「男」の検索結果
全体で45,494件見つかりました。
文字数 8,729
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.22
文字数 50,625
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.07.14
文字数 27,777
最終更新日 2026.02.06
登録日 2025.11.06
派手な攻撃魔法も、伝説級のチートもない。
社畜生活で身につけたのは、会議前の根回しと、空気を読みながら人と人をつなぐ段取り力――そして異世界で手に入れたスキルもまた、「根回し」だけだった。
『社畜の俺がもらったスキルは「根回し」だけど、なぜか世界最強らしい』は、
・追放・異世界転移ものが好き
・けれどただのざまぁで終わる話では物足りない
・裏方の仕事や調整役のしんどさに心当たりがある
そんな読者に向けた、“裏方最強”系ファンタジーです。
主人公は最初から最強ではありません。
「自分なんて代わりがきく」と思い込み、表舞台に立つ勇気を持てないままクビになった男が、異世界で「人と人をつなぐこと」の価値に向き合い、自分の仕事と存在を肯定していく物語です。
ギルド、ステータス、各国の思惑――テンプレ的な異世界要素の裏側で、
一言の声かけや、さりげない段取りが誰かの人生と戦争の行方を変えていく。
最後には、主人公が「もう誰かの歯車ではなく、自分で選んだ居場所」に立つ姿を、少しじんわりしながら見届けられるはずです。
文字数 116,635
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.12.01
綾人は、ごく普通の大学生だった。
あの日、“妖”に襲われるまでは。
命を救ったのは、還妖隊に所属する男・陽助。
同居生活の中で距離を縮めていく二人。
けれど綾人の二十歳の誕生日を境に、運命は大きく動き出す。
━━妖を引き寄せる体質「厄養」。
知らされなかった真実に、すれ違う想い。
祝福されない誕生日から始まる、恋と運命は………。
運命に抗う二人の和風ファンタジーBL。
関西弁不老イケメン×ツンデレ大学生
*登場人物*
甲斐 綾人(かい あやと)
・19歳の大学2年生
・一人暮らし
・茶髪で可愛い顔をしているが、
見かけによらず男らしい。ツンデレ。
樫月 陽助(かしづく ようすけ)
・見た目は24歳くらい。だが、実年齢は300年ほど。
・毛先が桃色がかった白髪の、切れ長関西弁イケメン。
・還妖隊トップ2。
文字数 63,446
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.01.02
シンデレラの世界で魔法の許された領分を越えた妖精のゴッドマザーを抹殺する黒衣の男、ナイン。
彼は物語の可能性の枝葉を切り取る『剪定者』という役割であった。
相棒の人造妖精ベルと共に並行世界や多数の解釈のある物語の殺し屋として恐れられる。彼は物語の麻薬、フェアリートリップの出所を洗っていたがある時、ハーメルンの笛吹き男の世界と桃太郎の世界を無茶苦茶にした剪定者相当の存在を察知する。
剪定者の命令を下す役割の人造天使ゼルエルの命を受け、彼は『テラー』と呼ばれる物語のがん細胞の破壊を目指す。
彼はフェアリーテール――《物語》――を殺す。
※カクヨム、ハーメルン、ピクシブにて完結している小説です。過去に書いたオリジナルなので粗い個所もあるでしょうがご了承ください。批評、アドバイス、感想ともども、お待ちしております。
文字数 100,532
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.05
