「御」の検索結果
全体で5,874件見つかりました。
最初に、この小説 暴力的かつ残酷的要素が多数含まれておりますので不快に思われる方や苦手な方は御遠慮頂けるようよろしくお願い致します。
全て架空の人物及び出来事であり、十分に配慮しているつもりですが、至らぬ点がございましたらご指導お願い致します。
文字数 61,244
最終更新日 2023.08.13
登録日 2022.09.11
黒崎拓未20歳は、大学を中退してその日暮らしをする青年。夢も希望もなく、社会の底辺で暮らすのが当たり前だと思っていた。
そんな彼が密かに想う相手は鳴門明日香。拓未と違って活発で行動的な同い年の女だ。
もちろん気弱な拓未は、明日香に告白さえできずにいた。
そんな2人は、ある日“ネクストワールドキャンペーン”という懸賞に応募する。
それで当選した代物は、謎の力が使える秘石だった。
拓未が手にいれたのは『破壊の力』物を瞬間移動させ、その空間を破壊する能力。
明日香が手に入れたのは『解放の力』周りに防御線を張り、物的襲撃から解放される能力だった。
電王という謎の人物の話では、『かつてこの世界は魔法が使えた。だが機械を操る組織により、その能力は封印された。いま現在、世界を陰で仕切る秘密結社によってだ』だった。
こうして電王の導きで、明日香は能力を解放させて、世界の裏を牛耳る悪と闘いだす。
だが拓未の方はそれを使えずにいた。怖かったからだ。
一方世の中では、能力者による様々な出来事が繰り広げられていた。
過去の世界から織田信長が復活したり、動物が反乱するようになったり、法で裁けぬ悪党が突然死したり、空や海に謎の物体が出現したり。
それぞれの能力者が暗躍する世界。それで徐々に世界は変貌を遂げていく。
果たして拓未は、能力を使うことが出来るのか。
その能力を解放したとき、世界はどんな風に姿を変えるのか。
ネクストワールド、つまり来たるべき世界の意味とは。
最後に待ち受けるのは、来たるべき希望か、それとも来るべき最悪か?
それとも全部ひっくるめての一発逆転なのか?
果たして拓未と明日香の未来は……
文字数 74,700
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.15
愛人の息子という生まれだけで、生家にこきつかわれていた俺が、なぜか魔族に乞われて圧迫外交の結果、進呈された。魔族側に引き渡されてみれば、なんでも第二王子のとある苦難を助けるキーマンとして占いに出たとかなんとか。それなら待遇に期待が持てるかも?と思ってみれば、実験動物扱い。そんな中でも何とか研究員たちと交流を重ねて、穏便に生き延びようとするが、そこに次期王位をめぐる厄介な権力争いが絡んできて……俺、天寿を全うできるんだろうか。
※他サイトにも投稿しています
文字数 93,815
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.08.21
「・・・・・・僕の好きなタイプは、リコ先輩です」
主人公リコ、32歳。
年下後輩男子相良、31歳。
学生時代はなんとも思っていなかった相良と社会人になってから連絡を取るようになり、
リコはどんどん相良に惹かれている自分に気が付き・・・!?
ちょっと姉御肌の頼りになるリコと、ちょっと頼りない後輩男子相良の恋の行方は・・・!?
文字数 44,308
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.08.19
「私を攫ったことが損? 上等よ。あなたの横で、私の価値を証明してあげるわ!」
* * *
代々神に仕える巫女の家系に生まれた一の姫・千咲。
しかし、身勝手な天皇により婚約破棄され、冤罪を着せられて御所を追放されてしまう事に。
絶望の淵――かと思いきや、彼女を連れ去ったのは義賊の男・八京。
彼は千咲を「金になる人質」として攫ったものの、追放済みと知るやいなや「損をした」と吐き捨てる。
その言葉が、千咲の負けず嫌いな魂に火をつけた!
「『損をした』と言った事を後悔させてやるわ! 私の価値を証明してね!」
義賊の隠れ家に居座ることに決めた千咲は、巫女の洞察力と強大な神力を武器に、京の都で蔓延る悪意や不浄(鬼)を、義賊たちと共に鮮やかに祓っていく。
捨てられた巫女姫×不遜な義賊。
凸凹バディが夜の都を駆け抜ける、痛快・和風異能ファンタジー!
文字数 111,924
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.12.31
気取りやロードではミュージシャン達が今日も愛や夢や希望や正義を音に響かせて街を彩っている
あの人たちは誰を思って歌い、何のために語る?そんな魔女の興味は五線譜を漂う音符のように奏でられ
足は自然と歌声へと歩み行き、御伽噺に救われた恩返しをしたい死にたい少女に手を貸した
そんな真心が真心に寄り添う優しい世界のお話しです
※あまり目を向けたくない葛藤の少し辛い部分を書いています、心の弱い方にはあまりおすすめしませんが。
自分と向き合いたい、強い考えを知りたい等がある方にはおすすめの小説です、暴言も飛び交います。
そして、殆どの登場人物は真心だけを残して頭のネジが外れています
ぶっ飛んだキャラクターが好きな方は是非とも読んでみてください!
毎日10:10〜13:00〜18:30〜22:10に分けて更新です!
