。観念的に詠んでしまう自分の句を変えようと模索していた。芭蕉はそんな彼を見て――句を詠んだ。
(第三章 その言葉に意味を足したい ~蝉吟(せんぎん)~)
松尾芭蕉は、「おくのほそ道」の旅の途中、出羽の立石寺(山寺)に立ち寄った。その時、あまりの蝉の声に、弟子の曾良は苦言を呈す。だが、逆に芭蕉は何も言わず、回想に浸っていた。かつての主君であり友である藤堂良忠のことを。良忠は己を蝉にたとえ、その蝉の如き短い生涯を終えた。以来、蝉の鳴く声に、意味はあるのかという想いを抱く芭蕉。そして己の俳諧の「行き先」を求め、旅に出て、山寺に至り、蝉の声を聞いた芭蕉は――良忠に向けて、一句詠んだ。
【表紙画像】
Morikawa Kyoriku (1656-1715), Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 18,581
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.05.31
かつて、神を信仰する光の国《アストレア》で生まれた少女は――
“闇魔法を宿していた”、それだけの理由で追放された。
名は、リュナーレ・ノクトリア。
世界に拒まれ、居場所を失ったその少女は、
やがて全てを葬る黒き閃光となって空を征く。
新たな祖国《マグノリア》にて、
魔導銃《レーヴェ》と魔導箒《ノクシア》を手に、
彼女は飛ぶ。撃ち落とす。決して敗れない。
やがて世界は、彼女をこう呼ぶようになる。
――“黒葬姫《こくそうき》”。
神を祀る国「アストレア」と、魔導技術を扱う国「マグノリア」。
祈りと科学が交錯する空で、彼女は戦う。
これは、光に闇を否定された少女が、
祈りの時代を撃ち落とす、“終夜譚”である。
「もう祈らない。私は闇で光を撃ち落とす」
――空の果てで、彼女の闇の弾丸が夜明けを告げる。
登録日 2025.04.07