あなたの家の隣に魔法使いが住んでいるのが当たり前の日本。
そこから、1人の魔法使いの少年が800年前のヨーロッパに迷い込んだ……。
魔法使いたちは、人間と共生しながら地球上に独自の社会を持っている。
基本的には人間世界と交渉を持たない。
だが、人間の世界が争乱に沈むとき、魔法使いたちの聖地は大西洋に姿を現す。
その名はアトランティス。
12世紀にヨーロッパで迫害を受けた魔法使いたちが結界で閉ざした安住の地。
遠い東洋から召喚した戦士たちがその平穏を乱したとき。
ひとりの少女が命を賭して結界を解いたという。
少年は、時を超えてその秘密に触れようとしている……。
登場人物
芳賀公文(はが くもん)
日本の高校に通う魔法使いの高校2年生。17歳。彼女なし、オクテ。
両親は共に魔法使い。幼いころから英才教育を受ける。
魔法の全国大会や世界大会での活躍を目指している。
感情的にものを言うが、優柔不断である。
カリア 12世紀末の魔法使いの少女。16歳。
幼い頃、魔法使い同士の抗争に巻き込まれる。
召喚された東洋の戦士に両親を殺されている。
自分より弱い者には思いやりを見せるが、素直にものが言えない。
冷静で決断が早い反面、情熱的な感情論は冷ややかに受け流す癖がある。
ジョセフ 東洋から召喚された戦士。
色の浅黒い、目つきの悪い小男。
俊敏さと跳躍力では並ぶ者がない。
野心はあるが慎重で、往生際が悪い。
黒いラメラー・アーマーを着用する「白旗隊」を結成。
アトランティスを恐怖に陥れる。
ザグルー アトランティスを裏切った魔法使い。年齢不詳。
先読みの力はあるが、とにかくセコい。
アトランティスの内乱で東洋の戦士を招くことを考えついた張本人。
オットー 知略に富み、剛勇無双で知られた東洋の戦士。
頭が切れる割に興奮しやすく、情にもろい。
ミカルド ジョセフが召喚されるまでは東洋の戦士のリーダーだった。
損得勘定に長けており、物言いもシニカルだが、やることは大胆。
基本的にはお坊ちゃん育ちで、深く悩むことがない。
「余」が一人称の15歳。
文字数 116,811
最終更新日 2022.01.13
登録日 2016.08.14
努力が一切報われない男、
「大神 左助」。
彼は散々な人生を最後まで精一杯努力して生きた。
死後、不思議な空間で目覚めた彼は「神」と出会い、
呪われた自分の運命を知ることとなる。
これは本来
「物語られぬ者達の物語」
これは最強チートを持つ者の物語ではない。
最強チートの犠牲者
《ヒトバシラ》の物語だ
パソコンで編集しているのでスマホ、タブレットでは読みにくい場合があります、ご了承下さい。
文字数 337,352
最終更新日 2017.09.01
登録日 2016.09.03
突然俺の事を好きだとカミングアウトしやがった、クラスメイトの朽木。偏見はない。偏見はないが言わせてもらおう。ここは、男子校だ。
R18描写は薄いです。R15でもよかったんじゃなかろうかと、思ってるけど突っ走ります。不定期更新ですので、ご了承の程……
文字数 36,685
最終更新日 2020.11.09
登録日 2017.12.14
とある異世界で平和に暮らす貴族の息子エリアック=サンヌル=ブランタージュは、6歳になったある日、突如前世の記憶を取り戻す。
前世で過労死を遂げた主人公は、謎の女神の介入によって、この世界へと転生していたのだ。
その際に、女神はささやかながら特別な力を与えてくれた。
それは、【無荷無覚】(むかむかく)――一切のストレスを感じなくなる力だった。
光と闇の精霊から二重に加護を授かった「サンヌル」であるエリアックは、光と闇の相克によって魔法が使えない「出来損ない」と見られていた。
