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恋愛 連載中 長編 R15
身体は男性、心は女性のトランスジェンダーである村中優麻は、生きづらい世の中で必死に生き、心の傷を隠しながら自分と言う存在がわからなくなっても、私は私でいなくてはと鞭を打つ。 ゲイである宮本海翔は優麻と恋人同士。性のことは理解しているつもりでいるけれど、本心との葛藤を押し殺していつもの笑顔を見せる。 「......の人に会うたら逃げないかん」 昔母が言ったその瓜二つな人間とはいったい...
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小説 228,568 位 / 228,568件 恋愛 66,307 位 / 66,307件
文字数 12,840 最終更新日 2023.03.15 登録日 2023.03.12
ファンタジー 連載中 長編
コミュ障気味で、中学校では友達なんか出来なくて。 胸が苦しくなるようなこともあったけれど、今度こそ友達を作りたい! って思ってた。 いよいよ明日は高校の入学式だ! と校則がゆるめの高校ということで、思いきって金髪にカラコンデビューを果たしたばかりだったのに。 ――――気づけば異世界?  金髪&淡いピンクの瞳が、聖女の色だなんて知らないよ……。 自前じゃない髪の色に、カラコンゆえの瞳の色。 本当は聖女の色じゃないってバレたら、どうなるの? 勝手に聖女だからって持ち上げておいて、聖女のあたしを護ってくれる誰かはいないの? どこにも誰にも甘えられない環境で、くじけてしまいそうだよ。 まだ、たった15才なんだから。 ここに来てから支えてくれようとしているのか、困らせようとしているのかわかりにくい男の子もいるけれど、ひとまず聖女としてやれることやりつつ、髪色とカラコンについては後で……(ごにょごにょ)。 ――なんて思っていたら、頭頂部の髪が黒くなってきたのは、脱色後の髪が伸びたから…が理由じゃなくて、問題は別にあったなんて。 浄化の瞬間は、そう遠くはない。その時あたしは、どんな表情でどんな気持ちで浄化が出来るだろう。 召喚から浄化までの約3か月のこと。 見た目はニセモノな聖女と5人の(彼女に王子だと伝えられない)王子や王子じゃない彼らのお話です。 ※残酷と思われるシーンには、タイトルに※をつけてあります 追記事項:本編完結しましたが、別なキャラとの別エンディングもIFストーリーとしてあげています。 2024.8.3より、ジークムント・シファルのルートを別でアップしはじめました。 付随して、こちらに載せていた各キャラのものは、非公開とさせていただきます。 2024.8.19に、ジークムント・シファルルートの話を、本編より下げました。 この後、順にそれぞれの話がアップの予定となっております。更新をお待ちください。
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小説 228,568 位 / 228,568件 ファンタジー 53,239 位 / 53,239件
文字数 113,860 最終更新日 2023.08.06 登録日 2023.08.04
青春 完結 長編
 高校二年生の柊は、バイト帰りに夜の公園で同級生の姫ヶ谷を見かける。彼は誰もいないところに向かって一人で喋っていた。翌日尋ねると「幽霊と話していた」と言う。幽霊など信じていない柊であったが、姫ヶ谷に巻き込まれる形で幽霊を成仏させるための手伝いをさせられることになった。その後も姫ヶ谷が幽霊を見つけるたびに手伝いを頼まれる。乗り気ではなかったが、見返りを求めず他人を助けようとする姫ヶ谷の姿勢に絆される形で毎回協力していくことになる。
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小説 228,568 位 / 228,568件 青春 7,912 位 / 7,912件
文字数 108,177 最終更新日 2024.07.18 登録日 2024.07.18
BL 連載中 短編 R18
京介が貰ってきたネクタイを見て、自分でもわからない感情を持て余したてつやの話。
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小説 228,568 位 / 228,568件 BL 31,385 位 / 31,385件
文字数 13,889 最終更新日 2024.07.23 登録日 2024.07.22
ファンタジー 連載中 長編 R15