文字数 110,192
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.17
~私の願いは。~
最初にこちらを必ずお読み下さい。
ありえない事がかなり書いてある小説です。かなりの無茶振り。
苦手な方は御遠慮下さいな(汗)
ある街に…
ゲームが好きな中学1年生の少女
榎本 綾佳 と (エノモト アヤカ)
少しヤンチャで苦手な事がない
中学2年生の少年
速坂 蓮 (ハヤサカ レン)
という人がいました。
綾佳はたまたま夜にアクション系ゲームをしていて…。ふと時計を見るともう1時だった。綾佳はゲームのセーブをせずに寝落ちしました。
蓮も偶然同じタイトルのアクション系ゲームをして、何故か寝落ち。
朝起きるとそこは見覚えのない場所で…!?
文字数 5,026
最終更新日 2016.11.21
登録日 2016.10.30
この世界には様々な種族が存在し、種族毎に多様な特徴を有していた。手先が器用で、様々な道具の開発・加工技術を持つ人族。圧倒的な力と巨体を用い、建築技術を発展させた魔人族。素早く、卓越した狩猟技術を持つ人狼族。食品や服などの加工技術を持つ妖精族。そして、この世界の誰もが持っている魂の力、アルマエネルギーの制御に長けた竜人族である。
この大陸には、5つの種族がそれぞれの国を興している。しかし種族の違いか、お互いがお互いを見下すような考え方をしており、100年前までは大規模な戦争が絶えなかった。 しかし争い続けた結果、人類の数は激減してしまう。特に戦いに赴くことが多かった男性の数は顕著に減り、世界的にも男女比は1:10という非常にアンバランスなものになってしまった。 その為、どこの国でも男性は生殖行為が可能となる18歳前後を目安に、国の管理下に置かれることになった。成人すると共に男性の自由は無くなり、女性から宝飾品のように扱われるか、国から種馬のように扱われるかだ。
しかし、そんな絶望的な運命を背負う男性にも、希望が無いわけではない。 これは、そんな世界であっても逆境にめげず、幼少期に女性恐怖症を患いながらも自由を手にしようと懸命にもがく、ある少年の物語。
*縦読み推奨
文字数 355,606
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.04.01
伯爵令嬢の私ナナリーと商人のナダル。
アナタの熱烈な猛アタックを情熱的に感じた私は婚約をお受けしたけれど、お父様は身分を理由にお認めにならなかった。
悔しがったアナタ。
だから・・・私はお父様にも誰にも秘密にしていた「ある力」を使った。
それから商人として成り上がって来たアナタはついに爵位を買って貴族の仲間入り。
これで伯爵のお父様も結婚を御認めに・・・と思ったら、まさか浮気をするなんて。
弁明すると思ったら、開き直ったアナタ。
さらには浮気相手の女はこう言いました。
「悲惨な顔がお似合いね」
ですって。
婚約を認められなくて、悔しがったのも演技、アレもコレも演技演技演技・・・
では、本当に悲惨なのは誰なのか・・・教えてあげますね。
文字数 14,456
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.10.14
婚約者の度重なる浮気にしびれを切らした、大公家公女ノーラ。
彼女は二人の侍女を連れ、婚約者である王太子アルザスの元へと向かう。
彼の浮気相手、ミオン嬢との熱愛の証が……その手には握られていた。
公女ノーラの静かな怒りの刃が振り落とされる。
他の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 4,207
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.12.11
ひょんなことから異世界へと転移した変わり者の少年、高白氷夜。
しかし異世界に転移したからと言って彼の生活が変わるわけではなかった。
待っていたのはチートなし、ハーレムなしの非情な現実。
ままならない現実に不満を抱きつつも、「まあそんなもんか」と受け入れつつあったある日、彼は幼馴染と再会する。
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うざさmax系主人公とその仲間たちが織り成す異世界系ファンタジー。
幼馴染との再会をきっかけに高白氷夜の運命が動き出します。
前半はギャグより、後半はシリアス多めです。
なろう、ノベルアップ+、カクヨムにも投稿中。
平日は18時頃、休日は11時頃に更新予定。
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元々はノベルゲームとして制作していたのですが、諸事情で頓挫し、小説として投稿することになりました。
ゲーム制作においてシナリオの質の向上を図るため、物語る工房様にシナリオの添削をして頂きました。
小説に書き換える際にも添削をして頂いています。
またキャラデザに関しては
メロア・クラムベールのキャラデザをミモザ先生にして頂きました。
この場を借りて改めて両名に御礼を申し上げます。
文字数 155,709
最終更新日 2024.04.13
登録日 2023.01.23
皇帝陛下の御前に引きずり出されたアンリエッタは跪き声をあらげた。
「私が子供達を殺したのです」
アンリエッタの視線から握り締めて震える拳が映ったと思った瞬間、次の画面に移り変わっていた。
◇◆◇
『「自分の子供を殺すなんて、恐ろしい魔女め。お前なんか早く死んでしまえ」
断頭台の前に集まった民衆から、アンリエッタは罵声を浴びていた。
「よくも、侯爵家の血筋を継いだ子を殺したな!呪われろ」
それは夫であるブルークの口から聞いた最後の言葉だった。
アンリエッタはうつむいていた。
夢から覚めると子供達を殺して処刑される5年前に遡っていた。
これは前世で実際にあった出来事。
5年前の自分に生まれ変わって、人生をやり直す事が出来る。
だったらアンリエッタに出来る事は、子供達を救う事。
彼女にも、この物語にも隠された秘密がある。
文字数 19,575
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.03
先輩をかばって死んでしまった御神悠真は気付いたら小高い丘にいた。
ここが異世界だと気付いた悠真は慎重に世界の法則を掴んでいく。
文字数 2,665
最終更新日 2018.12.23
登録日 2018.12.23