だが、前世の記憶を取り戻したことでふと思う。
「【無荷無覚】を使えば、俺にも魔法が使えるんじゃね?」と。
――それが、ストレスを感じなくなった男が繰り広げる、一大転生譚の始まりだった。
登録日 2018.10.04
底辺魔法師は、ヴィエール魔法学院を落第した。どれだけ努力をしても、報われることはなかった。
彼はある日、氷聖神域で祈りを捧げていると、謎の声が聞こえてきて、異空間に閉じ込められてしまう。その空間では、空腹・喉の渇き・眠気・老化などありとあらゆるものがなくなり、無限の時間が流れていた。
ここから脱出するには、ここにある魔法の知識を身に着け、人間の限界を超えた真の努力をすること。
彼は千年の努力を重ね、ついに無限の時を切り裂き、脱出した。
外の世界は千年の月日が流れていて、学院も大きく姿を変えていた。今度こそ卒業してやると意気込む彼だが、千年の間に男性が魔法を使えなくなるウイルスが蔓延し、ヴィエール魔法学院は女子校と化していて……。
文字数 26,525
最終更新日 2019.03.27
登録日 2019.03.22
……この世界の中央に位置するアルスニア帝国は我々の住む地球よりたどり着いた文献を解読し、紀元前3000年の古代メソポタミアや古代エジプトで最初期の軍隊ができた時代から紀元後1815年のナポレオン戦争終結まで……すなわち古代と中世と近世とファンタジーの混ざった数々の軍団で構成された史上最強の軍を作り上げ……大国……軍事強国として東西南北にある数々の国々を睥睨していた……
アルスニアに復讐を誓いし、異能者の男と少女が2人……名を「アダム」「リン」
―美しく、泥臭く、残酷で、野蛮な物語……開幕―
この作品は小説家になろう、カクヨム、アルファポリスに投稿しています。
登録日 2019.08.15
異世界で料理人になった男の日常。
孫や弟子逹に料理を教えてあげていて解ったのですが、異世界で俺の料理は普通じゃないようです。
文字数 23,023
最終更新日 2021.12.31
登録日 2020.03.30
☆完結しました!(2023/11/10)
※カクヨムに投稿した短編版を加筆・修正し、長編として続きを書いてます。
※R-15は保険です。虫とか人が死ぬシーンとかが苦手な方は注意。ダイジョブ、ソンナ、グロクナイ(棒)。
〈第一部 あらすじ〉
「転生希望者の方ですか?」
平凡な人生を送り、平凡に死んだ「平英望(たいらひでぼう)」は、異世界への転生を斡旋する事務所「とりっぷ」を訪れる。
非凡な後世を望む彼に、斡旋所の所長である「女神」は三つの転生先の候補を提示する。
ただし、選べる選択肢はたった一つ。英望に提示された三つの転生先の行く末に待つ人生とは……?
(主な登場人物)
・平英望(たいらひでぼう)
平凡な人生を送り、平凡な死を遂げた、平凡な男。来世では非凡な人生を望むが……。
・女神(めがみ)
「異世界転生斡旋所とりっぷ」所長。
金髪、ピンク目、白スーツの怪しげな女。
転生希望者に三つの転生先を提示し、来世を選ばせる。かなりの性悪。
・平凡仙人(へいぼんせんにん)
とある人物が壮絶な人生を遂げた結果、「なってしまった」仙人。さまざまな異世界を渡り歩き、あらゆる魔術や言語に精通している。
女神の知人で、性悪な彼女から転生者を救おうと暗躍している。なぜか「平凡」と書かれたお面をかぶっている。
〈第二部 あらすじ〉
「転生希望者か?」
人生体験中の女神に代わり、とりっぷ所長を務めることになった平凡仙人。
斡旋業務に慣れてきた頃、悪魔「人生トレーダー」の手により、転生者たちの人生に異変が起き始め……?! さらにその矛先は、女神にも向けられる?!