「よし!今日から俺は冒険者だ!!」 平凡な人生を送って来た俺、ハヤト・クレプスキュールは冒険者をしていた今は亡き父親に憧れ、18歳にして冒険者になった。 確かに俺は何か秀でた才能がある訳でも無ければ、身体能力が特別高い訳でも無い。 ただ、誰かと共にモンスターを倒し、みんなの笑顔を守りたかった。高望みはしない、人並みに冒険者ライフを送られればーーー しかし、世界はそれを許さなかった。 「なんだ?この本?」 俺はこれから使って行く武器を購入する為訪れた武器屋の中で【デスティニーレコード】という名前の本を発見する。それはなんと、『未来に起きる出来事が記された物』だったのだ。 いや、めちゃくちゃやばくねぇか?これ。だって未来に起こる事が分かるんだぜ?チートだろ。 しかし、望んでいた未来とは程遠い数々の惨劇が記され、起きていく日々。 「そんな......なんで俺たちがこんな......ッ」 それが予め決まっていたかの様に、冷酷に突きつけられて行く現実。こんなはずでは無かった。 ーーそんな時、俺はあるひとりの少女と出会う。 「もし、過去に飛べるとしたらーーハヤト、お前はどうする?」 「......ッ!?そんなの...決まってるだろ。」 これは普通を望んだ俺の、普通とは程遠い惨劇に立ち向かう物語。
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小説 228,568 位 / 228,568件 ファンタジー 53,239 位 / 53,239件
文字数 181,200 最終更新日 2024.10.17 登録日 2024.09.30
ミステリー 連載中 長編
【眠れば、地獄を見る。眠らなければ、狂気に堕ちる】 「眠るのが怖い──それが“流行り病”だなんて、誰が信じるだろうか?」 悪夢が最初に報告されたのは中国だった。原因不明、治療法なし。 「ただの夢でしょ?」 人々はそう笑っていた。だが、夢を見た者たちの顔は笑えなかった。 夜が来るたびに怯える人々。 “あの夢”を見た者は、朝を迎えても疲労感に打ちのめされ、精神がじわじわと蝕まれる。 街中に流れる噂は、そんな恐怖に追い打ちをかけた。 「絶対に眠らなくなるコーヒーがあるらしいよ──」 それは都市伝説のように囁かれていたが、誰もが背筋を凍らせながらも、その香りに希望を託し始めていた。
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小説 228,568 位 / 228,568件 ミステリー 5,378 位 / 5,378件
文字数 29,438 最終更新日 2025.01.03 登録日 2024.12.20
ファンタジー 連載中 長編
医者も薬も存在しない世界。 森に住む青年レインは、癒しの“青魔法”を操る異端の一族「ソワン族」の末裔だった。 ある日、毒蛇に噛まれた少女リーナを救ったことで、彼の静かな日々は大きく動き出す。 両親を不治の病で亡くした過去を持つリーナは、レインの力に希望を見出し、こう言う。 「さて――”びょういん”、やっぱり作りましょう!」 世界に忘れられ、禁じられた「癒し」の魔法で命をつなぐふたりの物語。 けれどその力は、やがて村を、信仰を、そして世界の均衡を揺るがしていく。 癒すことは、罪なのか 異端と希望が交差する、静かで優しい医療幻想譚。
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小説 228,568 位 / 228,568件 ファンタジー 53,239 位 / 53,239件
文字数 26,144 最終更新日 2025.07.22 登録日 2025.07.21
ファンタジー 完結 短編
神の啓示によって勇者に選ばれたマルスは、聖女アルティア、魔術師オーガスト、盗賊ロアン、戦士グリントと共に魔王討伐の旅に出る。 魔王との決戦の中で、マルスは盾にされたアルティアを魔王ごと刺し貫くという決断を下す。その後、解呪出来ない呪いで死にゆく身体と共に罪の意識を蝕んでいた。 病床の彼を見舞う仲間達が、ある時訪ねてくる。彼等の話の中で明らかになるのは、アルティアの聖性とは程遠い傲慢で自己中心的な言動だった。 彼女は神の声を盾にして仲間を支配し、誤った神託によって人々と仲間を混乱と危機に陥れる。オーガストは彼女の言動に疑念を抱き、聖女としての正当性を否定する。マルスもまた、彼女に振り回されながらも、使命と信仰の狭間で苦悩していたのである。 帰還後、幼馴染との穏やかな時間の中で、マルスは赦しを求めるが、夜ごと枕元に現れるアルティアの亡霊が彼を苦しめる。 「なぜ私を殺したの?」という怨嗟の声が、彼の心を静かに、確実に崩していく。 世界は救われた。だが、マルスは神の罰により死を待つだけであった……。
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小説 228,568 位 / 228,568件 ファンタジー 53,239 位 / 53,239件
文字数 29,476 最終更新日 2025.10.02 登録日 2025.09.22
BL 連載中 長編
両親に許嫁として紹介されたのは、貧乏家庭に住むオメガの同級生であり、顔合わせもせずいきなり同居生活開始!!。しかし、実際に会ってみれば相性は最悪、なにをするにも文句を言われその生意気っぷりに疲弊しそうになるが、生活を続けるうちに可愛く見えてくるようになり______、
