「一」の検索結果
全体で90,902件見つかりました。
小林悟(こばやし さとる)は5歳の時に両親を亡くし天涯孤独となった。しかし鳳凰院家に拾われ、長女鳳凰院可憐(ほうおういん かれん)の執事見習いとなり12年の時を過ごした。
その日も可憐の言いつけで一日30個限定プリンを買いに行く途中で異世界に勇者として召喚された。
魔王に対抗すべく勇者となった小林は仲間達と共に最強を呼び出すといわれる古代呪文を用いた。
最強の破壊の力・聖なる癒しの力・絶対の守護の力それぞれが最強を望む中、すでに聖剣を携える小林の頭の中に思い出されたのはあの最強のお嬢様、鳳凰院可憐の姿だった。
文字数 36,472
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.26
神様の中の1柱、エキトは下界を観察する仕事に飽きていた。今までは暇つぶしに異世界の知識や娯楽である<アニメ>や<マンガ>というものにハマって片っ端から読んでいたのだが、それにも飽きてしまった。
そして彼は読んでいた小説に『神様が下界で好き勝手に生きて楽しむ』という話を見つける。
「これは俺にもできるんじゃないか?」
と思ったエキトは親しい女神に協力してもらい、その女神が支配している世界へと降りることにする。他の神々に気づかれないように少しずつ情報収集などの準備をしていき、ついに下界へと降りる。
そこから彼の眷属達と一緒に依頼をこなしたり、まったりと自由な生活が始まる!
※主人公が強い系で考えています。更新などは不定期で、評価や感想をしていただけると早くなるかもです(笑)。中3で文章力がないと思いますが温かい目で見てくれたらと思っています。おかしな点やアイデア、アドバイスなどがあれば遠慮なく言っていただけると嬉しいです。
文字数 4,831
最終更新日 2016.12.04
登録日 2016.12.03
盛大な世界で活躍する様々なヒーロー、ヒロイン、悪役、ライバル。
彼らを模したフィギュア達が小さな部屋で行う大きな大きな物語。
文字数 222
最終更新日 2016.11.29
登録日 2016.11.29
男性不信。恋愛に興味なし。どうせそのうち政略結婚させられるんだから無駄な努力は致しません。をモットーに壁の花を貫く子爵令嬢のエアルはある日父に呼び出され応接室に向かう。
そこには挙動不審の父とうっとりと夢見心地の姉、夜会で一度会っただけの男がいた。
曰く、男―――侯爵家との縁談が持ち上がったらしい。
姉が頬を染めてアピールするのを見て断ろうとしたエアルに男は言った。
「私は貴女を逃がす気はない」と。
突然降って沸いた縁談に流されて頷き、強引に話を進められは絆され、逃げ場を失って愛を育むお話。
『夜闇に咲く花』からの派生―――フォンセの両親のお話です。
この作品のみでも楽しんでいただけると思います。
登録日 2017.05.22
牧野 宰(マキノツカサ)は気が付けば全く知らない異世界の世界。
王国を救うべく召喚されたツカサは、王子の婚約者として迎えられる。
初めて作る物なので表現力のなさ、誤字脱字色々酷い所があるかもしれませんがよろしくお願いします
読みにくいかもしれませんが
完結目標にしつつ上手くなるように目指します
書きなれていないので一日一話っていうのが難しいですが早めに更新できるようにがんばります。
文字数 76,803
最終更新日 2018.02.01
登録日 2017.08.16
文字数 7,440
最終更新日 2017.09.21
登録日 2017.09.20
グルメ系。と言っても家庭料理メインです!