(主な登場人物)
・平凡仙人(へいぼんせんにん)
「異世界転生斡旋所とりっぷ」所長代理。
「平凡」仮面にスーツの男。
・ヘカテー
美人秘書。ハデスに作られたにしては、常識人。
・ハデス
地獄の管理者。問題児。
・マブカ
新人コウノトリタクシー運転手。
帽子を目深にかぶっている。
・人生トレーダー
悪魔。魂を対価に、「人生をトレードしてやる」と契約を持ちかけてくる。
文字数 244,509
最終更新日 2023.11.12
登録日 2020.08.31
今日も今日とて忙しい。
現在我が国である魔族達が住まう『魔国』は非常に迷惑を被っていた。
人間至上主義の王国の頂点である筈の国王が、魔王の部下であるオークジュネラルと手に手を取って愛の逃避行を行ったとか。
逃走途中で我が国である魔国に立ち寄ったとか。
…そのまま城下町で居着いてしまったとか。
お陰で人間至上主義の王国連中が連日此方の国に迷惑を掛けまくって居るのである。
そんな最中、『勇者』が聖剣クラウ・ソラスを手に持ち、魔王城の三階に居た『魔王』を襲撃しに来てー…
※全5話。+キャラクター紹介+おまけで終了。
11月17日から毎日掲載。完結まで書ききっているのでご安心下さい。
・作中男性妊娠の描写があります。苦手な方は回れ右して頂けると幸いです。
・18禁描写、後半あり。
・ ・ ・
※前作を読まなくても何となくわかるようには書かれていますが、詳細を知りたい方は前作である『魔王。取りあえず喰わせろ(物理的に)』を読んで頂けると幸いです。尚、前作は時間がある時に書き直し&タイトル変更予定です。※
※アルファポリスでは前作は掲載しておりません。書き直し次第でUPするかも?※
・なろうでも更新中。
文字数 25,297
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.11.17
貴族の長男として生まれたレイウインドは、兄弟の中で唯一魔法が使えなかった。それでも家族は彼に優しく幸せな毎日を過ごしていた。
そんな彼が次期領主として認めてもらえる十五歳の誕生日を前に事件が起きる。父の兄である伯父の裏切りに合い捕らえられてしまったのだ。
貴族同士の醜い権力争いと、国に浸透する貴族と平民の身分の違いに翻弄されながらも、レイウインドは自身の選択で家族を失ったことを悔やみ、自分を罠にはめた貴族への復讐を誓う。
残酷な話を書いてみたかったので、今回は初めてなろうさんに投稿しました。続きを書くかはまだ決めていませんが、1部10万文字ちょっとの話は書き終えていますので、随時追加していきたいと思います。
読んでいただけたら嬉しいです。
登録日 2021.04.19
「ならば、私を野に放ってください。国の情勢上無理だというのであれば、どこかの山奥に蟄居でもいい」
広大な秋津豊島を征服した瑞穂の国では、最後の戦の論功行賞の打ち合わせが行われていた。
その席で何と、「氷の美貌」と謳われる美しい顔で、しれっと国王の次男・紅緒(べにお)がそんな事を言い出した。
打ち合わせは阿鼻叫喚。そんななか、紅緒の副官を長年務めてきた出穂(いずほ)は、もう少し複雑な彼の本音を知っていた。
十三年前、敵襲で窮地に落ちった基地で死地に向かう紅緒を追いかけた出穂。
足を引き摺って敵中を行く紅緒を放っておけなくて、出穂は彼と共に敵に向かう。
「物好きだな、なんで付いてきたの?」
「なんでって言われても……解んねぇっす」
判んねぇけど、アンタを独りにしたくなかったっす。
告げた出穂に、紅緒は唐紅の瞳を見開き、それからくすくすと笑った。
交わした会話は
「私が死んでも代りはいるのに、変わったやつだなぁ」
「代りとかそんなんしらねっすけど、アンタが死ぬのは何か嫌っす。俺も死にたかねぇっすけど」
「そうか。君、名前は?」
「出穂っす」
「いづほ、か。うん、覚えた」
ただそれだけ。
なのに窮地を二人で脱した後、出穂は何故か紅緒の副官に任じられて……。
感情を表に出すのが不得意で、その天才的な頭脳とは裏腹にどこか危うい紅緒。その柔らかな人柄に惹かれ、出穂は彼に従う。
出穂の生活、人生、幸せは全て紅緒との日々の中にあった。
半年、二年後、更にそこからの歳月、緩やかに心を通わせていった二人の十三年は、いったい何処に行きつくのか──
文字数 105,400
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.10.01