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小説 228,568 位 / 228,568件 BL 31,385 位 / 31,385件
文字数 6,365 最終更新日 2026.01.01 登録日 2025.09.24
ファンタジー 連載中 長編 R15
気づけば、見知らぬ森の中だった。 空には三つの月。魔法、異種族、ドラゴン、冒険者ギルド——。どう見ても、ここは異世界だ。 だが、俺は知っている。この世界は、どこかおかしい。 村での静かな? 生活。迫りくる魔物。そして、魔法の詠唱。 生き延びるため、真実を掴むため、俺は旅に出る。 これは、“運命の放浪者”が世界の秘密へと挑む物語。 悠久の時を超えて、この世界に“意味”を問う——。
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小説 228,568 位 / 228,568件 ファンタジー 53,239 位 / 53,239件
文字数 268,808 最終更新日 2025.12.14 登録日 2025.10.27
キャラ文芸 完結 短編
絃皇帝の治世、後宮に渦巻く嫉妬と陰謀の中、側室・佳春を守って命を落とした侍女・晩夏は、幽霊となって目を覚ます。目を開けた先は天でも地でもなく、埃っぽい一室。そこには、生き別れた双子の兄・夏生がいた。宦官として書庫に勤める兄に協力を求め、晩夏は幽霊として後宮の闇に立ち向かう。 書庫からの書類運搬、春画を使った門突破、迷子の末の盗み聞き――辿り着いたのは、佳春の出産を阻もうとする徳妃の陰謀だった。徳妃の差し入れた茶葉からは微量のイモリの黒焼きが検出され、三王子の病とも関係が疑われる。晩夏は徳妃の密談を盗み聞きし、希将軍に報告するが、皇帝の弟である将軍は立場上動けず、事態は緊迫の度を増していく。 やがて、希将軍の護衛・韓岳の活躍により、徳妃邸から禁書や調合法が押収され、陰謀は白日の下に晒される。だが、蘭家の関与を示す決定的証拠は見つからず、後宮の火種はくすぶり続ける。 そんな中、佳春が予定より早く産気づく。晩夏は侍女・一花の身体を借りて出産に立ち会い、無事に男児を取り上げる。その瞬間、彼女の心は満たされ、感謝の言葉とともに天へと旅立っていく。 これは、死してなお忠義を貫き、愛と誇りを胸に後宮を駆け抜けた一人の少女の、静かで温かな別れの物語。 そしてーー笑いと涙と干し饅頭と春画が交錯する、後宮幻想譚。 晩夏→希将軍→夏生の三角関係?も見どころ。 登場人物 晩夏…側室佳春の侍女22才 父親は謀反の罪を着せられ没落 元貴族  夏生…晩夏の生き別れた双子の兄。宦官で典籍に務める。 佳春…側室、位は嬪、妊娠中27才 名門佳家だが、母親が身分が低かった為、山里で隠されるように育つ。 絃皇帝…胡国の若き皇帝25才、第二王子、廃嫡になった兄(元皇太子)がいる。母親は死去。皇太后に育てられた。 希将軍…胡国の第四王子、独身24歳 絃皇帝を師事 徳妃…側室、名は蘭英26才 名家蘭家出身で佳家とは対立関係にある 賢妃…側室、名は瑤花18才 皇太后の姪 韓岳…希将軍の配下22才 皇太后…元皇太子の母親で絃皇帝の育ての母、絃皇帝の母親とは姉妹関係
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小説 228,568 位 / 228,568件 キャラ文芸 5,635 位 / 5,635件
文字数 36,179 最終更新日 2025.12.11 登録日 2025.12.04
SF 連載中 長編
極北大陸クリオ・テラ――絶対零度の世界が、年ごとに人類の生息域を侵食していく。 大陸暦A.C.300年。辺境都市ノルヴェグに、一通の黒い羊皮紙が届いた。 「放棄都市執行」 帝国が下した死刑宣告。三十日後に熱配給は完全停止され、残留者への保護措置は行わない。この街は見捨てられたのだ。 熱工学士レオン・ヘルツは、地下の蒸気室で街の心臓を守り続けてきた男だ。錆びついたボルトを回し、漏れた蒸気を塞ぎ、枯渇寸前の触媒を騙し騙し延命させる日々。三年前の配管事故で仲間を失い、頬に火傷痕を刻まれてなお、彼はスパナを手放さなかった。 だが計算は残酷だ。触媒残量十四パーセント。地熱流量は下がる一方。どの方程式を組んでも、答えは同じ方向へ収束する。 帝国から派遣された熱監察官ユリウス・フェルンは、数字と論理で街の死を宣告する。 「私はこの街を殺しに来たのではない。すでに死にゆく街の、死亡診断書を書きに来た」 冷徹で、正確で、反論の余地がない。彼の言葉は、レオン自身の計算結果と寸分も違わなかった。 街に残された猶予はない。住民たちの懇願も、工廠長の怒りも、凍結線の南下を一ミリも止められない。 ――その夜、北の空が裂けた。 三色の光を纏い、氷原の果てから墜ちてきたのは、未知の金属カプセル。