主人公は遠山凛(りん)。一人暮らしをする、一般的な大学生。彼の料理を淡々と描いたものです。ほのぼの系ですね。
出来る限り1話完結でいこうと思います。
1話完結の物語なので更新はかなりまばらになると思います。
エロ要素は入れる予定はないのですが一応R15にしときます。
楽しんでいただければ幸いです。
文字数 14,971
最終更新日 2017.11.28
登録日 2017.11.21
恋のドライブは王様と
レンタル有り富樫一花、25歳。職業、カフェ店員――。楽しくも平凡な毎日を送っていた一花の日常は、ある日一変した。来店したキラキラオーラ満載の王子様に一目惚れし、玉砕覚悟で告白したら、なんとOKがもらえたのだ! だけど返事が“ではつきあってやろう”って……。彼の態度は、王子様というより、まさに王様だった。そしてその日から、一花の輝かしい家来生活(!?)が始まった! 俺様総帥に、ココロもカラダも奪われる!? クールな御曹司とほんわかカフェ店員の、ちょっとえっちなハッピー・ラブストーリー!
文字数 161,904
最終更新日 2019.05.20
登録日 2019.05.20
顔が凄く整っていて、王子様系と言われ、女子から圧倒的な人気がある涼一。だけど、涼一は女子から人気があることが少しも嬉しくない。何故なら、涼一は家が隣同士で、幼い頃からずっと一緒だった幼馴染の綾香がずっと好きだから。でも、綾香は純粋すぎて……? 高校生同士のピュアな恋愛を描いた物語です。
※この作品は本編と番外編がありますが、どちらも完結しました。
文字数 94,979
最終更新日 2019.01.01
登録日 2018.05.06
ある村人の青年、安弘による転生のんびり物語。
できるだけ他のやつと被らないようにしたいです。
僕、舞野安弘は、俗にいう転生というやつを今現在体験しています。
えっなぜなのか?それはおそらく、そう。あるやつの仕業です。
とある神いわれスキルを貰わずに転生しました。もう一回いいます。スキルを貰わずに!そう。あの憎い創造神アレファスによって。(注おそらくこの名前の神や神話はないと思いたい。)
でっ現在僕は、トルストナという村にいてそこでは人口およそ1500人それなりの規模の、村人ガントとその妻フルールの子供でありその長男でございます。ちなみに、自分はソーンと言う名前であり現在五歳でございます。
ヒロイン登場は、村をでてギルドに登場してからです。20歳のときぐらいかなあ
文字数 1,817
最終更新日 2018.08.23
登録日 2018.07.30
幼馴染の哀彩と交わした約束。
哀彩は突然時雨の目の前で姿を消してしまった。
月日が流れ、高校生活が2年目を迎えた時雨。約束のこと、哀彩のことの記憶も薄れてきていた。
そんな時雨の前に一匹の猫が現れる......
楽しんで? 読んでもらえたら嬉しいです。
よかったら感想も下さい! 誤字なども指摘して貰えると有り難いです( ̄^ ̄)ゞ
文字数 11,385
最終更新日 2018.08.25
登録日 2018.07.20
アントワーヌ=サン・テグ・ソレイユは子爵令嬢だ。彼女は春先まで、この国の第三王子エトワールの婚約者だった。だが突然、好きな人が出来たと彼に別れを告げられる。失意のどん底に落ちるアントワーヌ。季節が夏に移り変わっても、家で塞ぎ込んでいた彼女だが、少しずつ立ち直りつつあった。毎夜、壁越しに立ち、自分に話しかけてくれる人がいたからだ。それが彼女の唯一の楽しみだった。けれどある日、その人に別れを告げられる。※「小説家になろう」にて同時掲載しています。
登録日 2018.07.22
酒は飲んでも飲まれちゃいけねえ。
江渡城下の岡場所で使いっ走り兼用心棒をしている平蔵は、酒に酔った帰り道めっぽう美しい一振りの刀を手に入れた。
金になりそうだと長屋に持ち帰った翌朝、玉のように美しい女が平蔵の前に三つ指をついていた。
「ふつつかものですが、よろしくおねがいいたします」
……ただし、童女だったが。
ご神木で造られた特別な鞘を依り代とする神、鞘神(さやがみ)がその刀に宿っていたのだ。
質屋に売られようと刀をかついで平蔵のもとへと舞い戻ってくる童女、さや。仕方なくほっとくことにした平蔵は、次から次へと魍魎はびこる怪事件に巻き込まれてゆくのだった。
だめおっさんと人外幼女がおりなす痛快アクション時代劇。
登録日 2018.09.16
教室が光に包まれ、異世界の城の広間に召喚された私たち。
私はそのクラスの中で目立たない陰気ポジ。ステータスと唱えればゲームのようにそれは現れる。その確認を1人で勝手にしていたら驚くべきことが発覚…
勇者…ではなく魔王。
クラスメイトは勇者。なぜ私はここにいる?!みたいな状況だけど楽しむ一心で生きていくことにする主人公。
さて、彼女はどんな魔王生活を送るのか?