中に眠っていたのは、銀髪の少女だった。瞳には紫・赤・緑の光が銀河のように渦巻き、その存在が目覚めた瞬間、枯れかけていた街の蒸気網が咆哮を上げる。 圧力は暴走し、計器は振り切れ、街は歓喜と破滅の狭間で軋む。 「あなたは熱を扱う者。配管の声を聞き、蒸気の呼吸を読む者。――その技能が、今、必要とされている」 少女の言葉を受け、レオンは走り出す。帝国の銃口を背に、三十七分の猶予を握りしめて。 死にゆく街に墜ちた劇薬。無力な技師の意地。冷徹な監察官の合理。そして、「寒い」とだけ呟いた少女の、人間のような小さな声。 これは、凍りついた世界でなお手を止めなかった一人の男と、空から降ってきた謎の少女が、余命一年の街の運命を激しく揺さぶる物語。
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小説 228,568 位 / 228,568件 SF 6,733 位 / 6,733件
文字数 148,710 最終更新日 2026.03.23 登録日 2026.02.16
ファンタジー 連載中 長編 R15
今回、初めて投稿します。 少し、長編になりますが、よろしくご拝読願います。 こちらには、初めての投稿になりますので、少し不安です。 ご意見や、指摘など沢山頂けましたら幸いです。 また、誤字脱字などもよろしくお願いします。 パチパチパチ! では、開幕です・・・・! 序章 その男は、ある日突然、脳の覚醒と肉体改造を施した体を持つことになった。 脳と体の覚醒により、人間の限界を超えるま能力を使えるようになった。 世間では、一般的に超能力と呼ばれるようだが、彼の場合は少し違っている。 書物によれば、一般の人間は、脳の5~10%しか使われていないそうだ。 地球の文明より、はるかに進んだ宇宙の管理者によって肉体を作り変えられた男は、自分の 脳を95%以上まで使えるようになった。 思考能力、肉体の超人化、脳の活性化による超能力など、あらゆる能力を手にした男は、 どんな生活をするのだろう。 最初は、戸惑いながら、次第にその体に慣れていくことになり、それに伴って事件に巻きこまれていく。 その能力によって、病気やケガの治療も出来るようになり、日本や世界各国に跨り、不治の病からも 救っていく。 また、自分の身体を自由に作り変える能力は、女性からも圧倒的に支持されるが、その分悩みも多くなる。 秘密裏に、治療を受ける人の噂が広がり、今日も増え続ける。 その身体能力を生かし、信じられないほどの能力を持って、難事件を解決に導く。 ただ、その男は、地位や名誉などに興味が一切なく、ただスローライフを夢見る。・・・・ いざ、開幕!
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小説 228,568 位 / 228,568件 ファンタジー 53,239 位 / 53,239件
文字数 38,634 最終更新日 2026.07.22 登録日 2026.03.20
恋愛 完結 長編
公爵令嬢リディアは、婚約者である王太子に「平民の娘を愛した」と一方的に婚約破棄される。すべてを失った彼女を拾ったのは、隣国の冷徹王アルベルト。——けれど、彼の優しさは偽りではなかった。 かつて婚約破棄された令嬢が隣国で真実の愛を見つけ、やがて王となる男に溺愛される。 過去のざまぁと、今の幸福。二つの国が交わる時、真の逆転劇が始まる。
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小説 228,568 位 / 228,568件 恋愛 66,307 位 / 66,307件
文字数 61,408 最終更新日 2026.04.13 登録日 2026.03.17
恋愛 連載中 長編
「君以外、この隣に立つことは許さない」落ちこぼれの伯爵令嬢エルサは、美しい双子の姉の身代わりとして、恐ろしいと噂される「氷の公爵」セドリックのもとへ嫁ぐことになる。処刑か冷遇か――覚悟を決めて乗り込んだエルサだったが、待っていたのは予想外に甘い新婚生活だった。「なぜそんなに震えている? もっと近くに来て、俺だけを見ていればいい」無愛想な仮面の裏に隠された、熱すぎる独占欲と溺愛。居場所のなかった少女が、世界で一番甘く、重く、愛されるまでの物語。
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小説 228,568 位 / 228,568件 恋愛 66,307 位 / 66,307件
文字数 62,902 最終更新日 2026.06.12 登録日 2026.04.28
SF 完結 ショートショート
S(謝罪) F(フォトン) と S(サイエンス) F(フィクション)
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小説 228,568 位 / 228,568件 SF 6,733 位 / 6,733件
文字数 824 最終更新日 2026.07.15 登録日 2026.07.15
大衆娯楽 連載中 短編 R18
初めて"それ"を言われたのは、穀物商社プレーリー・ハーベスト・トレーディングに入社してから2週間経った頃だった。 ジェイミーの机は部長室のドアの真横に置かれていた。 セールス部の部長アリソンを補佐するのが彼女の仕事だった。 業務連絡や呼び出しは大抵の場合メールだが、"その日"は少し違っていた。 突然ドアが開き、覗き込むようにアリソンが顔を出した。 「ジェイミー、ちょっと来なさい。」 それだけ告げると、すぐに部屋に入っていった。 「は、はい、分かりました。」 閉まりかけのドアに返事をすると、ジェイミーは首を傾げて立ち上がり、すぐに後を追った。 アリソンは自分の席に着くと、机の前にジェイミーを立たせた。 「入社してまだ2週間とは言え、こんな初歩的なミスをするの? 相手は大事な取引先よ。」 「はい、それは・・・完全に私の確認ミスです。」 ちらりとアリソンを見ると、厳しい顔で見つめ続けていた。 ジェイミーの表情に気付いたアリソンは、口元に笑みを浮かべて下から顔を覗き込んだ。 「・・・ふぅん。昔、お父さんやお母さんには、こういうミスをした時はどうされていたの?」 「え・・・? ど、どうって・・・?」 「ご両親は、悪い子の教育をしてこなかったのかしら?」 「そんなことは・・・」 アリソンは意地悪く続ける。 「じゃあ、どうやってあなたを反省させていたの?」 俯くジェイミーの顔は真っ赤になっていた。 「お尻を・・・叩かれていました。」 その言葉を聞いたアリソンは顔を上げ、満足気な表情で背もたれに身体を預けた。 ※このコンテンツには以下の表現が含まれます。 スパンキング/お尻叩き/お仕置き/OTK/羞恥 閲覧には十分注意してください。 ----- 本作品はR18指定のフィクションであり一部性的な表現を含みますが、犯罪行為を助長するものではありません。 登場する人物名・地名などはすべて架空のものであり実在のものとは一切関係ありません。 また、登場人物の中で性行為、及びそれに準ずる行為を行う者の年齢は、全員18歳以上の設定になっています。
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小説 22,275 位 / 22,275件 大衆娯楽 640 位 / 640件
登録日 2026.07.17
現代文学 完結 ショートショート
 昨年四月より小説を書いてきて、気付いた事、疑問に思った事、それに文章を書く際の基本ルールとその経緯を想像し書いていこうと思います。ネタは無しのつもりです。  小説を書きたいと思ったけど、ルールも分からないそんな人はご一読いかがでしょうか。私にとっては備忘録に近いものではありますが、読んでいてもそこそこ面白いものになる様に頑張りたいと思います。  また、質問などもどんどん受け付けています。もっとも、答えられるかは分かりませんw と、言うよりは意見交換の場くらいのイメージがちょうど良いなぁって思っています。 ※間違いに気づいた方はご報告いただけると非常に助かります。カテゴリは他にないため現代文学に入れてはいますが、決して現代文学とは考えていません。と言うより小説でもありません。
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小説 228,568 位 / 228,568件 現代文学 9,598 位 / 9,598件
文字数 18,906 最終更新日 2017.01.05 登録日 2017.01.02
青春 完結 短編 R15
あなたが居なかったら、私はこの世に居なかった。何だか凄く単純だけど、しっくりこない。今、あなたが目の前で微笑んでくれるのを見て、私が微笑んで居られるのを感じて、生きてて良かったって思う。 私を救ってくれて、ありがとう。
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小説 22,275 位 / 22,275件 青春 1,025 位 / 1,025件
登録日 2017.06.04
ファンタジー 完結 長編
家族同然に育ってきた四人の冒険者 セチア、レア、タクミ、ハイマー 彼女らの旅立ちの日、恐ろしい『奴』に故郷を襲われ、たくさんのものを無くした。 無くしたが故に見えてくる違和感、不可解な行動、襲われた理由、奇妙な風習。 『この村には、何かある』 辿り着いた真実の先には何があるのか――。
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小説 228,568 位 / 228,568件 ファンタジー 53,239 位 / 53,239件
文字数 121,262 最終更新日 2018.02.24 登録日 2018.02.20
57,014 15731574157515761577