文字数 42,342
最終更新日 2023.11.05
登録日 2021.04.09
【アルファポリス第3回ホラー・ミステリー大賞奨励賞】
――金曜の朝、その島は日本ではなくなった。
いつもと変わらないはずの金曜日。
穏やかな夜明けを迎えたかに見えた彼らの街は、いたる所からあがる悲鳴に満たされた。
一瞬で、音も無く半径数キロメートルの小さな島『鹿翅島‐しかばねじま‐』へ広がった「何か」は、平和に暮らしていた街の人々を生ける屍に変えて行く。
隔離された環境で、あるものは戦い、あるものは逃げ惑う。
ゾンビアンソロジー。
※章ごとに独立した物語なので、どこからでも読めます。
※ホラーだけでなく、コメディやアクション、ヒューマンドラマなど様々なタイプの話が混在しています。
※各章の小見出しに、その章のタイプが表記されていますので、参考にしてください。
※由緒正しいジョージ・A・ロメロのゾンビです。
文字数 129,768
最終更新日 2021.07.26
登録日 2019.05.31
愛媛県松山市。
海辺の街で小学校4年生の少女、高浜ヒナミは暮らしていた。
走るのがはやいことだけが取り柄のヒナミはある日、東京から引っ越してきた少女、森松チサトに出会う。
すぐに仲良くなる二人だったが、突如、突っ込んできた車からチサトを庇い、ヒナミは跳ねられてしまう。
ヒナミが意識を取り戻したとき、二年の歳月が経過しており、事故の後遺症で杖を使わなければ歩くことすらできなくなっていた。
これは、海辺の街を舞台に一人の少女が歩いていく物語。
※本作は小説投稿サイト『小説家になろう』に『青い瞳のウミ ~いきたいと思う場所~』及び『青い瞳のウミ2 ~しおかぜにゆれる花~(リメイク版)』のタイトルで掲載しています。
文字数 54,919
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.09.24
斑鳩鴉鳥(いかるがあとり)、享年16歳──ごくごく普通の一般家庭で産まれ、育ち、人生を謳歌していた──あの時までは。
2013年3月22日──東北沖を震源地とする関東大震災、その日まで。
しがない女子高生の一人でしかなかった彼女は家族が住む戸建ての一軒家で一人寂しく瓦礫と共にぺしゃんことなった…──筈だった。
『…なんで家に居ないの!?お蔭で予定が狂っちゃったじゃない!!』
キィーッとハンカチを食い締めそうな顰蹙を犯した目の前の物体Xに鵜乱な眼を向ける鴉鳥。
「知るか、存在X。それと私を元の場所に戻しやがれ」
『な、』
「な?」
『なんでここにいるのよ~~~ッッ!!?』
文字数 7,062
最終更新日 2020.02.08
登録日 2020.02.06
最後に一度だけのチャンスを。
婚約破棄の前に、寝取らせてくださいますか?
私の元を離れていく王子様、そんなあなたを寝取りたいのです。
文字数 2,132
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.06.22